250223 石地優さん「関電の原発敷地内乾式貯蔵がもたらすもの〜六ヶ所再処理工場が動いても使用済み核燃料は出ていかない」

あああ皆さんこんにちは今日はえっと総会 にあのお話をあのしてもええてことで呼て いただきどうもありがとうございました あの今えっとえ弁護士のお2人の先生から ね先生のお話なんでその後私らお話するの はまいい加減な話なんで同じレベルでは 決して聞かないでくださいあのいい加減な 話をいい加減な形で受けてもらえると ものすご気なんでありがとうございます えっとさあの最初に中野先生からお金さた ことはなんかずっと今回のこのロード マップやら監視動のこと考えあの対応見 てると知知事のこと言われてるんかなって いう風にそんな風にすごく感じましたそれ からイ先生の話はあのえっと具体的にどう いう風に進んでるかちゅう話も新聞の記事 も言われてあのちゃんとあの伝えておられ たんでかなりもう話さなくてもいいことも あったんかなと思って聞いておりました あのえっと今やっぱり福井県はえっと ロードマップっていうの関電が持ってきて あの2023年昨年1昨年の10月に持っ てきたんですけどそれが昨年の8月に ロードマップが6か所最初工場が27駅に なってもう即破綻してでそれで見直しを 持ってくるっていのがえっと今月いっぱい が期限やったんですけどけも知事の方から 2月の議会開会日までに持ってこいていう 指示が出てでそれで持ってきたんですで それが今日ちょっと配っていただきました このこれです2枚あると思うんですけど あのこれ何で2枚あるかって言うと片右上 にえっと10月10日2023年の10月 10日と25年の2月13で打ってあると 思うんですけどよく似てるんでちょっと 見ると分からんですけどあの2023年に 持ってきたのが今回こんな風に変わっ たっていうのそれをちょっと見ていただき たいなってことで中身はほとんど大差ない という風な中身なんですけどもそれとです ねえっと 今日事前にお配りしていただきましたこの えっとb4の赤と青のチラシなんですけど これはあの福井県でもなかなかロード マップや監視動使用済燃料ことについて あの県民の中で分かって分かってるちゅう か情報があの回ってるんかなかなかそんな こともないのでえっとできるだけこういう 風になってるんで私たちも反対してる仲間 の人た相談して問いかける形の知らしを 作りたいなっていうことでちょっとこの これを作ってみましたあの例なんて原発の あるとこなんですけど昔で言う若さんの とこなんですけどあの例の中で鶴が覗いた 浜町から高浜町の福井新聞にあのこいあの 日曜日に折り込みさせていただきました あのえっとえこのこれをちょっと中心にし てあのお話させてもらいたいと思いますの でよろしくお願いしたいと思いますあの 赤い方をまず見ていただきたいんですけど これはあのてくださいあごめんなさい皆 わらせていただきますえっとこの赤い方の えっと1番ロードマップや式動にってつい てって書いてあるんですけどなんで2つ 書いてあるかと言うと今の時点で知事は ロドマップの見直しは認め認めなければ 監視造はないって言うてるんでほんで ロードマップと監視はま一緒に考えといて ていうのは知事の必要なんでそれでこう いう書いてほんでじゃあえ今まで福県どう やってしてくだかていうことをえっと およそのお話しさせていただきますえっと 先ほどあの弁の方からも話ありましたのに もう30年近く前にあの栗た知事って今の 知事の前の前の知事も亡くなれたんです けどその方がえっと1997年にこの時何 があったかて言うとあの今はあの監視長道 に移そうかって話あったんですけどもその 頃はもう1つ前のですねあのリラッキン グって言って白燃料プールがいっぱいに なってきたんでどんなか牛牛図面症かって いうのがリラッキングって言うんですけど もその [音楽] リラキシンがあのナリ災事故を起こしたり そういう時期でこの潮済ラデもどのしよか またプルサーマルあの福井県で引き受け っていう話が聞きた時あったんで知事とし てもいろんなことが重なってたタイミング やったと思いますそれであの父がこのこと について出した答えはあの原発は福井県で 運転することは認めてるけどもあの出てき た塩燃料については福井県には置く場所が ないんであの県外で考えてくれっていうの が知事の思いやったんですであのこれは あの立地の県の知事の思いなんで無視は できないのであの関西電力はそれの対応し