ロードバイクで巡った離島の印象をイラストに 竹添星児展ドロップイン 鹿児島・霧島アートの森 (23/12/08 19:30)
アイラス出身で県内を拠点に雑誌や広告 など様々な分野で活躍する イラストレーター竹添誠治さんそんな竹添 さんが自転車で回って見つけた離島の風景 や思い出を描いたイラスト店が今日から 水町の霧島後の森で始まりましたタイトル のドロップインちょっと立ち寄るに込め られた思いと は赤いロード バイク のこのローバに 島島をそれぞれ数期間走り回りまし たこの風景もっと見てたいなとか写真撮り たいなとかあのここあったら休みたいなっ て時にま自由に判断してあの行き先を決め たりとか移動手段であると同時に旅を すごく楽しくさせてくれるあの道具でも あると思います ね今日から霧島跡の森で始まった竹添さん の作品店にはほぼとしたタッチのイラスト 50点が展示されてい ます描かれているのは相棒のロードバイク と共に見つけた島の風景そして空気感 です素材を探すっていうのを優先的に あんまりあの実は考えなくて本当にあの 結構島を楽しむっていう気持ちであの ちょっと滞在してみたん です展示作品の中でも飛び切り大きな パネルにプリントされた雨宿り中の イラストこの作品にも今回のテーマである ドロップインちょっと立寄のコンセプトが 盛り込まれてい ます楽しそうな表情ではありませんそう いう風な場面を大きなパネルにしたって いうのはどういったところからなるん でしょうか そうですねなんかやっぱこういうなんか ハプニングも島の旅のなんか楽しさの1つ だなとそん時はすごくもちろん嫌ですけど でも後々振り返ってみるとすごい記憶に 残ってあ体にその刻み込まれた体験として あのすごくなんか大事なあのシーンになる のでです ねまた会場の2階に はんを描くに使うパソコンも置かれてい ます今回まドロップインていうテーマにし てえっと公式島と徳の島を表現したわけ ですけどま今度はこの機関中僕自身が霧島 跡の森にドロップインをしてのこうやって 書いてる風景とかをお客さんに見て いただいてまイラストレーターデジタルで こうやって作っているんだみたいなのを見 てもらえたらいいんじゃないかなと思って です ね自身のイラスト作成の風景もまた展示会
のテーマに来観者も興味津々 ですタそに 見えるそうなんですあの書くものは決まれ ば早いんですけど何書こうかなっていうの で結構時間かかったりとかですねあでも 絵柄がすごく好き で合いとかうんこれれてよかったです ありがとうございます初日 ですね鹿児島たくさん離島があってなんか すごいすぐ行ける環境であるのでこ島を テーマにあのはい会話が弾んだりとかする とすごくいいな嬉しいなと思います ねロードバイクと共に感じ取った離島での 何気ない時間を描いた竹添さんの作品店は 来年2月12日まで霧島の森で開かれてい ますぬくもりがあって人物の心の声が 伝わってきそうなそんなイラストですよね そうねあの本当にこう何気ないこう一こを 描いていらっしゃるのでこう共感できる 部分がものすごく多くてさらにこの絵の タッチが柔らかくて素敵だなと思いました そうはい
鹿児島県姶良市出身で、県内を拠点に雑誌や広告など、様々な分野で活躍するイラストレーター竹添星児さんが自転車で回って見つけた、離島の風景や思い出を描いたイラスト展が、8日から鹿児島県湧水町の霧島アートの森で始まりました。タイトルの「drop in(ちょっと立ち寄る)」に込められた思いとは。
赤いロードバイク。
姶良市出身のイラストレーター竹添星児さんは2023年の夏、このロードバイクに乗って、鹿児島県・甑島と徳之島をそれぞれ数日間、走り回りました。
イラストレーター竹添星児さん
「この風景をもっと見ていたい、写真を撮りたい、休みたい、という時に自由に判断して行き先を決めたりとか、移動手段であると同時に旅を楽しくさせてくれる道具でもあると思いますね」
8日から霧島アートの森で始まった竹添さんの作品展には、ほのぼのとしたタッチのイラスト50点が展示されています。描かれているのは、相棒のロードバイクとともに見つけた島の風景、そして空気感です。
イラストレーター竹添星児さん
「素材を探すことを優先的には考えなくて、島を楽しむという気持ちで滞在した」
展示作品の中でも、飛び切り大きなパネルにプリントされた雨宿り中のイラスト。この作品にも今回のテーマである「drop in」、「ちょっと立ち寄る」のコンセプトが盛り込まれています。
問)楽しそうな表情ではないが、その場面を大きな場面にした理由は?
イラストレーター竹添星児さん
「こういうハプニングも島の楽しさの一つだなと。その時はいやだけど、後々振り返ると記憶に残って体に刻み込まれた体験として大事なシーンになる。これすらも楽しみながら滞在できるといいのではと思う」
また、会場の2階には竹添さんがイラストを描くときに使うパソコンも置かれています。
イラストレーター竹添星児さん
「今回、drop in(ちょっと立ち寄る)というテーマにして甑島と徳之島を表現したが、今度は期間中、僕自身が霧島アートの森にドロップインして。描いている風景を客に見てもらって『デジタルはこうやって作っている』というのを見てもらえたら」
自身のイラスト作成の風景もまた、展示会のテーマに。来館者も興味津々です。
客「簡単そうに見える」
竹添さん「描くのが決まれば早いけれど、何を描こうかなと(言うのを決めるのに)時間がかかったり」
客「絵柄が好きで。色合いとか。来られて良かった」
竹添さん「ありがとうございます」
イラストレーター・竹添星児さん
「鹿児島は離島がたくさんあってすぐに行ける環境なので島をテーマに会話が弾んだらうれしいと思いますね」
ロードバイクとともに感じ取った離島での、何気ない時間を描いた竹添さんの作品展は、2024年2月12日まで霧島アートの森で開かれています。