【048】仙台サイクリングクラブラン 山形県高畠町をめぐる!(前半)
こんにちは。ピエンダホイです。今回は 仙台サイクリングクラブ2回目の参加。 アロンソを皆様にお披め。そしてこの チャンネル初の宮城県の走行です。今回は 山形県高旗町を一周するコース。途中亀岡 門などにもよるようです。頭すっかんな。 私にもご利役があるといいな。 途中にはこう謎に斜めに走っている場所が あるんですよ。これは何だろうな。 そして今回の都半ブロックは昼食後の終盤 にやってくるみたい。私あのアロンソで 登り切ることができる気がしません。 足付き3回は覚悟で頑張るとします。 さて集合場所に到着。私はまだまだ初め ましてっていう先輩方が多いのでね、もう ひたすら皆様にご挨拶です。うとHさ負妻 は決席。まず何よりね、お披めしたかった んですが、ま、次回のお楽しみということ で、あ、Hさんのご人力と皆様のご行為で 、え、動画内のお顔とOKいただきました 。え、今日からあの というわけで、え、いよいよスタート。 今回も私はできる限り後ろの方走って皆様 のお姿と風景を合わせて撮影できたらと 思います。 で、今回の走行動画、前半は、ま、名所 巡りとか観光をメインに、後半は ストイックな遡りをメインに組み立てよう と思います。前半と後半でね、かなり違う 重向きの動画になると思いますのでお 楽しみに。 なお今回は仕事やちょっと別見がね、 忙しくて事前勉強はほとんどできてません 。その場その場での感想をお話しする くらいになっちゃいます。 で、スタートして1km。早速最初の訪問 地に到着です。 中へ入っていくと、お、なんかすごい景色が見えてきましたよ。こちらから見て、 ここは売り公園とこ 在籍上の後地とのことですね。 何でも、え、石切り場でウりを冷やした時 に売りが割れたことから名前がついたとか なんかこう安直というかなんというか お高さ30m。あら、これは圧倒されます ね。 最近はこの景色を生かして写真撮影の会場 になったり、あとね、音が結構響くのを 利用してライブも行われているようです。 これライブは一度聞いてみたいですね。 と、ここで早速今回の参加記念写真。 もちろん私も今回から顔出しますよ。 石公園を出発 とここであることを思いつきます。 え、まだ私に元気があるうちに外からの皆 さんの走りをちょっと撮影しようかなと 思って一旦先行します。 しばらくまっすぐですか?しばらく真っすぐにできるか。 ちょびっとまっすぐですかね?ちょっとまだまっすぐです。 じゃあちょっと待ち構まえております。ま、平置ならね、なんとか 30km 巡口もできるようになってきたからこそこんなこともできますよね。とはいえ相手は自転車集団。思った以上に皆様から離れて待ち構まえなきゃいけません。 お、ちょうど良さげな小道があったので、 横に自転車を止めて、 お、サイクリングの1段って感じの映像が 撮れました。この辺はね、ブログ担当のH さんだけではなく、できるだけ私もね、お 手伝いして撮影していきたいところ。 とりあえず、え、スマホを閉まって再 スタート。おお、これ追いつくまでがまた 一仕事だわ。 よし、追いついた。これ何度もやると私の 足が終わってしまいそうなので余裕のある 時にね、やっていきましょうかね。 いやあ、見渡す限りの青空と三輪気持ちいい道路です。私の話もちょっとやめて一緒にバーチャルサイクリングしてみましょう。 お、今回最初のポイントに来ました。 前回、前々回とリニューアルしたアロンソ の動作確認を兼ねて秋伝鉄の配線アト巡り なんてご紹介してましたけども、実は人間 側のテストでもあったんです。これぐらい の坂だと私の力量とアロンソの構成だと どの辺まで、え、座ったまま走れそう。 これぐらいだったらなんとかなりそうて いうのを分かってないと皆さんにご迷惑 かけちゃいますからね。 へえ。日本陸公認コースな。この道は ハーフマラソンのコースとしても使われて いるんですね。 距離にして300m程度の坂でしたけども 無事クリアです。 この橋の下はビル沢湖。なんか昭和10年 代から20年代に13年かけて作った海外 用のあの人工の湖なんだそうです。 さて、気がつけば標は305を超えた地点 。この辺りが道の頂上かなとなればこの先 はお楽しみの下り坂です。 すいません。 一気に集団のスピードが上がります。 ほんまかいな。一瞬ですけど、今時速 40kmとか出てましたけどね。 一気に80分ほど下って一旦対列を 組み直します。 この後はとある方のお墓へ立ち寄るそう です。 が進め進めんちょっと場所が分からないか な。 ということで、え、地元の方にちょっと 聞き込みです。 なんかあの日曜日夜の家探しの番組みたい なノりになってきましたね。 聞いてみたところ、ま、ちょっと通りすぎ てしまってたようで、え、今来た道を戻り ます。 あ、あの看板のところかな? 第2ポイントに到着。 伊家の墓。