第334回 ドボクのラジオ F1からサイクルロードレースそして土木へ(その1) 2025/10/22 OA 中央エフエム(84.0MHz)

ド木のラジオ皆さんドボック好きですか?え、ピンと来ないなんて思ってらっしゃいません。でもね、僕木は思っているよりとても私たちの身近にあるものなのです。 [音楽] この番組では土木関係者や土木好きの方を ゲストにお迎えし、様々なインフラに 関する旬な話題や土木の魅力を分かり やすく、そして熱く語っていただきます。 皆さんに少しでも土木に興味を持って いただき、身近に感じてもらうきっかけと なるような情報を発信していきます。土木 のラジオドボラジ。この番組は土木学会 建設技術研究所関東学院大学 キャリアナビゲーション 清水建設 竹中土木リコートの提供でお送りします。 [音楽] さあ、今週もドボラじの時間がやってきました。今回のドボラじナビゲーターは私か柿長の松と [音楽] 赤いナでお送りします。 はい。ナさん今日がデビューですね。おめでとうございます。 ありがとうございます。 えっと実はジみさんがちょっと所用によりお休みということで私たちで進めていきたいと思 [音楽] 頑張りましょう。はい。 はい。今回ですね、あの [音楽] F1 で有名なレーサーの片山右教さんをお招きします。 それでF1 からサイクルロードレースしてド木へその 1と いうテーマで、え、お送りいたします。 はい、 来週もそのでね、あの、やりますので楽しみにしてしいですよ。 楽しみですね。はい。 片山き教さんってちょっと私お名前だけはちょっと聞いたことがあるんですが、松さん、お詳しいですか? そうですよね。あの、あなたの年齢考えるとね、 ちょっと 世代がっていうのはありますけどはい。あの、右夫さん、私と、ま、ほぼ同世代、 2つ違い、2 学年違いということなんですよね。 はい。あの、 F1グランプリの番組の音楽、お、 Tスクエアのトゥルスですね。 え、ええ。 昨日も聞てきましたけれどもはい、盛り上がってまいりました。今日はどんなお話が聞けるか楽しみです。 はい。はい。 え、ではゲストの方をお迎えしてのトーク始めていきましょう。今回のテーマ F1 からサイクルロードレースして土木へその 1 です。え、片山き教夫さん、本日はよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 え、はい、ありがとうございます。え、まずは片山右教さんのプロフィールをざっとご紹介させていただきます。 え、片山右教さんは 1963 年東京と生まれ、神奈川県相模原育ちで今年 62 歳になられました。え、全然そんなお年に見えないんですけれどね。 ありがとうございます。 えも有名な元 F1 のドライバーであり登山家でもいらっしゃいます。 現在はサイクルロードレースのチームであるチーム右教のオーナーとして世界最高峰の自転車ロードレースツールドフランスに出場して表彰台に上がるということを目標にして活動しておられます。 はい。 さあ、ではナさんよろしくお願いします。 はい。それでは早速お話をお伺いしたいんですけれどもきさんが F1 のドライバーになられたきっかけっていうのは何だったんでしょうか?お願いします。 あ、きっかけですね。 よく聞かれますけど、ま、普通 F1ドライバーになるのは3歳とか4 歳からみんな衛教育て セッティングとか例えば南角後も喋れるとかヨーロッパの 3大スポーツでサッカーとF1 と自転車なんで もうすごいメジアースポーツなんですよ。 互も そうなんですじゃないといろんなヨーロッパ上の人たちとか世界中の人が集まって仕事するんでそういう徹底的に底王学みたいなことを子供の頃から教わってそれで F1 ドライバーを子供の頃からもさっき言ったみたいで 3 歳とかから目指すんです。だけどね僕の場合は はい 恥ずかしいんですけどやっぱり人間って環境の産物じゃないですか? で僕うちの周りには全然車関係なくてうちの父親は 山登りをやったんですよ。山屋さんだったんですね。 はあ。 それでちっちゃい頃からだから山登りに行ってぼっカって知ってます? あ、ちょっと存じあげないです。荷物にね、大きな荷物を持って あの山運ぶ で子供の時にもそういうので手伝いとかでやってたから、 ま、必然とこう将来は山登りあるっていう感じでいたんです。それがま、誰でもある四春機に はい。 オートバイの免許取ってエンジンに初めてカルチャーショック受けてでそれからま、テレビであの F1 グランプリをモナコグランプリやってんのを見て はい。