2023年12月28日(木)宮下知事年末記者会見
あごい ます はいはいではよろしくお願いいたします 幹事者の読売新聞ですまず初めに宮下知事 の方から本日の公表案件についてよろしく お願いいたしますはいまずあの1点目です けれども今年1年を振り返ってということ でお話をさせていただきますえま1月から 3月までは無市長としてえそれから3月 から6月まではま立法者そしてえ立法予定 者としてですねえ過ごしまた6月からはえ 知事としてですねえ過ごさせていただき ました本当に自分自身は激動の一連だった なという風にあの振り返っていますあのま 新しい県制のこうスタートということでえ ま今日でちょうどですねえ半年ということ になろうかと思いますま駆け抜けてきたな という実感がある一方でですねえなんて 言うんでしょうかあるいはその具体的な あの政策もま少しずつあのあの出せてき てると思いますしえまたそのことも県民の 皆様には感じ取っていただいているという 風に思いますまただ本件の根幹的な課題に 迫るですねえ骨太な政策というのはやはり 来年度からスタートということになろうか と思います今年はまどっちかっていうと こうなんか動き出していくそういう新しい 牽制えそして来年はですねえ変わっていく 牽制え本格的に変革が起こっていく牽制 それを実感してもようなあの1年にして いきたいという風にえ考えてるところでえ ございますあの まこの後記者の皆様からの質問に応じてえ 今年の1時もちゃんと準備しておりますの でえ是非誰か質問していただければと思い ますえ簡単でありますけれども令和5年を 振り返らせていただきましたえ続きまして え来年の4月からえ令和6年えのどのから の新しい県庁の組織についてえ発表させて いただきますえ県庁組織体制の見直しに ついてはですね時代に即した組織体制を 構築することとして11月16日にえ臨時 会見の場でえ本庁組織の見直し案を示させ ていただきましたえまたその際にえっと 地域県民局のあり方についても検討すると いうことで発表しておりますえその後県庁 組織にかかる検討が進んでまいりましたの でえ本日はえ組織体制案について部局別の 可の構成えそれから地域県民局の見直し案 についてその方向性と組織体制など2点に ついて発表をいたしますえ初めに改めてえ 組織見の趣旨についてえおさいをしていき ますえ青森県行財政改革大綱の中でえ県庁 組織についてはえ時代に即したえ組織体制 の構築を掲げておりましてえまここに掲げ
てある通りですですねえポイントとしては 県民目線での見直しえ県民のために やりがいを持って働くことができる環境を 作ることえ青森県え基本計画の政策テーマ に連動した組織とすることま機動的かつ 柔軟的にえ見直しを行うことえ財え行財政 改革を強力に推進するための体制を構築 することこのことをポイントとしており ますえこれらを踏まえまして令和6年4月 の本庁部局の見直し案をご説明いたします 改めてご説明いたしますえ部局の体制に ついてはえ現行の7部5局12部局から 赤色の8部を新設再編しえ全部で11部3 局14部局といたしますえ前回はですね 全てえ過小ということになっておりました がま一部修正がありましたのでえそこだけ お伝えをしますと前回ですね交通地域社会 部ええあ前回は交通地域連携部としていた ところをえ交通地域社会部に変更して ございますえこれは基本計画の政策テーマ の1つである地域社会を明示することと いたしましたえそれからえ環境エネルギー 強制推進部としておりましたがえこれを 環境エネルギー部とさせていただきました あ簡潔な名の方が分かりやすいということ とえ他部局の名称とのバランスとを考慮し 修正したものでありますえそれではここ からは初めての発表になりますがえ令和6 年度の本庁部局ごとの家または室の構成に ついてえご説明いたしますえ総務部ではあ 知事皇室え候補校長化などを設置しえ町内 の連絡体制県民との県民の皆様との対話 情報発信とスピーディーにえ展開していく 体制を構築していきたいと考えております え財務部では財政か税務化など5科を総務 部から移管しえ財政や税制等について重点 的に取り組んでいきたいと考えております え総合政策部では牽制の重要課題に関する 政策調整の他様々な分野に共通する課題で ある労働力確保え県民の皆様の所得の向上 などに取り組む総合政策化を新設いたし ますまたDX推進家では現在商工労働部が 所管している産業DXも含め各分野のDX を総合的に推進していくことといたします え続きまして子供家庭部では青森モデルの 実現に向け子育て支援や若者の定着完了え 県内就職促進など結婚から出産子育てまで 一貫した施策を展開するとともにえ誰もが 希望を持って安心して暮らし活躍できる 青森県作りに取り組む部局を新設しえ子供 未来化え若者定着完了促進化がえ県民活動 県民活躍推進化の参加を新設え設置したい と考えておりますえ続きまして交通地域 社会部では持続可能な地域社会の形成に 向けてえ地域生活と公共交通は切っても
切り離せないものでありますえ地域ごとの 様々な課題を踏まえながらこれらに一体的 に取り組む部を新設しえ地域交通連携化え それから鉄道対策化え地域生活文化化の 参加を設置しますえ後ほどご説明いたし ますが航空に関する業務は観光交流推進部 が担当することとしておりますえ続きまし て環境エネルギー部は現在の環境部門と エネルギー部門をえ統合してえ誤華体制の 部とし脱炭素社会の実現に向けてより効果 的効率的な取り組みを展開をしていきたい と考えておりますえ続きまして健康医療 福祉部ではえ基本計画学の政策テーマで ある健康を強力に推進していくためにえ これまで以上に医療を重視した取り組みを 展開していきたいと考えておりますえなお 現在の健康福祉部が所管している子供関連 の業務は子家庭部へ移管いたし ますえ経済産業部では現在の商工労働部の 業務をベースにえ物価高等対策を含めて 県民の皆様の仕事づりを全面的に支援して いくためえ部局名を変更するタイミングで え加盟も一進したいと考えておりますえ なお現在の商工労働部が所管している若者 の県内就職やえ雇用促進等の業務は子供 家庭部へ遺憾いたし ますえ続きまして観光交流推進部では基本 計画の政策テーマである交流を強力に推進 していくためえ航空関係業務及び販売戦略 業務の一部を遺憾した上でえ国内外におけ る誘客やえ航空路線の維持拡大え検算品の 