ましたところが30年近く経った今でも 約束は履行されず 今あのその間僕もよくよく調べてみたん ですけど4回約束をしてで4回約束を破っ てで5回目の約束の履行が老朽原発を 動かす言た時のあのえっと担保にしてたん ですで20233年ですね待までにえっと 県外に中間貯蔵施設の立地の確定ができ なければ動かまその時は起してなかったん ですけど動かした場合の老朽原発三山3号 高12号は止めるっていうのがこれがあの 関西電力が出した答えでしたところが じゃああごめんなさい24年までですね 2024年去年の末までにって言うてたの がどころが感電はその間ずっとほっきっ ぱししといてあの2024年になって何 言いてきたかと言うたらさっきのお話も あったフランスに これはウランの使用済燃料190Tとあの モス燃料10Tの200Tですこれを危険 的にあのフランスであの送るので県外に 搬出するっちいう意味では同じやっていう ことで本当の約束は県外に中間貯蔵施設を 確定するっていうことだったんですよそれ は無視して関連が勝手に県外に出した ちゅう意味では同じ意味やから約束は守っ たと言って本来の意味の約束は守られてに も関わらず去年いっぱいになっても原発め なくて今もあの高1号宮さん後は覚えて ますこういうもう関連という企業はあのど にもならん気やってあのえこれとこで言う てんかどうか分かりませんけど間違いない 事実ですので言わせていただきますとそれ はここの赤のとこで図面料の県配は県の 方針があったはず何度も約を破った感電と またそれをその都を認めてきた事事です あの4回約束破られてもはいわかりました じゃあ次ちゃんと対策してくださいねっっ て言って5回目になって5回目はまだ ほんまに守られてないにも関わらず全然 それに対しての抗議もしてないこれが ずっと県が取ってきた対応ですでそれらに 対して今回ロードマップがあの感電もどう しようもなくなってロードマップちうのを 出してきたんですでそれが出したら1年も 経たんうちに破綻したんですな最初から 破綻するあの突発最工場動かんって あっちこっちから言われたにも関わらず 大丈夫やって言うて認めてで破綻んです これが今回のロドマップであのここの えっと今はちょっとえっと家庭の勝ててえ 経化の話をしましたけども今度はちょっと あの具体的に何がどのならんのかっていう ことをちょっとお話しさせていただいと 思いますこれはこの青い方の左端の部分 ですねあのロードマップでは使用燃料対策 にならないということででこのえっとこれ はちょっと見ていただきますかえっと どっちの方でもいいんですけど新しいやつ でも古いやつでもいいんですけどこれ見て もらうとこの下にあの図がありますでしょ 工程工程図がでこれのえっと大きい四角枠 に3つあるんですけど粘度って書いてある とこにえっと6箇所最処理工場で長時目 燃料最処理実証試験でそれから中間所蔵 施設あのこれは何かって言うたら県内の 使用済燃料の行き先を書いてあるんんで 1番上の6箇所最処理工場は1番柱です ここに持ってくからこれは国の政策です からここに持ってくから県内の少燃料は 心配しなくてもいいですよていう番の柱 ですでこれが破綻してますで2番目の モックス燃料最終実証試験っていうのは これもまだ全送ってないんですけどもこれ から送ろ400とまで増やしてって言うん ですけどこれあの送るキャスクって入れ物 入れて送るんですけどこの使済みの モックス燃料っていうのは発熱量も高く 放射線料も高いんでこのキャスクが使済み モックス燃料に入れるのがまだできてませ んこれから作ってあの送るっていうこと ですでこれは今までからイギリスからとか フランスからあのえっと最初にした奥たの プルも含めて帰ってきたことあるんです けどもレベル廃棄も含めてこれは周辺各国 も含めてものすごく反対が多かった事例 ですあのもしあのリボが起きてあの周辺で あの自分たちの国の周辺通った時にあの どうもないんかっていう安全かっていう ことがものすごく問題になってあのやって きてきたこともあるんですけどそのことの も全部考えるとこのモックスのフランスへ の輸送ってこれであの守ってるでっていう ことについてはこんな他の国のことも何に も考えほんまに自分かてなあのやり方や おって根本的には400Tで福井県を今 4000T超える使用済年度を抱えてるん でそれの1割にも満たない部分で本でどう やっていう話なんですだからそれがこの フランスでのあの反ですそれから1番下の 