かっこいいと思っちゃって、高校 1年生の時には で、学校の先生に先生俺 F1 ドライバーになりたいって言ったらちょっと来いとあほかて言われてお前なあれはテレビの中のな話やぞと [笑い] 普通のな人間になそんな夢がなそんなこできるわけはないじゃないかって言われました。 だけど、ま、結果的にはですね、ま、最初免許取りに行ったりレースやるのって当時で 2000万、今だと6000 万ぐらいないと始めらんないんですよ。 でも当然お金がないからサーキとに行くとに行く交通費がないんでじゃあどうしようって言って少年は考えてサーキットに住んじゃいました。 え、 そす交通費でしょ。 で、従業お給料もらえるでしょ。 はいはい。 それで技術で溶接とかエンジンオーバーホールしたりとか全部覚えて自分でレシンカー作り出しちゃってなそんな風にしてレース始めたらたくさんの人が見ててなんだあいつ頑張ってるなとかって言われてって言っていろんなチャンスもらいながら はいはい ていうのでねレースの世界に入ってでも人たくさんの人に助けてもらってでもまあ向き向きで行ったら車の運転は向いてたんですよね。 うん。 だからデビューから予選であの、ま、初めてさっきと走たらコースレコードのね、 1番コースの誰が1 番早く走ったかっていうタイプの 1 番早い人コースレコードホルダーってんですけど、その記録のこんま 1秒落ちだったんですよ。 へえ。へえ。 で、でもだからみんなに嘘つき、何嘘ついてんだよってみんなにからかわかわれて で、しょうがないんでレース出てやったらポールポジション取って優勝してつくまでその年前勝してチャンピオン取って そしたら今度は鈴鹿の人たちとかが 田舎のサーキットでやってるからか勝ってんだよとかって言ってメジャーじゃないと思って言われてでまたじゃあ鈴鹿まで行くかって言って鈴鹿行ったら住むとこないんで はい 白子っていう砂浜 で、トラックレー化のあの入門のレシ化運ぶトラックの 2 台電たり、ま、そういう言い方しちゃいけないですけど、車の廃気場あるじゃないですか。 はい。はい。はい。 の捨てられた車のライト版の 2 台で半年生活したり、工事現場で妊婦さんがみんなお仕事してる人たちがお昼食べるスペースに畳が 20あったんで。 うん。 で、そこに壁だけ作ってくれて、ドアはカーテンで、屋根は大屋根で、隣にはロードローラーとかね、いっぱい止まってるとこで、 昼は鉄場でまた練習作ったりね、 あの、アルミのアルゴン溶接さ燃料タンク作ったり、サスペンション作ったりで、夜はスナックカトレアってとこで働いたりね、しながらそうで、チャンピオン取ると で自分の作った車がチャンピオンカーとかでね はいはい。 売れるし賞金が入るし商品も全部売るしでそれで働いてお給料は月 1万円だけもらって鈴鹿さと 20分走るとね当時5700 円ぐらいの走行券で はい で残ったお金でガソリンを買うとちょうど 20分走れるから月に 20分だけ練習だからもう集中して うん 絶対負けないって絶対やつけてやるってレースに入りました。 え、どういうことですか? すごいハ おじさん一生懸命説明したんだけど、どういうことです?情報量が多すぎて それはね、今みたいに60 何年のうちの結構先のところ今ね、そう話したから確かにね。ごめんね。 いや、いい。 あ、で、素朴な疑問よろしいですか?あの、高校の時の先生ね、その後お会いしました。 しました。おっしゃってました。 こと決まって、あの先生に会いに行ったらもう最初にあの大笑いされて何を言ってんだっていう大笑いされたのに先生来年から あの全日本チャンピオン取ってF1ファ1 に行かせてもらえることになりましたって言ったらまたお笑いしてて同じ笑い方なんでこっちがびっくりしました。 そうの中で住まれてた時期があったってことってことですもんね。 [音楽] それなんかもう本当にで 20分だけ運転 の練習されて それで もう1位 取りまくりっていうことですもんね。 そうだからよく言うんだけどなんかオリンピックで金メダル取る人たちが いや私で昔は本当はもう遅くてそれが突然ある日早くなったんですよって人僕いないと思うんですよね。 うん。 みんな地元のね、運動会でも 1 番だったし、だからそういう意味では僕は本当はね、格闘技とか好きだったから 格闘技とかもやりたかったんですね。 だけど体が小さいしやっぱりスモりにはなれないなとかって思って ででも何をやってもダメだったのが一生懸命陸上の時には走ってたりだったんで車だけねとか生まれて始めて教師所で はいはい もう木ひねってエンジンがくてギア入れて走った瞬間から教官がお前何練習してきたんだって言っていや初めてですとか才能が終わりだったんですね。 