宣伝炉拡大え輸出促進などへの一体的な 取り組みを展開していきたいと考えており ますえ農林水産部はでは本件が誇る安全 安心なえ農地水産品のさらなる価値の喪失 やえ資産地象の推進などに取り組む食 ブランドえ流通推進化を新設いたします なお現在え所管している総合販売戦略化の 業務の一部はえ観光交流推進部感いたし ますえ剣道整備部については引き続き現 体制で建設業え道路河川砂防などの業務に 取り組んでまいりますなお組織の枠組の 変更はありませんがロジスティクス戦略A プレミアム関連業務を観光交流推進部へ 移管いたしますえ危機管理局についてはま 引き続きえ現体制の中で危機管理え消防保 安え原子力安全対策などの業務に取り組ん でいきますえ続きまして国スポシスポ局に ついてはえいよいよ2026年に迫って おりますえ第25回全国障害者スポーツ 大会開催に向けたえ選任先端組織としてえ 小スポ化を新設し青のきらめき青森シスポ への取り組み強化を図ってまいりますえ 最後水頭局については引き続き現体制で え会計管理及び財務指導にあたってまいり
ます 以上によりましてえ令和6年度の本庁の家 または質の数は合わせて64となりますえ これは混年度の数と同数となっております えこのうちえ部局の新設再編に伴い組織の 移動のある過室の数は37となりますので え全体の半分の以上は組織の移動がある ことになりますえ続きまして地域県民局の 見直し案についてえ発表いたしますえまず は見直しの背景についてですがえこれまで ですね設置から15年以上経過しており ますえ地域の特性を生かした取り組みや 課題解決に向けた連携共同え災害新型 コロナ鳥インフル等発生時における連携 応援の実績えまこうしたノーハウは確実に まあの浸透してきてるなという風に感じて いますで新たな基本計画のも地域別の 取り組みを推進しながらもえ政策テーマに 掲げる施策を前件的に強力に展開する必要 があると私は考えていますえ従ってえ社会 環境のあまたえ社会環境の急激な変化の中 で各分野の課題解決に迅速に対応していく 必要もあるという風に考えておりますえ こうした背景を踏まえましてえ地域県民局 の見直し案を取りまとめました見直し案の 内容はえまずえ新基本計画の政策テーマに 掲げる施策を全権的に強力に展開するため え地域県民局の体制を見直しますえ具体的 にはは令和7年度からえ現行の地域県民局 各部をえ本庁所管部が直轄する体制に移行 し本庁と連動した取り組みを強化いたし ますえ従ってえ地域県民局は令和6年度末 を持って終了いたしますえ令和7年度に 現行の地域連携部を地域連携事務所に解し え引き続きえ地域内の連携等の役割を行い ますまその他あ 各分野でま事務所をこう設けるというよう な体制になりますえ次にお願いしますえま こういった形でえ今後のスケジュールで ありますけれどもこういった形で進めて いきたいと思っていましてま本庁組織に ついてはあ見直しのイメージですねこの ようになります令和7年度にはえ地域整備 局とというまとまりまとまりというか地域 整備局そのものはなくなりますがえ過小で ありますけれども先ほどご紹介した地域 連携事務所はめえ県税事務所えそれから 環境管理事務所保健所福祉事務所児童相談 所え農林水産事務所剣道整備事務所として まそれぞれえ事務所を設けてえ現場の意見 をしっかりとこう組み入れてですねえ現場 の県民の皆様そして事業者の皆様団体の皆 様市町村の皆様を各分野でえしっかりと 吸収してえそしてま県庁本庁との関係を 強化してですね政策の推進にスピード感を
持って取り組む体制としていきたいと考え ておりますえ最後になりますが今後の スケジュールでありますえ本庁組織につい てはあ各部局化室の内部組織担当業務等に ついてさらに詳細を整理した上でえ令和6 年え2月定例県議会に青森県え部等設置 条例の改正案を提案いたしますえまた地域 県民局については本案をベースに令和7 年度に向けて検討を進めてまいりますえ私 から発表事項としては以上2点とさせて いただきますありがとうございましたはい それでは最初に本日のえ県庁組織体制の 見直しについて各社の方から質問を募り たいと思います各者さんいかがでしょうか あではえ東日報コさん はい東日報の小川ですよろしくお願い いたしますはいよろしくお願いします えっと新設する知事公室についてなんです けれども室はいえっと現在の秘書化を おそらく大幅に拡充する形になるかと思う んですが具体的にどのような業務を付加 するえ予定なのかそしてあの人員としては どれぐらい何人ぐらいの組織になるのかと いうのとあとこの知ゴスの設置によって どのような効果を見込んでいらっしゃるの かをお知らせくださればと思いますはい えっとま秘書科の業務に加えてやはり知事 からのま指示事項あるいは知事の考えこれ をですねえ全長にましっかりと浸透させる というようなま機能を設けていきたいと いう風に考えていますで人員体制について はま人事のことでありますのでまこれから ということにになりますでまどのような 効果ということですがやはり知事の ガバナンスをですねしっかりと強化すると 知事のリーダーシップがあの顕著全体で 発揮できるようにしていきたいとまその ような趣旨でえ知事皇室を改めて設置を すると新たに設置するということで考えて います以上 です知事のお考えをこう長内に浸透させる 機能持つということでしたけれども具体的 にどのような業務によってそう浸透させて いくかっていうのちょっともうあらゆる 業務ですよねあらゆる業務であのしっかり と浸透していけるようにしていきたいと 思い ますあのもう1点なんですけれどもえっと 県民局に関してなんですがえっと現在6 県民局体制だと思いますあの県内のその 区割りについて変更するお伺えというのは ありますでしょうかはい今後検討していき ますまただ方向性としてはあの事務所体制 ということになりますのでえま6件器は 基本的には維持するという方向性だと思い
