【売らない店】自転車屋倒産ラッシュの時代に【WHEEL ACTION】の地方実店舗としての答えとは? 西村豪|Tsuyoshi Nishimura #サイ録 #自転車人生 #ロードバイク #自転車
なんか普通の自転車と違いますよねみたいな。 うん。うん。うん。 切り口やった方が僕はなんか喋りやすいかもしれないですよね。うん。 スポーツバイクじゃない 感じ。確かにね。 上見るとこれとか はい。 どうなってるんでしょうかっていう自転車がたくさんあるような はい。 お店さんに今回お邪魔しています。西村さん。 はい、 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 西村さん、ここの場所自体は新宮市の中心地でいいんですか? ああ、そう。めっちゃ真ん中ですね。市役所が目の前すぐそこに市役者があるような。はい。 今お店さんをされていて、ここのお店自体から? えっと、2003年から。2003 年から。 はい。だから20 年、23年目に入るんかな? はい。はい。 はい。 ちなみになんですけど、こうね、たくさんのこう自転車があるんですが、奥には本があったりということで、 ここは自転車屋さんです。 あ、そうです。 本屋さん、 本屋さんです。本屋さんでもあります。 え、どっち?うん。 特に決めて。 はい。 自分の中でこう線引が曖昧になってて はいはいはい。 うん。 ま、自転車は中心であるけど、なんかいろんなものをこうやりたいなって思っててはい。本も自分で選んで仕入れていっぱい置いてます。 [音楽] こういつから自転車屋さんになろうとか本屋さんやろうってこうビジョンが出てきたんですよね。 ああ。うん。自転車屋さんがそう。 えっと、元々自転車が好きで自転車屋に勤めてたんですよ。 もうつぐらいから好きだった? ああ、えっとね、中学校から僕自転車乗ってて はいはいはい。 で、だから今 30 何年だ?345 年ぐらい乗ってるんですよね。 はい。 うん。 で、ま、中って乗ってて、で、ま、高校で進路を、ま、進学をしたかったんだけど はい。 え、弁学が足りなくて はい。はい。 受からなかったんですよ。で、同じところを 3 回受けてダメだったんで、あ、じゃあ次に やりたい仕事というか はい。 あの、関係してるものに飛び込みたいなって思って自転車の世界に飛び込んだんですよね。 はい。 それがきっかけで自転車点に勤務し始め 勤務し始めたんです。そうです。で、それもまあ行くんだったら本場だろうっていうので大阪の自転車業界というか はい。 はい。氷へ飛び込みで はい。はい。はい。 募集してないですか?っていうのを何元かやって、ま、就職についた感じですよね。 そういった過去があって、もうどんどんどん自転車の業界に あ、ドっぷりとはい。 で、そこからこうね、その時は大阪というかだとは思うんですけど、神宮に戻ってくるタイミングってどこになるんですか? えっとね、神宮にはね、ま、大阪で 6 年ぐらい勤めて、で、ま、ちょうど親が病気をしたので、ま、お前ちょっと帰ってこいよ。 [音楽] はい。あ、 ていうので、あの、帰ってきたんですよね。 はい。ま、その時に、ま、やっぱり [音楽] 6 年勤めてちょっと、ま、繋がりもできた、ま、ノーハウもできたけど、ま、それをなんかゼ ロにしちゃうのもったいないなって思って、 で、ま、じゃあもうお店スタートしようかっていうので、ちょっとこうお金を借りて はい。 ま、スタートした感じです。 もうここ。 あ、そう。もうずっとこ 6チャンネルは自転車買専門店セカンドロードの提供でお送りします。 それが2003、 え、2003年うん、3 年からもうずっとこの場所 はい。206歳 はい。 うん。ぐらいかな。 え、もうその頃からこのスタイルだった? あ、じゃないですじゃないです。最初ね、えっと、そう、最初のお店は多分 [音楽] BMX屋さんだったんですよ。 BMX屋さん。 BMX屋さん。あるから、 えっとね、ま、ちっちゃい車輪のね、こうジャンプしたりとか今だとね、オリンピック 競技になってるんですけど、ま、その時って、ま、 BMXも僕結構長く乗ってたんで はい。 あの、なんかこう田舎で遊べるもんないかなて思って。 で、じゃあ多分その BMX こう割と買いやすいしいんじゃないかなて思って、ま、 BMX メインに自転車試合を始めた感じです。だから最初ね、回転した時、回転してしばらくした時かな、この店内にランプあったんです。 え、ランプがあった。 ランプがあったんです。 ランプがあって外からこう恋で入ってきてランプでターンしてこうすごいこうスピードで外から外へ出てくみたいな そんなちょっとおバカなねお店でもあったんですけど へえ。 入点が爆速でき そう。あのランプでターンできれば はいはいはい。 早く出てきる。 上手に そうなんですよ。 で、ま、結構ね、そう、あの、遊びがあんまりなかったんで、 [音楽] BMXのライダーも結構増えたんですよ。 はい。はい。はい。 うん。ある、 この地域で。 うん。地域で。うん。 で、まあ、ただやっぱりね、なんかこう自分もそうなんですけど、こう生活のフェーズというんかな、なんかこう、 [音楽] あの、ライフサイクルがこういろんな タイミングで別れてくじゃないですか。 はい。 例えばね、え、就職したよ、転職したよとかね、結婚したよとか子供できましたよとかね。 うん。 そういうので結構なんかこうみんなやっぱりいい年、ま、 20 代後半ってそういう年なんで、あの、ま、ちょっとこうライダーが減っていって、ま、代わりにロードバイクが増えてきた。 うん。うん。ま、それはちょっとこう10 年前ぐらいのこうロードバイクブームの頃にかかってくる感じですよね。 そこにこうちょうど合わさってきて うん。そう、そうです。で、ま、店内もやっぱりこうラインナップだんだんやっぱりこうお客さんの入れ替わりでロードのお客さんが増えて、ま、自転車もロードが増えていった。 ま、割となんかあの、いろんなジャンルは元々ね、してたんですけど はい。 なんかうん。その時のメインが結構移り変わってる感じですよね。 うん。やりてありますもんね。 うん。 自転車に対するそのなんて言うんですかね? BMX からロード、ロードからマウンテンとか きっといっぱいね、たくさんシティサイクルとかもあると思うんですけど。 うん。うん。 そこら辺の 抵抗じゃないですけどなんか墨み分けみたいになってないで はい。 特になく。 あ、それはこう個人的に。 