そうだから向き向きでは向いててその 200km ぐらいでコーナー入ってきてこう滑ってくるでしょ。スピンしそうなでしょ。 それをコントロールして止めてまたアクセルや開けてやるのとかがだからなんか似たように馬のかったりとか はいはい スキースキーもねすごい得意でね初めてスキーゴなんかリフトから降りたらみんなガチャガチャガチャガチャって言ったけどすぐ転ぶんだからって言われたけど 1度も転ばないで うん 下まで滑ってきてねでもその日の夕方までにはモーグルのとこでこうちゃんとこう やったりねすごすぎる 反射神経が素晴らしいんですかね。 なんかこう流れていくのをこうコントロールするみたいな感覚が 同体視力とかもう かなっていう。うん。 そうなんですね。 あともう1 つ伺っていいですか?あのレーサーの皆さんってメカニックね、メカニック強いっておっしゃましたけど皆さんやっぱそうなんですか? [音楽] うん。あ、全然そんなことはないですね。 あんまりあのセッティングっていう違うこう能力は必要ですけども何が起きてるかっていう そのなんか霊カってのは根性とかお祈りで走ってるわけではなくて全て物理の法則で うんうん ま680kmぐらいある車体が370km から70m でブレーキングしてどのくらい車高がついて重力がかでダウンフォースがとかメカニカルグリップがとかで燃料 が10km 軽くなると中間加速が早くなってブレーキングブレーキも良くなるけど中間加速が早くなって 1周の平均が0.28 秒早くなる。タイヤはグリップダウンするとデグラデーションって言って 1 周あたりまた少しずつ遅くなる。で、それのクロスする交差点を window呼んでとかみたいなね。うん。 はい。はい。 もう全部量化できて全部でそれをただあのコントロールするのは人間だから うん。 その機械じゃないんで。 うん。緊張してたらできないし。 うん。 どんなにいいマシン乗っても自信がなったら勝てないし。 だからもう当たり前なんだけど練習して練習して練習して練習してセッティングしてトレーニングしてテストして練習してとかでその中にまた負けたらどうしようとか 事故を起こして映画と小説と違うんで残念だけど僕は友達を [音楽] 20人以上もレースでもなくしてるし うん。うん。 だからそういう時に、え、いっぱいそういう事故見てね、で、もう、ま、正直こんな世界なくなったっていいなとかってね、その 亡くなった友達とかを見て泣きんでる親御さんとか彼女とか見てもそうだしでも自分がね、クラッシュして集中治療室で 3回目覚ましたことなんですけどうん。 へえ。 自分のことはね、痛くないんですよ。記憶がないから。 あ、やっぱりなんかいろんなもん繋がれてるけど。 はい。はい。はい。 で、それよりも屈でお金がなかったから有名になりたいとか うん。うん。 金持ちになって未会すんだとか女の子にいたいだけだから全然ね、痛くも痒くもなかったけどでも自分のやってることに疑問を持ち出してから 本当にただなんか言い方あるけども 猿回しの猿だな俺はみたいなね。 こんなのなくなったって株価の 1円も変わらないなと思ったり でも未だに続けてることにはただ好きだからじゃなくてただ家族を養ってきたからじゃなくて うん そのやっぱり自分が乗る意味を見つけなきゃいけないし うん ね的な話ではないけど うん だけどまそこに向き合う時には感情が うん ねそういうものが邪魔すると 集中できないし でも本当に集中できると あのモナモナコグランプリの先言っ モナコのサーキットってのは 1 番スピードが出ないサーキットなんですね。うん。 それでもトンネルを310km ぐらいで出てきて うわ。 で、ガードレルまであと 5mm寄れるなとかって うん。 ていう風にこうゾーンに入るとね、約野球選手がボールが止まって見えるみたいにあるじゃないですか。 ああ、やってね、スローモーションに見えんですよ。うん。 本当に集中すると 310kmで出てきてあと5mm とかそういうことも考えられる余裕があるってことですもんね。 いつもは例えばこう 300もっとね70kmとか400km 近いスピードが出る先も昔あったから時にも無線で話しながら はい。 心拍も180以上で2時間生きしながら はってコーナーでうんってガンて パーンパンパンパンてまたパーンパーンし て直線で息してでまた水を出す症状になる から水飲んでとかでその中でライバルに 対して相手何秒で走ってるとかってこっち はグリップがどんぐらい落ちてきてあと 何秒で追いつけるかとか考えなきゃいけ ないでしょ。 