令和5年12月5日(火)
第4回松田町議会定例会 一般質問
寺嶋 正 議員
質問事項
件名
持続可能なオンデマンドバスの運行と、自転車用ヘルメット補助について
要旨
(1) 路線バスの維持確保などを含めた、持続可能な公共交通の構築を図るために地域公共交通計画の策定状況について伺う。
(2) オンデマンドバス「のるーと足柄」の実証実験が始まった。現在の利用状況等について伺う。
(3) 道路交通法の改正で自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となった。ヘルメット着用率向上を図るために、購入費用の一部を補助する考えは。
松田町議会公式HP↓
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受付番号2番寺島正君の一般質問を許し ます登壇願い ますえそれでは一発らせていただきます 受付番号第2号質問議員12番寺島正命 持続可能なオンデマンドバスの運行と自転 車用ヘルメット購入費補助について1路線 バスの維持確保を含めた持続可能な公共 個数の構築を図るために地域公共交通計画 の策定条件について伺います2オン デマンドバスノルと足柄の実証事件が 始まりました現在の利用状況や続可能な オンドバンドバスの運行等についてお伺い します 3道路交通法の改正で自転車用ヘルメット の自転車利用者のヘルメット着用が努力 義務になりましたヘルメット着用率向上を 図るために購入費用の一部を助成する考え ありますか以上お伺いいたします 長 はいえそれでは照島議員のご質問に順次お 答えをいたしますえ1つ目の地域公共交通 計画の策定状況について回答させて いただきますえ本庁においてはあ住民生活 に必要な輸送の確保及びえ地域公共交通の 利便増進え地域の実情に即した輸送 サービスの実現に向けた協議を行うため 法律に定められたえ会議隊としてえ松田町 地域公共交通会議を平成22年に設置しえ 年2回ほど お様々な公共交通事業者とにあ事業につい てえ協議を進めているとこでもございます え計画機関を5年とする地域公共交通に つきましてはえ地域にとって望ましい地域 旅客輸送サービスあ運送サービスの姿をあ 明らかにするマスタープランでありえ地域 あ長自治体がえ地域の移動に関する関係者 を集めて法定協議での会での協議を行って 作成するものでございますえこの地域公共 交通計画はえ地域社会や経済を交通の面 から支える基盤となるため計画を策定する ことがえ全ての地方自治体の努力義務とさ れておりますえさて本庁では現在え計画 策定においてえ国の補助金を活用し令和4 年度から2年間を計画策定機関として町 地域公共交通会議で協議を重ね2年目を 迎えた現段階においては新たな計画素案の 策え 作成についてえ地域住民やえ各種団体国や 県の関係機関との協議をが概ね整いました ので本年12月のえ交通会議ににて素案と して協議しその後え重民利用者え等の意見 を反映まパブリックコメントですけども 行いえ計画決定後え国や県に計画書総し令 和6年3月に策定が終わり次第町民の皆様 初めとしてえ議員の皆様にも合告させて
いただく予定としておりますえ次にえ2つ 目のご質問のAIデマンドバスのルート 足柄の実証実験の状況についてお答えを させていただきますえ地域公共交通は地域 住民にとって書くことのできない2同手段 であります本事業は令和5年10月23 日日からバス2代え本年11月1日から2 台を追加し経え4台にでAIデマンドバス の小実験を開始いたしておりますえご質問 のえ利用状況につきましては11月20日 現在になりますがえパスポート登録者が 51名え延べ93名えシステム登録者数が 569名となっておりますえ当初1日 あたり利用者数は30名ほどでしたがあ1 ヶ月後 での最新では1週間あたりでの平均乗車数 は1日あたり80名ほどに増加しており ます4台は走って80人ですんで1日1台 あたり20名ということになりますえ まだまだ利用者が少ない状況ですのでえ 引き続き利用者の増加に向けた様々な対策 を行いえパスポート会員登録やシステム 登録者への周知や啓発を積極的に行って まいりますえ次にめのご質問についてお 答えを申し上げますえ自転車用ヘルメット の購入補助制度につきましては現在神奈川 県33え市町村のうち 11市長島町がえ制度を設けております 本庁といたしましてはえ自転車用 ヘルメットの着用の有効性や必要性を周知 