「仕方がないです。仕事なので」最長寒波の中でも郵便配達…真冬の選挙に向けて準備進む 福島

今季最長寒波の影響で県内各地、寒さが厳しくなり、大雪となっている所もあります。この雪の中、衆議院の解散を受けた総選挙への準備も着々と進んでいます。

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この冬一番に強い寒気が流れ込み、21日朝の会津若松市は氷点下のなか、みなさんが通勤通学をしていました。

■女子生徒2人
「朝、駅への道が凍っていて、滑って転んだんですよ。そのぐらい寒いなって」

一方、この寒さの中福島市で進められていたのが…

■川上耕平 記者
「福島市では雪が降る中、衆院選に向けて選挙ポスターの掲示板の設置作業が進められています」

真冬の政治決戦へむけて準備が進められています。実に、36年ぶりだといいます。福島市では、来月8日投開票の衆議院選挙にむけて、候補者の選挙ポスターを貼る掲示板の設置作業が行われました。市の選挙管理委員会によりますと、選挙ポスターの掲示板の設置は通常、2週間かけるところ、今回は公示の27日に間に合うよう6日間で完了させる方針です。

そして、ゴジてれChu!は只見町へ。除雪車がフル稼働…雪を片づけていました。大粒の雪が降り続け、道を行くヘッドライトを付けた車がかすんでしまうほどです。町のあちらこちらではみなさんが雪かきに追われていました。

■雪かきをする人は
「これでも1メートル50ぐらいありますかね」「今週いっぱいくらい大変じゃないですか」

この雪の中、郵便物を配達する人も。

▽バイクの郵便配達員
記者「寒波来ている中、大変ですね」配達員「仕方がないです。仕事なので」

正午時点の積雪の深さは、只見で128センチ、檜枝岐で95センチ、福島でも4センチとなっています。雪のピークは22日未明から昼過ぎで、午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で会津の山沿いで70センチ、会津の平地で30センチ、中通りの山沿いで30センチ、中通りの平地で20センチなどとなっています。

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