ああ、そう。それはね、全然ね、ないんですよ。 はい。はい。はい。 うん。それって結構僕のバックグラウンドに関わってくるんですけど はい。 えっと、元々ね、自転車のスタートってマウンテンバイクからなんですよね。うん。 うん。で、ま、その僕にマウンテンバイクを教えてくれた子が はい。 えっと、ま、こんな遊び方がマウンテンバイクでできるんだよ。 ていうのを教えてくれた。ま、 はい。 なんだろう。 こう、心の師匠的な子がいるんですけど はい。 ま、その子はあの普通に遠くへ走ったりもするし うん。 山道で、 ま、要はダウンヒルしたりとか公園でウイリーしたりなんかに飛び乗ったりとかね、遊び方をする子で、ま、その子と、ま、一緒にこう走ってたんで はい。 自転車はこう遊ぶもんだっていう固定概念がないんですよ。 それいいすね。 そう。 へえ。 そう。だから焦だけじゃない乗り方とか付き合い方はい。 がもう最初にあったんで、だからそういうこうお店が入れあの写り変わってきてえなんだろう。こうその BMX からロードバイクに行って壁がなかったんですすかって全然僕的にはないですよね。 うん。うん。 うん。だから普通になんかこう移行できて はい。 で、かと言ってこうやっぱり0から1 になるわけじゃなくて 割となんか薄いこうグラデーションみたいにこうまだちょっとこうたまに BMXしたいなとかね。 はいはいはい。 うん。ロードバイク乗ってる時期でも マウンテンバイク乗りたいなとか割となんかこうぐるぐるしてるんですよ。 うん。 うん。だからそういうなんかうん。 ボーダーレスな遊び方でどうだろう?今 4周目ぐらい4 周目?4 周目ぐらい ずっとこう回ってます。 回ってます。大体こう 3 年起きぐらいにこう熱い感じがねってきて はい。3年4年3 年4年ぐらいうん。 オリンピックみたいですね。 そう、 そんな流れでこう変わってきて で、今奥に見える自転車とかっていうのは割とこうフラットバー うん。多いっすね。フラットバー。あ、でもピストもちょっとら はい。はい。で、こうライズしたりとか らはい。ものが ね、あの、スポーツバイク店であまり見ないような自転車とかが あ、そうですね。 たくさんあってすごくそっちが気になる 個人的には思うんですけど、 この上にこうかかってるようなうん。 あのね、キャリアとか ああ、うん。そうですね。 あの、バックとかっていうのは割ともう旅とか日常にどう使うかっていう内容にはなってくると思うんですけど、この辺っていうのも昔からずっとやってたのか、それとも最近より強化し強化っていう ああ、強化て なんかすごく楽しみとか うんうん。 気づいてくれる人が増えてるのかなっていうのは思います。 あ、まあ、今ね、多いですよね。ゆく はい。 こう生活に混ぜ混ぜたい人というかね。 はい。はい。 うん。で、実際僕もこう中学校ぐらいの時にこうテントは積んでなかったけど、ああいうバックつけて はい。 どうだろう?1週間ぐらい1 週間じゃないな。5 日ぐらいかな?ちょっとロングツーリングとかしたんですよね。 はい。はい。はい。 うん。幼馴染みのことを無鉄砲な計画で行って はい。 でうん。 なんかこういうもんがいるよねっていうのはやっぱりこうそういう遊びの中でこうあってやっぱりこうは省けないですよね。色々ねお客さんに体験してもらおうと思うと そうですよね。 でやっぱり自転車って結構もう庶民の足とそういったところがあるのかなってあるので うん。 ま、そういうスタイルの自転車に自分も結構引かれるという うん。うん。 魅力的だなと思ったり、 この後ろにある自転車のマウンテンバイクだったりもあるけど うん。シングルアだったりは でもフラットバーでこう街のりスタイルみ と思ったらブレーキディスクだよとか うん。 だいぶこう尖って はい。 尖ったこう組み合わせをされてる うん。 すごくねかっこいいなってとこなるんですけど、 そういったスタイルっていうのはつぐらいからうん。 こう自分の中で見えてたというか形にしたいなっていうこう映り変わる時期ってあると思うんですよ。うーん。 元々ないあまりなかったようなものだったりとかすごくこう日致な世界だったと思うんですけど。 それをこう形に自分でしていきたい時期っていうのはどつぐらいになるんですか? そうね。なんだろう。うん。 割となんか物づり好きなんですよ。 はい。はい。 うん。物づりが好きで例えばこうお店のこういう、ま、屋台というかね、こういうのもやったりとか はい。 綺麗なカウンターに今って。 あ、はい。こういう、ま、本置いてるね、棚とかもこう自分で作ってるんですよ。 はい。はい。 で、この壁の工事も自分でしたり、ま、ペンキとかもね。 そう。DIY好きなんですよ。 え、もう内装自分で全部やって。 あ、そう。基本的に全部。 え、 自分でやってて。 はい。 で、うん。 もう大人の秘密基地感満載の そう、もう 男子好きすよね。 はい。入ってきた段階で引き込まれる。 うん。 吸い込まれるように 爆速入点さっき言ってましたけど本当に僕らもこう最初に来た時にスーって入っていってこの後ろにかかってる。これは自転車なんだろうかと思って。あ、うん。うん。うん。 ありますし はい。 まだまだ自分の知らない自転車とか うん。 遊び方たくさんあるんだろうなと思ってこう気になってた場所ではかったんですけど。 うん。そう。何でもしたい人なんですよ。僕なんこういう傍にね、なんかガチな 写真が飾ってたり そうですね。はい。 そう。全部自転車好きなんで。 うん。なんかうん。一生懸命楽しみたいですよね。うん。なんかそれぞれが結構面白い部分ってあるじゃないですか。 はい。一生懸命楽しみたい。 うん。 そう。ま、BMX だったらこうね、操る面白さがあるし、マウンテンバイクだったらこうちょっとスリルとかね。 そうですね。BMX もね、あのパークもありますし うん。うん。うん。 あの、なんて言うんですか? えっと、フラットランドね。 フラットランドです。フラットランドもありますし、もちろんね、あの、レースもありますけど。 うん。 それだけでもそう、いっぱい、 そう、大体でもやってきてるんですよ。 はい。はい。はい。 うん。 あの、ほとんどのジャンルかな。ま、トライアルだけやってないんですけど。 ああ。はい。はい。 岩をね、乗ったりとか。 うん。 そう。あれはね、ちょっとやって自転車がなんかちょっと特殊すぎてなんかうん。まだね、自分のテクニックが追いつかなかったです。 うん。うん。うん。 うん。