し並行してえ自転車用ヘルメット購入の 補助制度について先進自治体と関係機関と の意見交換を行ってまいりました え令和5年9月現在の松田所警察署館内で の着用率は約10%でございまして4月 時点の8%から数値が伸び悩んでいること からあ自転車用ヘルメットの購入補助を 検討したいという風にも考えておりますえ 今後とも警察やえ関係機関との連携を いたしましてえ交通事故による支障率を 低下させるため自転車用ヘルメットの着用 を推進して参りたいとも考えております 以上でござい ます寺島正君はい 番12番照再質問を行わせていただきます え1点目の地域公共交通計画についてで ありますがえ 昨今 あの事業バス事業者も原品等ということで え来年で以降なんか原品がなどバス路線の ま廃止等も含めてね検討されというような ことを伺っ私も直接聞いておりますけども え今行われておりますえバス線の維持の 対策として乗り合いバス運行事業バス定期 券女性事業高齢者バス定期性事業等が行わ
れておりますがこの事業は引き続きを行っ ていくのか伺います特にですねえ乗バスの 運行事業につきましてはあの え公共交通 の空白ま地域って言いますかそういう ところに打線がま町の補助で出されてると 思いますけどもこの辺のところですねえの このを の引き続きやっていかれるのかまその辺の 考え方をですねお伺いいたしますまず1点 目よろしくお願いし [音楽] ます政策推進課 長はいえそれではご質問にお答えさせて いただきますえっと基のですねえ公共交通 サービスえこれ3つありますえまず学生 支援として数学定期の女性事業でえ65歳 以上に街乗りパス65えそしてえ乗り合い バスということでえ平成29年からですね え自称実況を始めてえ江田線の奥まで入る ニーズがあるというビを新たに増設したえ それとですね1番乗ってた時間帯に増設 する便を追加したとような政策に取り組ん でいるとこでございますでえ今回ですね この実証実験AIオンデマンドバス実証 実験を今現在やっておりますえ毎日の データそして週のデータを分析しながら ですねえそれと合わせてえ各事業のえ登録 者人数例えば通学定期につきましては令和 4年度にはあの30人という登録だったん ですけど令和5年度現在においては32名 と言ってそれほど影響がないという状況に は感じておりますえそしてえそちらの方に も利用していただいてるということがあり ますでまたえ街乗りパス65えまこれ9月 現在なんですけどもえ67人が登録という ところでえ令和4年度は119名で今後 えっと半年かありますので概ねえ状況とし ては変わらない状況という風に分析をして おりますえ乗り合いバスの方は今実績を 取っておりますのでちょっと今令和5年度 実績とえよ比較できないんですがえ今回 ですねえまだえっとAIオンデマンドバス が1ヶ月ちょっとえやってる中でですねえ 確実な回答はできないんですけどももえ 既存の事業についても非常に必要であると いう方調味の方に必要であるという分析を しておりますえただしですねそのような方 が今後実証人気をやる中でえ既存の事業が えまこれ地公共交通会議でも皆さんと協議 すいてですねえ検討する内容になりますの でえそれを踏まえてえ継続するかしないか というものを検討していきたいという風に 今は考えておりますえただ今現状であり ますとえ非常に調味方のニーズは高いと
既存の事業について高いということで考え ております以上 です寺島 君12番島ですえ盛合バス事業の補助運行 ということではえまあの数年前からは若干 前は100名以上いたんですけど今あの 回答わりますとま6え枝線のついては67 名ということでありまして若やっており ますがえ利用は高い高いということでま 当面続けていくというようなことであり ますけどもまその利用状況等によっては えま今後検討する課題であるというなこと でよろしいんでしょう か政策推進課長はいえっと先ほどですね 乗り合いバスについては67人という風に えっと私の方は街乗りパス65あはい そちらの方が現在ですね9月末現在の登録 して67名で今後えま残りありますので その上の推計をしますと令和4年度とそれ 変わってないという状況がありますのでえ 現状では必要があるという風にえまは考え ておりますただしえ今回ですねいろんな 多様なニーズに対応するためにこのAI オンデマンドバスというのをえ開始した ものででございますいわゆる路線バスには 路線バスのいいところでえタクシー事業に