岩倉市議会 令和6年12月定例会 一般質問 谷平敬子議員 ②

次に自転車運転のマナーについてを質問を させていただき ます先日女子高校生の運転する自転車と 高齢の男性歩行者との衝突事故があり歩行 者の男性が死亡してい ます女子高校生に聞くと寒かったので下を 向いて運転していたとのこと です少しの油断が悲惨な事故につながり ます私たちも自転車に乗る時はヘルメット を被り自転車運転のマナーを守っていき たいもの です警察庁の統計によると令和5年に発生 した自転車が関係する交通事故は7万2 339件であり前年度より 2354件増加しています 交通事故全体に占める割合は 23.3に登り ます事故の相手は自動車が圧倒的に多く 77.2%ですそのうちの46.8%が 出会い頭衝突でついでう折時衝突事故が 2%でし た事故の原因としては自転車側に法令違反 があったケースは67に登り ます警察庁は交通ルールが守られていれば 悲惨な事故の防止につがった可能性が可能 性を強調しており交通ルールの大切さを 呼びかけてい ます増え続ける自転車事故を防止するため に11月1日に改正道路交通法が試行され ました改正点の中身についてお聞かせを ください議長市民部長市民共同部長令和6 年11月1日に道路交通法が改正されまし たが主な改正点として2点あります1点目 は自転車運転中の流スマホの禁止です スマートフォンなどを手で保持して自転車 に乗りながら通話する 行為画面を注視する行為が禁止行為となっ ております2点目は自転車の主予備運転の 禁止やその補助の禁止となってますこの 改正によりこれまでのこれまで罰則の対象 外であった主予備運転が罰則対象になった ことまた種類提供や道場電車の提供も罰則 の対象となっておりますそのため罰則を 受けた場合に受行が必要となる自転車運転 者講習の対象となる行為がこれまでの14 項目から16項目に増えております 議長谷平 議員自転車が第1当事者となった交通事故 においてはとスマホを使用使用していた 場合の交通事故件数は令和3年には93件 4年は110件5年は139件と増加して いますまた自転車が色帯運転をしていた 場合の死亡重事故率は飲酒していない場と 比較して約2倍高くなってい ますこれも先日ありました自転車の色帯 運転で全国で初めてが出ていますスマホを 使いながらの運転やお酒を飲んでからの 運転は禁止行為になります十分注意して いきたいと思います他にも罰金が課せ られる危険な行為がありますがどのような 行があるでしょう か議長市民共部長市民共同部長自転車運転 者講習の対象となる16項目に違反した 場合常は警察官から自転車指導警告カード が交付されますしかし悪質な違反や警察官 の停止指示などに従わないなどの場合は 謙虚され罰則が課せられることになります この他過去3年以内に2回以上拠されると 自転車運転者講習の受行が命じられ命令を 受けてから3ヶ月以内のされた期間内に 受行をしないと5万円の罰金が貸せられる こととなっており ますはい議長谷平 議員とお答えには具体的な内容については ありませんでしたがあの例えば雨の日に傘 をさしながら運転する傘さし運転傘をを手 でも持って手で持っても固定しててもだめ ですイヤホンやヘッドホンを使用しながら の 運転今はあまり見かけませんがえっと2に 乗りの運転また横並び運転なども危険な 行為となり罰金が課せられますまた 2026年の5月までに16歳以上の自転 車運転者を対象に俗に言う青色切符の導入 が決まりました青色切符とは警備な交通 違反に対して課せられるもので違反した際 に渡される水色の紙のことですこれまで 自転車の交通違反には一応違反であっても 許されてきたため無謀な運転が見逃されて きましたしかし青色切符が導入されれば 違反にはしっかりと罰則金が課せられます 特に信号無視や一時停止無視スマホを使用 しながらの運転など重大な事故につがる 可能性ある違反行為に関しては重点的に 取り締まることが予定をされています今回 の改正は1人1人が自転車運転のマナーを 学ぶ絶好の機会になりますそのために広報 活動が重要になってくると思います道路 交通法改正の広報活動についてお聞かせ ください議長市民部長市民共同部長道路法 改正に伴う広報活動としましては候補岩倉 11月後に自転車の危険な運転に新しく 罰則が整備されましたと題し掲載をいたし ましたまた直前の10月31日にはアピタ パワー岩倉店において江南警察署と協力し て来店者に対し周知啓発活動を実施すると ともに 岩倉市民触れ合い祭り2024では防犯 交通安全ブースを設け来場者に対し周知を いたしましたまた11月18日から20日 にかけては岩倉駅周辺の自転車駐車場7 箇所で江南警察所員と岩倉市防犯 ネットワーク会議のメンバーが協力しまし て通勤通学利用者に対し自転車の盗難防止 における世上促進啓発と合わせた広報活動 を実施しておりますが今後も機会を捉えて 周知に務めてまいり ます 議長谷平 議員といろんな機会を設けて付広報活動を していただいていますがあの今回の改正に ついては具体的な内容については知らない 方がまだまだ多いと思いますと5月は自転 車月刊の月でもあります警察や実体の皆様 地元の学生や各団体の皆様できれば飯君に も協力していただいて該当での広報活動を お願いしたいと思い ます次に高校生の自転車用ヘルメット着用 率向上の取り組みについてお聞きし ます2024年7月に警察庁が実施した 調査によると全国の着用率は17%で中学 生が 39.2高校生の着用率は12%です高校 