チャットGPT導入失敗の経験を次の挑戦に…三豊市が公表したワケ【さぬきのプラス 香川】 (23/12/26 18:00)

今月13日に水戸が発信した リリース世界が注目する生成AIチット GPTの導入失敗を公表するものでし たこれから育てていくっていう感じで捉え ていただけたら と2020年にデジタルファースト宣言を してデジタルをめてき た 内治で初めて です市民から毎日寄せられるゴミ出し相談 での活用に挑戦した ところ自転車自転車 あえ はいおこれはあってますかこれは正解です で あの次にそうしたらあの素ゴミはどこで 捨てられます か ははい正解ですあこれ正解ですか正解 です正当率は94%を 記録職員が対応してきた相談業務が軽減さ れると期待されましたが 思ったほど数字が上がらないぞと日によっ ては60%まで落ち込んだ日もあっ たり個人情報保護によりやり取りした記録 は一見一件消去していますデータの蓄積が ないため正当率が不安定なの です謝った答を職員ので洗い出し学習させ てきました が 率99%には届か ず先月末で導入を断念しまし た実際にAIっていうものがあそんなに 万能ではないただ学習させたり改良を 加えることでひょっとしたら今後また別の ものに使う使える可能性があるのかな と注目されていた事業だけに失敗は残念 ですがところで水戸はこの経験を前向きに 捉えています仕事自分たちでちゃんと 99%っていう目標を立てながらそこを何 回もトライしていくっていうことは今まで あんまりその行政の中ではなかったかも しれないんです経験値として持って るっていうことは本当にこれからのあの 見しアクションの中の強みだ し皆さん今年失敗したことは何ですか 恥ずかしがらずにさらけ出しましょう そうしたら来年に向けて見えてくるものが あるかもしれません一生懸命やったこと ならなおさらだと思い ます

知って得する香川の豆知識コーナー「さぬきのプラス」。2023年も残りわずかですが、失敗を秘密にしたまま年を越そうとしている人はいませんか。そんな人にお届けしたい話があります。

12月13日に三豊市が発信したリリース。世界が注目する生成AI、「チャットGPT」の導入失敗を公表するものでした。

(三豊市 山下昭史市長)
「これから育てていきたい」

2020年に「デジタルファースト宣言」をしてデジタル化を進めてきた三豊市。2023年5月、生成AIの導入を宣言したのも県内の自治体で初めてです。市民から毎日、寄せられるごみ出し相談での活用に挑戦したところ・・・。

(前川裕喜記者)
「自転車は何ごみですか?」
(チャットGPT)
「自転車は粗大ごみに分類されます」
(三豊市環境衛生課 西岡直樹課長)
「これは正解。次に、粗大ごみはどこで捨てられるか?」
(チャットGPT)
「粗大ごみは毎月11日から20日の間に業者に持ち込んでください」
(三豊市環境衛生課 西岡直樹課長)
「正解です」

正答率は94%を記録。職員が対応してきた相談業務が軽減されると期待されましたが。

(三豊市環境衛生課 西岡直樹課長)
「思ったほど(正答率の)数字が上がらない。日によっては60%まで落ち込んだ日もある」

個人情報保護により、やり取りした記録は1件1件、消去しています。データの蓄積がないため正答率が不安定なのです。誤った回答を職員の手で洗い出し学習させてきましたが、目標としていた正答率99%には届かず。11月末で導入を断念しました。

(三豊市環境衛生課 西岡直樹課長)
「AIは万能ではなく、学習させたり、手を加えることで別のものに使える可能性はある」

注目されていた事業だけに失敗は残念ですが、三豊市はこの経験を前向きにとらえています。

(三豊市 山下昭史市長)
「自分たちで99%という目標を立てて何回もトライした。こういうのは今まで、行政の中ではなかった。経験値として持っていることが強みになる」

(前川裕喜記者)
「みなさん今年(2023年)、失敗したことは何ですか。恥ずかしがらずにさらけ出しましょう。そうしたら来年に向けて見えてくるものがあるかもしれません。一生懸命やったことならなおさらです」

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