深刻化する“クマ害”「国民の命守れない」秋田県が自衛隊派遣を要請 もしクマと至近距離で出会ったら?被害を軽減する“ある姿勢”とは【news23】|TBS NEWS DIG

お、あれなんだ? 熊だ。なんだ? 走って建物に入っていく。すぐ近くには自転車に乗った人もいます。 警察などによると午前7時頃岩手県森岡市 の岩手銀行本店の駐車場に小熊1等が侵入 。現場 は県庁や裁判所などが立ち並ぶ市の中心外 で周辺では27日親子の熊の目撃情報が 確認されていたと言います。 地下の駐車場のエリアなので、えっと、ライフル銃の使用はもう無理です。ま、水捕獲によって不動化してっていう形と 侵入からおよそ 3 時間後。麻酔で捕獲された小隊長はおよそ 1mでその後駆除されたということです。 ますよ。 ただその直後新たな熊出没の通報が小熊が侵入した岩手銀行から直線でおよそ 2km 離れた岩手大学。警察や大学によると小午後午頃大学校内で学生がおよそ 1mの熊1等を目撃。 警察に通報しました。 熊は一時候校内にとまっていましたが、現在行方は分かっていないとのことです。こんな生活権で降りてくるんだなっていうちょっと、ま、怖いですね。 街中でも出没が多発するク。資金距離で熊と出会ってしまった。 そんな時取るべきなのが うつ伏せになって頭や首を守るこの姿勢だ と言います。 この姿勢は秋田大学院などの研究チームが 実際に熊に襲われた人のデータを調べ発表 したもので、 2023年度の秋田県の熊被害データを 調べたところ、被害者70人中23人が 重賞者でした。しかし70人中7人は うつ伏せ防御姿勢を取り賞者は1人もい なかったということです。 完全にあの安全な姿勢ではないんですけど、ま、実際にクと地勤距離で遭遇してしまった時に、あの自分の命を少しでも防げるようなあの防御姿勢につがるんじゃないかなと思います。 この姿勢は被害の予防軽減策の一序となることが期待されているということです。こうした中自治体も新たな対策に動きました。 秋田県の鈴木知事は小泉防衛大臣と面会し、熊被害への支援のため自衛隊の派遣を要請しました。 防衛省自衛隊の力を借りなければ国民の命が守れないという状況に今なっております。 [音楽] その小泉大臣は熊による被害をこう呼び 危機感を強めました。 これは防衛省だけではなく、え、熊の、え、ま、熊外と言いますか、そういったことに対してどのように向き合うかを政府全体で、え、考えていく必要性も出てきてるんだろうと。 長獣対策で自衛隊が派遣されたことは過去にもあります。 2011年北海道白ぬ町では江シカによる 農作物の食い荒らしなどが災害級の被害に なったため自衛隊に協力を要請。 自衛隊はヘリコプターを使って鹿の位置を 伝えたり紫を運んだりする作業を担当した と言います。 しかし1959年には自衛隊が都どに基準 操者を行っていました。 この時北海道ニカップ町では都が網を 食いちぎるなどの被害が深刻か。町による と地元の漁業組合が駆除に失敗したため、 当時の2カップ村が自衛隊に駆除を頼んだ と言います。 ただ町の資料館によると当時の射撃の名目 は駆除ではなく訓練だったと言います。 今回秋田県が要請した支援は武器の使用を伴わない罠の設置や捕獲駆除した熊の輸送など。 秋田県側は自衛隊の派遣に前向きな回答をいたとしています。 ただ小泉大臣は 自衛隊は何でもではありませんから、え、過度な、え、負担が、え、様々増えて、え、本来の最も大切にしなければいけないことが、え、連度が下がったり、え、また、え、熟度が下がるようなことがあってはならない。 ።

盛岡市では銀行にクマが居座り、大学構内にもクマが出現。クマによる被害“クマ害”が相次ぐ中、秋田県知事が自衛隊の派遣を要請しました。「クマの駆除」に自衛隊はどこまで関わることができるのでしょうか?

