【キシャ解説】違反摘発相次ぐ…ペダル付き電動バイク『モペット』正しい知識で安全に利用を 

昨大阪ナン波。 今警察が車体を調べています。持てないっていうのは家になる。来たことがないっていうことです。 私服の警察官が取り締まっていたのはペダル付き電動バイクわゆるモペットです。 きますよ。 ペダルを焦なくても手元のハンドルを回すだけで走ることができるのが特徴で、車やバイクと比べ使い勝手が良いことなどから近年利用者が増えています。 [音楽] 一方で去年11月に改正された道路交通法 ではモペットは原付バイクと同じ扱いとさ れ、運転免許症の携帯やヘルメットの着用 、ナンバープレートの設置などが義務づけ られています。 このモペットを巡っては あ、モペットですね。ヘルメットもして ないですし、後ろこれ見てみるとこれ ナンバープレートも付いてないですね。 あ、これモペットで、しかも 2人乗りしてますね。非常に危険ですね。 交通ルールを守らずに危険な運転をする利用者が後を立ちません。モペットの今年の大阪府での謙虚件数は [音楽] 10月末時点で418 件と前の年の同じ時期と比べ 2倍近に増加。 相つぐ危険運転を受け、大阪府県南は週 23 回夜に違法な運転の取り締まりを行ってるのです。 で、これね、本来ナンバープレートつけてないといけないんです。こ付きなのでね。 乾燥金が5000円の違になります。 昨夜の取り締まりでは無面許運転やナンバープレートの不備などで複数の利用者が謙虚されました。 謙虚された者はモペットっていう言葉じゃなかったです。はい。 ほんまに自転車っていう認識やったんで 無許って今言われて正直びっくりしてますけど モペットが原付と同じ扱いだということを認識していませんでした。 ピの 販売者側はどのような説明をしているのでしょうか? とペダルがあのすごい こちらの大阪市内の店舗では そうです約書っていう形で 1つ1 つ文章を確認して安心にコツルールを守って走行してくださいということをお伝えしますし国が発行している資料等も販売者様には一緒に同風してお渡ししております。 一方で警察によりますと、一部の店舗や ネット上ではモペットを免許不要などと いっつ販売する業者もいるため購入する側 もしっかり確認する必要があります。 不民の方々にはあの乗り物は決して自転車 ではなくバイクだということを再認識して ください。 危険運転。 さらに今問題になっているのはモペット だけではないんです。スタジオで詳しく 解説します。 まずこのモペット。今回からお借りした ものなんですけれどもこれはあくまで有値 で走るようなものとして売られているもの を今回お借りしてきました。 で、これを行動で走らせるにはいろんなものをつけなければいけなくてですね。例えばこちらバックミラーをつけなければいけなかったりですか、 ウィンカーやテールランプ、方向指示機なども出さなければいけません。そうなんだ。 はい。そうなんです。で、さらにナンバープレートを取得して装着する必要もありますし、モペットを運転する際は原付と一緒なので、運転免許が必ず必要となります。で、もちろん乗る時もヘルメットをしなければいけなかったりですとか、たくさんのルールがあるんです。 うん。 このモペットなんですけれども、あのここにペダルがついてまして、ペダルをぶだけでも動くことができるんですけれども、それ自転車扱いになると思うと思うんですけども、こちらご覧ください。 [音楽] え、ペダルのみの運転でも自転車扱いにはならないと。これも原付の扱いになるので、もちろんですけど、歩道も走ることもできませんし、コ具だけでもヘルメットは絶対につけなければいけないということになります。 モーターを使わなくて人動でペダル超いてるだけだったら、ま、自転車と変わらないようなね、見た目ですけれども、そうではない。うん。 注意が必要ですね。 そうなんです。