ますがあの区についても今後検討の対象に なるということだと思って ますありがとうござい ます質問ありますでしょうかあデリ藤野 さんお願いし ますデリ特の藤野ですよろしくお願いし ます今年1年おになりましありがとうござ あのえっと広報校長機能の強化についてお 尋ねいたしますであの現在の企画政策部 からまそむ分に移ることになりますがま そのこれは映って何が行われることによっ て取り組みが強化されるとかあのお考えに なりますでしょうかで移すこと以上のま 意義と言いますかえそういうことをお聞か せいただきたいなと思い ますうんえっとま移すことにえっとま企画 から総務部っていうことに移すことによっ てのま何が変わるかということですがあの 政策ま全体についてですねえや事直轄でえ これはしっかりとですね伝えていきたいと いう思いがありますあの県民の皆様にで そしてえま知事が中心となってえ対話を 重ねてえ県民の皆様の意見を聞きたいと いうことがありますまですからま直轄の 部局としてま総務部の方に配置をしたと いうことでえ考えていただければと思い ますしまた意義というのはあの県民の皆様 とですねやはりそのあるいは県民の県内の 事業者団体とま直接あの私自身が繋がり たいという思いがありますのでまそうした ことが発揮できるような候補校長の仕事の 仕方をこれから追求していきたいと考えて い ますありがとうございましたもう1点あの 県民局の方についてお聞かせくださいあの まこれまでもゼロベースで見直すとご説明 されておりましたがまその改めて現在の 体制でまどのような課題がま生じていたと あのお考えでしょうかあの本庁が直轄で 所管することによってどのようなメリット が生まれるとお考えか合わせてお聞かせ くださいうんま課題はちょっとたくさん あると思うんですがやはりですねあの現場 で何が起こっているのかということ自体を ですね現場だけで判断して現場だけの情報 にするんではなくてえ本丁までですね しっかりとこう1歩の縦のラインでえこう 把握するということが大事なんだと思い ますでそうした現場の様々な声や意見や 要請というものは現場だけで解決できずに まその制度とかですねあの県内の制度を どう改築するかあるいはの事業としてどう 取り組むかでさらにはえっと国にどういう 要望をするかっていうことと直結してます のでえこういう体制を整えるためにはえ今
この時代にふさわしいえその地域との 向き合い方という意味でえ1本のラインを ですねえ本庁の部局と作っていくという ことが大切なんだろうとそのような判断 からま今回の改正案を提案させていただい てい ますありがとうございます はいいかがでしょう か あ東日歩さんお願いし ますえっと東日歩者の工藤と申します えっと子供子育て政策の体制についてお 伺えいたしますえっと現在ですねえっと 幼児教育担う部門がえっと幼稚園と保育園 でえっと食管の部署が分れていたかという 風に認識してございます年度の体制でその ありについてはえと変更と考え てらっしゃるのかどかお考えしますはい今 ちょっと終的にその部分も調整中ですがま できれば一元化したいなと思ってますと 現状であの現状の体制についてのあの知事 の認識とあと仮に一元化したいという風な お考えであればどのような効果を期待して の一元化を考えてらっしゃるのかという ところについて関連してお伺いします えっと現状の認識っていうのは何について の現状の認識今のですねあの所管の部署が 幼稚園ですとかあの私立学校ですとかでえ 分れているというところについてのあの 現状認識とあとえっともしを検討されるの であればどういう効か期待してのこう検討 を進められていくのかというところについ てお伺いいたしますはい分かりました えっとま幼稚園は今 えっと教育委員会ですかねそういう意味で はね幼稚園の おセンターはえっと市学とかはあの総務学 市学市学は総務学事家ですけどあのえ幼稚 園のあのほら先生派遣するやつはあれ なんて言うんでしたっけあれそそちらです ななん何センターででしたっけあれ幼児 教育幼児教育センターか幼児教育センター はえっと幼児教育センターは教育委員会に あって幼園そのものはえ総務学事家が あのやっていてだ私立学校もお総務学事家 がやってるっていうそういう状況なんだと 思っていますでまあのえっと幼児教育 センターそのものがですね今あのま担当者 一生懸命頑張ってると思いますけど なかなかちょっと県内でえまだこう利用 実績が少なかったりあるいはこう知られて ないっていうのがですねすいません私も今 ちょっとパッと名前が出なかったんであの ちょっと私の認識もえこの後問われるかも しれませんがえっとそういう風なですね
やっぱり実績がないっていうことが1つ 大きな課題なんだという風に思っています で仮にこれがですねあのまとまりを持った 取り組みになればましっかりその候補も できるでしょうし候補もできるというか ですねあのしっかりこう県民の皆様に使っ ていただけるようなあの制度になって くれるんではないかとまそういうことは あの統合した後のま期待感としてはあると いうことだけお伝えさせていただきます はいありがとうござい ますいかがでしょう かあではム神法さんお願いし ますあム神法石黒といいますよろしくお 願いしますえっと知事皇室と総合政策家の ですね要はその業務の引というますかそこ についてやっぱりちょっと希望があったん でよろしくお願いしますごめんなさい最後 聞き取れなかったんですが知事皇室と総合 作担当するその結局仕事の割振りってい ますかあのマイク使っていただけすいませ んはいええその仕事をどちらがどういう風 な感じでこう引き渡したりとかっていうの をどういうイメージでいらっしゃるのかお 聞きしたいと思いますま引き渡せも何も 基本的にはなくてえっと視聴室あ違う知事 室っていうのはえ知室というのはえっと どちらと言とも秘書業務プラスえ知事の リーダーシップを発揮するための政策調整 機能を持ってもらうということですねま 総合えっと政策家は例えば基本計画だとか あるいはその えっと町費と仕事総合戦略だとかまそう いうこうなんて言うんですかねえ県庁の件 の大きなあの方向性というかあのそういう 方針をこう内を調整して作成していくま そういう部局だという風に考えて くださいいかがでしょうか他にございます あニさんお願いし ます東日本の続きです激動の1年お疲れ様 でしたありがとうございましたえっと総合 販売戦略のあの遺の関連だったんです けれどもはいえっとまず遺によるメリット というのをどういう風にお考えかという ことと現状まあの課題として考えている ことっていうのがあれば教えていただけれ ばと思いますあの検算品のPRをですね あの一元化できるということがまず1つの そのメリットかなという風にこう感じてい ますえそれからえっと2点目何でしたっ けま現状のその水にあることで課題という ことま現状やっぱりそこがですねちょっと いたので私としてちょっとこう指示が出し にくいとかこうあるいはちょっとこうなん かあの理解が難しいなっていう部分があっ