「これなんだ?」「クマだ!」

走って建物に入っていくクマ。すぐ近くには自転車に乗った人もいます。警察などによると、28日午前7時ごろ、岩手県盛岡市の「岩手銀行本店」の駐車場に子グマ1頭が侵入。現場は県庁や裁判所などが立ち並ぶ市の中心街で、周辺では27日、親子のクマの目撃情報が確認されていたといいます。

盛岡市環境企画課 渡辺聡 課長補佐
「地下駐車場のエリアなのでライフル銃の使用は無理。麻酔捕獲によって不動化して」

侵入から、およそ3時間後…。麻酔で捕獲された子グマ。体長はおよそ1メートルで、その後、駆除されたということです。

ただその直後、新たなクマ出没の通報が…。子グマが侵入した岩手銀行から直線でおよそ2キロ離れた岩手大学。警察や大学によると、28日正午ごろ、大学構内で学生がおよそ1メートルのクマ1頭を目撃。警察に通報しました。

クマは一時、構内にとどまっていましたが、行方は分かっていないとのことです。

学生
「こんな生活圏まで下りてくるんだな、怖いですね」

街なかでも出没が多発するクマ。至近距離でクマと出会ってしまった…。そんな時とるべきなのが、うつ伏せになって頭や首を守る姿勢だといいます。

この姿勢は、秋田大学大学院などの研究チームが実際にクマに襲われた人のデータを調べ、発表したもので、2023年度の秋田県のクマ被害データを調べたところ、被害者70人中、23人が重症者でした。

しかし70人中、7人は「うつぶせ防御」姿勢をとり、重症者は一人もいなかったということです。

秋田大学整形外科 石垣佑樹 医師
「完全に安全な姿勢ではないが、実際にクマと至近距離で遭遇した時に、自分の命(の危険)を少しでも防げるような防御姿勢につながるのでは」

この姿勢は、被害の予防、軽減策の一助となることが期待されているということです。

こうした中、自治体も新たな対策に動きました。秋田県の鈴木知事は小泉防衛大臣と面会し、クマ被害への支援のため自衛隊の派遣を要請しました。

秋田県 鈴木健太 知事
「防衛省・自衛隊の力を借りなければ、国民の命が守れないという状況に今なっております」

その小泉大臣はクマによる被害をこう呼び、危機感を強めました。

小泉進次郎 防衛大臣
「これは防衛省だけでなくクマ害といいますか、どのように向き合うかを政府全体で考える必要性も出てきてる」

鳥獣対策で自衛隊が派遣されたことは、過去にもあります。

2011年、北海道・白糠町ではエゾシカによる農作物の食い荒らしなどが“災害級”の被害になったため、自衛隊に協力を要請。自衛隊はヘリコプターを使ってシカの位置を伝えたり、死骸を運んだりする作業を担当したといいます。

しかし、1959年には自衛隊がトドに機銃掃射を行っていました。この時、北海道・新冠町ではトドがアミを食いちぎるなどの被害が深刻化。町によると、地元の漁業組合が駆除に失敗したため、当時の新冠村が自衛隊に駆除を頼んだといいます。ただ、町の資料館によると、当時の射撃の名目は「駆除でなく訓練だった」といいます。

今回、秋田県が要請した支援は、武器の使用を伴わない罠の設置や捕獲・駆除したクマの輸送など。秋田県側は「自衛隊の派遣に前向きな回答をいただいた」としています。ただ、小泉大臣は…

小泉進次郎 防衛大臣
「自衛隊は何でも屋ではありませんから、過度な負担が様々増えて、本来、最も大切にしなければいけないこと、(国防の)練度が下がったり、熟度が下がるようなことがあってはならない」

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47件のコメント

  1. 小泉は…熊擁護派にも批判派にも、どちらにも良い顔したいが故に中途半端な対応をして、結果どちらからも批判されるパターンだな。政治家向いてないんじゃないかなぁ🤔

  2. 熊は夕方から明け方くらいが一番多く行動するそうです。が、暗くなってからの猟銃の発砲は禁止されてます。熊と至近距離で出会ったら、運が悪かったとということで諦めましょう。熊は人間を餌として狩りをしているんですからね。警官の拳銃がきかない相手と戦うことは無理です。諦めましょう。