ま、それでもやりたいなとは思いますけどね。 あの、そういう遊び そうですよね。 うん。 そう。大体ほぼほぼやってきてあんまないですけどね。こう自転車屋さんでそこまでこうなんか各ジャンルをやった人って。 あ、そうか。 うん。 そう言われればそうね。基本もみんなこうそのそれぞれの畑って言ったら うん。そう、そう。得意分野があって で、ま、そこにこうね、お店も酔って行ってるんですけど うん。もうね、BMX は一応僕ストリート、ま、要はパークですよね。 パークもやったし、ストリートもしたし、フラットランドもちょっとして へえ。 そう。で、マウンテンバイクはこう一通りクロスカントリーもダウンヒルもやって、で、普通にこうトレールというかバックカントリーっていうんかな? はい。はい。 そういうのもやってロードはもちろん はい。 ピストもバンクで 競協議会もやったりとかね。 はい。はい。はい。 そう。 割といろんな自転車をあらゆるこうなんだろうから体験してるんですよ。あの 競技運営の 方でも うん。 各協議でこうスタッフとしてやったりとかね。そうだからなんか目線がねなんかこうちょっとフラットというか うん。 うん。 だからなんかそれがあるんでなんかお店もこうあんまりなんかこうジャンルで急激に分けたくないなって思ってるんですよ。 はいはい。 うん。 だから、ま、こういう感じのお店になっちゃった。 いや、すごくこうこにしかない空気感というんですけどね。 このスタイルがあってで、各手の自転車が置いてあってなるとこう誰でも自転車困った。自転車楽しみたい。じゃあどういう楽しみ方ができるんですかっていうのを うん。うん。うん。 全部ね、こうオーガイズできるっていうのは本当に自転車屋さんとしてのこの素晴らしいところだったり強みなのかなって。 めっちゃ強いすよ、多分。 そこはね。 そうですよね。 あの、街じゃないだけで はい。 うん。 こんなことできるよ、あんなことできるよって多分言ってくださるとこがあると思うんですけどうん。 さらにそこがそこからこう自転車を作っていくっていう。 あ、うん。そう、そう、そう。フーズに入っていってると。は、そうなんです。 これっていうきっかけってありますか?自転車を作るきっかけ? えっとね、もっともさっきお話ししたような DIY好きなんで はい。 身の回りのことってなんかやりたいんですよね。 はい。 自分の手で はい。 うん。それってこうなんかうん。自分で作るとこう苦労もするけどなんか通りが分かるし うん。うん。うん。 なんかトラブルがあった時もこう自分で直せたりするんです。 で、ま、その究極ってなんか 1 番好きな自転車は自分で作りたいっていうもう純粋な同機があったんですよ。 [音楽] はい。 うん。僕の中で。 で、ただやっぱりこうね、どうやって作るまでに持っていくかがわかんない。 はい。 うん。 例えば家具政策で溶接はするけどでも自転車のね材料ってそういう家具の材料とも違うし でどうしたらいいんだろうなってずっとあの調べてたんですよね。うん。作りたいって思い出してからうん。で、ちょうどその頃にこうなんだろう。 ハンドメイド自転車のちょっとしたブームがあって はいはいつ頃ですか? えっとね、 10 年ぐらい前かな?多分その頃ってこう自験車雑誌がいっぱい出てたんですよね。で、その中にじゃあ黒森フレームの特集とかねがあってでその中にこうじゃあどうやって作るみたいなね特集がこう何ページかとかあるんですよね。 はいはいはい。 いや、そういうのこう見ていったら、あ、じゃあこうパイプを切って溶接をするのにジグっていうのがいるんだとかね。 はいはいはい。 押さえとく台がいるんだよとか、こういう加工をするんだよとかっていうのがもうちょっとこう断片的に出てるんですよ。 はい。はい。 うん。 で、そういうのをちょっとこうスクラップというかね、資料としてこう、ま、本は好きだったんで、こう結構ずっと置いてたんですよ。 はい。 で、ちょっとずつなんかこうこうやって作るが、ま、分かってきて、で、そのぐらいの時に TCDって はい。 東京のサイクルデザイン専門学校かな。 そういうのがこうできるよ。 うん。 ていうタイミング10 年ぐらい前なんですよ、それ。 はい。 で、ま、ちょっと資料取ったりとかもね、したんですけど、現実的にやっぱお店やってたんで、 お店閉めてね、行くわけにいかないし、はい。 もん々としながら、あの、こう作りたい欲がずっとね、残って、ま、過ごしてたんですけど、 やっぱりこうインターネットが こう当たり前になってきてた時代なんですよね。 はい。 うん。で、SNS でこうどんどん情報が出たりとか、ま、フレームの作り方なんかもどんどんこうネットで出てきて、ま、調べれるこう範囲がこう増えてきたんですよ。 じゃあ、ま、自分で こう作る情報というかね、ある程度、ま、 出てきて、で、ま、頭の中はじゃあこう 知識というかね、こう断片的なイメージを こうどんどん出来上がっていって、じゃあ 実際どうやって作ってるんかなと思って ビルダー訪問したりとか はいはいはい。物づりしてる人とかに話を してんこうもっとこうイメージをこう硬く していったですよね。 はい。 で、結局、ま、そういうの、ま、最終は、ま、作るための道具を揃えるところで、ちょうどコロナが、ま、流行って、ま、いろんな補助金とかね、 あったんで、ま、じゃあそれでちょっとこうちはこれから オーダーメイドの方に、ま、足を踏み出そうかって、ま、補助金申請してこう道具を揃えて はい。はい。 やり出した。っていうのが、え、 5年ぐらい前です。 そうですね。 はい。 で、そこからどんどんどんどんこう、 あ、そう。やっぱり作るごとにね、うまくなってくるし はい。 はい。失敗もたくさんあるんですけど、 どんな失敗があるんですか? え、最初に作ったフレームとかはこう、ま、本来ね、フレームってこう板のようにこう真っすぐしてないとなるんです。 はい。 こうやってねじれてホイールをつけるとこうまっすぐ つかないので あダメだなと思って作り方変えやんといかんなて思ってまたそういうのでこうま自分の作る順番とか ああ ジグえパイプを固定する台をね改造したりとか はいはいはい そういうのでまどんどんこううんだろうというかねやっていった感じですよね やってみない わからないか。うん。そうな。やっぱチャレンジねかないと。 うん。うん。 うん。 ま、師匠がいないんでちょっとね、やっぱり周り道になったりはするんですけど。 あ、そうか。