たのでまこの際組織の再編でま仕事をし やすくトップセールスの部局でもあります のでま自分自身のトップセルスをこうし やすくですねこ構築するということが メインですでやはりあのえっと農林水産部 とこう一体となってやっていたことにも 非常にこうあの効果があったそういう部局 だったと思いますので全部を感性せずに ですねえ職のブランドと流通推進化という ことで一部機能を農林水産部に残しながら あのPRの方はPRの方としてま推進して いくということで考えて ますま今おっしゃったことと関連なんです けれどもやっぱりその農水にそのあること によって例えばその商品開発にあたってま 生産者と密に連絡を取り合ってより的確な その商品作りに行かせるようなとろっての はたくさんあったと思いますでまあの一部 のはま農水の方に活かすということなん ですけれども改めてその今までその気づい てきたその開発とその生産者と距離の近さ みたいなメリットっていうのをま今後どう いう風にですねあの生かしていくかという のも一言頂戴できればと思います開発者と 生産者開発と生産者の距離の近さそのもの を表現するためにこの食ブランド流通推進 化というものを残してますのでえここで 徹底してですねこれまで以上にまそのこと について取り組んでいただきたいと考えて ます ありがとうございまし た他にございますでしょうかあデリさんお 願いし ますテリートークの岩渕です今年1年お 疲れ様ですありがとうございました少し話 戻りまして県民局についてあのお伺いし ますはいあのまえま今の県民局内の各部が ま事務所という形になるというお話でした が場所なんですけども基本的にはあの現行 の県民局の建物内に各事務所がま入る形に なるというイメージでよろしいのでしょう かえっと基本的にはそうなりますえっと これからはやはりですねこう集約していく ということが基本になりますのでまある 意味合同調査というようなことがあの今も ありますけどまそれと同じような形はあの 地域としてえ存続するんだという風に考え て ますあとまえっと全体の人員の規模として はまあの県民局民局長はまあの2年後に こうポストとしてはなくなりますけどもま 全体的な人員の規模としてしては維持さ れるということになるんでしょうかあのま そもそもですねそもそもその県庁職員全体 のその定員管理っていうのがまあってで
それほどこう多分増えていくって見としは これないわけですねまですから本庁も含め て地方部局も含めてま増え るっていうことは基本的には多分ない だろうと全体を通じてですねただ一方で えっとまず令和6年4月からあの本庁の 組織がこう大きく変わりますでそれとま縦 のラインでやっぱり思考的にですねこう 様々なこうあのやり取りをしてみようと 思ってるんですそのガバナンス強化の 取り組みをですねでその中でえ令和7年の 4月1日に新しい事務所が作る時にですね この事務所の過失の再編っていうのも多分 一部行われるだろうとでその時に初めて えっとなんていうかそのそれに人がどれ ぐらい張りつくのかというのは多分業務の 量でで決まってくると思うのでまだ今の 時点ではその増えるとか減るとかっていう ところはあのなかなかちょっとあの事務所 レベルでは言いづらいということは理解し てくださいまただその令和7年4月1日の その前にはどういう風な組織がまた地方で できてそれについてどれぐらい人が 割り当てられるかっていうことはあ令和6 年4月からの新組織の過程の中で少しずつ こうあの考えていくことかなという風には 考えて思ってますはいはいありがとうざ ます他に組織体制の見直しについてご質問 ありますでしょう かあNHKさんお願いし ますNHKの諸富ですお疲れ様でしたはい ありがとうございますおこのあの組織体制 のえ再編全体についてのちょっと改めてと いうところなんですけれどあの冒頭でも あの来年は変わっていく牽制実感して いただけるようにという話ありましたが こういったまあの改めてなんですけどこう いう組織の体制の変化っていうのはやはり 具体的な政策だったり具体的な生活の変化 っていうのにやっぱり繋がるからこそやっ てるというようなことなんでしょうかあの 新しい組織っていうのは新しい政策と セットででそして新しい政策っていうのに これまで以上にその新しい事業ができて 予算がついていくっていうこう流れなん ですねですから例えば えっと子供部局もらっていいです かあの新しく若者定着完了促進化っていう のはこうできることになるんですねこれは もう本当に本件のその今まで多いなる課題 だったと思いますえいかにしてえ高校卒業 したあ子供たちが青森圏内で就職できるの かなんとワースト1位でしたか今回になっ たっていうこともありますしまたあの1回 出ていった若い人たちがこうどうやって
戻ってくるのかかっていうこともま本件の その大きな課題でありましたそこにえ責任 を持って戦闘に立ってですね取り組む部局 ができたということはまさにそこに政策が 集中しえ政策のための予算が集中し事業化 が多く行われるということですからま 私自身にも私自身もこういう新しい家には ですね大いに期待をしていますでそれぞれ まそういう思いはあるんですがまずそのえ なんて言うんでしょうか今の質問に答える 形で具体的にあの言うとま そういう感じかなと思い ますありがとうござい ます組織体制の見直しについて他にござい ますでしょうか うんそれでは一旦見直しえ組織体制の 見直しについてはあここまでにしてえここ からはあの自由にあの質問をさせて いただければと思います自由に自由にと いうかまい自表案件以外です自由にはい はいどうぞまずあの私読売新聞の照沼から あボート知事の発言にもありましたけれど も今年の1文字やっと来た教えていただけ ますでしょうか昨日ね書いてきたんですよ これちゃんとあのどうすればいちゃんとこ あちょっと待ってそんな大したことじゃ ないから今年の1時はこれにしましたどん あ自分で書いたはいじゃまずこっち はいいいすかはいじゃ次こっち行き ましょうはいこっちカメラ少ねえ なはい今年の1時はあの青ということでね まあの青森新時代の青新しい青森の 青青空の青青い海の青でま私のあの ちょっと選挙の時も青使わせてもらったん でまその青で最後はなんとあの大谷翔平 選手まで青になりましたから ねちょっと受けてよかったですということ で今年の一時は青ということにさせて いただきますありがとうございました ありがとうございましたそれでは各社さん はいそれでは各社さん質問お願いいたし ますいやこれについてじゃないでしょあ あの自由にお願いし ますいかがでしょうかはいあデイリー東北 さんお願いし ますすいませんあの先に本当漢字について あのいいですかあの例えば他他にこう こんなのもあったんだけどあのだったあん とかなんか真 新しい新しいっていうのは真っていうね それとあとは開くとかねなんか色々考えた んですけどやっぱり青かなとその中でも 特にやっぱ青になった決めてというの 改めてあのすごいま個人的な思い出なん ですけどあの6月4日に選挙終わってま
