【注文住宅】高気密・高断熱な家はこう建てる! 壁の内部の一部をご紹介/<CoRoDo.>白田工務店
皆さんこんにちは白田公務店の白田弘明 ですえ今日もですねえ上山市三崎町の新築 工事現場にやってまいりましたのでえ現場 の状況え皆様にご紹介したいなと思って おりますえ今日が11月の3日えとなって おりますけれども10月の17日にですね え現場の方立方工事させていただきまして えま基礎的上がった礎ご紹介したかと思う んですけれどもその上の土台え敷いてで柱 を立てて針をかけてで屋根まで出来上がっ てる状況になっておりますまだいぶ2週間 も経ったのでえそっからだいぶまた工事も え進捗してるわけなんですけれどもえその 様子ご紹介したいなと思ってますのでえ ご覧いただければと思いますじゃまず前傾 ちょっと見せて見ていただきましょう かまこんな感じになっております で現状としてはとりあえず屋根に関しては まあの屋根拭き剤もえ拭き終わりまして あとは太陽光パネル当社の方ではですね 太陽光パネルと屋根が一体化したえものを 使うことにしていますのでえそちらをまた 後日え乗せていく予定という風になって おりますでそれ以外の外壁部分に関しても ですねえご紹介したいんですけれどもま あの立方の時に柱と針組み上げたわけなん ですけれどもその軸組と呼ばれるものの 外側にえまず体力面材と呼ばれるものを 貼っていきますで体力面材を貼ってその後 え今回の現場の場合はえ付加断熱材ですね 外端の負荷断熱材を貼ってその外側に糖質 防水シートというものを貼っていくとで 糖質防水シートが貼り終わったらその外側 にまたえ通気動物という呼ばれるものをえ 貼っていくとま外えその外側にですねまた 外壁剤が後日貼られていくわけであります ま現在の状況としてはえ通気動物までま 大体張り終わったかなという状況になって おりますえ1つ1つちょっとご説明して いきたいんですけれどもえ体力面材に関し てはえ残念ですけどもちょっと今もうここ までえ現場が進んでしまっていると なかなかえ実際に貼られている状況って いうのをこの動画でお見せすることはでき ないんですけれども非常にまシビアな工程 となっておりますま体力面え当の場合今回 の現場ではですねえ構造用合板というもの ま合板の9mmアのものですねそちらを 貼っているわけなんですけれどもその貼る 時のですねえ釘の種類であるとかえ釘の 感覚ピッチですねそういったものであると かあとは合板からえ1mm未満のめり込み えにしなきゃいけないとかですね非常に 厳しいえ設計施工基準を設けておりますの で非常にあの繊細でえシビアな工程となっ
ておりまし たでそういった工程を経てえ構造用合犯 体力面材をえ貼り終わったという状況です まそのえ構造用防犯をですねえ貼ってある 状況なんかもまたえ今後現場で出てきたら えご紹介したいなと思い ますで今回はですねその後の工程えネオマ フォームを貼った状況っていうのもえ見て いただければなと思いますまネオマ フォームというのは外場の付加断熱剤です ねえそちらの状況も見ていただければと 思いますますじゃちょっと現場の方に入っ ていきますい場所を移動してまいりました こちらが外物置きとなる場所なんです けれどもこちらに関しては壁の方ですねえ 構造用合板を貼ってその外側にえ外場の 付加断熱材を貼ったという状況で施工を 止めておいてもらっておりますえこちらで ちょっとご説明したいなと思い ますえ外場負荷断熱という名前の通りです ね負荷断熱付け加える断熱というものです けどけれどもえ通常の住宅においてはです ねこの負荷断熱というのをえ施すことは 結構稀です通常はえ壁の中にあるま柱と柱 の間にグラスウールという断熱剤を重点し ていくそういう重点断熱という方法のみが 取られることがほとんどなんですけれども ま今回の住宅ではですねより高い断熱性能 を目指していきたいというえご要望あり ましてえUH0.2という非常にええ超高 断熱な仕様という風になっておりますその 超超高断熱な仕様としていくためにはこう いった形でえ外側にもですねえ断熱剤を 加えて付け加えていく必要があるという