全部独学で こう進めてきてたんだ。 うん。そう、そうなんです。 自転車が好きっていう思い1つで はい。そう。 へえ。で、やっぱ 2 年ぐらい作ったらある程度普通のものが作れるようになったんで。 普通のものが作れ。 普通のもの。 そうで、ま、そっから、ま、あの、自分がね、普段こう通勤で乗ったりとか [音楽] はいはいはい。 で、ま、今だったら、えっと、ま、ちょっとテストというかね、関西であの、 1人乗ってもらってたりとかね。 あ、そうなんです。 そう。 で、ま、実際こう乗ってこうどれぐらい持つかとかね。どんな乗り方をしてどれぐらい持つかとかへえ。ちょっとこう実験してもらってます。 うん。で、ま、大体こうなんかね、これぐらいのものができるよ、え、ある程度のものができるよってなってからが、ま、じゃあどんな自転車作ろうかって悩んでるのが今です。 あ、ようやく ようやく。いや、もうね、このお店見るだけでも自分が気になる自転車 3 台ぐらいはもうもうちょっとある。このパーツの組み合わせもそうですし うん。うん。 こうスタイルですよね。 シングルなのか ちゃん引きついてる。 はい。ギアドなのか。 そうですね。うん。 こういうのっていうのはもう乗る人に合わせてっていうところなんですか? あ、もちろんね、なんかオーダーをしてもらう人だとその人のね、使い方とか、ま、体格はもちろんやけどで、ま、ライフスタイルにどう会うかみたいな話を通して、じゃあこの形がいいんじゃないのって決めてくんです。 [音楽] うん。 うん。うん。 から割とね、うちでだとなんかうん。この形で作ってっていうのはちょっと少ないかもしれないですよね。 あ、そうな。 制作で言うとは うん。ま、もちろんね、ある、あるのはあるんですけど、ロードの形がいいよとかね、シクロクロッサーがいいよとか でもなんかそこまでのこうこだわりじゃない人に今のところオーダーを受けてる感じ。 そういった人たってのはこうどういう使い方されるんですかね?自転車が生活に溶け込んでる人が多いんですよ。 うん。そうですね。今作ってる映るかな?映るかな?ああ、ちょっと映りづらいか。あそこに奥にね、今ちょっとこう見とそうのがあるんですけど。 はい。 あれはね、今1 番奥ですか? あ、1番奥。うん。この うわ、細いタイプの細い。うん。そう。 これはね、地元のフォトグラファーの子がオーダーしてくれて うお。 で、街中をゆったりうろうろしたい。 はい。はい。 ていうオーダーなんですよ。 街中をゆったりうろうろしたよ。 うん。カメラ首から下げてちょっとブラブラする自転車がいいんじゃないみたいな話の中からじゃあ作ろっかみたいな感じで進んでいったんですよ。 へえ。 うん。 本当にこうしたい、あしたい からスタートする。 あ、そう、そう、そう。うん。 で、それをやっぱりこう、ま、イメージをこうすり合わせてく はい。ていうのが、ま、今のうちのやり方ですよね。 うん。 うん。だからあんまりスポーツじゃない人がうん。多いですよね。ま、スポーツの人だと多分ね、既存のわゆるね、そう。 割とメーカー 有名なメーカーのこのモデルみたいなあるんですけど、やっぱりそれに収まらない人がオーダーしてくれる はい。はい。 感じです。うん。 でも困って他こに来たら絶対 ね、修理とか。 あ、もちろんです。うん。普通のね、自転車屋さんとしては降りながらうん。ここにこう合わせるもの はい。はい。はい。 も、ま、考えてですよね。うん。 ちなみになんですけど、こう本も一緒にこう降りてあっててっていうところであるんですけど、その本との本と自転車の繋がりっていうの何かあったりするんですか? あ、そう。これね、ちょこちょこね、ところで聞かれるんですよ。 はい。はい。 うん。なんで自転車と本なのって言われて、で、えっとね、そう、ロードブームの時に はい。 結構ね、悩んでたんですよ。 悩んでた。 悩んでた。お店を運営しながら はい。 ま、ほどほど忙しくしてたんですけど はい。はい。 あの、来るお客さんみんながもう指名買いなんですよね。 このメーカーのなんとかっていう自転車ありますか? ああ、 てくるんですよ。 はいはいはい。 うん。で、ま、それ自体はね、別にこう なんか悪い自転車じゃなかったので、ま、 僕はこうね、自転車に対してはこう ネガティブなイメージは持ってなかったん ですけど、ただやっぱりそのお客さんの 使い方を考えた時にそれ本当にこう マッチングしてるんですか?ていう疑問が あったんですよ。なるほど。うん。 で、よくよく話を聞いてみたいですよね。 はい。 それってな、なんかそのモデルを選ぶ理由ってどこなんですかって聞いたんですよ。 はい。はい。そうしたら YouTube で誰々が言っててとかインターネットで調べたらこれがいいって出てきたんでっていうこうその人のマッチングじゃない可能性のある選び方 がしてたんで あれこれってめちゃくちゃなんか問題だよなって思ったんですよ。 [音楽] お、お店の立場からするとね。 はい。はい。 やっぱりその使い方合わない自転車だったらいいら自転車でも乗らなくなっちゃうじゃないですか。 うん。 面白くないとかね。やっぱり合わないとか うん。 モて余ますとかね。 うん。 それって自転車屋的には、ま、商売としてはこう売上立つからいいけど、なんか長く使ってもらえるかって言うとそうじゃないって思うんで うん。 じゃあその価値観じゃないお店へのその、ま、こう関わり方というか導入がいるなって思ったんですよね。 で、インターネットって、ま、多分あさんもね、普段使うと思うんですけど、キーワードを検索するんじゃないですか。 はい。はい。 例えば自転車なんかいいのないかな。自転車ロードバイクとか うん。 てなったらやっぱり当然なんか大多数のこうキャッチーな意見しか出てこないわけですね。 はい。 そう。だからそこにやっぱり個人のこう相性が出てこない。 じゃあなんか答えありきの情報を得る方法じゃなくて違うなんか方向で答えを見つけてくれたら違う自転車になるんじゃないかなって思ったんですよね。 はいはいはい。 で、それって本って分かんないじゃないですか。読むまで 分からないです。 うん。で、読んだ後に変わるでしょ? 変わります。 自分の意見がはい。 ってことはそれって結構大事じゃないですか?こう自分のこう求めてるもんに対してはね。 うん。 じゃあこうこういう僕がま、面白いと思う本を読んでこれなんか良かったよとかこれなんか気になるよっていう人がいれば多分うちのお店がお勧めする自転車はマッチングするかもしれないよね。 