【京都サイクリング散策(4K)】室町通り(寺之内から四条)を室町時代の歴史を自転車でめぐる

■映像の紹介
室町通の紹介です。
室町時代は、南北に走る通りは、この室町通がメイン。
この通りに幕府ができたので、室町幕府と言われています。

相国寺・同志社大学周辺は上京と呼ばれ、天皇・公家・武士などが生活していました。
とくに室町幕府の三代将軍、足利義満は大きな屋敷を構え、別名「花の御所」と言われていました。

一方、今の四条烏丸周辺は下京といわれ、商人や庶民が暮らしていました。
ここに住んでいた商人のなかから豪商と言われる方々がでてきて、祇園祭の山鉾を競って飾り立てていました。
祇園祭りの山鉾の豪華絢爛な姿は、この室町時代から始まったと言われています。

そして、この2つの街は、惣構という土塁(塀)で囲まれていました。後に豊臣秀吉が作った御土居の小型の街バージョンといったところでしょうか。
この2つの街をつなげていた唯一の道が、この室町通というから驚きです。

実際に、上京と下京には、室町時代の痕跡として、遺構や祇園祭りの山鉾が残っていますが、この間の道路には、何一つ残っていません。

そんな室町時代へ思いをはせるサイクリングも楽しいですよ。

■チャンネルの紹介
「京の風景と散策」と言います。
四季ごとに変わる京都の日常の風景や史跡・神社仏閣をサイクリング動画で紹介。京都観光の参考になれば幸いです。

◾️チャンネルURL
https://youtube.com/@keita_1966?si=c1CokpzZRuMfvJ4v

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