2025”秋”北海道おひとり様バイク旅【DAY5/15th 彼らとともに 編】
果てしない真っ青な青空の下、本日も、小説「振り返れば地平線」で主人公たちが走ったルートを辿ります。
本日は、彼らが走った4日目、5日目のルートを一気に走ります。
まず帯広から足寄に。
途中から、ルートをトレースするだけでなく、彼らと一緒に走っているような不思議な一体感の中に。
小説では、慎平のZ2のパンクで、彼らはオンネトーで一泊するものの、ノートラブルのつばさちゃんは私より元気!
そのまま、彼らにとっての最終日、5日目へ。
足寄峠、永山峠と二つの峠を越え、屈斜路摩周エリアへ。
彼らが走ったルートを気分良く快調に走行するものの、屈斜路湖近くに来て、つばさちゃんにメカニカルトラブル発生!
小説でも、和琴半島で人と人がぶつかり合うトラブルに・・・
その後、物語のクライマックスを迎えることになります。
最後には、当初の目的地であった開陽台へ。
私も、彼らとともに開陽台へ向かいます。
彼らが走った5日間・・・ 私は、3日間でしたけど、彼らと行動を共にすることができて楽しかったです。
ということで、今回の北海道ツーリングの目的のひとつとしていた、小説「振り返れば地平線」の軌跡を辿る旅が終わりました。
明日からは、また別の目的を持って北の大地を走ります。
バイクステーション帯広(帯広市)
松山千春の家(足寄町)
オンネトー(足寄町)
阿寒湖(釧路市阿寒町)
双岳台・永山峠(釧路市阿寒町)
美幌峠(美幌町)
和琴半島(弟子屈町)
砂湯(弟子屈町)
摩周湖第三展望台(弟子屈町)
JR中標津駅跡(中標津町)
開陽台(中標津町)
ゲストハウスushiyado(中標津町)
走行距離:327.0㎞
総走行距離:803.8㎞
2025.9.15
3件のコメント
空気が澄んでいるのが良く分かる風景で、目の保養させて
貰いました。
天気に左右はされそうですが、吸い込まれそうなくらいな
紺碧の摩周湖、この上なくキレイで有り難し。
故障と言うアクシデントもありつつ、この旅の無事を望み
ながら次回を楽しみにお待ちしちょります。
クッシーのくだり懐かしく思わず笑🤭
9:53 ~ アイヌに関して「 的場光昭氏 (的場塾) 」や「 砂澤陣氏 (jinsunazawa) 」のもので 詳しく説明されていますので、大変参考になります。
※ 的場光昭氏 (的場塾) のものは、江戸時代などの資料(史料)を用いて 説明されていますので、とても「 信ぴょう性の高い情報 」ではないかと思われます。
※ 砂澤陣氏 (jinsunazawa・工芸家) は、「 砂澤ビッキ氏 (彫刻家) 」のご子息になります。
これらの方々から発信されている情報にも、関心を持って頂けたらと願っております。
振り返れば地平線の軌跡旅、楽しく視聴しています!
スピードメーター故障、数年前に私も北海道で経験があります。
復路フェリー迄あと2日でしたが、同じくスマホで速度が分かるのでOKだろうと
判断し、大阪に戻ってから修理しようとそのまま走っていましたが
運悪く?警察の安全啓蒙活動開催中で停車させられて故障もばれてしまいました(苦笑)
その際「スマホで速度はわかるんです」と説明しましたが無駄で、
当然ながら車検不適合で公道走行禁止になり警察の指示に従って
レッカーで旭川のバイクショップまで運び、
修理してからのツーリング再開になりました。
一応対応していただいた警察のみなさんはけっこう優しくて、
1時間程度の距離にバイク屋があれば自走で行ってもらっても良いけどね~
という感じだったのですが、近隣に受け入れ可能なバイク屋がなかったので
保険を利用して2時間先の旭川まで運んだ顛末でした(苦笑)