だからこそ利用者もですけれども、販売者側もですね。はい。 使用する際には知識が必要とされています。 ま、利用者乗る前にルールを勉強してから購入して乗る必要もありますし、販売者もそうですね、利用者にあの売る時にですね、しっかりと説明をする義務があると思われます。 さらに色々な、乗り物がありまして、それが今出てるのがこちらです。特定小型動機付き自転車というものが新しく出てきてまして、引きな染みなかなかないと思うんですけど、分かりやすいところでいくと、あの、街中に走ってる、あの、キックボード型の電動の乗り物ですとかが分かりやすいかなと思うんですけども、それの自動、あの、自転車バージョンもあるというところで、それも流してきています。 [音楽] で、今回あの、またお借りしてきたのがこちら自転車型のものになるんですけれども、これはちゃんとあのウインカーとかもついてたりとかバックミラーもついてる行動でも走れるようになってるナンバープレートもついているものなんですけれどもこれ見てどうですか?なかなか 全くわかんないです。 見た目もほとんど同じなんですけど、何が違うかちょっと見た目で分かりやすいところで行くと こっち下見てみるとここペダルはあるんですけどもチェーンがなくてこぐことができない。これ足置きになってるんですね。 あ、固定されてるんだ。 きなだけなんですね。 そう、あの、モペットはコ具のとプラスでハンドルでこの特定小型はこのハンドルだけの運転なので出るスピードには上限があるっていうところで見た目で言うとそこぐらいでしか判断できないというとこ の特定小型は電動アシスト付き自転車とは違うんですか? そうなんです。電動アシスト付き自転車は自分で恋いでそれをサポートする乗り物なんですけど、これは逆にハンドルだけでしか動かないので、あの、あくまで自装する、自分で動く乗り物がこの特定小型になる。 モペットと比べてこの特定小型というものは、ま、まず最高速度は 20kmまでしか出ません。 で、免許はモペットと違って不要になってます。 で、免許がいらないのでヘルメットも そうなんです。努力義務になっています。 努力義務です。 はい。 で、それぞれナンバープレートはつけなくちゃいけないっていう。で、保険も入らなきゃいけないんですけど、交通はモペットは原則原付と一緒。 それに対して特定型は原付と自転車の間で原付のルールが適用されるものもあれば自転車のルールもあの適用されるものもあってこのルールでもなかなか違うところがある謙虚数がまた全然違うんですね。 そうなんですよ。 見ていただくと分かる通り免許が不要なので、あの、免許持ってない方ですとか交通ルールなかなか知らない方でも、あの、 16 歳以上だったら乗れるので、あの、そこでの認識っていうのものの甘さもありまして、謙虚数が OPペットと比べておよそ20 倍の謙虚数があるっていうところで、こちらもなかなかあの、目をけることです。 街中でこうレンタルできるのはこの右側っていうことですね。 そうです。こっちがレンタルできる。免許なくてレンタルできるものがこちらになります。 しかも購入する時にインターネットではこれあの設備しっかりと整ってるもの今回借れてきたんですけどあの行動で走れない仕様のものがインターネット上では出回っていたりともう買う時も信用なかなか信用できるところじゃないと買うの難しいという状態になってましてもうそうしてルールも見た目も購入する先もですねこれ手軽なんですけれども ややこしい ややこしいというと になるんですよね。 うん。手軽で便利ですもなあっややこしいというところもありまして、だからこそ利用する際にはやはりうん。 責任が伴うと言えますよね。もちろん乗る利用者もそうですし、販売して売る方、そしてですね、法整備、あの、現罰とか罰則を極める国も皆さん全員が責任を持ってこれに向き合っていかなければいけないなと思います。 Ja.