はタシいいところその中間点として 乗り合いバス事業のAIオンデマバスをえ 推進して実証実験を進んでおりますのでえ その辺の状況を踏まえてですねえ利用状況 を踏まえてえ今後は検討していきたいと 既存の事業を検討していきたいという風に 考えてるところでございます以上 です寺島正君 はい番寺島え次にですね公共交通の課題な んですけどもま今回答ではあまり この課題どういうの今課題になってるとか あまり具体的なことは触れておりません けども公共 交通の課題としてこれから高齢化の進展に 伴い自用者等の運転を諦める方もまい られるしそれ から日常生活のとしてね公共交通充実が 求められていると思いますそれから現状の バス交通に対しては今先ほど あの政策推進価値の方からねあくまでも このaiaデマンドバスはえあの路線バス の保管だとまいうことでねこの空白地域を 埋めるということでございますけども現状 のバス交通に対してりバス停までの距離や 運行頻度等に不満を持つ方もいらっしゃい ますでですからバスの利用を高めるために はその民の利用に沿ったバスの運行が求め られていると思いますけどもまどのように 考えてられるのかお考えをいたし
[音楽] ます政策精進課長はいえご質問ありがとう ございますえそうですねまさしくあの 先さんのした通りえ本事業AIオン デマンドバス事業をえ開始した目的がです ねえま75歳以上の高齢者人口の割が 増えることえそして若い世代のマカ運転の 機械の減少えそして高齢者の免許の変更 などに伴うえ交通事故対策などを含めて ですねえ町としての地域公共交通会議が ですねアンケートを取ってえ新たなえ地域 交通のを高めるためにえまた総合計画に満 づけております2023年地域公共交通 計画を策定しえその中で新たな交通 サービス実証事件を行うという位置付けが しておりますのでえこれは踏まえてえ今 進めているとこでございますえそうした中 でですねえ今回の松田町地域公共交通計画 の中でえ位置づけておりますその地域公共 交通にえ今の新たな取り組みとですね路線 バスを確保しながらといういうところでえ 交通協議あ交通会議でえ議論を重ねて今 計画を作っておりますえ改めてえ今後の スケジュールもありますがえ計画策定の中 でですねそのような形でどのように進めて いくかえ目標指標を定めて取り組んでいく という計画でございますのでそちらの方に 今素案を作っておりますのでえ記載をして 取り組んでいくというところになっている とこでございます以上 です寺島正 君番寺島です回答ありがとうございました えこの地域公共交通の計画機関はえ5来年 令和6年度 から10年度まで5年間ということで よろしいんでしょうかねえまそういう中で ねまこれから考えていくとまいう こと新たな交通機関の改革変革も含めてね 考えていくということなんでしょうけども まあの基本方針としてはですねまどのよう なことがねこのまホームページ等でも 踏める多分多少は触れられておりますけど も公共交通交通の基本方針としてはですね まどのようになってるのかまお伺いしたい んですけどもこの公共構の利用しにくさを 解消することや買い物や通院等の町民の 移動ニズに対応するそれから公共コのり 利用しにくい状況にある地域を中心にです ねこのAIなどのデマンドバスなどの 新しい公共コスのシステムの動を図ること などが考えられますけども業方針としては 主にどどのようになっているのかお加えを いたし ます政策推進課長はいえ質問ありがと ございますあまずあの地域公共交通計画今
策定のえ素案のもう最終段階になっており ますえその中でですねえこの公共計画に つきましてはえ法令に基努力義務という ことで各市町村にあ計画策定をしている とこでございますでえっとその中で基本 目標基本理念ですねえっと町としては誰も が笑顔で行きたいところへ行ける町ますだ というところで今地域交通会議の中で議論 をしてえこれに近づくためにえ地公共交通 の課題を全部洗い出しておりますえそれが 3つでございますえ先ほどの高齢化の進展 に伴い今後増加する予想される交通弱者の 対応というえ課題やえ町民ニーズに柔軟に 対応したえ利便性の高い公共交通網の形成 の必要というところございますまたえ地 公共基本方針をえ3つ定めておりますえ 先ほどの理念を含めたものとですねえ様々 なあ輸送資源を活用した持続可能な公共 交通システムの導入等をえ基本方針の3つ に定めておりますえそうしたことから計画 