すごくこう大変でしたね皆さんも大変だっ たと思うけどで6月5日あのすごい天気が 良くてもうものすごい青空が広がっててで まあのなんていうか達成感っていうかま1 つのですね達成感とそれと同時にま本当に こう重い責任をですねあの時感じましたで やってやるぞっていうこう強い気持ちと あの充実感とでその時のその青森市内で見 た青空がですねすごく印象に残っててま それを考えた時にまやっぱり青かなと個人 的にも青かなという風に考えたのでま今回 しかも青い で何でもあるんすね秘書官にお願いして青 ありますかつったらすぐ持ってきてくれた んでええ23日前に一生懸命書きました ありがとうございますありがとうござい ますございますでしょう かあ東日法さんお願いし ます東日報の佐々木と申しますよろしくお 願いいたしますはいよろしくお願いします 原子力の核燃料サイクル政策について伺い ますはいま高レベル放射性廃棄物を巡って はですねま歴代の知事はあの関係閣僚が 変わるたびにあのま最終処分地にしないと いう確約をですね直接大臣に面会して確認 をしてきました今一連の政治資金問題で 計算大臣があの交代となりましたが新たな 斎藤計算大臣にですねま直接約を求めに 行くお考えはありますでしょうかま必要が あればそのようにさせていただき ます関連して各年まあの知事はあの核燃料 サイクル協議会えもですね 今年夏にえ鑑定に行かれましたがまこの一 例の政治資金問題では官房長官も交代と なりましたあの核燃料サイクル教員会でえ 面会した関係閣僚もあのっと複数変わった わけですがあま地あの議ではいでもですね サイクル教に関してはまあの回数が増える んでないかという答弁もされてましたけど も来年以降ですねまサイクル教の必要性ま どんな時に開催するか何かお考えがあれば 伺いますま必要に応じてえその都度開催を 要請していきたいと考えて ますいかがでしょう か各さんます かいっぱい準備してきたのになまいっか じゃあ朝日新聞さんお願いします今日は これぐらい にごさめだしねすいませんよろしくお願い します朝新聞の野田ですはいはい野田さん あの将来水計人口についてお伺いしたいん ですけどまあの青森県の人口減少率として 秋田県に継ぐ全国2位の減率だということ であの結にについての受け止めをお願い できますでしょうかまもうずっと前から
言われてることですからま冷静に受け止め てますしそういう人工減少化でえどのよう に社会経済機能を維持してくか発展してく かって姿を描くということが本件に求め られてるという風に考えて ますまあの減少率が大きかったのでま今後 の対策としてあの知事自身でえ何かお考え があればお聞かせいただきたいんですが あのま先ほど少しこう組織で出ましたけど ねやはり社会源というものには対応したと いう風に思っていますえ若い人たちで溢れ て若い人たちが戻ってくるそういう青森を 目指したいと思って立候補しましたしえ また今回 の基本計画の中では若者が自由に未来を 描き実現できる社会というものを青森県 全体として目指していこうという話があり ますのでまそうしたえ定着完了こういう ことについてはですねしっかりと取り組ん でいきたいと考えていますえまた少子化 対策についてもええ合計特殊出率2以上を 目指すですね青森モデルというものをです ねえ実現したいとまそのことによって人康 現象はまだ止まりませんけどね2でも 止まらないと思いますが あの果てしない道のりにはなるかもしれ ませんけれども青森県が次の世代に しっかりとですねえ引き継がれていくよう な取り組みを推進していきたいと考えてい ますあの取り組み自体はもう始まってると 考えたらいいのかそれとも改めて来年4月 からということになるのか あのま色々ね今までやってきたことも当然 あるでしょうましかしながら一方で来年の その令和6年度の予算は今永え作成中で ありますけれどもその中でも新しい政策を 打ち出していきたいと考えてい ますすいませんあの最後点確認なんです けどその水計人口の減少率の幅について 知事自身は何かその衝撃とか驚きとかそう いったところはあまりなかったんでしょう あのえっとですねまあの野田さんがどう いう認識か分かりませんけどもうずっと 言われてきたことがそのままなぞられてる だけですのでえ特に私自身は驚きもあり ませんし冷静に受け止めていますました ありがとうございまし たあでは東日報さんお願いします 東日報の工藤と申します度々恐れ入ります よろしくお願いいしますえっと先日の えっと統合新病院のあの有識者会議の中で えっとはい会の目標時期をですね令和12 年3月にしてはいかがだろうかという風な 意見の取りまとめがございましたまた病所 数についてもあの従来の規模間よりもあの
