イノシシ対策で農家が地域の星になる。 (くまもと☆農家ハンター )

[音楽] [拍手] [音楽] ここはひの国 熊本イノシシに畑を荒らされ体操困ってい た村人がいまし [音楽] たそのピンチを救ったのが村の若い農家 たち体力知力そしてICTを駆使して イノシシから村を守り地域資源として活用 する循環型サイクルまで 築彼らは一躍村の星になりました僕ら 金太郎プロジェクトって呼んでるんです僕 ら農家って積極的に農業の道を選んでない 人がやっぱり実は半分以上いるんです周り からはねあそこのねドラ息子がって言われ てたままたちゃみたいな感じですよねドラ 子がって言われたよう子が 策を舎で面白くねえな持ってた居場所が なかったこういう不とした農家青年が一気 に居場所を見つけて頼られるようになって 変わっていく自分たちでやらないと誰も こうその地域は守れ ない熊本県浮市三 町宇半島の先端に位置するみかや洋蘭の 栽培が盛んなのどかな町 です 熊本ハンター はの宮川さんとの稲葉さんの同級性コンビ を中心に活動してい ます地域と畑は自分たちで守るおに農家 自らが超獣外対策に取り組む全国でも 珍しい活動ですまこのようにが入って すっ てこ地域では2015年頃からイノシシに よる被害が 急増一方で領有会などハンターの高齢化が 進み対応できずにいました全部引きちぎら れて食られてるさ分かり ますもう農業を やめる徹しにかけたデコポンを収穫直前に 食いつくれた農家の言葉を聞き宮川さんは 立ち上がりまし [音楽] た2016年4月農家仲間に声をかけ第1 回イノシシ合宿を開催25名が集結しまし たでもその時に集まってえイノシシ被害を 受けてる人が人て聞いたらですね何人 ぐらい手を上げたかて話なんですよ25人 いて2人しかいなかったんですそれを見て 僕は行けるなって思いましたなぜかと言う と俺が害困ってるからんしたいと思ってき たっていうんじゃなくて誰か困ってる人が いるからこんなとこでイシの勉強はできれ ばいいなって思ってやっぱり初めみんな

集まってくれたのがほとんどだったんです よねそれこそ僕は その地域のリーダーだと思うんですよねま 本当にバカにされてきましたようちのバカ 息子は農業線でイシばっかり追っかけてる とかどうやって守ればいいのかとかじゃ どうやって取ればいいのかってやっぱり わかんないんですよでそれをこう自分たち で勉強していったことによってその ノウハウを都内の集落だったとかノーカタ のメンバーに教えていくことによってそれ が各地域でこう波及していけばなっていう 思いでねやってきた餌いうの入ってない ですどうしたら農業と両立しながら地域を 守れる か農家ハンターの超獣外対策には3つの イノベーションがあり ます1つ目は量に出る必要がない箱を使う ことノの読み仕掛ける場所の工夫も大切 [音楽] です2つ目は行成や領有会頼りにせず農家 自身がハンターになる ことそして3つ目は間と経験に頼らず ICTを活用する こと大体そこに餌があるんですね餌がある んでそこをこうこんな感じで触るんですよ ず触ってくださいどんどん触っ て おっていうロックがかかるっていうここに 実はこれセンサーICTなんですけどなの で捕獲通知機が携帯とかにピーンて言って 捕獲されましたっていうのですます結局 現在は捕獲情報の集計から行政への報告 までを一貫して行えるアプリの開発など 超獣外対策のDXをさらに推進しています ま基本的に超獣外対策の場合 PDCAサイクルをやらないといけないん ですけどほとんどがやりっぱなしなんです よなのでこれがあるとどこで取れたとかえ どこに罠を置いてあるとかって見えること によってま計画だったりとか反省だったり とか戦略が立てられるとかていうのが大切 じゃないかなと思い ますイノシシの捕獲数は2018年の先頭 をピークに徐々に 減るの策がこし被害も激減してい ます手探りで始めた超獣外対策も今では県 や自治体の講習会で教える立場 にこうした場で農家ハンターを知り仲間に 加わる人も多くいます現在は県内の25歳 から40歳の若手農家およそ130名が 参加する1コミュニティに成長しました やっぱり横の繋がりができたので一番 大きいかなて思います自分1人で悩んでい たやっぱ地域の人に言ってもましょうが

ないだていうのが第一世だったので自分が 持ってる情報とはまた違う情報が出てき たりだったりとでそこが繋がってまた農業 の方にも繋がっていったりする部分もある のでもうなんかすごく充実してむしろその マイナスの時間は多少は確かに出るんです けどプラスの方が大きいかなって私は [音楽] ます2019年農家ハンターは次の一歩を 踏み出しました株式会社イピーの設立 です捕獲したイノシシを解体し食用に適し た部分をジビエに 加工ネットショップで販売し活動の資金に 当てていますそれ以外の部分は革製品や 待避などに加工し地で循環させる サステナブルモデルを確立しまし たジエファーム施設長の井上さんは大学で 超獣被害の深刻さを知り農家ハンターの クラウドファンディングに出資したことを きっかけにイピーに就職しまし た被害を合っている人がおそらく対策 するっていうとか課題を持った人が何か 解決策を見出してる当たり前の図だと思う んです けどでは農化さん被害にあっている人が 女優会だったりとか行政に頼むっていう ような構図が出来上がっていてでもそう いうのが難しいという状況もよく分かって いてでまどこかに農家さん自身がやって いるとってないかなとネットで調べた時に たまたま農家ハンターっていうのが クラウドハーディングでやってい るっていうの農家が超獣外対策を行う上で 大きなネックになっているのが捕獲した イノシシの 処理イノピーの活動はそのさしと言われる 作業を担うことで農家の負担を軽減すると いう面もあり ますただイの命を奪うことへの迷いや葛藤 はなくなることはありませ んやっぱ動物の命を扱うというま動物の命 を奪うという行為をしているのでやっぱり どうしても本当にこれは正しい手段なの だろうかみたいなところをすごく感じるし 単純になんて言うんですか野生動物と人間 とも住み分けができてないとか圧力が 生まれてるだけで生まれてる問題なので えっとこの地域でイノシシを取らなくて 済むようにな るっていうのが1番私は目指す目指したい ところかなと思って ます農ハンターの仲間は地域の外にもい ます社会課題に取り組むを支援するシャル ベンチャーパートナーズ東京では様々な 業師の人が関わり経営面でのアドバイスや