中間長蔵施設は今無で日本では初めて無市 にある中間増設が今あの搬入されて動き 始めてますけどその後はどこもないです 感電はいっぱい探す探してどこも未だに 見つけられていませんそれでアの辺に出て きたのが上関のとこに中国電力と一緒に あの中環セの作るっていうのが今出てき てるとこですこれもできもしこれオッケー になったとしたってあの作って動き出す まで15年も20年もかかるてこれは完全 自身が言うてる答えなんでこの役には勝ち ませんだからこの3つの行き先ですねの とこであのどれもこれもあかんのですけど もこの1番のこの6箇所最小工場が何であ かんかっていうのをあの私は専門家でも何 でもないんですけどあの先生あの専門家の 先生から話聞くとこれはもう間違いない ことやなって自分で理解したんであの自分 の理解したことでちょっとお話させて いただきます えっとえっと 済燃料についてですね あの1つはあのプルトニウムの余剰 プルトニウム対策っていうのがあってです ねあの日本の今プルトニウムあの国内が 含めて 455Tか 6度ごめんなさいはっきり数字わからない それぐらいの日本プルトニウム保保有し てるんですけどあのその分は使い道のない プルトニウムなんですそれで世界各国から 日本は本田プルトニウム戻って原爆でも 作るんかっていうあの懸念の目をあの ずっと持たれてますそれでそのことに対処 するために2018年に原子力委員会が えっとえプルトニウムに対する方針を出し てますでそれではあの今度の えっと第7次のあのえっとエネルギ基本 計画にも書いてあるんですけども000 それその書いてあるの少し読みます 2018年の原子力委員会決定我が国に おけるプルトニウム利用の基本的な考え方 これは原職委員会が建てた方針ですにより 利用目的のないプルトニウムは持たないと の原則を検事しプルトニウム保有量を適切 に管理し削減に取り組むとこれが第7次の エネに書いてありこれ多分あの本文でも書 書いてないと思いますのであのえっとこれ はあの具体的にどういうことかって言う たら利用目的のない対処理はしたらあかん ていうことですしないっていうことですん でえっと利用目的のあるあの部分っては どういうことかと言ったら今日本の中では プルサーマルっていう普通の原発でプトニ も混ぜた燃料モス燃料を使う発電の仕方 だけですところがこれは福島の時国送る前 まではあのかなりの2何期って数期あった と思いますけども日本国内全部であのプル 様するっていう計画立てたんですけども 福島の事故からまあってあの今現実的に 動いてるのは高浜の34号とイカの3号と あの限界のあの3号のこの4つだけです それもこのモス燃料っていうのは今もう 唯一フランスだけでしかあの燃料作れない んですけどもこれものすごく技術的に 難しくてあの不良がいっぱい出てフランス でもまともに今できてない状況で高浜の 原発やらいか あの限界で使う分もすらしっかり補給でき ない状況ですだからそういうのを全部あの 考えあのしてでここずっとあの福島以降の プルトニあのプルサーマルの利用したの 具体的な数字で考えるとあのえ年平均する と 0.6Tですかま1Tもいかない分しか 平均度とそれしか使用できてないんですと はこれから先じゃあクルサ今言った4つ 以外にできるんかって言うとあの目が ほとんどないんですだからそれら全部ほっ てさっきのフランスが目燃料唯一の作っ てる国のフランスが難してるというのを 全部考えるとプルサーマルを あの一生懸掲げて利用目的するちゅうのは これはもうそれこそあの絵に書いた持ちや ていうのはそれでも分かると思いますので この1つ取ってみるとそれをあのえ余分に 見たって6箇所がもし動いたって最大総業 度が10%やと言われてますそうすると 10%やったら800Tの処理能力あるん でそしたら80Tです1番よく動いてもそ 80Tでどんだけのプルトニウムできるか 言ったらあの6箇所で試験した結果であの 行ってるとあの6Tか7Tぐらい6.