少ないえ方向でえ整備してはどうかという 風な意見とりまとまっておりました知事 有識者会議のあの初回の冒頭のご挨拶で ですね是非まず目標時期をきちんと決めて 欲しいという風なこうご発言もございまし たえっとまだその内部でのあの手続きと あるかもしれませんけれども今回の有識 会議で取りまとめた意見に対しての知事の ご所管を伺えいたしますはいまず有識者の ご意見ということですのでまそこは重く 受け止めていますまただ一方でま現実的に どうするのかということについてはそうし た意見を踏まえて私たちが最終私たちと いうか知事が最終的にあの決断決定をして いくことだという風に思っていますのでま そのプロセスの1つとして今は受け止めて いるということをだけ申し上げておきます はいはいありがとうござい ます 各社さんいかがでしょう かNHKさんお願いし ますあNHKの諸富ですすいません食べた あの今年の振り替えについてあの改めてと いうことであのボトでもあの今年のま簡単 に振り返りと来年への思いっていうのをえ 言っていただいたんですけれどまあの おっしゃったように知事就任して半年 がってあの大きな県民の期待を背負ってえ 主にしたわけなんですけれどまあえてあの 分かりやすくこういう聞き方をしたいん ですけどこの半年間は自分であの100点 満点で点数をつつけるとするとえ何点で その理由あるいはえそれを受けて来年に どのようにえしていきたいかえお願いし ますあのま自分の政治信条としてま自己 採点は基本的にはしないようにしています であのま首相時代に断点っていう風にこう いつも言ってたんですがあの分母は任せ ますと言っていたのでま結局ですねで採点 はしてないんですねでまそういう意味では あの自己評価っていうのはですねこれ なかなかしづらいだからこれはもう皆さん のあの評価にお任せしたいという風に考え ていますま言いたいことあるけどやめとき ます はい分かりましたありがとうございますま ちゃんと取材してねって評価する はい他にございますでしょうか あ東日法さんお願いし ます旅すいません続木ですよろしくお願い します統合新病院に関連してたんです けれどもえっとま先日西秀長がですねあの 建設場所に関して場所あの2箇所に関して まあの県 病例調査が必要になると非常に時間が
かかる場合であればあのま地としては ちょっとこれは向かないのではないかと いう旨の発言が先日あったところですで 建設場所に関してはあくまでま市の方で 主体的にという風なスタンスだと思うん ですけれどもその文化財ま埋蔵文化財調査 等々でま時間がかかるという可能性を考慮 するとあの知事としてはそれはあの適地と してどうなのかという風なその辺のご認識 をちょっとお聞きできればというえっとま 私自身がですねえ現状その場所について 語るということはこれはないですえという のはまず一旦有識者の皆さんにえあるいは 青森市の方にお願いをして検討してもらっ てるという状況だということですので えその市長のお考えは市長のお考えとして えま報道を通じてねそれは確かにそういう ことをおっしゃってたなっていうのは把握 してますしえ市長のお考えとしてまず 受け止めるということにとめたいという風 に思いますで場所はま本当にですねあの 市民の皆様あるいは青森県民の皆様という ことでいくと非常に関心が高いだと思い ますまですから私としてあの投げかけたの は あの新しい病院の機能えそれから病少数え こういうのをですねまずはしっかりとこう 決めていただくとまそうするとあの1日に 訪れるえその病院に訪れる人っていうのは おそらく今の750章だとするとま大10 倍ぐらいっていうのがあのなんて言うん ですかいい線だとして7500人ぐらいが 1日来るまそういう施設になるわけですね でそうするとですねま非常にこう拠点性が 求められるとかまあるいはその病院の機能 だけではなくて周辺にも様々なその病院に 関する施設が設けられる可能性があると いうことなので街づくりという観点を大事 にしてくださいとでそしてえっとなんて 言うんですかあの今ある両方の病院の後地 についてもしっかり考えてくださいとで それから交通っていう部分についても しっかり考えてくださいってこう複合的な あの要素でお願いをしてますのであの皆 さんの報道でもそういう風にこうなってる ような気がしますがどこだっていう 決め打ちということではなくてえそういう 幅広い街づくりの観点から方向性を出して いただきたいということはあの繰り返し 申し上げてるという風にえ考えています 以上ですわかりましたありがとうござい ますはい 各社さんありますでしょう かじゃすいません今縮ながらあの1参加者 として私の方から1点聞かせていただけれ
ばと思うんですけれどもあのまこの半年間 の振り返りではあるんですが各論として 少子化対策におけるこの半年間の振り返り というのをお聞きできればと思いますあの 知事は合計特殊相率2以上への道をつける 少子化対策青森モデルを掲げられて今色々 とこ政策のま種を巻いているというかま 一部目が出たものもあるかもしれませんが えそういったことで進めてらっしゃいます がまこの半年間色々な会議隊等で知ご自身 現場の話も聞いてきてそのこの青森モデル を作っていくにあたってのその課題という のを今現状どういう風に捉えてらっしゃる のかまたどういう風にそれを解決していか れるのかということまた先般開催され16 日に開催されました子供未来県民会議では 経済会も本気にならないといけないという ことでえ民間企業でのあのそういったその 少子化対策ま支援への期待感というもの 示されましたけれどもこういった経済会を 巻き込んでいくのにどういう風にえ 取り組んでいかれるのかお考えがあれば 聞かせて くださいはいあの子供未来県民会議それ からま青花ですかそれから市長村長との 様々な意見交換でま全てに参加したのは この記者の中にも多分いなくて私だけだと 思うんですねであらゆる場面でその子育て に関する話題が出ていてま要望要請話題 っていうのが出てきましたであの課題って いうのはですねこれはもう私の中では すごくクリアになってきていて単独の政策 で一気に良くなるってこと絶対ないだから 例えば何かをこう無償化して無償化しな いってわけじゃないですけどね無償化何か の分野をこう無償化してあるいは次々と 無償化政策をしていったとしてもおそらく 合計特殊勝率にそのまま跳ね返ってすぐ上 に行くっていうことは多分ないとだから この子育ての分野でターゲットをあの指標 ですねまKPIって言っていいのかもしれ ませんけどえっと合計特殊勝率にしてこれ を上げるっていうその政策はものすごい 総合性が問われるそういうことなんだと 思いますま簡単に言うと子育てとか教育 政策だけではなくてまインフラ社会 インフラどうするかとかまあるいはそのま 制度として預け先あるいはその各会社のま そういう意味ではえそういう支援ですよね あのそれはもう皆さんもそうですよね新聞 社も含めてテレビ局も含めて子育て世代 どうやって応援していくのかってことを 総合的に社会全体で進めなければ多分 うまくいかないだろうなということがま すごくよくあの理解をしてきましたです