って別の尺度なんです。 なるほど。自転車の解釈というか。 うん。そう。解釈の話 そうですよね。 うん。 だから例えばこう今ねこに置いてる本が はい。 気になるよ。 え、例えば都市と老路上の再編集とかね。 はい。 いいお店の作り方とか、ま、なんかこういうキーワードがなんだって気になる人は多分うちから提案するのは多分こうキャッチボールできるんですよ。 はい。はい。 でもね、予算こんだけスペックこれで有名メーカーでっていう選び方じゃない? そうすね。 うん。 いやあ、そのなんかこう関わり方のきっかけで本を置いてるんですよ。 はい。はい。 うん。それはまあ今のこうインターネットに対する抵抗なんですよね。お店の すぐに手に入るものじゃない。 うん。そう。答えもすぐじゃないです。 うん。 うん。 で、それって結構僕が、ま、乗ってきた自転車もそうで うん。 こうぐるぐるこう回ってるっていうのはやっぱりなんかこうもっと先になんか面白いものあるんじゃないかなって思うのと一緒でそれをこう探ってくんですよね。 うん。 そう探っていったところでもしかしたらこっちの自転車合うんじゃないですかって言ってさっきみたいな提案にこう繋がっていく。 はい。そうなんです。 自転車のこう価値観を うん。 改めるっていうわけでもないですけど うん。 再認識さなんですよね。 ていうのがここのお店でやられているっていう。 あ、そう。はい。 むちゃくちゃで、ま、自己実現してる部分。 うん。 だから結構ね、今のこうトレンドをかけるお店も正義ではあるんですよ。やっぱりビジネスとしてこう成り立たないといけないから。うん。 でもね、やっぱりそれだけじゃない自転車のあり方は必要だし うん。 面白みってね、なんかうん。こうリアルな場所にあるはずなんでうん。という理由で本を置き出して今 5年目ぐらいあ、ゴール。あ、 5年じゃない。 が全然後だったんだ。 あ、後です。後です。うん。え、 2018年からかな?起き出した。 コロナちょい前ぐらい。 うん。ちょい前ぐらい。 そういうなんかね、いろんなあり方が変わってきた中で、ま、自転車がね、今までのこうやり方をやってても多分合わないんですよ。 うん。うん。うん。 うん。だ、これが自転車しだけだったらそれこそね、カーボンフレームで 105 ついてっていう選選べ方になっちゃうので。 だからうん。それってこう口ね狭めちゃうじゃないですかね。そう。そういうので。うん。 ま、結構こう定期的に選んで仕入れしてます。 [音楽] うん。 そうで本の仕入れもね、すごくね、ちょっとユニークで はい。 あの、メジャーな本屋さんって、ま、自分でこう仕入れを選べれるんですけど はい。はい。 でも余分に送ってきたりとか はい。 返できるからこうなんかちょっとこう予定数料以外にこう送られたりするらしいんですよ。 はいはいはい。 ま、それってこう出版とか流通の業界のなんかま、スタンダードらしいんですけど はい。 でもうちで置いてる本ってこれってこにこうと屋さんを返さずに仕入れてるんです。 出版社に直接メールを投げてこの本です けど、こういうお店やってますみたいな1 個ずつこう投げて仕入れしてるんで、ま、 ちゃんとこうなんか コントロールできるんですよね。うん。だ からベストセラーだけを置いてるお店じゃ ない。え、ま、本屋としてもね。はい。 違うお店を作れる。 ま、あえてやっぱそうしてる部分 [音楽] 本屋としても独特の 独特独自の 使い感という はい。 そうです。 そういったものを作り。 そして自転車もどんどんどん 独自の その人にあった はい。 ものを提供できる ていうような形をどんどんある この店自体が変化していって 変化してます。はい。 すごいすね。生きてるお店です。 はい。だ、 多分年数ごとにあった人が はい。 知り合った人が多分イメージが変わりすぎでびっくりするかもしれないですよね。 あ、そっか。そっか。 うん。僕個人に対してもあ、例えば 10 年前に知り合った人だったらめちゃくちゃの人 はいはいはいはいはい。 だったし、そのちょっと前に会った人はめっちゃピストの人だったし はい。はい。その前はBMX の人だったし、マウンテンバイクの人だったしみたいなんかこういろんなポジションが 1人でやってるというか。 うん。だからなんかね、面白いと思いますよ。こんな視点もあったんだっていう。うん。 こういくつも楽しむからこそ見える視点ありますよね。 うん。そうですね。そう。から、ま、それはもうね、お店でこう うん。うん。 展開したいですよね。 うん。ま、そういうのをちょっとずつようやく実現し始めてきた感じです。 [音楽] あ、20年超えて やっぱりここまでだいぶ苦労。 うん。そうですね。ま、やっぱり続けるのがね、大変じゃないですか、 何事も。 うん。 だからうん。そこが 1番うん。苦労黒ですよね。 ちなみになんですけど、 あの、 たくさんの来店数があるっていうのお聞きしてるんですけど、 1日にどのぐらいの えっとね、多い時だとうち 20人ぐらい来るんですよ。 1 日になんか割となんかこう暇な感じの自転車じゃなくて はいはいはい。 えっとね、それこそこう近所のおじちゃんおばちゃんおじいちゃんとか言った方がいいかな。普通にパンク修理に持ってきたりもするし。 はい。はい。 で、ま、ちびっこがなんか空気入れてとかも来るし、ま、割と幅広いですよね。そんな間にね、スポーツのこういうのが欲しいんだよとか、自転車のカスタムしたいんだよとか、 へえ。 結構あの、来るんですよ。 一般の方とかでも全然カスタムしたいよってあるんですか? あ、あ、あります。あります。うん。割とでもなんかカスタムっていうよりもアレンジの方がなんか近いかな。 なんかグリップの色を変えたいなとか ああ、 椅子の色変えたいなとかでも立派なカスタムカスタムです。 うん。 でもやっぱそうやってなんかこうね、事件をこうなんだろう、こう身近な道具としてこうなんか大事にするっていう人が うん。 多分ね、うちのお店は増えてる気はしますよね。もうこの地域自体がそしたら増えてきてるっていう認識になるんですかね。 うん。うん。そう思います。うん。 だから面白いですよ。人がうん。こ言ってくるので。街のおばちゃんとか うん。 でもそう時に来た。 でもちなみに 来店を拒否されることってあるんですか? え?来店を拒否?あ、もう帰ってくれっていう。 はい。 あ、 あんまりないですけどでもどうだろう。 