何t ていうのがあの10%創業でできる数なん ですけどもあの えっとあごめんなさいあのえっとフル パワーでねだからそれが10%なったら あの0.67Tぐらいになってくるんで そうするとさっきのえっと今プルサでし てる分やたフラぐらいのというあの数量 それはあのまともに動くと見てそういう形 のあのことなんでだからそこの余剰フルト ニムという対策ちいうとこから見てももし 国がま言うてる今回パデも出してきたあの ロードマップの見直しでこれで動くって 言うてきてるけど動いたっであの再処理は できないていうことがここのあの エネルギー基本計画にも抱けてある状態 ですからあのそのことはあの僕もこれでま あのそれは間違いないなという風に思って ここでこうやって案内させていただいて ますであのそれからですねもう1つは今度 は動くんかっていう問題ですこの動くん かちいう問題についてはあのこれについて はですねあの えっとまずえっと6箇所の最上流工場が これから今言ってに動くちゅう計画したと してもですねあの2006年から8年でし たかあのアクティブ試験って言うて本格 試験じゃなくて仮の試験備をやったんです それでやってあのそのの時にあのえ廃液 広済にあごめんなさい最終した時のホ園の 廃液がいっぱい溜まってそれが今6箇所で 持ってますそしてその時にした時のあの えっとフレッドセルって言われてるみたい ですけどま汚染された区画がそのえっと 最初にこうアクティブ試験にれた区画が あってその区画は今ではこあの放射線量な んで入れなくてでかけれない区画やって 言われてますそれがレッドセル問題って 言われてるらしいんですけどなんからもし そこの部分に今地震の問題であの審査して ますけどもここをあのもちろん地震変え たらあの要するに対策せなあか自信対策せ なあかんのでそこの部分が対策性なあかん 場所になったとしたら入れないとこにどの しもできないんであのそこんとこはもう 対処の障がないそういうあの事実があって であのはいえっとそういう問題と同時に ですねこの2000今年のえっと えっと2月の13の分のですののこれを ちょっと見てもらいたいんですけどここの とこにこのこれですこれのえっと えっと6箇所最処理工場の春行というとこ 見てもらえたいんですその春行のとこに 2027年え下き70Tで書いてあると 思いますあの分かっていただきあのそれの え今八閉めてもらってるそこそこのとこ ですこの70Tっていうのはなんでその 70Tにさとなあの7のごめんなさいひき になってるかって言うと紙切にはできない んですその神木に何せなあかんかって言う とまずあのえアクティブ試験でできた廃液 の処理をあのガラかすることをせなあかん のでそれをまずやらなあかんのですそ配役 処理ですねその配役処理があの神にやって それがうまくでけたらこの下目きに70T ちのをするちことですじゃあその配役処理 って簡単にできるんかって言うとこれが またものすごく難しいらしくてあの反原発 新聞の末田さんは半発務の去年の12月後 にもちゃんとあのえっとレポートしてくれ てますけど必ずこの配役処理する時に事故 になるやろそれはもう自信を持っています ような形でつさんは言われてますだから この神機にあのえっとえ処理した時に事故 になったら下きはない ですだからこの計画はもそれそこアウトっ ていうことですだここのとこをあの見てみ たいそれからあの元々あのガラ日本は フランスのラーフの最初工場モデルにして 最初工場作ったんですけどもけどなんでか 知らんですけどガラス股間の工程だけは 日本独自のあの技術を使ってしたらまた これは全て引っかかってガラス工程でこ 今回ずっと前子でかのが引っ張ってって それは6か所の最終工場だけじゃなくて あのあそこのえっと東海村の最初に作った サ処理工場も同じことでずっと南べも 止まってて何でょかてきてるのが現状なん でだからそういうあのあのガラス効果が うまくいかんのもちゃんと理由があって ガラス効果するためのあの原則を守らんと 均一にしてなあかんていうあの ガラスにするものとその廃液と均一してな あかんちゅう原則を守らんとやってるんで うまいこでかんていうのがあの現実みたい ですだからその配役処理で事故起きるやと 言われてもそれうまくいいったとしても あの次のとこ行った時にあのした時にあの ガラス効果するとこで今まで断面も前こと 行ってないのであのそれでまたそこで会う とということはもうどんなにあのうまく いきますよって区に説明に来たってどこ 取って見てもうまくいかないっていうのが あれなんでこのえっとこの青いとこで 書かしていただいたあのえっとこのえ6 か所対処工場はだめそれからあの目燃料の とこもまオッケーになったとしたって実現 でくかわからないけどなったとしたで高々 400Tでそれから中間は今目処なしで あのこれ見たらこのことを考えたら福井県 なり福井県の議会がこれをオッケーて 見直しオッケーってする理屈はどこにある んかなっていう風に本当に思いますけども