4月から自転車も 青切符適用で県警がルール順守をよびかけ 鹿児島 (26/02/22 18:07)

2026年4月から自転車も対象になる交通反則通則制度いわゆる「青切符」の導入を前に県警が交通ルールの順守をよびかけました。

「青切符」は信号無視や一時不停止など軽微な違反に対して反則金を支払わせるもので今年4月から自転車にも適用されます。

対象は16歳以上で、携帯電話を使いながら運転する「ながら運転」や信号無視など113種類の交通違反に該当すると反則金の支払いが必要になるということです。

鹿児島県警 岩城孝志交通部長
「自転車の基本的なルールを遵守して交通安全運転に務めていただきますようよろしくお願いします」

罰則金はながら運転は1万2000円、信号無視は6000円などとなっています。

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3件のコメント

  1. こういった報道を受けてか 最近うちの近所では年配の方が車道の真ん中を走り車をせき止めています。若い男がやっていたらトラブルになるでしょうが おばちゃんにそれをやられたら誰も何も言えない真実を垣間見ました。その辺どうなるのよ。

  2. こんなの自転車に乗るのをやめましょうと言ってるようなもの。今は生活費が厳しいって人結構見かけるし、友人にもいるけどそういう方々が特に自転車を利用しているので、低所得世帯などが罰金の餌食になるのでは?と個人的に思っています。そもそも道路を整備していないのに道路を走れとか、この法律は本当に穴だらけだと感じます。自転車が車に轢かれる交通事故が例年の10倍とかになっても、知らん顔なんだろうな、と。

  3. 産業道路の本線側の歩行者信号が赤に変わってから車道側の信号が赤になるまで30秒程度もあります。
    歩行者が渡り終えるまでの猶予としても長すぎと感じます。
    右左折車の渋滞防止のためかもしれませんが、待ち発生も見かけません。
    側道側の歩行者信号のタイムラグは5秒程度です。(横断歩道の距離はこちらのほうが長いのにもかかわらず)

    このままでは、自転車の信号無視による摘発が多発しそうです。
    歩行者信号の赤信号の時間調整してもらいたいと感じます。

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