ことでえこういった断熱剤を施している わけでありますで今回え使用しているのが えネオマフォームという断熱剤になって おりますネオマフォームの60mアの断熱 剤となっております実際にちょっと現物の 切れ端ありますので見ていただくとまこう いったものですねこちらが60mm厚と いう風になっておりますはいでえどうして もこういうまあの付加断熱に関してですね 語ろうと思えば色々語りたいことあるわけ なんですけれどもえま1つお話するとし たらやっぱり断熱剤のお話になるとどう いった断熱剤を使うのがベストなのかと より良いのかという議論になりがちですの でちょっとその辺お話したいなと思います え北海道ですねえ期限とする新住教産と いう団体ございましてその新住教産ではえ 重点断熱に関しても外回りの負荷断熱に 関してもえ基本的には グラスルイスgraしてるということで ありますグラスウールというのがですね
非常にあのある一定の断熱性能を出すため には1番安上がりなえ素材コストだという こともありますので非常にコスパがいい 素材と素材だとということが言えるかと 思いますですのでえ当社でもあのグラス ウールでやろうかと迷ったこともあるん ですけれどもえ今回はネオマフォームと いう素材を使っているとじゃなぜかという ところなんですけれどもまずはそのま ネオマフォームという素材がですね非常に あの素材のコストとしては高い素材では あるんですけれどもその分断熱性能あの 同じ厚さにした場合の断熱性能がグラス ウールよりもグラスウールよりも優れて いるというメリットがあるとそれが何に 効いてくるかというとえまクラスウールだ と100何mmという厚さが必要なところ がこれだと60mmで済むわけなんですよ ね壁の厚みをえ最小限に抑えられるという メリットがあると壁の厚みがあんまり 大きくなっちゃうと例えばこういう物置き だとですね壁の厚みもうちょっとこうなっ ちゃうとえ有効寸法有効の奥行きが狭く なっちゃうわけですまそういうこともあり ますし他にも外壁を止めていく時時にえ 結構大変になってしまうというえ デメリットがありますっていうのでえ ネオマフォームを選んだということもあり ますしあとはグラスウールデメリットが ちょっとありましてえ水分であるとか湿気 に弱いというデメリットがありますですの でえ雨とか雪が降っている時にグラス ウールでえ外の負荷断熱施工していくって いうのが結構ま繊細というか非常に気を 使う作業になってしまうわけですけどね 一方でこのネオマフォームという素材で あればえ水分や湿気にもある程度強さが強 さが確保できますのでえまそんなにですね 天候をあまり気にしすぎなくても施工して いけるというメリットがあるというところ ですまそういった2つの観点から当社では えグラスウールではなくてネオマフォーム という素材を選んだというわけであります でこのネオマフォームという素材ま何で できているかというところなんですけれど もえフェノール樹脂と呼ばれる素材から できておりますでフェノール樹脂あんまり ま耳慣れないえ素材かなと思うんです けれども身近なところで同じ素材ででき てるも何があるかなって考えると皆さん 料理の時に使うフライパンあるじゃない ですかフライパンのとってあの黒い樹脂の 部分ですねあれがフェノール樹脂でできて いるっていうことが結構多いですですので 料理中結構強い火力を使ってもですね
フェノール樹脂でできているその取手の 部分そんな熱くもならないですし多少火が 強くてもそれが燃えてしまうっていうこと はないですよねそういったえま特性を備え ているとそれがえフェノール樹脂の特徴だ ということですですのでえ断熱性が高くて ま熱を伝えづらいとしかもえ火に強くて 燃えづらい難年性を備えているとそういっ たメリットがあるというところからえ ボード上の断熱材の中でもこういった ネオマフォームをえ選んでえ使っていると いうところになります え断熱材に関しては外場の付加断熱剤に 関してはそんなところがご説明になり ますでは続いてえ外場の付加断熱材の外側 に貼られているえこの通気動物ですね こちらに関してえご説明していきたいなと 