【スキー エアリアル】ミラノコルティナ五輪日本代表|エアリアルで世界に挑む日本一の兄妹|兄・五十嵐晴冬選手 妹・五十嵐瑠奈選手|北海道美深町出身

(放送内容を1部変更しています)

目標はYouTubeチャンネル登録者数1000人!
名寄出身の五十嵐晴冬選手と瑠奈選手。
2人が世界に発信中の競技というのが…

空中高く舞い上がり、
劇術的な回転技を競うフリースタイルスキー、「エアリアル」。

五十嵐晴冬選手
「クレイジーさと繊細さが共存してる所」
「世界最高レベルになるとフリースタイル競技の中では難しい」

1994年のオリンピックから正式採用されているこの競技で、
きょうだい揃って初めての切符を掴み取りました。

五十嵐瑠奈選手
「いろんな人の今まで支えてきてくださった方の顔がすごい浮かんで感謝の気持ちでいっぱいです」

エアリアルと2人の出会いは、15年ほど前。
国内で唯一公認コースがある美深町での体験会でした。

五十嵐瑠奈選手
「もう最初は、怖くて怖くて帰りたかったんですけど、雪の上で回った時に、これは楽しいって思ってハマりました」

「五十嵐きょうだい」が初めて日本一に輝いたのは同じ大会。
2021年の全日本選手権で同時優勝を飾ると、
2023年からは、一緒に海外を転戦するなど、切磋琢磨し続けてきました。

そして、今月発表されたオリンピックの日本代表。
先に内定を手にしたのは妹・瑠奈選手ひとり。
きょうだいでの出場叶わず…

かと思われましたが、
翌日、兄・晴冬選手にも「追加枠での選出」という吉報が届きました。

五十嵐瑠奈選手
「晴冬と一緒じゃないんだ」っていうので、すごい悔しい思いがあったので、(追加で選出されて)もうほんとにすごく嬉しい気持ちでいっぱいです」
五十嵐晴冬選手
「気持ち的には整理しきれてない部分もあるが、運がよく掴めたチャンスを無駄にしないように」

実はエアリアルの国内での競技人口は小学生も含めわずか20人ほど。
「オリンピック出場」は2人にとって大きな意味を持ちます。

五十嵐晴冬選手
「先輩たちがどんどん辞めていって、大学入った頃には、同い年の選手はいなかった。/もっと後輩たちが楽しくかつ真剣に世界で戦っていけるような土台を作りたいな」

SNSなどでの発信も「エアリアル愛」があるからこそ。

五十嵐瑠奈選手
「ここまで連れてきてくださった皆様へ本当に感謝の気持ちを伝えたいのと、五輪では自分のベストなパフォーマンスが出せればいいなと思っているので、楽しんで空気に飲まれないように頑張ります」
五十嵐晴冬選手
「自分のできることを全力でやって、試合でベストなパフォーマンスを発揮できるように今から準備していくだけ」

感謝を胸に、イタリアの空へ。
五十嵐きょうだいの
    新たな戦いが始まります。

#HBCスポーツ #hbcテレビ #スキー #エアリアル

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