炭鉱と廃墟が静かに残る島を自転車で散策する|長崎・池島
長崎県の神浦港からフェリーで約30分。
かつて炭鉱で栄え、最盛期には約8,000人が暮らしていた島、池島。
今回は折りたたみ自転車Tern Link A7を輪行し、島をゆっくりと散策しました。
団地群に残る生活の痕跡、炭鉱施設の跡、そして郷地区に集まっていた夜の店々。
廃墟として語られがちな池島ですが、そこには確かに、人が働き、暮らし、笑い合っていた時間が積み重なっています。
炭鉱の仕事に支えられた島の構造。
学校や団地、娯楽や酒場が生み出した日常。
そして、閉山後も続く静かな暮らし。
この動画では、池島を「過去の遺構」ではなく、
人の人生が重なっていた場所として見つめ直します。
自転車だからこそ感じられる島の距離感と、
立ち止まって初めて見えてくる池島の記憶を、
静かな映像とナレーションで辿ります。
04:20 池島石炭火力発電所
14:18 池島中学校
16:20 8階建てアパート郡
22:00 8階建てアパート郡 裏側
23:20 第2立坑 出入り口(お疲れさんの看板のところ)
24:20 池島団地郡を散策
43:10 池島東側の海沿いの道
47:50 池島の海を眺める
52:55 龍神のほこら
57:50 山羊
58:25 池島シンボルツリー
01:02:10 郷地区
01:17:00 池島神社
01:24:25 郷地区 激しい下り坂
■ブログ記事
https://minigra.blog/ride-20260117-ikeshima/
—————————–
▼使用BGM
Golden Places / のる 様
カンバスのある部屋 / のる 様
夏の面影 / 蒲鉾さちこ 様
帰り道 / Haruichi 様
出店(でみせ)屋台の通り / 稿屋 隆 様
切ない海辺 / ゆうり(from Yuli Audio Craft) 様
緑の遺構 / MATSU 様
朝焼け / ハシマミ 様
遠くさすらうもの / のる 様
残照の野 / のる 様
transparent grave / のる 様
静かな海鳴り / 蒲鉾さちこ 様
crystal cave / のる 様
—————————–
この動画の概要欄には、Amazon・楽天のアフィリエイトリンクを掲載しています。
リンク経由で商品をご購入いただくことで、チャンネル運営の支援につながります。
▼今回使用しているもの
【 Amazonリンク 】
・自転車:Tern Link A7
https://amzn.to/3ZS1YH0
・カメラ:DJI Osmo Action 6 エンハンスドコンボ
https://amzn.to/49mDn1o
・SDカード:SanDisk 256GB microSDカード SDXC UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD対応
https://amzn.to/3YVjfi1
・ドリンクホルダー:TOPEAK(トピーク) モジュラーケージ2
https://amzn.to/44V0WNy
・スマホホルダー:Lamicall スマホ ホルダー
https://amzn.to/3N2a9gR
・REC-MOUNTS バーマウント
https://amzn.to/3O7QM6t
・Ulanzi 磁気マウント OA-11
https://amzn.to/4bD004G
・ネックレス式マウント
https://amzn.to/3O07On6
【 楽天リンク 】
・自転車:Tern Link A7
https://a.r10.to/hPXD1B
・カメラ:DJI Osmo Action 6
※エンハンスドコンボは楽天には無し
https://a.r10.to/hRvjoC
・SDカード:SanDisk 256GB microSDカード SDXC UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD対応
https://a.r10.to/hPUHOS
・ドリンクホルダー:TOPEAK(トピーク) モジュラーケージ2
https://a.r10.to/TKctbT
・スマホホルダー:Lamicall スマホ ホルダー
https://a.r10.to/hY3rCG
・REC-MOUNTS バーマウント
https://a.r10.to/hkTxSr
・Ulanzi 磁気マウント OA-11
https://a.r10.to/hPTLs1
・ネックレス式マウント
https://a.r10.to/h8o84s
—————————–
■関連キーワード
#池島 #炭鉱 #廃墟 #長崎 #自転車 #サイクリング #散策 #廃墟探索 #TernLinkA7
2件のコメント
69歳です。炭鉱夫だった父と60年前にこの島に福岡県筑豊地区から移住しました。
居たのは1年程でしたが、鉄筋のアパート、学校も鉄筋。完全給食(筑豊ではまだ
学校の昼は弁当持参でした)水洗トイレ、スーパー、小規模ながらボウリング場や
2件のパチンコ屋、多くの飲み屋、筑豊の炭鉱長屋とは別世界でした。20年ほど前
に妻と島に渡りましたが、閑散とした雰囲気に懐かしさと寂しさを感じたものです。
ほぼ、月に1回は福岡から、この船の発着場になっている外海インか西海橋近くの
キャンプ場に泊まっています。この池島が見える辺りの日没の景色は最高です。
自転車で島を一周散策した動画です。しっかり島の中を見てもらいたいので、とても長くなってしまいました。
04:20 池島石炭火力発電所
14:18 池島中学校
16:20 8階建てアパート郡
22:00 8階建てアパート郡 裏側
23:20 第2立坑 出入り口(お疲れさんの看板のところ)
24:20 池島団地郡を散策
43:10 池島東側の海沿いの道
47:50 池島の海を眺める
52:55 龍神のほこら
57:50 山羊
58:25 池島シンボルツリー
01:02:10 郷地区
01:17:00 池島神社
01:24:25 郷地区 激しい下り坂