あ、なんかすんげえざっくりとした看板。何やら兄じたちが下を見てキャっキャしてますけどね。これ何見てんのかなって聞いてみたら。あ、ク。 あ、すごい。 立派ですよね。だらけや。 今ね、首もね、広いに来てます。とり 栗が大量に落ちてました。しかもなんかつやつやでみりが良いですね。あ、まあ、それはともかく、え、登っていきましょう。よいしょ。 あ、なんか石垣きに囲まれたちょっと 小ぶりのお墓が2期。 なんとここは伊達市9大宗夫妻のお墓。あ 、いや、歴史に疎い私でも皆さんご存知の あの伊達マサ宗の他にマ宗のついた人がい たことくらいは知ってましたけど、まさか ここでお会いすることになろうとは。 伊達家中高の素であり、分部を兼ねたこの旧大宗の名をあの毒眼竜宗が受け継いだってことらしいですね。いや、勉強になった。さあ、出発。出発シーンを外から撮影。これもね、ソロランでは絶対できない絵でしょうしね。 皆様を映せるので、え、良いですね。 そして高発おじさんも出発。一応なんか このクラブの中では若者らしいので、え、 これくらいでへるわけにはいきません。 今回も必死で追いつきました。 スタートからあの町の北側をぐるっと一周 してきて、え、一旦街の中心部へ戻ってき ました。 ラフランス通り周囲にラフランス感がないっすねなんて S とお話をしながら竹橋を渡った直後でした。 今のとこラフランスにはきちぎり感じなった。 なんとアロンソの全輪がパンクちょうど公園前だったっていうこともあって、え、ここで パンクし 休憩がチーブ交換をすることになりました。 パンクしたかもしれない。 はい。パンク。 あ、前だな。はい。 休憩パンクちょうど駅だからいい。然とする私に変わり、え、皆様にメイン作業させてしまったような気がする。失体。私がアシストしてるように見えますけど、私の自転車の修理です。 こうしてね、皆さんを待たせて10分、 15分ぐらいで修理するっていうのは、ま 、ちょっとコツや慣れなんだろうなと思い ます。早く1人でサクっと修理できるよう にならんとね。ちなみに今回1番ちゃんと 覚えたのは廃棄するチューブの綺麗な畳み 方でした。 修理を終えて私もね、ちょっと休憩させて いただきます。Aさんから頂いた紅茶が 染みる。私の顔なんかまだ引きつってる ようですね。 で、さてこの公園 なんと山形高畑線という鉄道路線の旧 竹の森駅の後なんだそうです。 冒頭でここ何だろうなと言っていたあの謎 の斜めの道実はこれ配線跡なんだそうです 。でここの駅跡を分かりやすいぐらいに ホーム跡残ってますね。 で、つまり私的には前回から引き続き配線 後巡りのサイクリングでもあったという ことです。 アティウ伝鉄の時にもちょっと思ったん ですけど、配線後巡りとサイクリングって すごい相性いいっすね。 しかもこの配線後現在はサイクリング ロードになっています。今回はこの サイクリングロードを走って高旗へ向かう というわけですね。 調べてみるとこの道1974年に配線と なって9年後の1983年にはもう自転車 道として整備されたということでね、今時 の話でもなく昭和の時代にこういう発想が できたというのはすごい柔軟な方々がいた んですね。 いやあ、穏やかで優しい時間が流れてい ます。ある意味ね、このチャンネルの タイトルゆるっと対現しているかのような 今回の前半戦。 私昔はですね、自動車の方で競技をやって いてね、どうしてもタイムだ、順位だ、 スピードだっていうことばかりやってきた からか、自転車はそういう数字とか順位と かではなくて生涯楽しめるね、こういう 方向で今後も進めていきたいななんて思い ながら皆さんの後ろを走ってました。 あとそんなことを思って走っていたら右手 に現役の線路見えてきましたね。 そろそろ次の目的地JR高畑駅です。 はい、駅前に到着しました。ここで改めて ね、ちょっと休憩しましょう。 高畑駅、現在はJR大雨本線としての駅、 そして山形新幹線も止まる駅なんですけど も、その昔はたった今配線後走ってきた 高畑線のぬか駅もあったとのことです。 もしかしてこれ駅前の広場がすごい広いな と思ったんですけど、高畑線のあの駅舎と かホームがあった場所の名残 りってことなんでしょうかね。 で、高畑線としての高畑駅っていうのは別 の場所にあってすごい綺麗に保存されて いるようなんですよ。 駅舎なんかは最初に立ち寄った赤底公園の 売り悪い石が使われてるらしいんですよ。 今度ね、個人的にも配線後巡りと勝してで 、ちょっと改めてそちらにも行ってみたい ですね。 高畑駅では小急のみすぐ出発です。 今度はね、一般道の方を使って、え、 さっき来た方へちょっと戻っていきます。 はい、ここを右へ曲がりましょう。次は 亀岡門へ向かいますよ。 その名も亀岡フルーツラインを走ります。 でね、この辺りからですけど、ちょっとね 、風強くなってきました。ま、街中と違っ てあの建物がほとんどないっていうのも あるんでしょうけどね。 