からそういったところがあその青森モデル としてこう打ち出すまあなんていうかあの 1つのこう足がかりにになるという風に 思いますで経済会への働きかけってま今の ところ私ですねいろんなところであの挨拶 させていたく機会があるんですが例えばえ 東北北海道の経済団体の場面とかま あるいはうんとま青森市内でも東北の経済 会の人たちが集まる会議とかですねそう いう会に行かせていただいて冒頭の挨拶 なんかでも話しましたでその時に言ったの 申し上げたのはなんかこういつもですね えっと子育て政策無償化とか子育て応援 っていうとなんか公的なことばっかりが 話題になるんですよね死がどうしたとか あるいはその剣がどうしたとかっていう ことは話題になるといやでもちょっと待っ てくださいとそれ確かに私たちはその主体 としてその大きな部分をこの国の中で担っ てますけどもっと大きな部分を担ってるの はま企業だったり団体だったりするわけ ですよねえ人数的にはもうボリュームは 圧倒的にそっちの方が多いわけですからだ から経済会が戦闘切ってえ子供子育てに 対するその各社の政策支援っていうものを 強化すればこれは圧倒的にやっぱり私は 変わる必要が変わる可能性はあると思うん ですよ男性が育食を取りやすくするとかね 当たり前ですけど当たり前ですけどそう いうことから始めてま出産一時金だって なんで県とか志だけがそれを考えなきゃ いけないのかちょっとおかしい話でま本当 だっったら各者がそういうことをやれば いいっていうこともあるでそれはあの入学 したらお祝い金だとかまそういうことだっ て全然各社考えられると思うんですよ内部 理法増えてますからねあの経済経済全体で 見ればねだからそれをどういう風に従業員 に還元するかはもちろん給料を上げ るっていうこともそうですけれども子育て に応援するっていう会社がどんどん どんどん増えてくればそれはある意味こう 日本社会全体として子育てに応援する環境 が出来がるってことだということだと思う んですねですからそういうまずは呼びかけ からしてますけどまこれどう制度化して いくのかっていうことはやっぱりこれから しっかりですね考えていきたいとただ あんまりこう条例で強制するとかそういう ことではないような気がしますのでまそう いうこううんまなんて言うんですかねえ そういうとこそういう企業育てしっかり 応援してくれる企業をどういう風な形で件 としてこうショアップしていくかという ことを考えていく必要があるのかなとかま
そういうことはあの考え始めてはいます はい以上ですちょっと長くなりましたけど ありがとうございましたうん本社はいいん じゃない整ってるんじゃない弊社ですか うん車あ言な言いいあま支障がある おいおいご談できればとあえすいません ABさんお願いし ます森放送のくと申します今年お疲れ様 でしたはいはいありがとうございすいませ んあの今年で言うとそのまホに限らずま米 り含め様々な農作物のこの高温被害って いう影響がかなり見られたと思うんです けれどもま来年あま改めてその知事のこの 高被害の影響に関するこのま受け止めと 来年度以降との4に貢献として対応して いくかっていうところも含めてちょっとお 伺いできればと思います うんま今年の受け止めはま本当に暑い夏 でしたね広崎で39.3°でしたかなんか こう記録更新したっていう話もありました しまそもそもその最高金をあの更新するっ ていうよりはもうずっとこう青森の夏が 暑くてまある日突然秋になったような感じ がありましたけどあの東京から出張行って 戻ってきてもなんかまだ暑いなっていうか ほとんど変わんないなっていうなんかこう 異常な気象だったような気がしますでそれ によってま野菜始めえそれからまりんごも もちろんですけれどもま米はあのま食味は 大丈夫だったんですがやっっぱり一等前の 割合が落ちたりとかまそういうことはあっ たんでま非常にですねさらにあのもちろん ホもですけどねえ難しい青森県にとっては 1年だったなという風には振り返ってます であのま来年度の対応って言ってもですね なんかこう大きい扇風機で涼しくする できるわけでもないのでまなかなか ちょっとこうそのなんて言うんですかね こう高温に対してね対策っていうのはこう 県全体としてどうかっていうことはないと 思うんですがまただ今年のそういう状況を 見てえ経験を踏まえてですねま様々と各 あの農作物ごとに対策はあると思いますの でまそういったことは現場レベルであの 徹底してえいただきたいという風に徹底し ていきたいという風には考えて ます はい他にございますでしょうかいいところ だ なあ事事通信さんお願いし ます事事通信の戸と申しますよろしくお 願いいたしますはいあの話題変わりまして あの知事がですねあの9月に表明をされた あのサエネとの強制構想の中の1つの メニューのあのサイエネの神勢のことなん
ですけれどもあの当時の記者会見ですと あの今年度中にですねあの導入の是非をま 可否を検討するということだったんです けれどもあの最新の検討状況とあのま対応 方針何か決まっているのであれば教えて くださいよろしくお願いいたしますあの 特に発表の時点からえっと何かそこが動い てるっていうことはないですがま是非あの 新税については導入したいという風には 考えて ます新体制の中でねあの推進されていく 仕組みだと思いますあとちょっと私あの 新聞記事で読んだ限りでしかちょっと 存じ上げないんですけれどもあの知事がの 地元市さんのインタビューでですねあの 2024年度中のその条例化を目指したい とことをおっしゃっていたんですけれども そのところについてのあのま事実関係の 確認をさせてくださいあできればそれは 目指していきたいという風に思いますそう しますとそのまえっと核燃料物質と 取り扱い税条例の時もまのその外通税の例 を考えますとあの例えば今年ですとあの 11月議会にまあの条例あの出されてで あの年明以降の多分3ヶ月間で総務大臣の 同意をもらって2024年度から導入 みたいな話だったと思うのであの新エネあ そのエネの神前についても来年度の条例化 を目指したらえっと例えば2025年度 から実際に制度が始まるみたいなイメージ なんでしょうかあのま年と大きく違うのは 特定納税義務者が複数いますので えっとなんて言うんですかえっとすぐま 特定納税義務者が複数いますのでえその なんて言うんですかそのスケジュールがあ 核燃税と同じになるっていうことはま あんまりえないのかなという風にも思い ますま一連のプロセスは一緒ですがま我々 としてはあのなんて言うんでしょうかねま 条例化を目指すということですのでまそう いったところでえまだあのそれ以上の検討 は進んでいませんのでまそそこまでに ちょっと今日のところは28日ですしとめ ていただければと思いますはいもう1点 だけあいいすよいいすよ はいごめんなさいちょっとあのもう1点 だけその関係であのその条例化を目指す上 であのま今様々検討されてると思うんです けどもどの辺が1番のハードルになりそう だということでお考えでしょうかまあの 禁止エリアをどうするかっていうことだと 思いますま保護法が何なのかっていうこと はあのしっかり検討進める必要があると 思い ます各さんありますでしょうかえそれでは