なんかその人にメリットのあるものがある場合はうちじゃない方がいいですよっていう時ありますよね。 ああ。例えば うん。例えばうん。そうですね。 ま、基本的に何でも触るし、何でも直すんですけど、ま、その部品がこうちの扱いの中でこうちょっと特殊で入手がしづらかったりとか値段が高いよっていう時はあ、じゃあもうこれ他の店行ってもらう方が安く上がるしいいんじゃない?て、ま、促すこともありますね。 うん。ま、なんかそこはうん。 やっぱりその人のメリットを考える方がなんか お店的にはこうちゃんとね、考えてくれるお店って捉えられるかなと思うので、あ、結局それがね、なんかうん、こう要望にマッチングするっていうか [音楽] はいはい。 うん。 何が何でもこう売上にね、繋げないといけないって商売には思うかもしれないですけど [音楽] はい。 うん。 でもやっぱそれだけだとね、なんかあの店なんかいいよねってならないと思うんで。 うん。うん。 うん。 だからうん。そういうのでこうちょっとうん。拒否ではないけど うん。うん。 うん。そういう時はありますよね。 うん。 あの店いいね雰囲気とかこの大人の秘密基地感があって すごくねこう引かれて入ってきたってとこあるんですけどうん。 この ありがとうございます。 A とかこのステッカーとかあるじゃないですか。 ああ。うんうんうん。 こういったところていうのは誰がデザインされてたんですか? あ、これね、うちの奥さんが はい。 ま、イラストレーターをしてて はい。 で、ま、これなんかもそうなんですけど、あの、書いてもらったんですよね。ま、書いてもらったというか、ま、 2 人で色々話をして、こう、今月こういうのどうっていう話が毎月あるんですけど はい。 で、ま、ちょっとこう僕が、ま、これ実際僕作ったフレームをモチーフにしてもらってるんですけど はい。 ま、こう実際に作れそうとかね、作ったものとかをこうじゃあこういう人が載ってたら面白いよね。 あ、なるほど。乗る人も想像しながら。 うん。そう、そう、そう、そう。そうなんです。 いや、何で見たのかもしれ、あの、何で見たのかな? Facebook、Instagram とかでこう流れてくるの見てて はい。 これ誰が書いてんだろうとか、このスタイル その、え、自転車に合わせてなんかスタイル全部変わってるじゃないですか。 うん。うん。うん。うん。 めちゃくちゃかっこいいよなって。 なんこういう人増えたらいいなって個人的に思ってたん。あ あ、ですよね。そう。ちゃんとね、なんかこうそれに合ってるというか、 自転車もファッションの一部なんだ。 うん。うん。うん。うん。 そんな方が増えてね、自転車乗る人増えてくれると うん。うん。 ま、自分本当にレースの畑にいたみたいな 感じな人ではあるんですけどうん。 そもそも自転車楽しいよねってところからなんか趣味の延長でずっと今も行ってる うん。うん。うん。 あの、すごくね、あの、楽しませてもらってるとこだんですけどうん。 他にこうなんかカとかこういろんなものもぶら下がってるってかかってたりするんですけど、今被ぶってる帽子とかっていうのも うん。 あ、これね、あの、そう。 僕が作ってる、えっと、自転車のブランド はい。 ヘイメイトサイクルって言うんですけど。 ヘイメイトサイクル。 はい。 で、ヘイはね、やとかっていうで、メイトが、ま、あの、 ま、友達とかね、相棒とかね。 友達。 まあ、なんかこう自転車を、ま、相棒としてね、なんかしっかり使ってもらいたいなっていうのと、ま、あとはね、なんかこうジャンルでなんかこう壁を作らずに楽しんでもらいたい。 うん。うん。 っていう、ま、考えがあって、ま、そのネーミングにしてるんですよ。で、メイトが M28で うん。 メイトちょっとこうスラングっぽくこう略してる。 うん。うん。 で、これはへ、 ヘイの兵。 あ、平原の兵なんだ。の、 あ、そういう意味だったですね。 で、8で平 平 で平面。 はい。 ちょっとこうなんか魚屋さんかね、醤油屋さんの野ゴみたいな [笑い] ゃれてますよね。 そう。なんかね、たくさん買っていただいて うん。 また多分作りたいなと思うんで。 うん。 はい。 そう。色々なんかね、遊びたいんですよね。なんか出すものを。で、例えばこれなんかもあれなんですよ。えっと、マウンテンバイクの原点って [音楽] うん。 知ってます。 昔聞いたことあるかなぐらい多分これを見てる人は全然知らないと思う。あ あ。うん。そう。マウンテンバイクって、まあ 70年代のヒッピーの人たちが うん。 ま、ちょっとものをこう決めながら山を下ってる遊びやったんですよ。で、それが結構加熱して、ま、その時ってこうビーチクルーザーとかをね、改造して下ってたんですけどうん。 で、それを、え、どんどんこう要はうん、ヒッピたちのレースで勝てるために [音楽] 改造していったのがマウンテンバイクなのです。クランカーっていうね、 時代があって、で、ま、これはそのクランカーのフレームなんで、ま、ちょっとその時の行けてるヒッピーというかね、そういうスタイルかなっていう。 へえ。 はい。 かっこいいな。 そう、実際こういう人ね、そうです。 いそうです。そうですよ。いて欲しいかなと。そう。 こういったこのデザインとかっていうのも全部 あ、はい。うちの奥さんがはい。 全て そうですね。 なんかイラストでやっぱり日々ね、いろんなものを書いてるのもあるし、やっぱりね、アートも目にしたり、ま はい。 あの、引き出しがすごく深いのでなんでなんかうん。こう破綻がない感じですよね。うん。これ多分普通にね、なんか 1 ジャンルのものしか書けない人だったら多分こう書けない 気はしてて。うん。 だからその辺はやっぱりこうちのお店ともなんか合ってる 幸せがありますよね。うん。 そう。そういうのでね。はい。こね、ブランドとしても。 はい。はい。 うん。 そんなブランドとお店通ってやられてるって思うんですよ。 はい。 今後の展開として色々気になるところも自分もあったんですけど、外にいてある自転車がだいぶマニアックな自転車だなと思って、ちょっとそれを紹介していただけない。 ああ、いいですね。じゃあ、ちょっと外行きましょうか。 いいですか? はい。 これね、僕はちょっと マジかってなって、それ何がマジかって いうのが [拍手] そう ねん 、今ちょっと収録8月後半なんですけど、 今日は8月21日です。はい。そうで クォート 、ま、これAIが入ってるシステムなん ですよ。自転車にAIが 入ってる。どういうことですか? 