ペダル付き電動バイク、いわゆる“モペット”のトラブルが相次いでいます(取材・報告 =的井文謙 記者)

 20日夜、大阪・難波では。

 的井記者 
 「今、警察が車体を調べています」

 警察官
 「(免許証を)持ってないというのは、家にあるということですか?」

 違反者
 「(免許証を)持ってない」

 警察官
 「取得したことがないということですか?」

 私服の警察官が取り締まっていたのは、ペダル付き電動バイク、いわゆる“モペット”です。

 ペダルをこがなくても、手元のハンドルを回すだけで走ることができるのが特徴で、車やバイクと比べ、使い勝手が良いことなどから近年利用者が増えています。

 一方で、去年11月に改正された道路交通法では、モペットは「原付きバイク」と同じ扱いとされ、運転免許証の携帯やヘルメットの着用、ナンバープレートの設置などが義務づけられています。このモペットをめぐってはー。

 的井記者
 「モペットですね。ヘルメットもしていないですし、後ろを見てみると、ナンバープレートもついていないですね」
 「これ、モペットでしかも2人乗りしています。非常に危険です」

 交通ルールを守らずに、危険な運転をする利用者が後を絶ちません。モペットの今年の大阪府内での検挙件数は10月末時点で418件と、前年の同じ時期と比べ、2倍近くに増加。

 相次ぐ危険運転を受け、大阪府警南署は週2~3回、夜に違法な運転の取り締まりを行っているのです。

 警察官
 「本来ナンバープレートをつけないといけないです。原付なのでね。反則金が5000円の違反になります」

 20日の取り締まりでは、無免許運転やナンバープレートの不備などで複数の利用者が検挙されました。

 検挙された利用者
 「『モペット』という言葉すら知らなかった。ほんま自転車っていう認識だったんで、『無免許』って今言われて正直びっくりしています」

 モペットが原付バイクと同じ扱いだということを認識していませんでした。販売者側はどのような説明をしているのでしょうか。こちらの大阪市内の店舗では。

 電動バイクの販売店
 「一緒に『販売誓約書』という形で一つ一つ文章を確認して、『交通ルールを守って走行してください』ということをお伝えしますし、国が発行している資料等も一緒に同封してお渡ししております」

 一方で、警察によりますと、一部の店舗やネット上では、モペットを「免許不要」などと偽って販売する業者もいるため、購入する側もしっかり確認する必要があります。

 大阪府警南署 塩崎敏之 交通課長代理
 「府民の方々は、あの乗り物(モペット)は決して自転車ではなく、バイクだということを再認識して下さい」

 相次ぐ危険運転。さらに今問題になっているのはモペットだけではないんです。スタジオで詳しく解説します。

◇◇◇◇◇◇

(的井文謙 記者)
 まずこのモペットは販売店からお借りしたものですが、これはあくまで私有地で走る用のものとして売られているものを今回お借りしてきました。

■相次ぐ危険運転”モペット”とは?

 これを公道で走らせるにはいろんなものを付けなければいけなくて、例えば「バックミラー」を付けなければいけなかったり「ウインカー」や「テールランプ」「方向指示器」なども出さなければいけません。

 さらに「ナンバープレート」を取得して装着する必要もあります。モペットを運転する際は原付と一緒なので「運転免許証」が必ず必要となります。

 もちろん乗る時もヘルメットをしなければならないなど、たくさんのルールがあります。

 モペットはここにペダルが付いて、ペダルをこぐだけでも動くことができるので、自転車扱いになると思うかもしれませんが、ペダルのみの運転でも自転車扱いではなく、原付の扱いになります。もちろん歩道も走ることもできませんし、こぐだけでもヘルメットは絶対に付けなければいけません。

(中谷しのぶキャスター)
 モーターを使わなくてペダルを漕いでるだけだったら自転車と変わらないような見た目ですけれど、注意が必要ですね。

(的井文謙 記者)
 そうなんです。だからこそ利用者も販売者側も『使用する際には知識が必要』です。利用者は乗る前にルールを勉強してから購入して乗る必要がありますし、販売者も利用者に売る時にしっかりと説明をする義務があると思います。

■特定小型原動機付自転車の「キックボード型」と「自転車型」

 さらにいろいろな乗り物があり、今出ているのが「特定小型原動機付自転車」です。なかなか聞きなじみないと思いますが、街中に走っているキックボード型の電動の乗り物の自転車バージョンとして流通してきています。

 今回お借りしてきたのが、自転車型のもので「ウインカー」や「バックミラー」「ナンバープレート」もついてる公道でも走れるものですが、これを見て違いが分かりますか?

