【複線化】No1345その後の六地蔵駅と山城青谷駅 複線化後のJR奈良線の光景 #jr奈良線 #複線化 #六地蔵駅 #山城青谷駅
皆さんこんにちは いつも私の動画をご覧いただき ありがとうございます 今日は奈良行きの「みやこ路快速」 に乗車しています 複線化完了後のJR六地蔵駅の光 景を撮影してその情報を皆さんと 共有します どうぞご覧ください JR奈良線は京都府木津川市の木 津駅から京都府京都市下京区の 京都駅に至るJR西日本の鉄道路線 です JR奈良線では長い間単線での運行 が行われてきました しかし沿線の人口増加に伴う需要 拡大への対応や並走する近鉄京都線 などへの対抗処置として複線化 事業が行われました 1998年1月には、第1期複線化工事が着手され 2001年3月には、京都駅⇔JR藤森駅間、宇治駅⇔新田駅間の複線化が完了しました。 続く第2期複線化工事では、2020年12月に山城多賀駅⇔玉水駅間が複線化され つづく2022年2月に新田駅⇔城陽駅間が複線化されました。 続いて2022年5月に六地蔵駅⇔黄檗駅間が複線化され、また同年12月には黄檗駅⇔宇治駅間が複線化されました。 そして最後にJR藤森駅と宇治駅 の間の区間が2023年2月25日から26日 にかけて線路切替工事が行われ ました これにより乗客が多いとされる 京都駅と城陽駅との間で完全に 複線化の工事が完了しました その後2023年3月18日に実施された ダイヤ改正において増発や平均 所要時間短縮を盛り込んだ新ダイヤ に切り替えられました 宇治市六地蔵奈良町にある六地蔵 駅に着きました 乗車してきた221系奈良行きのみやこ 路快速を見送ります 六地蔵駅では京都方面にホーム と駅舎の移設工事が行われ2023年 3月18日のダイヤ改正と同時に新 駅舎が開業しました バリアフリー化と地下鉄乗り換え 利便性の向上のため京都方面に 駅舎が移転されました またホーム を京都方面へ延伸移設しホーム や階段幅員の拡大やホーム部分 の曲線緩和を行うことで安全性 向上が図られました 新しい六地蔵駅のホームの長さ は125mと以前と変わりがありません しかしホームの幅は以前と比べて2m拡幅 しました
旅客上家は5両分から6両分へ1両 分拡張されました 目の前にはJR六地蔵駅の南側部分 の旧ホームが見えます 旅客上屋や階段部分などが撤去 され土台部分のみが残っています 旧改札へ向かう階段の部分は閉鎖 され蓋がしてあります ホーム自体の撤去が行なわれる と思っていましたがホーム自体 は残される様です 金網のフェンスで立ち入りが出来ない 処置がされています この六地蔵駅では2023年3月18日の ダイヤ改正前には対向列車との 待ち合わせが行われ数分電車が 停車していましたが解消されました 六地蔵駅ホームの南側の曲線部分 がなくなり、きれいに一直線のホーム へと生まれ変わりました 階段は幅員2.3mから0.5m拡幅されて 幅員2.8mになりました 改札内エレベーターの設備はなかった ですが11人乗りのエレベーター が1基設置されていました 改札内エスカレータは上り1基だった のが上り下り1基ずつの計2基になりました 改札内トイレがバリアフリー基準 対応に変更されました 2階ホームの撮影を終え1階の新しい 改札を出て駅の外の風景を撮影 します 駅前広場の整備はJR西日本ではな く宇治市の事業として宇治市道路 建設課が2024年9月までの予定で 行なっています 駅が京都寄りに移設されたこと により京都地下鉄六地蔵駅との 距離が短くなり乗り換えが便利 になりました JR六地蔵駅と京阪六地蔵駅とは 徒歩約5分程度の距離です 六地蔵駅の駅前広場には一般車 身障者・タクシーなどの車両乗降 スペースが造られます また歩道用シェルター(屋根)やタクシー 待機場も造られます それに加えて六地蔵駅の南側の市 道六地蔵8号線の歩道幅員が2.5m 以上に拡幅されます 自転車等駐車場も最終的には約 550台分整備される予定です 複線化事業に関連してたくさん の駅で整備事業が行なわれました