自転車これね、恋い出る人の、ま、力とか はい。 自転車のスピード傾斜とかそういうのを、ま、判断して はい。 勝手に切り返してくれるんですよ。 勝手に切り替え。 勝手に切り替え。オートマ。 え、自転車がオートマなんですか? そうなんです。 しかも乗る人のタイミング、 切り替えのタイミングとかを学習してくんですよね。 はあ。 で、ここに一応こうシフトのうん、スイッチあるんですけど、 これま、最初だけ、ま、重い軽いとかね、操作するんですけど はいはい。 ちょっと乗っていくとその人のタイミングに勝手にこう判断してガチャっと変えてくれるんです。 つまりつでもいいギアを選んでくれてるということはですよ。あの下りだったら勝手にギアが重くなるし [音楽] あ、そう。うん。 登りだったら勝手にギアが軽くなるんですけど。 そうなんです。 で、それをいいトルクのところで自転車が合わせてくる。 そう。 で、それがこの中に入ってる。 中に入ってるんす。 ええ、 賢いっすよ。 ええ、本当に?って言ってるんですけど戻っちゃったんですよね。いや、これ本当にすごくてでも自転車の概念というか価値観変わってきますよね。そうなってくると。 [笑い] うん。そうですよね。 なんか僕らとかは 僕らって言ったらあるけど僕乗って思ったのはもうめちゃくちゃ面白いして あ楽 うん て思ったんですよ。 で、これって、ま、自分の話になっちゃうんですけど、変速とかできる人間 ですらが楽って思うってことは うん。 それを全く知らない。うん。 よくね、自転車とかあんまギア変えることしついてるけど買えないような方々っていらっしゃると思うんですけどうん。 そういう人たちにもな、なんかアプローチできると実は 最高ですよね。 人それぞれにあった自転車にさらにこの快適差が今までとは違う形でアプローチできる。 うん。お店をしてて はい。はい。 結構ね、難しいなって思うのは はい。 説明を聞いてもらうことなんですよ。 説明を聞いてもらうこと。はい。はい。 こういうタイミングでギアを変えてくださいね。 はい。はい。 こうしてくださいね。ていうのはその時やっぱりこう覚えてるんでやってくれるんですけど、じゃあ次に乗る時に 思い出してくれるかって言うと はい。 意外にやっぱり少ないんですよ。 はい。はい。はい。はい。 うん。 で、それが例えばクラブとか部活だと はい。おい、お前そこちゃんとしろよ。 言われて、あ、 そうだった、そうだったってなるんですけど、 前の人に合わせようかなとか。 うん。でもね、一般の人ってそうじゃないじゃないですか。 はい。 うん。 あ、なんか言ってたけどなんだっけなみたいなっていうのをカバーしてくれるんです。 はいはいはいはいはい。 それは結構自転車のこういい使い方に対する うん。 壁が今までのシステムではあったんですよね。 うん。うん。うん。 うん。 で、それをやっぱり今の AI の力で解決に近づけてくれたっていうすごく うん。 ま、最新の すごいすよね。僕たちのニーズっていうか、一般の方のニーズを実は組み取ってるのが AIでうん。うん。 で、何百年、 100 年以上続けな乗り物にそれがようやく落とし込まれていて 車とかはね、もう早かったです。 うん。うん。うん。ね。 そう、車こそね、やっぱろんな人がいろんな条件で乗るからね。 はい。 早かったけど自転車やっぱりこうちょっと限られてた。本当はいろんな人が乗るはずなのに ちょっとこう目の付けどころがね、今までやっぱりちょっとま広くなかったので うん。うん。 ま、今ね、やっぱり多様性の時代とかいろんな時代の中でこうちゃんと考える人がいたっていう、ま、それがね、実際にこう形にしてくれたってのは面白いです。 うん。 だから、ま、こういう自転車をなんか ね、手作りで面白く作れたらいいなと思うんです。 いいですよね。 うん。このもうね、ハンドメイドのこの自転車にその再先端のもの乗ってくるっていうのがもう、 ま、個人的にはね、もうこっから面白いですもんね。 穴いちゃって。 そう。これ鍵かける時に車輪回らなくガチっとかけれるん。これ聞いてうわって思う人絶対いますよ。びっくりしました。え、そういうことか。 ここ鍵通せるん。 そう。確かに こっちに鍵通しちゃうと動いちゃうんじゃないですか。 確かに。 え、すご。 こういうなんか競技じゃないアイデアをね。 そうですよね。日常使いの ちょっとビルディングを通してね、 実現できたらいいな。 これジオメトリーとかも何かこうそういったものが反映されてたりもするんですか? ま、多少はうん。 ま、結構スタンダードなね、ジオメトリーなんですけど。 はい。 ま、どっちかというと、ま、安定思考でうん。うん。 普段デザインしてるんで、結構ホイルベース長めの自転車を作ることが多いす。 うん。ま、安定しますもんね。 そう、そう、そう。 あんまりクイックにする必ないですし。 やっぱりこうこがね、競技してるとこうフロントのね、ここが当たるの当たり前なんですけど、やっぱ当たんない方が気を使わないし 靴汚れるんでね。 そう、そういうところを考えたね、ビルディングへたどり着きたいですよね。 すごく楽しみですね。中の方もね、多分たくさんいろんな自転車なんと思う。 はい。 ちょっと中へ行きましょうか。こういったね、自転車。 うん。 さっきはちょっとしか映ってたな。このデザインとかも自分で。 あ、そうです。はい。オリジナルのもので考えてて。そう。これはね、 クルーザーみたいです。 そう。クルーザー。ま、完全こうファッション的な感じなんですよ。で、これまだこうパーツね、組みつけてないので はい。はい。 これ全部こうケーブル中を通るようになってて、あんまりこの辺ごちゃっとしない。要はこう格好のためだけに。 なるほど。え、これ中通すんです。 中通すんです。 内装の 内装。うん。ここからここから入ってくんですよね。 はい。はい。はい。がはい。はい。 そしてこの中をこうずっと通って これは油圧で組むんですか? あ、これはね、ワイヤーケーブルで組みます。 ここ細いですね。 はい。もう完全あのこう見た目だけのための加工がいっぱいあって へえ。 うん。でもなんかそういう自転車がねあってもいいじゃないですか。 かっこいいですね。で、ダブルレバー。 そう、ダブルレバー。はい。 あえてそこへつけるあのバイクのジョッキーシフトみたいなね、そんな感じすね。 はい。かっこいい。 そう。結構ね、あのビルディングの世界もろんな人がいて、ま、やっぱりレーサーの人もいるし はい。はい。 