思いますえ通気動物というのはですねま これとかこれですねこういったものをえ 読んでいるわけなんですけれどもえ結構 この番えこの現場ですね特殊なえ通気動物 の付け方をしているのでそちらに関してご 説明していきたいなと思います結構ですね この様子建築業界の方が見てもえ何これと いう風に驚かれる方も結構多いんではない かなと思いますえ通気動物っていうのは ですね外壁の下地剤にもなっているもので 基本的にはえ通気動物や縦のみもしくは横 のみでけられることがほとんど です具体的にま縦縦の方につけていくか横 の方につけていくかっていうの何で選んで いるかというとその外側に貼られる外壁剤 ですね外壁剤をどういう向きで貼っていく かというところによって決まってくるわけ ですね例えばえ外壁剤を横に貼っていくと 横長の外壁剤を貼っていくとなった場合 その外壁剤を止めやすいように基本的に 通気動物っていうのは縦にですねえ流し てくというのが普通ですで反対にその通道 ブの外側の外壁剤をえ縦に貼っていきたい という場合縦に貼っていく場合はそれがし やすいように通気動物は横だけ流していく というのが普通 ですなので今回に関してはえ杉板の外壁剤 を縦にしていく予定なので基本的には普通 であればですねえこの横の動物だけで済む わけですなのになぜえこういう風にえ子場 に組んでいるかていうのがまそこが ちょっとポイントではあるわけなんです けれどもどうしてもこの通気動物その名の 通りあの通気という空気を通すえ動物です ねこれが外壁の下地剤にもなってるんです けれどもこの厚みま18mmとか20mm ぐらいの厚みなんですけれどもここを空気 が通るようにしてえこの壁の中ですね外壁
剤と糖質防水シートの間そこを乾燥状態 保てるようにえするという役割もになって いるわけですですけれどもこの通気動物が 横にだけ伸びているとどうしても空気って いうのはまあっためられてあの上の方に 流れていくという修正ございますので横の 方にだけ流れていくと空気の流れが止め られちゃってうまく上の軒天の方にですね 抜けていかなくなっちゃうわけですそれだ とまあなかなかちょっと乾燥状態保つのは 難しいなという風に当社で考えております なのでだったら最初に縦に動物流してえ その外側にですねさらに横の動物を流せば いいじゃんとこうすることによってま空気 がですね重無人にえどこからでも抜け られるようになっているというわけであり ますこういったところがま非常に今回の 現場では特徴あるえ通気動物の組み方なの かなと思い ますえそういった特徴もありますしあとは です ね異様に通気動物が下に伸びて るっていうのも普通の現場ではありえない え状況になっておりますえ基本的にはえ 大体あの外壁というのは基礎の天場ぐらい のところで外壁剤が止まることがほとんど ですねなんですけれども今回はえちょっと 基礎の高さが高いとなのでまここまでで 外壁止めちゃうと結構基礎の高さがですね 非常に高いなとま外から見て結構ですね圧 感があるというか圧迫感があるという風に 感じられる方もいらっしゃるわけなんです よねそれを少しでも軽減したいということ でえこういった形で通気動物を下まで 伸ばして外壁剤をここまで貼るという計画 にしているわけですなのでちょっとそう いったま2点がですねえ通常のえ通気動物 の組み方とちょっと違う点なのかなという ところでご紹介させていただきまし たはいえ先ほどはえ糖質防水シートの外側 のえ通気動物に関してご説明させて いただいたわけなんですけれどもえこの 糖質防水シートに関しても少し触れたいな と思いますえ糖質防水シートまその名の 通り湿気を通してえ水は防ぐシートになっ てるわけですよねはいでこの糖質防水 シートえ当社ではタイベックまデポン車の タイベックシルバーという商品をえ最近は 使っておりますけれどもこちらがえ基本的 にはその大壁からの雨漏れを防ぐためのま 最後の砦というかそういった部材になって きてい ます基本的にはもう外壁の中っていうのは ま雨水が入る前提になってるわけなんです よねまなるべく入らないようにあの施工は