この交差点あたりを左へ曲がれば、え、 先ほどお話しした旧高旗駅の方へ行ける ようです。もちろん今回はまっすぐ進み ます。 さて、もう少しで亀岡文じへつくらしいのですが、 そっちの通りだ。 ごめん。だ、あ、おっと。逆側だったみたいですね。タしてそちらへ向かいましょう。 あ、看板ありましたね。 向こうに門が見えてきました。後から調べ たらこれは三道入り口の仁王だそうです。 この辺でゴールでしょうか?ゴール でしょうか? というわけで、よっしゃ、ゴールはしませ んよね。ですよね。登りますよね。 そう、止まらない。 そうだとは思ってたんだ。うん。思ってた んですよ。 ああ、なんかここに敵を抜いてしまったのはめない戦に置いていかれる若手はここにいますよ。 うん。登った。登った。はい。改めて自転 車、自動車などで来る亀岡門の入口に到着 です。 ここから先は歩いて門道まで向かいます。前な。 何十年か前年前 78年前たけど実はだね。 はい。だね。 皆さんは何十年ぶりかでの訪問らしっすね。クラブの歴史の長さを物語っています。 というか結構登るな。うん。16ラ像も 横目に見ながら。はあ。 どうやらこの若手マジで息が切れてるよう ですけど。はい。無事に門道へ到着です。 ここは日本3文の1つ。名前の通り文菩薩 が祭祀られています。 807年に有名な僧侶が文菩薩を暗置した のが始まりということらしいです。文菩薩 は皆さんご存知恵の象徴合格祈願や学業 常手で受験シーズンなどはあの多くの人が お参りに来るそうです。 さて、生き逃げしている私のようなすっか おじさんの頭にも効く薬はないもん でしょうかと思っていたら離婚水なる知恵 の水があるとな。 裏へ回ってみるとありました。あ、 めっちゃガブガブ飲んだので私もここから 何かを成し遂げられるはず。 で、実はこの大正寺新音のお寺でご本存は 第日如来なんだそうです。門道の裏には 第日如来をセンターに3体が祭祀られてい ました。 ご本存は門じ菩薩ブブーみたいなね、あの クイズ向きのお寺です。ここ とま、私のおバカレポートはともかく 雰囲気もよく楽しく参拝できました。皆様 も是非行ってみてください。 さあ、前半戦はここまでにしましょう。 次回の後半動画はこの先のお楽しみ昼 タイムから終盤の3kg連続の遡り、 そしてゴールまでをお送りしますのでお 楽しみに。それではまた。
2回目のクラブラン参加は、いきなり宮城県を飛び出して山形県は高畠町へ・・・
前半は「ゆるっと」名所を巡るサイクリングになっています♪
だけどゆるっとしていられない事態もおきまして(笑)
■主催:仙台サイクリングクラブ
https://xehoscyp56m1.blog.fc2.com/
■リーダーがルートの参考にされたサイト:高畠ポータルZ
https://takahata.info/
■2:38 瓜割石庭公園
・高畠町公式
https://www.town.takahata.yamagata.jp/kanko/miru/uriwarisekiteikouenn/index.html
■8:05 蛭沢湖(びるさわこ)
・山形県公式観光サイト
https://yamagatakanko.com/attractions/detail_196.html
■10:43 九代伊達政宗
・Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%81%94%E6%94%BF%E5%AE%97_(%E5%A4%A7%E8%86%B3%E5%A4%A7%E5%A4%AB)
・山形県公式観光サイト(儀山政宗公の墓(野手倉墓所))
https://yamagatakanko.com/attractions/detail_2192.html
■15:31 山形交通高畠線~糠ノ目駅
・Wikipediaより(山形交通高畠線)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E4%BA%A4%E9%80%9A%E9%AB%98%E7%95%A0%E7%B7%9A
・Wikipediaより(高畠駅)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%95%A0%E9%A7%85
・地方私鉄 1960年代の回想より(奥羽本線 糠ノ目駅)
https://umemado.blogspot.com/2019/02/blog-post_18.html
■23:09 松髙山大聖寺(亀岡文殊)
・公式サイト
https://kameokamonju.jp/
・ことのは神社より《ご利益・仏様》日本三文殊の一つ!学業成就の【亀岡文殊】
https://kotonoha-jinja.com/kameoka-monju/
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