風車が立ち並ぶ絶景海岸を自転車で駆け抜けました!【2025カスイチ旅3】
今日は6時出発か。眠いのだ。 今日は昨日より長い距離を走るから余裕を持って出発したくてね。 今日の予定はどんな感じなのだ? 目標は昨日の出発点。頭浦まで戻ることかな。とりあえず今いる調子から霞ヶ浦の南タを目指してあはそのままを進んでゴールって感じだね。 当の方が正眼より距離が長そうだし単純に見積もっても昨日より長丁場になりそうだな。 そうだね。うん。 しかし、お尻がめっちゃ痛いな。 大丈夫かよ。 昨日のロングライドが後を引いている感じだね。普段乗ってるやつだとそんなに痛くないんだけどな。 乗り慣れないサドルだからってのもありそうだな。今日 1日乗り切れそうか。 大丈夫。体力は全然余裕あるからお尻だけ食い縛ってなんとかね。 ここは昨日調子の街から見えてた橋だよな。 そうだね。ここを渡れば茨城県の神寿司だね。 朝やけと共に橋を渡って新たな血に足を踏み入れる新たな旅が始まるって感じがするよな。 だね。 近づいてくる新しい地域に期待を膨らませるともに滞在した街にさよならできるのもポイント高いよね。 今日も鱗雲が綺麗なのだ。 今年は秋に入ったタイミングが今回の旅のおかげですごくはっきり分かる気がするな。 あれ?でもさ、このまま橋を渡って北に進んだら霞ヶ浦まで行くのに遠回りにならないか?うん。その遠回りやしを持ってね。実は昨日ホテルの窓からこっちの方角に立派な風車が立ってるのを見かけてね。 あの風車かな?お前は確か風車のあるロケーションも好きだったよな。 うん。調べたらどうも上の海外海岸沿いに風車が立ち並んでるらしいんだよね。 まだ薄暗い朝やけの海岸で立ち並ぶ風車なんだか週末の風景って感じでいいね。 いいなって言っちゃっていいものなのか。週末って どこそのラスボスみたいに破壊願望があるわけじゃないけど文明が警察静寂の世界に身く自分を想像するとなんかリラックスできるっていうかね。このまま海岸を北上していこうか。 マップを見る限り、まだまだ風車があるみたいだね。 風車があるだけあって風は強いけど、平坦で辛抱もないし、走ってて気持ちいい道だな。 果てしなく続く一本道にロードサイトを覆うすなちどこが海外っぽくなってきたね。 分かるのだ。アメリカの荒野を走ってるようなそんなイメージなのだ。 映画やだとマシントラブルに見舞われて立ち王助したりするそんなイメージがあるな。 おい、あんまり不吉なこと言うなよ。 ちょっと自転車を止めて砂のての先を見てみようか。 気をつけろよ。こんなとこで怪我したら大変だぞ。 おお、海が見える。 太平洋だな。調子の犬坊崎。崖からの景色も良かったけど、広大な砂浜を返してみるのもやっぱり迫力があるのだ。 時間があればこの砂浜を海岸沿いにずっと歩いてみたいものだね。 空もだいぶ明るくなってきたのだ。 綺麗な青空だな。今日は 1 日晴れるといいね。まだ先は長いんだけど、これ見がしに登ってくださいって監視の展望台があるからついつい足を止めちゃうな。 いいんじゃないのか。定期的にお尻を休ませられるし。 あ、向こうに風車軍が見えるぞ。 本当だ。立派な風が何期も並んでるね。なかなか迫力がありそうだ。 行き先は晴れてるのに来た道の方面は本当世界の終わりみたいなそらしてるのだ。 これがもし行き先だったら心情もだいぶ変わってたかもね。さ、よいよ風だね。 薄明るい週末のような風景で回ってる風車も好きだけど、やっぱり青空の下で風を受けてほらしくぐるぐる回っている風車はやっぱり最高なんだよな。 風車自体が僕たちに電力を供給して暮らしを豊かにするためのものだし、やっぱりポジティブな風景が 1番似合うと思うのだ。 そうだね。違いない。 さらに海岸の方へ近づけるみたいだな。行ってみるのだ。 風車もすぐ目の前まで迫ってきたね。 うわ、これはまたな何というかすごい道だな。 なんじゃこりゃ。立ち並ぶ大風車。果てしない生前とした道。そして堤防を乗り越えてくる大波。やばい。情報量多すぎる。 やっぱりここまで波が来るってことだよな。昨日の調子で見た波もすごかったけど、こりゃあれ以上だぞ。このまま進んで大丈夫なのか? あの時は迂して進んだけど、今回はだめだ。なんか引き込まれちゃうな。 おいおい、色々大丈夫か? こんな日常で魅力的な道を見せられたらもう盗塁以外の選択肢なんて一瞬で気せてしまったよ。 だめだ。完全にこの道に見いられちゃったみたいなのだ。 ひえ、なんて恐ろしい波なのだ。この堤防を持ってしても余裕で水し吹きが飛んでくるのだ。これでもっと風が強い人が台風の時だったりしたらどうなるんだろうね。 道全体が濁流に飲み込まれてたりしてな、想像するだけで身が震えるのだ。 ここから堤防がより高くなってるんだね。 それでもまだ道が濡れてるからつまりそういうことなんだろうな。太平洋なんて恐ろしいのだ。 しかし不思議なもんだね。 何がなのだ? 風車に堤防整備されたアスファルトの道路。みんな見事に人工物なのになんかこの世とは思えない場所を走ってる気分になるんだよね。 確かにみんな現実を感じさせるものばかりなのに日場感がすごいよな。 だよね。全くもって不思議に思うよ。 長かった風車地帯もあの一気で終わりみたいなのだ。 [音楽] ちょうどいいところに小い丘があるね。登って通ってきた道を見てみようか。 ふわ。なんて総言な景色なのだ。 [音楽] ご校がさしててなんだか膝なるような攻合 士さ感じるね。さっきは人工物ったけど 宇宙人や別世界の人が見たら神が作ったと か勘違いしちゃったりしてね。 昨日調子で買った濡れせべ香ばしい醤油 の味がとても美味しいよ。絶景効果で2倍 。いや、3倍は美味しいのだ。 よし、ここからは左に曲がって霞ヶ浦の南タ目指して進んでいくよ。 寄り道終了だな。しかしちょっと曲がるだけで一気に日常の風景に戻ったな。 普段はこういう街中の一般道は走ってて、そんなに面白いものではないけど旅先で地元では普段見ないチェーン店とかの看板を見るとちょっとテンション上がっちゃうよね。 分かるのだ。よそ者からしたら新鮮で楽しいんだよな。 あと道幅が広くて平坦で信号が少なくてあんまり止められないから快適差の面でもここは走ってて楽しいかも。 そうだな。高い建物がなく空も広くて気持ち的にもす々しくなるよな。またしばらく進むと緑の割合が増えてきたのだ。 霞ヶ浦にだいぶ近づいた感じがあるね。 うわ、とても北海道のある電園地帯の道なのだ。 空と大地が綺麗にスパンと 2 分割されてるね。先の方を眺めているとなんか自分が進んでるのか進んでないのか分からなくなってくるよ。 距離感覚がバグってくるよな。しかし今回の旅は絶景率が高い気がするのだ。 [音楽] そうだね。旅立つ前は湖の景色ぐらいしか想像してなかったけど、思い返せばたくさんの石鹸に恵まれたもんだよね。 おや、この感じもう霞ヶ浦に入ったかな? ここは市のコースがある西浦のちょっと右下にある外坂浦っていう湖みたい。一応カスヶ浦を合成する湖の 1 つらしいから入ったことにはなるのかな? そうなのか。地図で西浦と比べるとだいぶ小さいけど実を見ると普通に大きく感じるのだ。 [音楽] 大岸の春が向こうに風車軍があった辺りの工業地帯が見えるね。 風車に見取れて今回は寄らなかったけど夜なんかに訪れるときっと綺麗だろうな。お、こんなところから土裏までの高速線が出てるのか。 乗ってみたい誘惑はあるけどな。 ついに道路の山値マークが復活したのだ。 霞ヶ浦へをカバーするつば霞ヶ浦林ロードのや印だね。は、これに沿っていけば大丈夫っぽいね。 あれ?なんだこの休憩スポットは? 見て。自転車の高共空気入れがあるよ。さすがは有名なサイクリングロードだね。せっかくだし使わせてもらおうか。あ、ちゃーサビで。しかもふ式バルブじゃないから空気が入らないね。 残念なのだ。マのザらしだとこうなるよな。 仕方ないのだ。 よし、ついに霞ミガ浦の南タに到達したよ。前はこの辺からコースを外れて調子に向かったんだよね。 新アオートコーナーの近くだよな。じゃあここから水復帰。 長い寄り道だったよね。でも行ってよかったでしょう。 間違いないのだ。絶景に出会えたしな。 今回の工程を勝手にカス 1プラスなんて命名しちゃったりしてね。 あはは。まあいいんじゃないか。
カスイチ旅2日目。
銚子を出発して、茨城県の土浦を目指します!
まずは霞ヶ浦(西浦)の南端まで戻る必要がありますが、またちょっと寄り道をば。
何機もの風車が立ち並ぶ、神栖市の絶景海岸通りを駆け抜けます!

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