あの最後に冒頭のあの公表案件県庁組織 対策の見直しも含めてえ質問あれば募り ますがいかがでしょう かオあまはい事通信さんお願いします度々 すみません事通信のどですあのちょっと 組織ののことで県民局でちょっと一点お 尋ねしたいんですけれどもそのあの令和6 年度末であの地域県民局が終了するという ことは既にあの市町村長の皆さんにはお 伝えをされているのでしょうかあいや伝え ておりませんはいもっぱら県の組織ですの ではいあとですの市長あの地域県民局が なくなるま終了することについてそのま市 町村連携っていうのもあの知事あの選挙の 中でも訴えておられてんですけどもその辺 のその関係って言うんですかね整合性って の特に問題はないんでしょうあの市町村を まま市長やっててすごくあの思っていたの は県が1番頼りになる部分っていうのは これ専門性なんですよ各分野のでま市町村 っちゅうのはま総合性がすごくあってま 県庁もちろんありますけど総合性がすごく あって住民に近いというところにえっと 特徴があるんですが県のやっぱり長から見 て1番頼りになるところて専門性なんです ねでそうしますとですねあの事務所の図 はいといいですかあのこうした形でま県民 局っていうことはさておきあの各事務所が こう地域に残ることになりますでこの各 事務所がですねしっかりとこう専門性を 発揮してえ本庁と連動した形の中でま事業 ができる環境ができればまそれぞれえ必要 なですねあの分野のえ市町村への協力は各 事務所が行っていくということでえ考えて いますのでえむしろ市町村にとっては プラスの改変になるようにですね取り組ん でいきたいという風に考えてい ますま実際 あのそうですねえっとやっぱりあの相談 するっていうとそれぞれのあの担当部局の 部長に相談してるっていうことが市長さん 多かったとあま少なくともあの市長として は多かった気がしますま本庁か地域であれ ば地域の 分はい他にございますでしょう かなければここまでにさせていただいて 最後にえ知事から一言お願いしますはい えっとまずはえ今日も集まっていただいた 報道人の皆様にはですねえ報道を通じてえ 牽制をしっかりと伝えていただいたことに 心から感謝申し上げますしえまあの私自身 もそうですけど皆さんもおそらくあのえ 年末年始もですね心休まる時はないと何か あったらすぐ駆けつけるという意気込みの 中でやられてると思いますそのことにまず
心から感謝とそれから敬意を申し上げたい と思いますえまたYouTubeをご覧の 皆様あ県民の皆様にはですね本当に今年1 年と言いますか半年え知事としてえ皆様の ご理解とご協力のもとえ進めることができ たということに関してえ感謝を申し上げ たいと思いますえ来え2024年はあ青森 新時代に向けた本当にスタートのあの1年 になりますえ今は動き出すまそういうです ね牽制を表現できたと思いますがまこれ からはしっかりと変わっていく変革して いくそれを実感してもらえるようなえ青森 新時代青森県制を目指していきたいという 風に思っていますのでえ引き続きご理解と ご協力をよろしくお願いいたしますえそれ では皆さん良いお年 あありがとうございましたはいありがとう ございました来年もよろしくお願いいたし ますはいよろしいですかはいじゃあ皆さん ありがとうございましたはいありがとう ござい
チャプターリスト
0:00 オープニング
0:13 今年1年を振り返って
1:52 令和6年4月 県庁組織体制の見直し
2:47 組織見直しの趣旨
3:24 本庁各部局ごとの組織体制案
9:51 地域県民局の見直し案
13:28 質疑応答(知事公室に付加する業務、人員、設置の効果)
15:06 質疑応答(地域県民局の区割り)
15:48 質疑応答(広報広聴機能の強化)
17:10 質疑応答(地域県民局の課題)
18:34 質疑応答(子ども子育て施策の体制)
21:18 質疑応答(知事公室と総合政策課の役割)
22:46 質疑応答(総合販売戦略課の移管)
25:08 質疑応答(出先機関の所在地、人員規模)
27:38 質疑応答(組織と政策のリンク)
29:54 質疑応答(今年の一文字)
31:16 質疑応答(今年の一文字の他の候補、選んだ理由)
33:01 質疑応答(高レベル放射性廃棄物の最終処分地としない確約、サイクル協の開催)
34:38 質疑応答(将来推計人口の結果の受け止め、今後の対策)
37:16 質疑応答(統合新病院の有識者会議の意見の受け止め)
38:35 質疑応答(知事就任からの半年の採点)
40:01 質疑応答(統合新病院の建設場所に関する認識)
43:09 質疑応答(少子化対策の青森モデルを作っていくための課題)
48:46 質疑応答(農作物の高温被害への対策)
51:03 質疑応答(再エネ新税の検討状況、対応方針、条例化のハードル)
54:21 質疑応答(地域県民局と市町村との連携)
56:42 宮下知事からのメッセージ
#宮下宗一郎 #青森県知事 #年末 #青森県 #仕事納め
7件のコメント
いつも青森のためにありがとうございます。お正月くらいはよく食べてゆっくりして下さい^ – ^
新しい県庁組織の体制案について、県民としては、子ども家庭部など、県民目線で組織づくりしていくという宮下知事の熱意が伝わってきます!
果てしない道のり…
知事と共に歩みます
お疲れ様です😊!本当に青森県知事選挙に燃えた年でした。ホント、忙しくて大変でしょうがゆっくりお休みしてまた来年からよろしくお願いいたします。
これからも応援しております。
頑張れ宮下宗一郎
㊗️登録者数5000人❗️
お疲れさまです。
県をより良くするために、朝から晩まで頑張っている宮下知事の姿を見て、いつもパワーをもらっています😊
これからも応援してます!