四国最大級のアーバンスポーツパーク整備へ 松前町が検討会立ち上げ その魅力とは?【愛媛】 (25/11/13 18:31)

これから人が減っていく社会です。その中 でじゃあどうやって変革していくかって 言ったら新しいことにチャレンジする姿勢 を大人たちが見せることだと思ってます。 で、その、え、1つがこのアーバン スポーツ、え、パークの整備だと思って ます。 正町では子供や若い世代に人気の自転車の BMX やスケートボードなどが楽しめる四国最大級のアーバンスポーツパークを 2028 年度中を目標に整備することを目指しています。 そして今日整備に向け田中町長をトップとする会を立ち上げ 県のアーバンスポーツの団体の代表 5人がメンバーに選ばれました。 よろしくお願いします。 検討会では取り入れる種目など施設の内容や規模などを協議し、来年度中に基本計画をまとめる予定です。このアーバンスポーツの魅力読とは? アーバンスポーツを体験できる施設にやってきました。こちらです。オリーブ BMX パークです。ダートのコースが広がっていますね。 松山市上台のオリーブBMXパーク。 ここで楽しめるのは路面が波のように寄伏 するダートコースで自転車を走らせる BMXなどのアーバンスポーツです。 今若者に人気急上昇中のアーバンスポーツ 。なぜ人気なのか。 崎町の検討会のメンバーでもあり、施設を運営する池田さんに人気の理由を聞きました。魅力は、ま、本当、えっと、 1人1 人であの楽しめる、そして、あの、ここのあのレベル関係なく、ま、うまい子があの応援してっていうような文化が育ってるので、ここで楽しめるんじゃないかなと思ってます。 幼稚 園の子から小学生まで結構増えてるんで 池田さんによると県内の競技人口は 100人から200人ほど、去年より 2割から3 割増えていると言います。休日には若者を中心に賑わうこの施設。酵素の中でダイナミックな技を披露するなど日常では味わえない体験を楽しみます。 新しい技を成功した時の喜びがずっと忘れられん。 BMX は技をして決まった時の達成感がすごく楽しいです。 この達成感を佐野穴に体験してもらいました。 あ、いいですね。 恐る恐る自転車を走らせ。 おほほ。 ここが怖いですね。 おほ。ここが怖いですね。 バンクが多分なかなか普段慣れてないんで体が。 BMX 特有の斜面を走るカーブで毎回自転車が止まってしまいます。 レクチャーを受けるうちによし。 目線外行ける。 よしょ。 あ、行けた。けた。 おお。クリア。い 感じ。 鬼問の旧カーブを攻略。 コツを掴んだ差の穴。夢中になって何周も走れました。 僕は子供の頃とかこう街の でこぼコした道とかっていうのを自転車で駆け抜けるっていうのも一度はこうやってみたいなと思う時ってあると思うんですね。そういうのを自由に好きにこう思いっきり走れるっていう施設っていうのは本当貴重だなと今日の体験で感じることができました。 初心者でもコツをつめばすぐに上達して楽しめる BMX。 アーバンスポーツパークの整備に池田さんも期待を寄せます。 プレイヤーだけが楽しめる場所にならずにいろんなストリートカルチャーが混ざってで、ま、町の人も楽しめるような公園というか、ま、セントラルパークみたいな感じになれば愛媛のいいんじゃないかなと思います。

若者に人気の自転車の「BMX」やスケートボード。こうしたアーバンスポーツを楽しめる四国最大級の施設が今、愛媛県松前町で検討されています。どんな施設をめざすのか、アーバンスポーツパークの魅力も体験です。

田中浩介町長:
「これからは人が減っていく社会。その中でどうやって変革していくかっていったら、新しいことにチャレンジしていく姿勢を大人たちが見せることだと思う。その一つがこのアーバンスポーツパークの整備だと」

松前町では子どもや若い世代に、人気の自転車のBMXやスケートボードやなどが楽しめる、四国最大級のアーバンスポーツパークを、2028年度中を目標に整備することをめざしています。

そして13日、整備に向け田中町長をトップとする検討会を立ち上げ、県内のアーバンスポーツの団体の代表ら5人がメンバーに選ばれました。検討会では取り入れる種目など施設の内容や規模などを協議し、来年度中に基本計画をまとめる予定です。

このアーバンスポーツの魅力とは。

佐野快成キャスター:
「アーバンスポーツが体験できる施設にやってきました。こちら『OLIVE BMX PARK』です。ダートのコースが広がっていますね」

松山市上伊台の「OLIVE BMX PARK」。(※正式名称はOの上に「・」2つ)ここで楽しめるのは路面が波のように起伏するダートコースで、自転車を走らせる「BMX」などのアーバンスポーツです。今、若者に人気急上昇中のアーバンスポーツ。なぜ人気なのか?

松前町の検討会のメンバーでもあり、施設を運営する池田さんに人気の理由を聞きました。

松山市アクティブ・スポーツ協会・池田裕之会長:
「魅力は1人1人で楽しめる。個々のレベル関係なくうまい子が応援するという文化が育っているので、個々で楽しめるんじゃないかなと思っています。(利用者は)幼稚園の子から小学生まで結構増えているので」

池田さんによると、県内の競技人口は100人から200人ほど。去年より2割から3割増えているといいます。休日には若者を中心ににぎわうこの施設。コースの中でダイナミックな技を披露するなど、日常では味わえない体験を楽しみます。

男子:
「新しい技を成功したときの喜びが、ずっと忘れられん」

男性:
「BMXは技をして、決まったときの達成感がすごく楽しい」

この達成感を佐野アナに体験してもらいました!恐る恐る自転車を走らせると…

佐野キャスター:
「おっおっお!ここが怖いですね」

スタッフ:
「そうですね。身体がバンク(自転車のコース)に慣れていないので」

BMX特有の斜面を走る急カーブで、毎回自転車が止まってしまいます。レクチャーを受けるうちに…

鬼門の急カーブを攻略!コツを掴んだ佐野アナ。夢中になって何周も走りました!

佐野キャスター:
「子どもの頃とか、街のでこぼこした道を、自転車で駆け抜けるというのをやってみたいなと思う時ってあると思うんです。そういうのを自由に思いっきり走れる施設は貴重だなと、体験で感じることが出来ました」

初心者でもコツをつかめば、すぐに上達して楽しめる「BMX」。アーバンスポーツパークの整備に池田さんも期待を寄せます。

松山市アクティブ・スポーツ協会・池田裕之会長:
「プレイヤーだけが楽しめる場所にならずに、色んなストリートカルチャーが混ざって、街の人も楽しめる公園というかセントラルパークみたいな感じになれば、愛媛もいいんじゃないかなと思います」

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