ま、ツアラツーリング者の人もいるし で、ま、街のりの人もいるし、ま、結構なんかうん。 どこにもこうそ、染まりすぎないというかね。どこにもこう うん。 当てはまらない自転車ちょっと作りたいなって思ったりしてるんですよ。ではそういう意味では僕は結構こう今までの自転車のバックグラウンドもいっぱいあるので うん。 なんかこうフラットなね、目線でこうアイデアを出せるかなっていうのあって、 ま、ちょっと今回のそういう具限化のね、 1 つなんですけど、ま、こういうのもあっていいんじゃないというだからこういうね、ここをあえてこう地面と水平にするとかね。 はい。はい。 自転車のデザインだとあんまりないですか? ないですよね。 うん。 だからこそこう特徴的で うん。 かっこよかった。うん。 合わせるパーツだったりだったり。これもうこのまます。 あ、これはね、うん。もう形はこれでオッケー。で、あとま、色をどうしようかという うん。 はい。そういう段階ですね。ま、来年のハンドメイドにはこれ出すんで はい。はい。かっこよくし上げたいです。 めちゃくちゃかっこいいな、これ。こういう自転車がちょっとね、世の中に溢れてくれるといいなとにも思ってるところだったと思う。 [笑い] うん。そうですよね。そう。あり方が はい。 あって そうですよね。それぞれの楽しみ方ね。うん。 実現したいです。 それが今後のこう目標という はい。 たちになっていくと思うんですけど、ここからどういったところに向かっていきたいですか?このブランドとお店は。 ブランドとお店ね。うーん。ま、やっぱりなんか乗ってくれる人をたくさん増やしたいんですよ。 [音楽] はい。はい。 うん。で、ま、その乗ってくれる人ってなんかどっちかというとこう自転車を飽きずに長く楽しんでもらう人かなって思ってて うん。うん。 で、ま、それをね、なんか実現するにはやっぱり自分もね、なんかいっぱい知っとかないといけないなって思うし。 うん。 なんかね、こう外に知ってもらう活動もいるなって思ったりはしてるんですよね。 はい。はい。 なのでちょっとこれからはね、 力を貯めて外へ展開したいですよね。 うん。 外っていうと、 あ、えっとね、ま、すごくね、和歌山の神宮ってめちゃくちゃこう端っこなんですよね。 日本の中で。 はい。 多分今日もめちゃくちゃ遠くから来てくれてるはずなんです。 同じ圏内はずなんですけどね。 なんか3時間ぐらいそう でやっぱこう人のね、集まるとか出したいんです。 ああ。 うん。うん。 でも去年あのあ、去年今年か。今年ハンドメイドシクル店っていうのをね、初めて出してもすごくやっぱり外の人に知ってもらえたんで [音楽] うん。うん。うん。 ま、あと何回かね、出して、ま、自転車をね、こう目当てに真空に来てもらえるように うん。 できたら最高かなとね、思ってます。 すごいですね。自転車を目当てに信号に来てもらいたい。いいすね、それ。 あ、いいと思います。はい。 うん。 神宮といえばみたいなね。 是非もう自然豊かなねしとかも来るような場所ですし うん。 もう本当に景色はロケーション最高なんで是非ね。 あ、ですね。うん。最録チャンネル見た方是非新まで 新役所の目の前なんで うん。 もう市役所多分ね、調べたらすぐ出てくるいいのかなと思うんですけど本当に今日 1日1日じゃないお時間いただいて本当に あ、ありがとうございます。 あ、もうもう結構喋ったんかな? 実はもう50分とか 喋ってまして お時間ただいてありがとうございました。 はい。ありがとうございます。 どから来ていただいて 今後ともぜ非ぜひよろしくお願いいたします。 はい。ありがとうございます。 ありがとうございます。 ヘイメートサイクルよろしくお願いします。 最力チャンネルでは番組に出演してみたい方と動画編集者を募集しています。概要欄のリンクからご応募ください。チャンネル登録、高評価もお願いします。 で、なんかこうホットロッドショに出てくる車とかかっこいいなって思って、ちょっとそういうのをこうイメージしてこれ自転車作ったんですけど、 うん。 この極ブ太ブのリムにこの太さの太陽パッツンパツンで合わせるかみたいな。 辛う。 めっちゃ引っ張ってますね。 うん。そしてそれがちゃんと入るように綺麗に合わせて で、このギリギリのこの クリアランスと だって前もこれだって こっちすごいすよ。 そうなんですよね。 で、こういうなんか路線のハンドメイドの自転車って日本だとあんまないんですよ。 はい。 もう単純にこうかっこよさに振り切ってるっていうのはね、とかじゃなくてデザインですよね。 うん。 ファッションとして。 そう。だからこういうのが多分他のジャンルの人に合うんじゃないかなと思ってて。 うん。 で、こうあえてここにシフト持ってきてんのもこうジョッキーシフっぽくシフト操作したらかっこいいんじゃない?っていうそうい
自転車屋倒産ラッシュの時代に値下げも広告も無し。さらには一流ブランドのフレームなどをおくことも辞めてしまった 和歌山県新宮市の小さな店「WHEEL ACTION」。なのになぜ人が集まり続けるのか? キーワードは「思想で売る」「ここでしか」「作る側へ」。 BMXから始まり、ロード/MTB/ピストとジャンルを横断。 店内には“セールのポスター”は無く、代わりに西村さんが選んだ本棚がある。 指名買い・スペック比較の前に、「どう生きて、どう乗るか」を一緒に解釈するために。 そしてコロナ禍を機に“在庫を持たない”発想から、オーダーメイドへ。 DIYで内装を組み、フレームビルダーとして「HEY MATE CYCLE」を立ち上げた。 街乗り、写真散歩、ツーリング——暮らしに溶け込む設計。 ハンドメイドと最新テック(AI学習自動変速コンポ『シマノQ’AUTO』)を繋ぎ、 「売らなくても買っていただける環境づくり」に挑む地方店のリアルを語っていただきました。
#サイ録 #自転車人生 #ロードバイク #自転車
【西村豪|Tsuyoshi Nishimura】
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0:00 中学生の頃に出会った自転車。大阪での修行を経て、地元・新宮へ
4:30 BMXから始まった挑戦と“遊び心の時代”
10:00 ジャンルを超えて誰でも楽しめる自転車を
18:29 独学でフレームを作った職人ものがたり
27:02 本と自転車が出会う“新しい店の形”
45:09 AI×ハンドメイド自転車
56:08 “新宮から全国へ”