あのけどもさすがにこないだ県があの関連 と国が県に説明来た時には現機会もほんま にこれちゃんとできるんかっていうのは もうみんなから出てましたあのえっとそれ までにえっと6箇所がの6か所ごめん なさいあの6か所の最終工場があのできな いってえいう延期になったっていう時に 関連がロードマップあになって説明来た時 にはあの自民系の推進の議員からも3期す とめっていう件も強く出てましたけども 今回はさすがにそのそういう強い発言は なかったけどもけどもあの関連と国に 対する厳しい意見は継続してましたそれ からあと えっとえ立長のえ大井長高町って説明に今 行ってるんですけどどこでもあの県議会の 時よりも厳しい件が出てるみたいですあの ですから今この状態であのこの見直しを しかし知は何て言ったかって言うとあの えっとこの出てきたこのロードマップを見 てあの知事は何て言ったるかて言うたらの 直しについて各発電所の貯蔵量が将来的に 減少することが定量的に指命され実行性を 考える上で一定の意義があると考える考え られるっていう風に言ってますだから こんなえ加減なロードマップでそれこの今 皆さんに示せてないですけあのこれの続き に各原発ごとにあのここ4年でどうやって 減ってく出てくかっていうのをがあるん ですあそれですそれですあ裏聞てやったん ですかそそう知の知はそれを言うてるん ですそれ見てみるとあのえ要するに上限料 ですねその貯蔵プールの上限料は必ず クリアできますよってこんなギリギリの やつを見ていつなん時ひっくり返るか わからんこんな図を見て知事はあこれで だんだん減ってくんやなてうんで一義的に あのそういうことは理解できますっていう 発言を知がなんでこんなにみんなまた はっきりおかしいって言うとるになんで こんなこと言うんかなっていうよなあの 発言を今してる状況ですのであの是非とも 皆さん今回議会はえっと3月4日があの この議論をするあの厚生常任会っていう あの1番議論できる議会ですでそれから その後にあのえっとえ知事もえっとそれ から議員さん全員が集まる予算決算特別 委員会っていうのがあってそれはどういう 意味があるかというとあのその後に今福井 県の会派であの条件4人なんで会派認めら の4人なんですけどもその4人以上の会派 あるのは自民党の会派とそれから野党系の 民主村と会の2つだけなんですでその会派 に特権が与えられててあの予算決算特別 委員会の最後に総括質疑っていうのを会派 に与えられるだからあの民主未来が総括 質疑をしてであの最後に自民県自民党が あの総括指摘するんですで間違いなくあの 両会派ともこのあのロードマップについて 総括しますで総括して今までのあの結果 どうやったかて言うと当月の大後に最大 派閥の自民会派があの意見はこれこういう 意見があてこういうことを議論してきまし たけど最終的に知1にしますっていうのが 今まで やり方ほんであの今回どうするか分かり ませんけどあのその可能性も十分あって ほれでもうこんな急いで決めなあかん問題 でも全然ないのにもう常にあのして多分 今回のえ知事は今回の議会のあのそういう 総括室で知事1にもったらもうほんで ありがたいありがとうなんでもうそれで 知事はもう議会のオッケーもたっていう ことででそれで立地長とあとあの中て体の 集まりのあの会議があるんですけどもそこ の意見をそしてさっきも話もあの意見 決める時よく言われる総合的にあの判断し てあのするんですのそれがもうえっとえ このことが認められると何が問題なんか ロードマップの改定がオッケーになったら あのそれで済まないんですロードマップに ちらっと書いてある監視貯蔵が次に回っ てるんです今これ事前領解願出てるんで これがこれ終わった後に議論になって式動 がオッケーになったらどうなるかて言っ たらもう原発は止まらなくて小面料ずっと このまま福県で生まれ続けるってことなん ですこのことが1番大事なんであの私たち はあの福井県の原発の歴史いっぱい いろんなことあるたんですもその中の1つ の大きな節目やと思ってますここでこれ 止められなんだらあのあの原発の運転が 続いて続くことは何かたら事故に合う確率 が増える事故ですでそれに塩年上のあの 増えて福県の中に出てかないですから ずっと別の不県から出とこから問題って ことではなくて日本自由全国にあの 燃料固まり続けるっていうそういう大きな あの時点に至ってますのであのえ40年 廃炉の市民の会からもこないだあの しっかりした人情てあの議員の方あのは 