の目標値を3つえ定めてえ計画を今位づけ 案をいづけているとこでございますえその 中にですね分類共交通の例えば鉄道につい てはえこのに位置付けて役割こうなってる というようなものも位置づけてえ先ほどの 路線バスダーについてはこのような 取り組みをえ役割を担っているというもの 全てい続けていきますえさらにですねAI オンデマンド交通システムの導入という ような形の公共交通を定めてまスとして おりますこれがAIオンデマンド交通の 事業としてえそれぞれそれに対してえ目標 数値というものを今定めておりますえそれ を様ざまな形で例えばえ現状の時点の数に 対して目標地2028年年度というような 目標地を定めて今計画に続くとえいきます でその中でえ先ほどAIオンデマンド交通 の利用者数というのも2028年え累計で え10万人という数値を今定めて素案とし てはいるところでございますえそうした ものを全てえ網羅して計画策定を今進めて おりますのでえ今後のまちょっと スケジュールになってしまうんですけども え12月の後半にですねえこの相を持って 地域構にまず議論しますえその後ですね1 月にはパブリックコメントを進めていき たいという風に考えておりますで3月には 皆様の方にえ報告できるような形で今 取り組んでいるところでございます以上 です寺島正君 はいはい12番照島ですま大体分かりまし たえ次にですねオデ2番オンデマンドバス の実証実験についてお伺いしますえ先ほど え先ほどの 回答でねパスポート検数とかそれから
システム登録者数あるいは1日あたりどの ぐらいの方が利用してるかとまいうよな ことでま回答がありました えそこでですね え2点ほどお伺いしたいんですけどもこの えオンデマンドバスま今実証実験でね3年 かほどのかけてやるということなんですが やっぱり大事なことはですね町民の地域の 全体で支える町民の方がま支えるという ことではですねあのやっぱり この多くの方に利用していただくにはあの それぞれの方のライフスタイルをね やっぱりこう自分の考えてそれでこの 見直すま例えばま1ヶ月ね1回はあのツイ で使うとかそれ1回以上ですねあとは週1 回は買い物に行くとかこういう中でそのマ オンデマンドバスを利用するとかそういう ですねやっぱり長文の方自ら ライフスタイルを考え考えて変えたりする 中でオバとバスをじゃいかにこの生活の中 で利用していただくかというこの位置付け をですねやっぱり自覚的に自主的にねこの 自分見直していただくということも1つは ねやっぱりそういうデマンドバスを利用し ていただくことのま意識改革と言いますか そういうのがね必要ではないかと思います えまあとはあの回答の中では様々な対策を あの利用者の増加に向けた様々な対策を 行います行っていきまっていうんですけど も様々な対策っていうのはどのようなこと なのかお伺いいたし ますはい政策精進課長はいえご質問 ありがとうございますえっとまずですねえ このAIオンデマンドバスにつきましては ほどえ田島議員のおっしゃる通りえ各え 個人のですね様々なニーズがあると思い ますえそれらを踏まえて様々な公共交通 機関を使っていただくためにバスタクシー そして今回始めたのがその中間的な 乗り合いバスとしてそういうニーズを 高めるためにえまた先ほどの買い物とか 病院とかあるいは今回ですねえ大の方にも 一部えこれは買い物という観点でやっぱり ニーズが高いこれはなぜ高いかというと うのうにとをした中でバス停246箇所を 設置している状況がありますのでえこれら を踏まえてまたですねえ利用のニーズのま これ個人の方のあれもある乗ってどういう 目的使ったのかというところの細かい分析 まではちょっと分からないんですけどもえ 利用ニーズに対しての様々な分析このAI オンデマンドバスのえデータ化ができます のでそれらも分析しながらですねえ今後ま 視的にえこういう形で利用がニーズがある というところは分析してえ実証実験にを3