(中谷しのぶキャスター)
 全く分からないです。

(的井記者)
 見た目もほとんど同じなんですが、何が違うのか分かりやすいところは、「特定小型原動機付自転車」は下を見てみるとペダルはありますがチェーンがなくて、こぐことができずに足置きになっているんです。

 モペットは「こぐこと」と「ハンドル操作」ができるのに対して、特定小型はハンドルだけの運転なので出るスピードには上限があり、見た目ではそのぐらいでしか判断できません。

■「モペット」と「特定小型原動機付自転車」の違い

(Q:特定小型原動機付自転車は電動アシスト付き自転車とは違うんですか?)
 そうなんです。電動アシスト付き自転車は自分でこいでそれをサポートする乗り物ですが、特定小型原動機付自転車は逆にハンドルだけでしか動かないので、自走して動く乗り物です。

 モペットと比べて、特定小型原動機付自転車は、まず最高速度は20キロまでしか出ません。免許はモペットと違って不要です。免許がいらないのでヘルメットも努力義務です。それぞれ「ナンバープレート」は付けなくてはいけません。保険にも入らないといけません。交通ルールは、モペットは原則、『原付きバイクと一緒』です。それに対して特定小型原動機付自転車は原付きと自転車の間で原付のルールが適用されるものもあれば自転車のルールが適用されるものもあって、このルールでもなかなか違うところです。

(Q:検挙数がまた全然違うんですね?)
 そうなんです。免許が不要なので免許を持っていない方など交通ルールをあまり知らない方でも16歳以上だったら乗れるので、認識の甘さもあり、モペットと比べて約20倍の検挙数があり、なかなか目を背けることができません。

(Q:街中でレンタルできるのは特定小型原動機付自転車ですね?)
 そうです。今回は設備がしっかりと整ってるものを借りてきましたが、公道で走れない仕様のものがインターネット上では出回っていたり、信用できるところではないと買うのも難しいという状態になっています。ルールも見た目も購入する先も、手軽ですけどややこしいというになっています。

 手軽で便利で生活も豊かになる乗り物である反面、「ややこしい」ということもあり、だからこそ利用する際にはやはり『責任が伴う』と言えます。もちろん乗る利用者や販売者そして法整備、罰則を決める国、全員が責任を持って向き合っていかなければいけないなと思います。

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29件のコメント

  1. 売る側もバイク扱いなんだから原付登録必須なのに自賠責よナンバー登録強制にしろよ

  2. まともに運転出来てないやつは片っ端から摘発してくれ。
    交通違反だと知らなくても、知っといても摘発されたら文句言わないだろ?

  3. 日本人てのは楽と便利の履き違えができない国民性なんだからそりゃこうなるわ。しゃぁないて。

  4. 原付廃止して電動自転車免許を新設したら良い警察もその方が取締りしやすいのでは?
    無免許+ナンバーなし+自賠責なしが50万の罰金を100万位にして検挙実績上げて欲しいね

    ただ出力が少なくて坂を登れないからという面もあるし
    電動自転車の規制も原付が30㎞だから25㎞で良いんじゃね感もあるのは分かる

  5. この手の違反車輌は此方でも良く見掛ける。 漕いでないのに坂を進む自転車。 10年以上も前から見掛ける。
    最近、近所で毎朝、早朝に走しり抜ける姿を見ている。 取り締まれない。販売してる店を摘発するのが一番だろう。

  6. 罰金安いんじゃないかちょっと?
    これじゃあ毎日捕まらない限り反省しないし改めないと思うし、販売店も同時に何か罰則受けるシステムにするべきかもな。

  7. E-bike、日本で免許いるんだ。海外でも違法改造してて危ない人多いから、日本みたいに原付扱いにした方がいい。

  8. 正直そんな規制するほどでもないやろと思ってたけど、乗ってる速度めっちゃ速いやん。これはもう原付じゃん…

  9. 事故の件数じゃなくて、検挙の件数が増えてても、意味ないのでは?
    事故の件数は増えてるの?

  10. まず、売る側も買ってもらったときにナンバー付けて売らないと…
    『あとから役所行って取ってくださいね』じゃ行かないでしょ…
    ヘルメットとナンバー付けてる人たまーにいますが、99.5%くらいはどっちも付けてないんで原付の違反よりもっと厳しい罰を付けるべきだと思います

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