真冬のびしょ濡れ泥レース 2023-24 関西シクロクロス第4戦 マキノ [E1 7位]
はいこんにちはえ関西シクロクロス第4戦 牧野に参戦しましたえ滋賀県北部日本海側 の気候隊に属すマノはえ天候が不安定でえ 今年も冷たい雨の中のレースとなりまし たえゼッケンは2番え1列目からスタート ですえ牧野のホームストレートは細路の 登りなんですけどちょっと幅が狭いんで 今回1列6名でスタートしてますで少し出 遅れてえ7番手で1コーナーに入っていき ますえこのマノのコースえスキー場のえ ゲレンデの斜面にできててま高低差が すごくあるコースですで序盤はえ少しこの 斜面を登っていく形で登り区間となってい ますでピット前を 通過え早くも先頭に立ってレースを 引っ張っているのはえオランダから来日中 のえゴセファンデルメ選手ワールドカップ でも走っているえ競合レーサー ですでえその後ろについてるのはえまり 島田誠選手です ねま先週の琵琶グランプリでは最終集と いうか切られるシでえ前に抜かれて負けて しまいました [音楽] えでここがえ短い階段が2つ連続してその 後登り坂でさらに土手を登るっていう区間 ですここはねもうずっとランして ますちょっと第地場になった部分に乗って えまた平坦部分をえくねくねと2連ヘア ピンで曲がって でそしてえもう一度この第1から細路に 降り ますマノのコース全体的に斜面なのに加え てこういう土手を利用したまこういうV キャンバーとか激坂の登り降りみたいな ものを組み込んでかなりタフなパワー コースになってます同時に登 るっていうことはもあるんでまあのパワー も必要だしまテクニックも必要という コースになって ますま特に今回みたいな雨のウエット コンディションになると路面も滑りやすい んでまより腕の差とかえパワーの差が出 やすくなってき ますまここがねちょうどえマノのコースの 1番標が高い部分になるです けどまこの匠にキャンバーを登ったり下っ たりえちょっとテクニックとパワー両方 要求されるえセクションが続き ますでこの先のえ手を直動し たらえこっからちょっとバンク場に下って いき ます まクネクネしてるんでえ隊列は1列になっ てますけどまタイムギャップはほとんど
ないような状況ですねただもう早くもえ ゴセとえ島田えマコリンがえ車間を広げて 抜け出している形 ですまこのマノなんですけど結構関西 シクロクロスでは伝統の会場で全日本選手 権も2011年と13年そして18年とえ 3回行われていますその昔今登っている この区間もコースに組み込まれてたんです けどここがね知る限り10年以上ぶりにえ コースに入った区間です ねま昔は1番上まで登ってたみたいなん ですけど 今回途中まででも登り区間は降臨の グリップが限界になるぐらいのかなりの 激坂でこの下りのところもえ結構全て テクニカル ですそしてゲレンで区間に出てスピードを 乗せていき ます 結構ねただ下り基調なんですけど少し 登り返してるような部分があったりして そういうとこでしっかりえパワーをかけて 踏めるかどうかでま速度の落ち具合が全然 変わってくるんであのこういうとこで足を 休めるんじゃなくて踏むとこでちゃんと 踏めるかどうかってのがまタイムに関わっ てきます で今回この牧の高原天気がえだいぶえ悪く てまあの前日の土曜日から雨が降ったり 止んだりでこの当日もま強い雨が降ったり 止んだと思ったらまた降り出した りっていうようなまあのグズグズした天候 なんです けどこのね牧の高原ってのがえ滋賀県の 北部ちょうど琵琶の北端近くにま位置して まして気候体的にはま日本海側の気候なん ですよねなのでちょっと冬場はあの北星 からの季節風でま湿った空気が入ってきて ま雨が多いで場合によったら雪が降ったり するっていうようなえ場所 ですまたこの高原自体山の麓にあるんでま 山の天気ってこと で近くで振ってなくてもこのマノだけ振っ てるっていうようなこともあり ますさてここは下り区間で一気にゲレンデ を下ってきますでスピードりのせて一気に ポジションを上げてでえUターン上に 折り返しで怖いんですけどこの後登り返し なんでできるだけスピードを乗せてクリア します でテクニカルな区間で先行してたコッシー との車間が一気に詰まりました ねでねこの直通区間がすごく長くて ちょっとこの日あんまり踏めてないんでま 後ろの選手に再びえボコボコ抜かれて