  3. 命に別状はないでこのレベル
    顔面の皮膚や筋肉、骨までえぐり取られる

    眼球が破裂・脱落し、視力を永久に失う

    鼻が根元から全てちぎれ取れる

    下顎骨や口唇の大部分が失われる

    頭蓋骨が露出するほど頭皮が剥がれる

    全身にわたる広範な裂傷や骨折、出血性ショック

  4. 自衛隊の銃ではクマを倒すには威力(衝撃)が足りません。

    私も軍にいた時に、ポーラベア(日本名シロクマ)に追われたので拳銃で応戦しましたけど、1カートリッジ撃っても、まだ走って追いかけて来ました。
    まぁ、銃声を聞いた仲間がポーラベアを撃ち殺してくれましたけど。

    どうかな…
    まじでクマは、一度簡単に餌になるもの、つまり人間の味(人間の捨てたゴミや人間の肉)を覚えると、楽に生きられる方法として何度も人間界にやって来ますからね…

    銃を使わずに駆除する方法は、フェロモンで他に引き付ける方法とか、薬物による駆除しかないかな?

    自衛隊の銃では、クマを貫通するので(貫通しない弾もありますけど)、狩猟には向きません。

    警察官以外は貫通弾を使うのが国際ルールなので、軍や自衛隊がホローポイント弾を使うのは国際法違反になります。(戦争、紛争で酷い傷を残すのを防ぐ為)

    やれやれ、クマったもんですね…

  5. クマ擁護の人たちは、前線に立たない限りは加害者なので、どんどん前に立ってもらいましょう。太陽光パネルをさっさとやめて、一旦武力により殺処分。安全確保。クマ撃退用の罠をバラまくなど。

  6. "対策を考える時期に来ている"?
    被害が増えてると言われ出したのは昨日今日じゃ無いでしょ?
    今まで全く議論してなかったの?

  7. 山や森に熊が増えると、有事の際に自衛隊が山や森で活動する事の支障になるから、適度に減らしておく事は練度維持と同じくらい自衛隊の活動の為になると思われるけど。
    何なら、熊やその他の動物対策を知っておく事も自衛隊にとっては必要なのでは?

  8. 処分、捕獲で誘き出す撒餌に、クレーム入れていた動物愛護団体を使えば?
    警察、自治体には対処する能力が無く、一般市民に被害が出ていても放置してきていたのに、
    市役所近辺に出没するようになり、自分達が危険だからと自衛隊に出動要請。
    遅いよ。

  9. クマが、やたら出てると思うんです。北国の親戚に聞いてみたら今年は気温があたたかすぎて農作物を初め収穫期を早くしないとダメになったり減ったりしてたそうで、おそらく温暖化でくまが食べるものが山になくなってるみたいで、里に降りてくるらしい。生態系に変化がでてきてるんですね。山にソーラー作ったり動物が食えない杉なんか植えてる場合ではない。山の幸と動物の生態系が崩れてきているのではないか、その辺、鉄砲準備するだけでなく調査したり有識者に聞いたりして対策していかないと、キリがない。雀駆除すると蝗被害が出るのと同じで、クマ大量駆除してら違うものが出ると思うんだよね。出たら駆除しないといけないけど。根本の部分を考えた方がいい。農家やマタギの人は詳しい人もいるから話をきいてみたいですね。

  10. 警察にも狙撃チームがあるのですから警察の狙撃チームを現地に派遣するのが筋ではないでしょうか?
    特殊急襲部隊(SAT)や銃器対策部隊などがその代表例です。彼らはスコープ付きのライフルを使用可能です。
    警察、見て見ぬふりですか? それとも人間相手なら狙撃できてもクマ相手では怖いですか?

  11. 神奈川でも山手の246沿いあたりには、熊がでてきてます。
    人事ではなく、もう少しで人の多いところまで、来てしまう。
    秋田だけの問題ではないし、秋田は切迫している。
    保護して山にかえせばいいとか、餌をあげればいいとか、そう言う発想はどうなのか?
    結局人間の食べ物の味を覚えたら、山の餌はたべなくなるそう。
    人間が悪いのは当然なんだろうけど、人間が悪いからかわいそう保護してという人は、ご自分で保護して餌をあげてはどうでしょうか?
    ご自分も餌になる過酷がおありなんでしょうね。