するわけなんですけれどもどうしても外壁 の中っていうのは水が入ってきてしまう ことが多々あるとでその入ってきた水を こういうえタイベックシルバーなどのよう な糖質防水シートで防いでこれがあの家の 中に入ってこないように防いでいるという ものでありますまこれを二次防水なんて 呼んだりはしますねで通常の家ではえこう いったあのタベシルバーのような糖質防水 シートが二次防水でま最後の取出になる わけなんですけれどもえ今回のオタでは ですねえそれに加えてこれの裏側にですね 先ほどご説明したえネオマフォームという え防水性が結構あるえ断熱材を貼っている わけなのでそれが3次防水のような形にも なるわけですなのでま外壁剤の1次防水と え2次防水のタベシルバーそしてえ3次 防水のネオマフォームこれでえま3の トイレを気づいてるようなえそういったえ 防水対応になっているというわけであり ますでは今度は住宅の中に入ってまいり ましたのでえ中に関してえご説明していき たいなと思いますではあちらのリビングの 方に行ってみ ますはいリビングにやってまいりました まだ結構ですね家の中あの資材がたくさん 積まれているのでえ広さどれぐらいになの かなって分かりづらいところあるかと思い ますけれどもえ一応ご紹介したいなと思い ますまず窓に関してですねえ今回のこちら の現場ではま一部を除いてYKKAPさん のAPW430というトリプルガラスの 樹脂冊をえ使用させていただいており ますこれがリビングのえ窓になるわけなん ですけれどもえAPW430の中のえ大 怪光スライディングていう商品ですね非常 に大きいえ窓になっておりますま9ま 2600mm幅のえ窓になっておりまして え非常に大きいのがお分かりになるんじゃ ないかなと思いますちょっと開けてみ ましょう かこんな感じでですねハンドルを下に 下げると開いていくと将来的にはですね こちらの外出たところにえウッドデッキを え作成させていただく予定になっており ましてえここから出入りできるようになる というえ計画であり ますいらっしゃい ますはいじゃあ続いてこちらの方も ちょっと見ていただきたいんですけれども え非常に大きなえフィックス窓が3つ並ん でますねえAPW430の中でも確か FIX窓のえ企画の商品だと最大の大きさ になったんじゃないかなと思いますえ こちらのフィックス窓が3つ並んでえ
コーナー差しを形成してるという形ですえ 家の外にあるですねえ川であるとかあちら の3吉山え非常によく見えるのがお分かり になるんじゃないかなと思いますえこちら の接手様がえこの土地を買い求めたと理由 の1つがですねやはりあの上山市非常に いい場所なんですけれども便利なところは なかなか景観のいいところがないですしえ 景観のいいところはなかなか便利なところ がないとそれで非常にえしばらく土地探し 南光していたわけなんですけれどもえ たまたまこちらの非常に川端でですねえ 景色が良くてま素晴らしい山も見えてと いう場所がえ売りに出ていたというところ でこちらを会求めたというところであり ますですのでませっかくのこの景観をです ね生かさない手はないですのでえこういっ た形でコーナー差しでえ素晴らしい景観を え見せる計画にしているというわけであり ますえ今度は別の部屋にやってまいりまし たえこちらでもちょっとご説明したいなと 思いますえ先ほど外の説明の中でですねえ 体力面材えその外にもうあの ネオマフォーム貼られて糖質防水シートも 貼られて見えなくなっちゃってるという話 をしたわけなんですけれども実はまだ中 からであれば見ることが可能となっており ますまいわゆるこちらですねこれが体力 面材のえ今回の現場ではえ構造用合板の 9mmというものになっていますこういっ た柱真柱それの外側ですね外側にこういっ たものを貼ってえ地震に抵抗していくと いうわけでありますでえっとこの後ですね えもう少し時間が経つとえ断熱機密工事と いうものが始まります断熱機密工事ま今回 はクラスグラウールの重点断熱で考えて おりましてえ柱の寸法がこちらが 120mmですので120mmのえグラス ウールをえこういったところに詰めていく