活動資金の女性など伴奏型の支援を行って います聞いた時結構なんか鳥肌感じであ すごいなこの人たちはと思って資材結構 投げるってあのやられているとも含めて まだ着々とそれをなんか形にしていってる こととかがあの でき てるまた彼らの熱意に引き寄せられ農家 以外の仲間も増えていますイノシシを 捕まえてただ駆除するだけじゃなくて 美味しく食させてあげるってことでえま そのイノシシのためにもなるしま地域の ためにもなるんじゃないかと自分たちの その儲けだけではなくてやっぱりその地域 の活性化とか今もうどんどんどんどん人が いなくなってますからえま我々みたいに どんどん移住者が増えるようにですねえ な方向に行けばいいかなという風には思っ てます大きい時は100kmぐらいのあの イノシシを捕まえる大きなあの頑丈な罠な んで設置するだけって思う方も多いと思う んですけどもう1から組み立ててそれこそ タヤに入って竹買ったりとか本当に パッションとかやりがいとか誰かのため にって いう気持ちがないとこれ本当続けられない ハードな仕事だなっていうのは感じました ね農家ハンターはイノシシの大を活用した 工作法基地の再生にも取り組んでい [音楽] ますその1つが浮の山の中にあるソラシド エコ ファーム2023年6月から九州を拠点に するソラシドエアと提し社員と共に殺ウシ を栽培してい [音楽] ます20周年地元の皆さんと繋がるえこと をこう長く付き合えるようなものでやり たいということでま今回こういう形で やらせていただきましたエアライン 航空会社って普段こういうこと一切しない ので非常にいい勉強になるなと思ってま やらせてもらって本当良かったなと思って ます熊本農家ハンターはイノシシ対策を点 に持続可能な農業村作りをって 評和4年度作り優を受賞しまし [拍手] [音楽] た現在鹿やカモなど新たな被害への対策も 行っており超獣外のスペシャリストとして 地域で頼られる存在になってい ますあの我々その行政職員が言うよりも 生産者の方が生産者に伝えるということで 非常にその分かりやすい伝わりやすいまた あの実践されやすいということですね

やはりその行政だけでは限界がありますの でそういった生産者自らが作られた団体と ですねえ共に手を取り合って超獣対策に 立ち向かっていくというのは非常に有効で あり効果的だという風に考えますあの期待 してます 1そうんこう続け られる超獣外対策だったりとか住み続け られる能村というか子供たちのえ声が 聞けるようなま声がねよくその辺に聞こえ てるような能村になっていけばいいなと 思ってるところですまマイナスをプラスに 変えるっていう活動をでやっぱずっと本気 でやってきましたであのこの仮想地域の 魅力をねどうやって都会の人たちに触れて もらうかそれがジビエリズムってやつです そのイノシシの罠を見に行くツアーであっ たりとかイノシシの川をワークショップで ねアクセサリーを作ったりするとかジビエ のカレーとかジビエバーベキューをしたり とかっていう被害現場からやっぱり川上 から川島はね全部体験してもらえるような ものも作ってますもちろんそこには イノシシの命の授業があったりとか イノシシがね実際にお肉になる処理所の 現場っていうのもですねお見せしたりもし ますあのいろんな人にこの地域と触れ合っ てもらうあの機会っていうの作ってあの 都市と田舎をですねごちゃ混ぜにしていき たらなと思って ます地域の危機に立ち上がった若手農家 たち自らの手で道を切り開き苦悩しながら も活動を広げていくその姿は熊本だけに とまらず全国の農村の希望の星となる [音楽] でしょう DET

熊本県宇城市三角町では、2015年頃からイノシシによる人や農作物の被害が急増。
しかし、これまで鳥獣害対策の要であった猟友会のハンターたちは高齢化が進み、急増する被害に対応できずにいました。
被害をきっかけに離農する農家も現れ始めた2016年。このピンチを救おうと若手農家たちが立ち上がりました。それが、洋ラン農家・宮川さんと、ミカン農家の稲葉さんを中心とする「くまもと☆農家ハンター」です。
体力・知力、そしてICTを駆使してイノシシから村を守り、 地域資源として活用する循環型サイクルまで構築。
現在は鳥獣害のスペシャリストとして、地域から頼られる存在になってます。

★くまもと★農家ハンター
https://farmer-hunter.com/

★農家ハンターSHOP
https://www.rakuten.co.jp/hunter/

★ふるさとづくり大賞とは(総務省HP)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/hyousyou.html

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