    猟友会の方たちに、それ相応の保証なりを国がもっと積極的にできないから、自衛隊のなかで、そう言う組織をつくるしかないでしょうね。国民を守るための自衛隊ですし、何でも屋という表現はどうでしょう?必要だから要請してるわけで、発想が真逆ですね。
    小泉さんのお膝元の神奈川でも熊は室没してます

  12. 防衛省→自衛隊派遣、クマ駆除
    環境省→森林の穀物量の調査、対策、森林作り
    経済産業省→住宅以外での太陽光パネル設置全面凍結
    財務省→森林等の買い上げもしくは接収

    最低限このくらいはやってほしい

  13. マタギをボランティアで使い続けたツケがきただけです。
    しっかり報酬を与えて職にしてあげればこんな事にはならない

  14. 中津川から街中に来たのでしょうか🥺💔こんな街中まで親子で来たり、もう山にキノコ採りに行ったから熊に出会ったとかではなく、人間の普段の生活圏で熊と接することになりました。

  15. こんな状況になってるのに熊を擁護なんて無理な話し。街中に現れて人や家畜を襲う害獣として全ての熊を殲滅せしめるしかないね。
    人間と熊との戦いだと認識し、野生の熊を絶滅させるしか人の生活を守るすべはない!

  16. 小泉防衛大臣、国民の命を守ることが、自衛隊の「本来の」使命ですよね? 一番大切なことですよね! 「自衛隊は何でも屋じゃない」とはなんたる言い草か!!

  17. すんずろーさん、クマ害でねぇ、熊害(ゆうがい)だぁ。

    森を豊かに戻せば全部解決みたいに思ってる人いるけど餌豊富になれば、それはそれで増えるからね?
    本来子育てで連れて歩くのは2頭前後なのに4頭連れて歩く母熊が出てきたのも異常事態だし。
    森を回復させるのは賛成だけど、街にチョロい餌(人間)いるの学んだ熊減らすのも平行しないと、鹿や木の実より人襲うでしょうよ。

  18. 頭と首を守っても
    今の熊は厳しいね。
    そのままのんびり髪の毛を
    剥いでゆっくり味わって
    終わり。

  19. 彼等の好物のミツバチを保護、木の実、鮭、ある程度保護して里におりてこないようにしないと。自然界における熊の役割もあるだろうから。

  20. 武装しか無いんよ、みんな44マグナムを持て、警察の豆鉄砲では話にならん
    なんで国が熊スプレーすら配らないのか意味不明だ

  21. クマは猟師の中でも専門じゃないと無理なので、
    人間相手の自衛隊だけでは駆除は難しいですからね。
    後方支援はまっとうだなぁと思いました。

    海外では民間の猟師を国が特定の動物の専門家に育成し登録、
    警察の要請で駆除できる体制があるようです。
    多すぎる場合、少なすぎる場合を国が把握していれば、

    狩りすぎも防げますし、警察との連携を普段からしていると素早い対応ができるのではないでしょうか。

  22. クマの特性

    クマは逃げる動物を追う習性があります
    →背中を見せずにゆっくり後ずさりすることが重要
    (目を見ると敵対していると思われるので目は見ない)

    クマはまず真っ先に首をねらいます
    そのつぎがお腹です
    →つまりクマに攻撃されたらうつ伏せで首をまもる姿勢が重要

    クマによってはこちらが攻撃しないといけない場合もある
    →クマの鼻や目を狙いましょう

    普段からできること
    食べ物はジップロックなどで密封
    できればクマスプレーを持ち歩く
    外に食べ物を置かない

  23. 生物学的な専門家などから、メガソーラー建設がクマの生息地を奪い、人里への出没を増加させる一因となっているという指摘があるそうですが、であれば人命の方が大切ですのでメガソーラーを早急に撤去すべきと思います。

    マスゴミの腕の見せ所ですよ。

  24. いずれ今の相当人数が被害に遭う、猟友会とか、自衛隊とかは後追い行政と同じこと、簡単なのは毒殺!チームを組んでやれば出来る、条例は後から作ればいい、殺されてから文句を言うても後の祭り、知恵を使うことだ。

  25. 日本に熊が何頭いて適正な数まで駆除するとかの議論が必要では?
    ただそれは人間のエゴだという事は理解すべきですよね。

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