という作業になってきますでグラスウール のえ施工が完了したらえその内側にですね こういったところにえ糖えごめんなさい 大室機密シートを貼っていくと有効点に なっていきますまそちらがえ完了したら またそちらもご紹介していきたいなと思い でおりますでその断熱機密工事が完了して しまうとえ見えなくなってしまう部分って いうのがあるのでその辺りちょっとご説明 していきたいなと思っておりますはいでえ 具体的に言うとですねま断熱機密工事施さ れるのはこの外周部分になってくるわけな んですけれどもま外壁部分ですねでえそう いったところにも当然柱が立ってますで その柱というのは土台とかえ基礎とかあと は針ですねそちらとえ金物によってえ
しっかりと緊結していく必要があるという ことになっておりますでその場所その場所 でえどれぐらいの力がえ地震の時に加え られるかっていうのをですねしっかり構造 計算え許容力度計算で計算していってその 場所その場所に適切なえ金物を選択して 使用していくということが必要になって くるわけでありますで例えばですねこちら のま角っこの柱ございますけれどもこちら の下にはですね基礎工事の時にご説明ご 紹介したM16のま長いアンカーボルトが ございましたよね長くて太いアンカー ボルトこちらがえこのように出てきてえ こういうホールダウンかもと呼ばれるもの ですねそちらを取り付けて柱とえ基礎を しっかり緊結してるという箇所になってき ます でまた別の上の方を見ていただくとと あちらはですねえシナーコーナーと呼ば れる金物なんですけれども針と柱をあの 金物でしっかり緊結してえ地震の時の抵抗 力にしているというわけでありますまそう いったところはですねどうしても断熱機密 工事が完了してしまうと見えなくなって しまうのでなのでえまこの時点での しっかりしたえ検査監査が必要になって くるというわけであり ますえもう1つま断熱機密工事の後隠れる ところではないんですけれどもえご紹介し たいなと思いますえこちらですね筋会と 呼ばれるものがえ並んでおりますま3箇所 ですかねここたきがけま抜天になってるえ 筋会が3箇所並んでいる箇所になっており ますえこの筋会というのがですねえま外で いう体力面材と同じような役割を持ってい ますま今のの現代の木造軸組住宅っていう のはま柱や針の太さで地震に対抗してい くっていうわけではなくてえ壁の強さま いわゆる壁の強さですねえそちらの方でえ 地震に対抗していくっていう計画になって おりますえ外の方では体力面材を使用して ま断熱剤がですね詰めやすいようにして いると中の方は別にこういうマジ切り壁の 方に断熱剤入れる必要ないところですので えこういった施工の楽な施工と施工管理 ですですねが簡単なえ筋替を使っていくと いう計画にしておりますで筋替に関しても ですね色々まポイントはあるんですけれど もしっかりとえ筋替えのえっと下の部分 ですね筋替えの下の部分と柱に筋替 プレートと呼ばれる金物をしっかりつけて いくとそれが重要になってき ますはいまたちょっとリビングのところに 戻ってきたわけなんですけれどもえ壁の 断熱秘密工事え行う前ににえ1つま抜け
がちなんですけれども重要なポイントって いうのをご説明しておきたいなと思います それがこちらなんですけれどもこちらの エビのパイプですねこれが何かと言うとえ エアコンのえ先付けスリーブと呼ばれる ものになっておりますでエアコンに関して はえま中にはですね公務店さんによっては もう全部壁の仕上げが終わってま外側の 外壁も終わってその後にえエアコンじゃあ ここにつけようかということでえ穴を 開ける機会ですねそれでガーっと穴を開け てでそこにエアコンのえドレ感を通したり とかそういった形でえ施工される公務店さ んっていうのもいらっしゃるかと思います ですけれどもねえそういった形で施工して しまうとせっかくえ内側の方機密シートで え機密工事完璧にしたぞでえ外側に関して も糖質防シートで完璧に防水処理したぞと いう風になってもその後からガーっと 穴開けられたもんではやっぱり機密上の 欠点にもなりますしあとは防水上の欠点に もなるとま全部台無しになっちゃうわけ ですよねうんですのでえ当社の場合はこう いった形で先にえエアコンのスリーブを 通しておくということをえ徹底してやって おるわけでありますはいこちに関しては ちょっと見落としがちなんですけれども 重要なことということでえ参考にしてい いただければなと思いますえ今度はですね 脱衣所とえお風呂のところにやってきまし たでこちらではですねえ高基礎の今回の 住宅の高基礎仕様においてえま特殊という かえそういった部分に関してご説明したい なと思いますえ通常お風呂というのはです ねえ基礎のど部分にえ構成の柄を立ててて えその上にお風呂の床を敷いたりとかそう いった形で施工していくわけなんです けれどもえ今回のえ高基礎仕様の場合は ちょっとカメラさん覗いてみていただける とお分かりなんですけれどもま非常にえ床 ど部分までの高さが高いとなかなかこれに 対応するえ構成の使っていうのがえ ユニットバスのメーカーさんでも用意が ないわけなんですよねじゃあどうするかと いうことで え今回の現場で撮らせていただいた方法と いうのはこういうえ釣り台というものです ねまあちらにもあります釣り下台を先に つけておくという方法を取らせていただき ましたまこれ元々何のために使うものなの かというとえ普通の住宅2階建ての住宅の 2階にお風呂を設置する時そういう時には え針ま針と針ですね針と針の間にこういう 構成の針をえ通してその上にお風呂を設置 できるようにするとまそういう施工のの
ためのえ部材なんですけれどもこういった 高基礎仕様でま構成の使がえどま部分まで 届かないという時もこういったものが 使えるということでまちょっとなかなか見 ない仕様ですので面白い方を思ってご紹介 させていただきましたま今後ここに ユニットバスが施工されていく形になって おります はいはいというわけで今回も上山市三崎町 の新築工事現場でえ現場のご紹介さて いただきましたえこの動画が面白かった 参考になったという方は是非え高評価 コメントチャンネル登録いただけると幸い です今後もですねこの現場のえ進捗状況を ご紹介していきたいなと思いますえ是非皆 さんえ次の動画でもお会いできればと思い ますでこれで失礼し ます
★目次
00:00 はじめに
03:33 外張り断熱
09:06 特殊な『クロス通気胴縁』
13:25 透湿防水シート
15:26 大開口の窓
18:03 耐力面材、柱頭柱脚金物
21:27 筋交い
22:51 エアコン先付けスリーブ
24:30 高基礎ならでは! お風呂の施工準備
26:20 最後に
★この動画の概要
皆さんはお家の壁の中を見たことはありますか?
実はいくつかの材料が何層にも重なって出来ているんです!
この動画では、外壁や内壁にどんな材料を使っているのかや、その材料はどんな役割を果たしているのかをご紹介します。
また、建築途中だからこそ見れる工夫や注意点もお見せします!
今回の現場では、UA値0.20という数値を出すためにネオマフォームによる外張り付加断熱を施しているのがポイントです。
(※動画では誤ってUA値0.21と言っていますが、実際には0.20です・・・)
クロス通気胴縁を採用しているのも珍しいのではないでしょうか。
内部の金物のチェックも大事な監査内容です。
これから新築を考えている方や、家づくりを勉強している方などの参考になればと思います。
★当社について
【(有)白田工務店】
拠点は山形県朝日町。昭和52年創業。
村山地域を中心に、新築住宅の設計・施工、リフォーム&リノベーション工事等をおこなう、地域に根差した工務店です。
特に以下の3点を重視した家づくりをおこなっています。
①基本性能重視
②責任施工と第三者監査
③ライフサイクルコストの低減
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2件のコメント
いつも見てます!中々観られないところ紹介してもらって面白かったです!続きが楽しみです😆
参考になる動画をありがとうございます。耐力面材も天然板で高級そうですが、こだわりはありますか?また、外周部には筋交を使わない理由はどんなものがありますか?