40年訴訟のあの市民の会の方のあの技術 的な論今までの時でも1つも取り上げて 何人もどこの中で議論してくれてるんです で完全来た時に質問もちゃんと長くけて くれてますのであの今回もこの出して もらったやつは必ず響いていると思います のでこれを後押しする意味で是非ともあの 研の人ににはあのメールやだお手紙 ファックスでそれから知事は知事も知事 当てのメールちうのがあってで県庁には 目安箱あのちゅうのが置いてあるんですだ からそういうを使って県の県長にも県にも 今もここで止めるのは知事がのて言わん 限りもう実現できないんであの市場があの あのオケーて言っても知事がのって言っ たらこれは認められませんのであの知事に 対してまた議員に対して是非とも皆さんの ご協力よろしくお願いいたしますあの イランとあのはきはっきりもせ曖昧に話を いっぱい言いましたけどもあのちょっと 意見のりもの実情をあのお伝えさせて いただきましたどうもありがとうござい ますか 石井さんありがとうございましたえご質問 はいあの石さんのお話にようとですねはい まこのままだとですね監視蔵施設がですね 福井圏内に出きてですね原発の名措置では ないでしょうかというお話でしたけども はいはい私ね一応これ調べたんですよこれ はいはいつまりね監視増用っていうのは ですねもうラブ告発であってです はいわますよねつまり監視施設はねもうの 中にですね使用済燃料を入れるんだけども そこから出される中性性をですね再入こと はできないということがあがなってますね これあそうするとどういうことになるかと いうとあの国と電力会社はまある程度出る のは仕方がないとはいねだけどもその合格 基準を下げてねああはいはいはいそのこと によって結品をですね合格品にすり替える というね疑をやってますよねこれはいじゃ どういうことになるかと言とこんなですね 様の監視施設がバーっといっぱい福意見 残ってしまったですね中世線がどんどん どんどん出てですね副意見が汚染されると いう懸念があるんですけどもこれま私の 調べた限りですけどもそのことに関してな ご意見 あああえっとありがとうございましたあの いやその式のキャスクそのものについて あの放射線防げないといういうのもあ今の ちょっとあの違う意味かも分かりません けど僕らもあの聞いておりましてはいほん で特に福井県の場合はですね簡易なんです あの今までいとかそれからあの限界とかで あの作っておられるのは何かというと ちゃんとしっかりした建屋の中に監視どの キャスクを縦型にしてそして置いてくあの やり方でそんであの健なのにするちゅう 意味は放射線を防ぐ自由を含めてですね あるんでところがあの今回のあの関連のし てるのは横に並べてでそのキャスクをあの なんていうか簡単な大義をしてそして するっていうもうそれはもう放射線どのも しっかり防げないあの仕組みになっとって あのそれをもうも僕らも心配してますだ からあのえっと一部的には式にしたら安全 なのちゃうかっていうあのそういうあの 論議も福の中でも結構あるんですけども あのえそういうえっと放射線防御できるん かちいう問題についてもものすごく心配し てもらいますので今言われた意見は ものすごく気にして ますはいあのついてですけどあの三浜会が 追求してくださってるんですけど高浜は 敷地が狭くても場所がないのでほな斜面の 下に作る計画になっていてさすがの制庁 規制委員会もま見学に行ったりしてまそれ で出しちゃうような今山岡先生という名 出身のえ島崎さんの時代にえ東電と裏会議 をやっていた人が今制委員会の地震担当な のでえ大変あの心配なんですけれどもそう いう状況ですはいりございます かどうでしょう か大丈夫でしょうかねはいあの40年訴訟 もあのもう締め切りりギリギリのあの17 日にえ情出しましてえ全部であの福井やら 関西えいろんな団体10団体ぐらい心情を 出しているそうですが今あのとにかくあの 星願を受けてくださる議員がねあの共産党 の佐藤正さんがちょっと落選してしまって あのどなたもいらっしゃらなくてま陳情と いう形でしか出せなかったのであの自動的 に議会で審議されるというわけではないん ですねあの議長の判断ということらしいの であの意県のホームページご覧なって是非 あの議長さんとかそのその厚生常任委員会 の委員とかあと知事とかあの是非今日聞い たお話をですねあの是非あの送って いただければと思いますお願いしますさん どうもありがとうございました