年間に向けて取り組んでいきたいという風 に考えておりますえまたですねえ様々な 取り組みでございますえ確かにですね 先ほどしたあの長の回答の通りですね利用 者数が若干ですけども増えているま1ヶ月 ぐらいなんですが増えてる状況があります でえそそれぞれですねいろんな形で利用さ れているところもありますのでえ街として はとにかく1回乗ってもらいたいという ところですでま利用をしていただいてえ その利便性でその時にですねえちょっと いろんな声を聞いてるんですけども登録の 仕方が分からないとかあるいはえっと 例えばバス停にQRコードがあればすぐ 取れるとかそういう声も聞いてますでそう いうのを積極的にどんどん発信をしてえ いろんな方にえそのアプリのを登録して もらたりまた電話でも完全できますよと いうようなことでえできればあの地域に 入ってですね一応やったんですけどもっと 個別に各種団体のえ公者の団体に入ったり しながらですねその説明会アプリの説明会 とかしてこういう意で使えますよという ところ説明会は積極的にえやっていきたい という風に考えてございますえまたですね えっとこれはですねえっとま一般車法人の 足オンデマンドバスあデマンドさんの方に ですねえ委託をしている事業でございます でここはですね民間脳波を活用しながら ですねえ広告やえ航空収入やあれ寄付や 産女会とかいうような形をの取り組みも 積極的にえ待ちとえ協議をしながら 取り組んでいく形になると思いますので そういうことを踏まえながらより多くの方 にまず乗ってえ育ててえ本格運行という ことを目指しておりますのでまた多くの方 に周知していただきですねま困ったことが あればえ町及びえ法人さんの方にも連絡を してですねいいてえよい形の公共コーを 作っていきたいというふに考えてるとこで ございます以上 です寺島 君12番照島ですえ私もえAIオンデン バスこの実証実験ということでねあの利用 いたしましておりますこれあのやっぱりね えデマンドバスのこれ予約なんですけども ね予約が1週間前から直まででき るってことで直前ってはどのぐらいかっ たらねもうその日のうちももうすぐできる ということも含めてねやっぱりすぐ予約 できてこのこニに答えられるというそう いう面ではねやっぱり相当のレベ性がね 高いと思いますま私も推奨をしたいと思い ます えまそれでですねあのこの先ほど利用状況
はないう聞いたのはですねやっぱり地域 全体で支えるこの持続可能の温バスバスの 運行するためには受益者負担による持続的 な安定的にこの財源の確保ができる仕組み がやっぱりね必要だと思いますですから この えま要するにラグ コストがね1ヶ月ランニングコストがまあ 数千万とかねかかるわけですけども やっぱりこのに対してのこの会員数のです ね登録会員数はどのぐらいで目標なのか あるいはパスポート 会員パスポート会員っては実際えま定期権 なみたいなもので1ヶ月3ヶ月6ヶ月とま いうことでえま3000からね数千まで あのありますけどもやっぱりこういうです ね このなんですか回避性ってんですかまそう いうことが基本になりますそこなりますの でそこで回避性によるその収入によって 支えられるというよなことになると思い ますけどもこの辺のところをですねえ ええお行いしたいと思い ます政策推進課長はいえご質問ありがとう ございますえっと先ほどですねえまご回答 した11月の20日現在えでございました がえっとま直近で11月31現在を見ます と先ほど登録した件数51件という形に なったんですけどえこれがですね今57件 まで伸びておりますえまたえっと人数的に はですねシステムの会員登録者数はえ 569人ええま1週間後となったんあ1 ヶ月後となったんですけどもえ直近では 630人までえになっておる状況もあり ますえこれからどのようなことでえ会員を 増やしていくかということございますえ この3年間の実証実験ではですねこのノル と足柄この足柄という言葉がですねえ攻撃 に波及するというところはございますで 現在ですねえ本年度え令は5年度につき まして大町の一部ということでえこれ12 月の11月の29日現在でえノルト登録し た先ほど60630件の登録があるとこの 中で大井町の登録数が66件ございますで え168人の方に大井町の町民も載って いただいているとえさらにですねえ大井町 の地域公共交通会議に足を運んだところえ 利用者の方からですねえ多くのこれからも もっとバステを増やして欲しいとかいう声 を聞いておりますのでえ引き続きえ 取り組んでいきたいとさらにえ令和あ ごめんなさい2年後3年後につきましては 海生町えあるいは山北町さんあ小田荒の 一部というところまでエリアを広げながら と会員数を増やして多くの方に乗って
