米処 魚沼 豪雪地帯・守門エリアに咲く 「 遅咲きの華 」 新潟県 魚沼市 守門橋
今回の動画は、魚沼市 守門エリアをご紹介致します。
この場所は春先のゴールデンウィークでもあったこともあり、ツーリングに訪れるバイク乗りや車で行楽を楽しむ家族連れの来訪客に隠れた人気スポット。
融雪水が大量に流れる西川、山岳地帯の棚田に山の養分を含んだ水が流れ込む。
このエリアを含む魚沼市は日本有数の米処であり、平地の水田へ沢山の養分を含んで流れ込んでいる。
棚田を守ってこそ良い水田にて稲作が成り立っていると農家の言葉が頭を過ぎる。
魚沼産のお米は知っていると誰もが言うが、産地の環境は都会では誰も知らない。
この美しい五月上旬の時期は樹木が青々とし始め、残雪が大量に残り、融雪水が河に注がれ、遅咲きのソメイヨシノやラッパ水仙が出迎えてくれる。
田植えが始まるのはこれからで、平地では四月上旬から、魚沼では五月上旬が一般的で、気温差が影響している。
海側は砂丘( 砂地 )と湿地( 潟 )が混在している場所は、全国的にも新潟県だけ。
おまけに天然ガスと原油産出は日本一。
海側の土地は小礫・シルト・粘土の土地を、気の長くなる時間を掛けて農地を改良し、江戸時代に越後の米は労働者の米と言われていた時代を払拭するお米を現在造り続けている。
サムネイルは、棚田の土手を守る役割りにて植えられた三本桜のある橋と川が記載された表示銘板。
変更前は約3m位の高さに設置された、積雪の圧力にてへし曲がる河川を記す表示銘板。
雪の重みの力強さを感じる一枚。
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