生の着用率が極めて低くなっていますまた 令和2年の自転車対歩行者事故における 死者住所者数は306人中87人が5歳 から19歳の高校生年代 です他の年代と比較して約4倍以上多く なっていますこのことからも高校生に しっかりとヘルメットの着用を普及する ことが大切です高校生の自転車ヘルメット 着用率向上への取り組みはどのようかお 聞かせを ください議長市民部長市民共同部長 ヘルメットの着用は東部損傷による死者の 割合を約1/4に提言することが可能と 言われており死亡事故を減らすためには ヘルメット着用は有効な手段と言えます そのため岩倉市では自転車乗車用 ヘルメット着用促進事業費補助事業を実施 しておりますし自転車に乗る時は ヘルメットを着用することが当たり前と なるようこちらも機械を捉え周知啓発に 努めておりますちなみに愛知県警の調査で は県内のヘルメット着用率は 13.8%となっておりますが岩倉市の 着用率は 21.3とえ圏内着用率を埋まっている ようですヘルメットの着用率はヘルメット 着用努力義務構いに比べ全体では改善して いるようですが先ほどの質問の中にもあり ましたように小学生や中学生と比べ高校生 以上の年齢について着用率は低い傾向で 特に高校生が1番低い状況となっている ようですその理由といたしましては1つ目 に世間の着着用率が低いから2つ目に高速 のが影響しているから3つ目には見しなみ に影響が出るからの3点が上げられている ようです本市としましてはこうした理由も 踏まえ着用率が高い先進自治体の事例等も 参考にしながら高校生のヘルメット着用率 向上に向けた取り組みについて研究して 参りたいと考えており ます議長 谷平メト着用率が 13.8%に対してと岩倉は21.3%と 高くなっていることは嬉しいことです ヘルメット購入補助事業の効果も出ている のではないでしょうか高校生のヘルメット 着用率の向上に向けては各自治体において 色々な取り組みがされていますここで少し 他県の事例を紹介をさせていただきます 東京都では都立高校などに対し生徒の自転 車通学を認める条件にヘルメットの着用を 義務付けました他にも山口県大分県愛媛県 などがあります熊本県では2025年度 から義務化を予定しています本市では生徒 の実政をじる観点から拘束化はしていませ んこれについては意見のれるところです またお答えにあったように高校生の ヘルメット着用が進まない理由に髪型髪型 が崩れる着用がダサいなど見出しなみを気 にすることがありますしかし最近の ヘルメットは軽くて風通しが良くおしゃれ なものも多くあります高知県のある学校で はヘルメットの貸し出しをやっています 期間は3週間で色は3種類で13個あ18 個用意されてい ます体験的にヘルメットを着用した生徒は 思ったより意外といけてるヘルメットを かぶってみると安心感が違うなどこれまで の印象が変わったとの意見も出ています また本市では18歳までヘルメット購入 補助を受けることができますが 高校生の申請は少ないと聞いていますある 学校では申請ではなくヘルメットの購入の 際に使用できる2000円の女性権を発行 していますこれによってヘルメットを購入 する生徒も増加をしていますこうした 取り組みも有効ではないでしょうか他にも 色々工夫していますが1番大切なことは 高校生の皆さんの本を聞くことだと思い ますそうした対話の機会を是非設けて いただきたいと思い ます最後に自転車通行体の整備についてお 尋ねいたします自転車は法律上軽車両です 車道と歩道の区別がある場所では車道の 左側を通行するのが原則ですただし運転者 が13歳未満や70歳以上の高齢者または 身体の不十な人の場合は歩道を通行する ことも可能ですしかし自転車は車道走行と 法律だけ変わったものの自転車の走行に 適していないと思われる未整備の道路は 岩倉にもたくさんあります瞑想線もバス 通りも怖くて はできません自転車通行隊の整備はどの ようになっているかお聞かせを ください建設部 長え自転車通行隊の整備につきましてはえ 今年度令和6年度に策定を進めております 自転車活用推進計画の中で自転車 ネットワーク路線のえ選定を行っている ところで合わせて自転車道自転車専用通行 隊 車道混在などえ整備形態も含めて計画の 策定を行っているところですえな計画に つきましてはえ令和7年1月下旬頃からえ パブリックコメントを予定しておりますの でえ実施前に市議会に対して計画案をご 説明したいと考えており ます議長谷平 議員ありがとうございます整備については 現在策定が行われているとのことですので 計画案を見守っていきたいと思います以上 で私の12月の一般質問を終わります ありがとうございました これをもって4番谷平稽古議員の質問を 集結いたします本日はこれをもって3参回 します次回は12月20日午前10時から 再開いたしますお疲れ様でした

一般質問
谷平敬子議員

2.自転車運転のマナーについて

一般質問通告要旨はこちらからご確認ください↓
https://www.city.iwakura.aichi.jp/gikai/cmsfiles/contents/0000007/7118/R6.12tsukoku.pdf
動画の内容に関してのご意見・ご感想はこちらから↓
https://www.city.iwakura.aichi.jp/cmsform/enquete.php?id=90

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