もらうえ足そるための足柄という名目をけ てですねえあの法人の方にも頑張っ いただきたいというところの思いもあって 取り組んでいるとこでございますのでえ そうした観点でえ取り組んでいきたいと いう風にえ考えておりますえそうした中で ですねえ様々なえ今後ですね観光分野にも え手を伸ばしながらですねまたポイント性 をあポイントを付与するというような形の 取り組みやですねえ商業施設をタイアップ してえ様々な航空党を発信するとかいう形 もえ民間と街と連携をしながらですね 取り組んでいたいという風にま考えており ますのでえ引き続きえ新たな取り組みを 模索しながらえ取組でいきたいという風に 考えてるところでございます以上ですはい 寺島正君はい12番てらしですまバのバス の利用ということでね えただですね今あの目標っていうの私聞い てるんですけどもまあのなんですか協議会 等とか街 の中でねこの会入会登録数っというのは 大体ね目標があると思うんですけどもま およそどのぐらいまあの5年間で10万 っていうの確かあるけどもねやっぱりま これはバとしては通じだと思うんで えま当の1年間だ1年間さあまあの実証 実験のに数千券とか世帯とかこういうこと でねえ このそういう目標ですね今行っております ですからねパスポート会の入会金の収入で オンデマンドバスの運行にかける ランニングコストがこの賄えるようなこう いうその回数の目標数とかそういう収入 こういうとですねやっぱり 計画まそういう風になってるとは思います けどもそういう計画にしってかないと先 長長がね冒頭で言ったように出あの挨拶の ありましたけどもこの実証実験だから 少なけれ途中でやめちゃうみたいなそう いうそのならないようにですねやっぱり しっかりねその辺はやっあの計画をして いきた行っていただきたと思いますので その辺のことについて再度お答えをいたし ますまあとは広域連携ね先ほど私もあの 回答聞いたんですけどもやっぱり私なんか もあの買い物ね大い町に限らず海生町など もねやっぱりこう広域感も含めてですね この連携をねして行っていたいただきたい と思いますのでその辺の考え方についてお 伺いをいたし [音楽] ます政策精進課長 はいえありがとうございますえっとまず ですねえ先ほども申しました通り松田町
地域公共交通計画の中にえ指針というのを い続けてございますえこの中でえAIオデ マンドバス交通の会員数2028年という ところでえこれ非常に高い本格運行に向け て補助金等何もない状況で3400 3400の会員以上をえ目標数値として おりますえそしたですねえ先ほどの広域 連携も含めですねえ3年間の実証実験をえ 行っていくこととなりますえそうした中で 毎週ですね毎週の分析毎日の分析の方をえ 町と共有しながら改善を協議するんです けどもえその中で本格運行時における持続 可能な運行形態を検討分析を行いえ適切な 運行の台数これ車ですね車今4台で運行し てますがえその利用の状況を踏まえて 例えば2台するていうこともえ考えてき ますまたポイントにつきましてもあまり 乗ってない行ってない便については やっぱりえなくすような配信するような ことも検討し必要な部分を伸ばしていくと またえ最終的には運賃運行時間の検証も 行いながらえなるべく費用の適正化という ところを務めていきたいという風に考えて おります以上ですはい寺島正 君寺島ですそれでは最後に自転車 ヘルメットの補助についてお伺いたします 自転車 ヘルメのヘルメット着用はまだまだ定着し ておりませんけどもやっぱり自分の身を 守るあるいは命を守るとい面では ヘルメット着することが大事だと思います まあのちち の答えではですね え自転車用ヘルメットの行 いう補助をね是非検討したいとまいうこと でありますのでありますこの県内33市 町村ではえ11市町村がねその制度ま補助 してるということなんですけどもま近隣で もねやっぱり大体補助してる金額について は1あたりま1000円から3000円 ぐらいがその多いようですけどもまこの辺 のところもね加していただいて是非ねこれ から具体的にですね補助を考えていただき たいと思いますのでその辺を最後に質問し たしてお終わりにしたいと思い ますえ安全防災担当出場はい質問について お答えしますえ町長の答弁にありました 通りえ町民の皆様に自転車用ヘルメットの 着用につきましてえ今後も警察等と連携を して候補しえ推奨していくようにそういっ たものは継続していきます合わせましてえ 来年の予算の中でえヘルメットの補助と いうのを候補として検討していきたいと 思い ます以で12番12番てらし正以上で一般
質問を終らせていただきますありがとう ございまし た受付番号2番照らしの終わりにいたし ます