2025.2.23 老朽原発40年廃炉訴訟市民の会総会&判決に向けての講演
<行き場がない!破綻してる!使用済み核燃料の現実>
関電の原発敷地内乾式貯蔵がもたらすもの〜六ヶ所再処理工場が動いても使用済み核燃料は出ていかない
石地優さん(原告・福井県若狭町在住・原子力発電に反対する福井県民会議事務局長)

 関西電力の「使用済燃料対策ロードマップの見直し」は、これまでと変わらず六ヶ所再処理工場の竣工及びフル操業をあてにしている実効性のないものです。
 これを容認して、原発サイト内乾式貯蔵を認めれば、老朽化が進む若狭の原発は一層危険に!
 現在、開会中の福井県議会において、ロードマップ見直しの議論は厚生常任委員会(3/4)で行われ、議会最終日(3/14)の前に開かれる予算決算特別委員会(3/10,11)での総括質疑で、各会派の見解が出る模様です。
 福井県内外の市民団体から10くらいの陳情が出されているそうです。40年廃炉訴訟市民の会も出しました。
 石地さんは、議員にメールやFAX、お手紙で声を届けてほしい、知事にも届けてほしいと訴えました。

福井県議会
https://www.pref.fukui.lg.jp/gikai/

知事への提案便
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kouho/teianbin.html

2025年2月14日
原子力発電に反対する福井県民会議
関西電力より提出されたロードマップの見直しに関する陳情
http://sayonaranppf.com/denuclear/image25/250214gikaitinjyou_kenmin.pdf

関西電力の「使用済燃料対策ロードマップの見直し」を容認しないこと
同見直しについて判断をする前に、広く参加できる公聴会を開催すること
関西電力や経済産業省等からの説明・質疑を正式な議会の会議として開催し正式な議事録を残すこと
を求める陳情
2025年2月17日
老朽原発40年廃炉訴訟市民の会
https://drive.google.com/file/d/16TbvZARMCEm85OIp-WMILDz_smETnwOq/view?usp=sharing

2月16日に嶺南(敦賀を除く)の福井新聞に折り込んだ「ロードマップ・乾式貯蔵を考える住民の会」のちらし
https://drive.google.com/drive/folders/1trz2W5MKGAzMvWPYEUrbiUC1vxG_02OC?usp=sharing
一緒に考えてほしいのです
ロードマップや乾式貯蔵について
知事の対応は今のままでいいのでしょうか

・使用済み燃料の県外搬出は県の方針だったはず
・何度も約束を破った関電 そのつど、それを認めてきた知事
・知事に責任はないのでしょうか

最終判断は県民の声で!
ロードマップや乾式貯蔵について考えることは
子どもたちの未来を考えること🌟

関西電力
2023.10.10
使用済燃料対策ロードマップの策定
https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2023/pdf/20231010_1j.pdf

2025.2.15
使用済燃料対策ロードマップの見直し
https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2025/pdf/20250213_1j.pdf

#使用済み核燃料の行き場はない #核燃料サイクル政策は破綻 #原発とめてください😾

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