だからそういうのをトレーニング中に普通に走ってる時にはこうグリップとかをこう感じなきゃいけないんだけど滑ってるね。 だけどもそこに考えると怖いとかで感じなくなるから うん。 で喋っても感じなくなるから普通にこう 370° で走って運転してる時に普通に連立時方程式とか相員因数分解とか x+y の事情はみたいに言われたりするんの。 そうするとxの事情+2xyのy の事情じゃないけど はい。 考えるとほら感じなくなっちゃうでしょ。だから僕たちはそういう訓練を今のはちょっと例えはくだらないけど ええ いろんなトレーニングとか訓練を もう30 年間毎日もう肉体的な運動からその精神的なことからね色々やらされてきてるから うん。 だから自信があるの 絶対負けないす経験ですよね。ですよね。 はい。 じゃここでちょっとブレさていきまして後半にまた暑いお話を伺っていきましょう。 はい。はい。 [音楽] 喉乾いたな。ん?冷蔵庫に水冷やしてあるよ。 来週ね、福岡に出張。 日帰りできるよね。 あれ?揺れてる? え?自信だね。 大丈夫かな?何気ない普通の暮らしを土が支えています。未来に続く安全安心を。建設技術研究所。 [音楽] おい、次郎。お前将来何になるんだ? え?言いたくないし。 なんで? 恥ずかしい。 いいから行ってみろよ。僕エンジニア。 え、お前サッカー選手じゃなかったのか? この間連れてってもらったお父さんの現場がかっこよかったんだ。 あなたの暮らしの身近にある土木について一緒に考えてみませんか?土木学会はみんなの暮らしを支える技術者の集まりです。 ド木のラジオドボらじ。 え、今日は片山右教さんをお迎えしまして F1 からサイクルロードレースして土木へその 1 位をテーマにお話を伺っております。引き続き片山右教さんよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 そして七さんもよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。さて宇きさんは登山家でもいらっしゃるんですよね。そういったお話もお伺いしてもよろしいですか? はい。ま、あの前半に行ったみたいですね。 僕は父親の影響で山をやってたんで、将来山を登ると思ってたのが、ま、 F1に憧れてF1ドライバーになって で、ただそのどうしてもセナとかシューマッハとかマーセルとかプロストは 1 番いい時にやらせてもらったんですけど、 世界に1 番になりたいと思ってたのになれなくて で結局まやめようって決心して 1 番慣れないんだったらじゃあそのエンジンとか車とかタイヤとか関係ないとこで 1 番を目指そ 自分の力で登れる、また山に戻ろうと思って、 で、8000m歩ってのは14 あるんですけど、それから、ま、その 5 大陸にはみんな最高峰もあるし、それを趣味で登り出して、だから登山家っていうよりは趣味で、ただもう 1人の自分に会うために うん。 ま、本当に自分はどこまで行けるんだろうって登り出して うん。 でもそうすると山岳宗教ってあるじゃないですか。 ああ、はいはい。 みたいに最初はね、なんかこう頂上に立ってよし、俺はまた頂上に来たぞ。 週も派見てるかみたいなね。そんなちっちゃ俺みたいなとこがあったんですよ。でもだんだん天気が悪いとテントの中にずっといなきゃいけなくて南極にでもブリザードが来て 4 日間とかそうするとね、いろんなこういらなくてもいいことばっかり考え出して うん。 その人間ってなんて生まれなんで生まれたんだろうとかね。強いって何だろうとかって喧嘩に強いじゃないなとか荷物が持てるから強いじゃないってあいって優しいってことなのかなとかね。 うん。 そのとなんか人が友達がいっぱいいるってことなのかなとかそういう考えるんだけども 結学的な そう。 ある日ね、エベレストの南方っていうそのあと 60m ぐらい低いところにいて、自分しかいなくて、もう地球上で今僕が番 [音楽] 1 番高いとこにいると思ってんだけどジェット気流で雲は本当は秒速ね 100m 以上のスピードで流れてるのに全てが止まって大きくて景色がでその時に思ったのがそもそも宇宙って尻が集まってじゃないけど星ができてじゃないけど うん 地球がすご昔にできて僕たちがこれ住ん でるここって誰も工事してなくて誰も治っ てなくて じゃ僕たちが下界にいるサーキットとか まなんかでさかしたって結構直してもらっ たり街があるからできることだって山と サーキットみたいに人が住んでるとこ誰か がうん 何かをして住める環境しったら うん 本当はただのねエベストの頂上も何も一緒 で ううん。 