新田駅でも駅舎改築および駅前 広場等整備事業が行なわれました 山城青谷駅では駅舎橋上化および 自由通路整備事業が行なわれ駅前 広場等整備が現在行なわれています 山城多賀駅についても駅舎橋上 化および自由通路整備事業が行 なわれ玉水駅でも駅舎橋上化および 自由通路整備と駅前広場等整備事業 が行なわれました JR藤森駅、桃山駅および木幡駅など でも駅のバリアフリー化工事が 行なわれました 新しい駅舎から木幡駅方面へ少し 移動して前の駅舎や改札があった 場所に移動しました 改札や駅舎電光案内などの駅施設 はすべて撤去されています 新しい駅舎に変更された翌日の 2023年3月19日に撮影した映像をご覧 ください 何もかもが撤去されているのが 良く分かります 前の駅舎や改札があったこの場所 は最終的には自転車置き場として 整備される予定です 六地蔵駅の撮影を終え奈良方面 への電車に乗車します 2013年より開始された第2期複線 化事業の事業費は約397億円でその うち京都府が148.5億円、関係する 市町が148.5億円、JR西日本が100億円 負担しました 複線化された区間はJR藤森駅から 宇治駅の9.9km、新田駅から城陽駅 の2.1km、山城多賀駅から玉水駅の 2kmの合計14kmで路線延長34.7㎞のうち 第1期複線区間8.2㎞と合計して複線 区間が22.2kmとなり複線化率は64 %となりました 宇治川に架かる宇治川橋梁を渡る と間もなくJR宇治駅に着きます 複線化完了後のjr六地蔵駅の光 景を撮影してその情報を皆さんと 共有しました 最後まで動画をご覧いただきありがとうございます またお会いしましょう
第2期複線化事業完了後のJR奈良線六地蔵駅の光景を撮影しました。駅前広場の整備工事が行なわれています。どうぞご覧ください。(2023年12月17日撮影)
【JR奈良線の概要】
JR奈良線は、京都府木津川市の木津駅から京都府京都市下京区の京都駅に至るJR西日本の鉄道路線です。路線距離は、34.7㎞、軌道は1,067㎜、起終点含む駅数は19駅です。現在複線化第2期の工事が行われています。JR奈良線は国鉄末期の1984年10月1日に電化されるまで気動車による単線での運行で、電化後も1988年3月12日までは105系電車の2両編成の運用が多かったです。並行する京阪宇治線や近鉄京都線に対して劣勢を強いられてきた歴史を有します。しかし複線化やみやこ路快速の導入など反撃攻勢をかけています。
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8件のコメント
コメント、高評価、チャンネル登録をお待ちしています!
ホームは撤去されませんでしたが、かと言ってまた使う予定はないのでしょうか…?
撤去にもお金がかかるからこうなっているのだと思いますが、何かに活用できるといいですね。
乗務員室の社員さんも前面展望を録ってる⁉笑
自分の地元の北摂から距離的には遠くない所を走ってるわりに、ずっと縁遠かった奈良線が移り変わる様子が見れて、毎度とても楽しませてもらってます。ありがとうございます!
複線になって駅は新しくなって駅前の設備は充実して行き来はやりやすくなって、どんどん使いやすくなってるのがよく分かります。
ずっと行きたかったけど足が向かなかった伏見稲荷や伏見城界隈に行ってみたいなと思いつつ、国内観光客やインバウンドが充満してるんだろなと思うと、つい考えてしまいます。
流石、奈良線の複線化工事のスピードが早いのは凄いと思う!
後は、完全複線化になるまでは時間がかかるがとにかく完成すべきだと思う!
全線複線化はいつになるんでしょうか❓
全線複線化したらスピードアップして、運転本数も増えるとなると、近鉄とどっこいどっこいでしょうね。
京阪六地蔵駅を山科川の宇治側へ移設し 、追越設備を設置すれば、乗客にとって利便性は向上するがJRにとって脅威か?
いずれはJR六地蔵駅も3階建にするなどして追越設備を設け、さらなる輸送力向上を図り、京阪に対抗すべきかな?
取材お疲れさまです。
他者さんの動画で六地蔵駅旧ホーム撤去をして無いを見ましたが(撤去しないのかな?)
外の様子はわからなかったの良かったです。