春のおすすめ 水辺のサイクリング 木曽三川

折りたたみ自転車でいく春の楽々サイクリング。「春を感じる水辺は気持ちがいい」と言われるので、河川の堤を走るサイクリングを紹介します。
 濃尾平野の西側、木曽三川と呼ばれる、木曽川、長良川、揖斐川を渡るサイクリングコースですが、お住いの身近なところに同じようなところがあると思いますので参考にしてください。
 今回のコースは、愛知県愛西市 道の駅「立田ふれあいの里」を出発し、上げ馬神事で有名な三重県「多度大社」へ向かいます。
 道の駅では、その土地の特産物を利用した手作り弁当などが売られている場合が多いのでお昼の調達にはもってこい。立田はレンコンの産地で、レンコンを使ったお弁当などがたくさん売られていて、ここでお弁当を買いました。道の駅はサイクリストにとって魅力的な場所だと思います。
 木曽川、長良川、揖斐川の順に渡ります。川から吹き付ける春風は気持ちがいいものがあります。橋の上からの眺めはとてもよく、車の通りが多いものの気持ちはゆっくりできてしまいます。
 途中「国立木曽三川公園」へ立ち寄りお弁当でランチタイム。きれいに整備された公園には、春の花が咲き乱れ、この時期、屋外で食べる弁当はどこで食べてもいいものですが、花を見ながらの食べると格別です。春はは花が迎えてくれる公園がたくさんあるのでサイクリングの計画に入れるといいと思います。
 ゆっくりしたところで先を急ぎます。今回のサイクリング愛知県、岐阜県、三重県と三つの県をまたぐものです。春だけに田植えの準備をする水のはられた水田や、休耕地にはレンゲが咲いてどこを走っていても春を感じることができます。
 「多賀大社」では、ゆっくり休憩をかけて参拝しました。
 帰りには、広がる高低差がない河川の堤防や河川敷の道を、時間と体力に合わせてどこまでも走り、自転車好きにはたまらないサイクリングになりました。
 車に折りたたみ自転車を積んで出かけるとサイクリングの魅力は広がります。
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00:00 01:15 コース(木曽三川)紹介
01:16 03:30 木曽川、長良川、揖斐川を渡る
03:31 04:40 春の水辺サイクリングの魅力
04:41 05:02 関連動画

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