とても人間がいる場所じゃないんだなっていうね。 そんなことを考えてましたね。 うん。なるほど。言動力としては 1 番になりたいっていう気持ちから登山家にね。 そうなんですね。 それがね、だんだん うん。1 番になることとか忘れるぐらいいろんなことが来て、 例えば月並だけどその地球温暖化でね、 そのそういったものが 起きると山でもその極地で起きるから そうと氷が結回して シェルパンの村が全滅したりでもそんなニュース日本では全く流れないのね。 [音楽] うん。うん。 本当に何人でなくなってもでもそういうことが起きるし自分が趣味で自転車の方山行ってももう最近のねこう吸いたいのでやっぱり一時的なゲリラ号みたいなとか うん。 最近ニュースでるダウンバーストみたいなのがあってもものすごい被害受けただけでもう人間って無力だなっていうかねライフラインまで止まるしね。 [音楽] うん。 なんか遊んで山登りだとかなんだとかって言ってられない時代になりましたよね。 ああ、なるほどなるほど。そうですね。その山を登っていった中で、ま、そのこの世界ってこう誰かが何か作らないとこんなに誰も住めないようなところなんだっていう風な [音楽] うん。 そういうなんか宗教的な そうだ。サーキットだとか例えば僕たちは東京オリンピックの時では僕スポーツマネージャーって自転車競技に関わらせてもらって うん。で、ま、ロード、労働競技ってのは 244km も東京スタートして神奈川、山梨、静岡で走ってくんだけど はい。はい。 そのオリンピックの、ま、コロナで延期してくれたらいい、してくれたから良かったけど、 ま、言い方は悪いけど間違ってるけど、 それがなかったらできないぐらいのことが起きて うん。 実は台風がすごい巨大台風 22号とかね、来て はい。はい。はい。 同子街道って国道413号線が うん。うん。 全部崩れちゃって草原の方で。 それでもう IOC がそんなところでリスクあるからオリンピックできないから国道 25戦に移せとかって言われてね。 うん。 いや、病院もあるし、学校もあるし、高速とか大動脈なもできるわけないじゃないかって会議でね、うん。 言ってたけど、そんなことがあって、でもその時に初めて僕が聞いた言葉なのがどこまで崩れたんだと。路とか路番なのかとか出てんて言って、その分かります。 あ、もうその言葉がってことですか?そ、土木をやっていればっていうような形ですかね。 ですよね。 でも普通の人には多分ロ番ってこの道路のアスファルトね、 あのとかがどうとかその床の路シとか床って書くだとかそれが全部崩れ落ちて [音楽] そこに橋をかけなきゃいけないかとか そんな話ってオリンピックの裏話にあったとかも多分知らないだろうし うん ね。 だから本当に今みたいになーキトなんて工業としてやってるところなのかもしれないし、文化としてもあるんだけど でもオリンピックですら実はそういうに何か自然の中で人間の痛みの文化の端っこをやるためには誰かがそれを作らなければ人間は何にも文化すら実際はできない血ぽねあって地球ができてから形にしてるってのは木を木がね自然に入って けどもうね、そのアスファルトからその山を成するのから結局一言で言うと全部土木がやってるんだなって地球をね、人間が住む形にって言うと面白いですよね。 うん。うん。土木を感じられた経験、山の上でも感じられた経験っていうことなんですね。 うん。 土木の世界との関わり自体は何か他のところであったりもするんですか? ま、それが土木っていう うん。 なんか観点というか見方はしなかったけど 僕たちがとにかく 1 番関わってるサーキットっていうところでは はいはいはい。 ま、あの、竹さんとかですね、つお話するようになってから聞いてて、 サーキットの建設とか、新しいサーキットの情報とかありますかって聞いて、え、サーキットって土木なんだっていうね。 うーん。 ていうのはですね、恥ずかしいけどそこで初めてくっつきました。 ああ、確かに。 車が走る場所ですからね。それを作るのは確かに動なんですよ。 今、あの、サーキットの道路の話があったと思うんですけれども、そういったところでちょっと質問させていただいてもよろしいですか? はい。あの、サーキットの、ま、路面というか、こう細体でなんかこの摩擦とかゴムとかそういったところも走りと何か関係というか影響はあるんでしょうか? もうめちゃくちゃあってですね。 はい。はい。 その例えば日本には うん。 