しまって ますここが一番きつかったです ね そしてまた折り返してえここからはえ コントロールライン手前最終コーナーまで え概ね下り機長になり ますまとはいえまあのテクニカルなえ コーナーがま挟まれてるんでまこっからは テクニックが物を言うえ場所ですね で次曲がるとえ試験シケイはねちょっと 低めでバニーホップで飛びやすそうでした ま私は飛べないんです けどでコス幅自体は結構余裕がある広さな んですけどまそれだけに走行ラインの選択 肢が多くてまどこ走るかでえ結構脱出速度 とかタイムが変わってくる象でしたま特に ねセオリー通りのラインが早いわけじゃ なくってやっぱみんなが通るとこって路面 が惚れてくるんでまできるだけ路面が綺麗 なところかつスピードが乗るところをま レース中常に探していく形になりますで 最終コーナーを立ち上がってえ舗路の ホームストレートを登っていき [音楽] ますスタートから分40秒ほどでえ2周 目先頭のえ後世とえ2番手単独の島なは もう逃げてしまったんですけどま今3番手 ぐらいのえパックというかえ集団でえ抜き 抜か裂をしている状況 です雨がね結構強くなってきてだいぶ 打ち付けて ますで後世はもうコースをぐるっと回って えこれです ねえそして2周目のえあの激坂の 区間前走るのはえシングルスピードバイク で参戦してる腰さすが登れないんでここで 降りてで私は乗車で行くんです けどこ登り際にね結構ギリギリ失速したん です けど押してくれました まあのお互いの利害が一致してるのとま ちょっと親切で押してくれたんですけど おかげで足をつかずにクリアできまし たその に そして続い てさて3周目に入ってちょっと元気な2人 に抜かれてポジションてしま これに食いついていけば3位の表彰台も 狙えたんですけどちょっと目一杯で離れて しまい ますえそして周回を重ねて5周目え単独6 番手を走行中 ですだいぶねこの土手の上り具合からもえ 垂れてきてるのが伺えるんです
けどここで見えにくいですけど後輩の府君 に追いついて一旦前に出 [音楽] ますこのまま逃げられたら良かったんです けどもう1度抜き返しれ てでそのままパックで展開していき ますまこのまま5番手パックの勝負をして いきたいなっていうような状況ですね そして最終コーナーを曲がっ [音楽] て6周目に入っていきますえそして連続の 階段の後の土手の 登りここで通行のミスをし ますえ弾を挟みましたで激痛でねしばらく 全く踏めなくなってこれで20秒ぐらい ロスして孤立してしまい ますで持ち直してえ単独で最終 [音楽] 周回後ろとはだいぶ差がついてたんです けど最終周回の 後半だんだん距離を詰めてきたのが村田 さんまっすぐ下った後の直区間で後ろに ぴったりつかれてしまい ますでこっからの下り 区間まあの点灯したら一貫の終わりです けどま隙を見せたら抜かれて前に出られ ちゃうんでなるべく抑え ながらまかつえ向こうのミスを誘うぐらい に攻めていきますあ疲れでしたね動画で見 てると村田さん車間の取り方がうまいん ですよねましっかりコーナーの出口で車速 乗せて そま周の取り方をしてるように見えます ね性早すぎてもう表彰式始まって ますいつもの相手とそうそうこれこれこれ 村さん燃えるやつや からちょっとこれは 寒よ ねそしてこの 先このが最終コーナーです ね速乗せた村田さんが最終コーナーの後の ストレートで並んでき ます全力で踏んだんですけどもうこれが限 でし たでえ7フィニッシュ [音楽] です ああああ ちくし あああ来んの分かってたの [音楽] にえっと何やっけ7ぐらいああ 世早すぎるのはいいとして島田にも行かれ て今日もこれ以上踏めなかっ たちょっとダメやったな田さんくんの
分かってたの にあれで目いっぱいでしたちょっと そろそろなんか勢いが落ちてきてるなま 来週末はレースないんでちょっとしっかり 休んで備えたいと思い ますああ寒いお疲れ様でし た今差しかかってまりましたここ もてこの 厳その状況の [拍手] 素晴しいメ こ
関西シクロクロス第4戦はマキノ高原。全日本選手権も開催された由緒ある会場だ。
スキー場のゲレンデ斜面に設営されたコースは高低差があり、上りのパワーはもちろん、コーナリングテクニックも試される。
滋賀県北部、日本海側の気候帯に属し、天候が不安定なマキノ。今年も冷たい雨の中のレースとなった
すくみずログ
シクロクロス・MTBのレース活動や、ZWIFTトレーニングについて発信中。
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3件のコメント
玉ホルダー付きレーパンとか出たらバカ売れしませんかねw
失速の理由はそれだったんだ。最後の下りの車間は安全運転していただけです。
お疲れ様です。シクロはタフで激しいのだと、分かる動画で楽しめました。実況もよかったです。😊