ほ、ま、鈴鹿サーキットからつばサーキットからもうとかオートポリスもう実は日本ってサーキットの数ごいあるんですよ。 そうなんですね。 でもね、全部ね はい。 グリップが うん。 違って運転する方するとだ滑りやすいとかね。 で、それもそのダスティの埃りっぽくて、そのグリーンっていう状態なん最ではグリーンって言うんですけど の時とじゃあレースが週末にどんどんたくさんの車走ってゴムがこすり付けられてラバーが乗ったらグリップするんだけどそうじゃなくて ミューがね違うんでそれがポールリカルってフラスの先だろうがコードを使ってるスパフランクシャだろうが全部違うの でなんで同じ しないんだろうとか思うぐらいだけど、同じに多分できないんだろうね。 そうなんです。 生きてさきと で作った時はうん。 ピカピカで綺麗でしょ。その時は実は油がちょっとねあったりして うん。 完璧じゃないの?98点ぐらいとか でそっから落ち着いて雨が降って表面流してくれたりすると 100 点満点みたいになって構成レコードが出たりしてね。 で、それからね、年劣が始まるみたいにな車が走たり、重い車走ると道路だってほら トラックとかなんか走たりしてだんだんでくでしょ。で、自信があったりしたらこうなるみたいに やっぱりサーキともんでくるから そうするとコーナーで滑りやすいコーナーもあれば全部が女サーキとも違えばコーナーも変わってきて はいはいはい。だからタイヤ屋さんはね、 本当に大変で、 まあ30週とかしかしなかったとしても 30タイヤが30 周持つタイヤ作ればいいとかって思うんだけど、 そん中で最高の、ま、ドライバーの命預かったりね、いろんなことやるの中では サーキットのミュートを話しなきゃいけないから路面のかけらを はい。 もうとにかく再現したりね。 再現するんですか? そうやったり、もうそれこそ科学の今もうもうもの集めて当たり前だけど写真撮ったりとかなんかじゃないけど 素材だとかもう全部の先とやってるし うん。 なるほど。じゃあタイヤも え、路面も 常に変化するとそれを読み取っていくのが レサーの役割であり、サポートの皆さんの役割ということですね。 あの、たくさんお話聞いてきたんですけど、名残り欲しいですが、時間が来てしまいました。はい。今日本当にどうもありがとうございました。 いや、やっぱりド木って面白いですね。それでは最後に全員の掛け声で閉めたいと思います。いいですか? とぼらじ終了よし。 ドボラじ終了よし。 え、ステータスマガジンの相片山右教さんが特集されております。 [音楽] こちらの相関私も拝見させていただいたん ですが、読み応えの抜群なインタビューが わーっとたくさんありまして本当に面白い 私の皆さんにも読んでいただきたいなと 思ってるんですけれども、ちょっと目を 引いたのが初音ミクの写真がこうバーンと 出てきてまして、これ何なんだろうと思っ て私片山右教きさんのInstagram をちょっと見に行ったんですね。そしたら このグッドスマイルレーシングっていう チームの監督を右きさんがされていて、 毎年毎年レーシングミクという毎年別の イラストレーターさんがレーシングミク ちゃんを書いていらっしゃるんだそうです 。私初音ミク世代なのでここで片山右京 さんとのつがりもあるのかなと思って 嬉しかったです。はい。はい。次回はです ね、引き続き片山右教さんとチーム右教を サポートしているゼネコンの役員さんを 招きしてF1からサイクルロードレース、 そしてド木へその2をテーマにお聞き いたします。番組へのご意見やご感想は [email protected] までお寄せください。また番組ホーム ページやYouTubeに収録時の様子を アップしております。チェックしてみて くださいね。それでは来週もド木のラジオ ドボラジでお会いしましょう。 あ [音楽]

ゲスト:片山右京さん
ナビゲーター:蛎殻町の松(JUMIはお休み)
案内役:赤井なな

今回の放送では、「F1からサイクルロードレースそして土木へ(その1)」をテーマに、片山右京さんにお話を伺いました。

ご感想、ご意見を voice@fm840.jp までお寄せください!

提供:公益社団法人土木学会、株式会社建設技術研究所、関東学院大学、株式会社キャリア・ナビゲーション、清水建設株式会社、株式会社竹中土木、理工図書株式会社

番組テーマ:三村総撤作曲「Earth Keep The Beat」(2019/2023)
ヴァイオリン演奏:川村優子

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