野尻智紀「レースの熱を広げていく」 王座奪還へ…苦境で見せた底力 独占インタビュー【スーパーフォーミュラ2024】
[音楽] モビリティリゾートをモで行われた スーパーフォーミュラ第5 戦このレースをこよなく愛する1人の トップドライバーに会いに行きまし た今回私が材しますの同じ茨城県出身の こちらのドライバー です21年と22年2年連続でスーパー フォーミュラの年間チャンピオンに輝いた チーム無限野尻智34 歳今シーズンは開幕戦と第3戦で優勝し 現在ドライバーランキング周囲を走ってい ます茨城県出身のこの2人実はもう1つ 共通点が茨城大使の今ですませよろしくお 願いします茨城大使のよろしくお願いし ますありがとうございます茨城大使同士の 対面がサーキットで実現しました今大会の こう思いとか意気込みはどういう風に感じ てますかま本当に茂木町もねこう茨城県と 隣接してる町なのでまそういった意味でも なんかこう地元を感じられる唯一の大会と いうかね うんレーサーとしての活動の傍大使として 地元のPRにも貢献する野尻さらに自身の YouTubeチャンネルを解説するなど SNSを積極的に活用そこでは日々 モータースポーツの魅力を発信しています トップドライバーとしてのこう発信しよう というこう思いというのも日々 YouTubeだったり感じますけれども やらないとていう思いがすごくあって僕の 10年下の選手たちが今度ねどんどん来 るっていう中ではいえ同じようなねこう ことはしてほしくないというかね同じよう な思いを持ってもらいたくない その思いを強くしたのは2年連続王者に 輝いた頃でしたま言ってしまえば誰も興味 を持たないので勝とうが負けよう がもちろんレース好きな人たちは興味持っ てくれますよただそれ以外の広が りっていうのはもうほぼゼだったんですよ へえそれは次世代のレーサーたちへの強い 思いレーシングカートから始めたらもう5 歳から始めたんで30年弱ぐらいああま それだけやっぱりやってきたからこそこの トップのフィールドドっていうのはもっと もっと輝く必要があると思うし逆に我々 このトップのねこのフィールドのところが 本当に輝かないと下の子たちなんてやっ てる意味がなくなっちゃいますからこっ からどんどん広げていきたいですねこの レースのこの熱っていうのをねうん モータースポーツへの熱い思いを語って くれたのが迎えた決勝レース当日 には地元茨城県からおよそ60人の応援団 を駆けつけました大座争いにとっても重要 な第5戦しかしスタートで出遅れ [音楽] ます残り13周タイヤ交換を終えた時点で 6番手まで順位を落としますがここからが 見せます僕ら本ってるんですよねこの ヘルメットてピットの中でもう本当にこの コンマ1秒1/1秒1000秒すら落とせ ないっていうところで本当に戦ってるんで そういう風に戦ってるんだっていうのを 踏まえて応援してもらえたらすごい嬉しい ですね2台をオーバーテイクし4位に浮上 残りは7周表彰台には届かない か前方では野尻の後輩トップを走る25歳 太田27歳牧野がチームメイト同士で 激しい優勝 争いこれがドラマをみ ますおっと あが回っ たっしまっ た最終局面でまさかの スピーファイナルラップ目前トップだった 太田がマシントラブルでまさかの [音楽] リタイアレースは野がシーン2度目の優勝 を飾りまし たごめんなさい今日は角のしのレースだっ たけどいつには申し訳ない今日はつがかっ た後配達の熱いバトルが生んだ劇的 ラスト野尻は3位表彰代でレースを終え ましたなんですかね見てて盛り上がるこう 魅力というのも僕感じたんですけれども はいいやスーパーフォーミュラね元々 面白いと思うんすよだそこの面白さを やっぱりいろんな人に知ってもらいたいし やぱその深くまで知れば知るほどこの噛め ば噛むほどこのスーパーフォーミュラ味が 出てくると思うんでなんかその辺をね本当 に知ってもらいたい熱レーサーたちが サーキットで繰り広げる熱い ドラマその熱はきっと伝わっています あの3月にあの茨城大使繋がりということ でご挨拶させていただきましたけども 改めてごしてますあございありがとう ございますあのシーズンの中でも非常に こう大事な5戦目1しめる中でまトップで 来てそうはい改めてどういう4戦で今大会 迎えてますいやでもねこうランキング上は ねトップでま順調に来れてるかな と見てくれる方が多いんじゃないかなと 思うんですけどもさなかなかそうでもなく てなんとかこう耐しいでるという印象のが これまで自分の中では強いですねまなんと かこのモテ決戦もねこうチャンピオン タイトルに向けてえいい足がかりとなる ようなそんな週末を過ごしたいなという風 に思いますミファの [音楽] [拍手] [音楽] ライバーから どんな最初のフリー走行がかなりこう不調 の中にいていやちょっと今週本当 どうしちゃったんだろうっていうぐらい シリーズ争いっていう面も含めてかなり 大事なレースになると思って入ってきてた んでいやこの順位は本当にやばいと思って シ2024モテ2&4レース全日本 スーパーフォーミュラ選手権第5戦さあま もなくQ1グループへの10分間の予選 アタックがスタートしていき ますさあ岩が帰ってきますまずは ターゲットタイムということになる岩の タイムがどうか岩が戻って1分32秒 914 はいそしてツい勝が来ますイが上回ります 1分32秒 [音楽] 674 さあそして山下健山た2番手だたね やっぱりそして岩がなんと9番 うんやはり無限苦しいのか91で岩選手が 残念ながら敗たいっていうのを僕もこう車 に乗りながら見てましたけどやっぱり すごい嫌なムードは漂うし自分自身として もやっぱすごく不安になるところはあり ますよねでも本当にあの瞬間っっていうの はまチームの中がすごいどんよりやっぱり してましたよ ねさあそれでは91グループBが間もなく スタートとなります [音楽] ただね難しいのがやっぱりそそのなんて いうか本能的な部分ですよねこうなんとか しなきゃっていう部分がやっぱり出てくれ ば出てきてしまうほどやっぱりミスに 繋がりやすくなってこうなんていうか自分 の理性というかね自分を抑えることが早く 走るための重要年要素だったりもするので まその辺のバランスが非常に難しかった ですね [音楽] はい野尻が上回ってきた32秒597いや 野尻選手来ましたねやっぱりなんだかんだ でのと2番 [音楽] 7間スタートしていきまし [音楽] た続いて帰ってくるのが ナンバー 16を持っています さあのりが早いさあのが福のタイムを 上回った上回ってきます32秒1号1位 [音楽] [拍手] [音楽] ま朝12番手ぐらいでしたけれども13 番手かなまただその中でやっぱり予選に 向けてどうやってリカバリーしようかって いうのをこうチームみんなで必死に考えて ま予選4番手っていうまかなり上位で終え られたんでま自分たちとしてはまある程度 いいリカバリーができたかなという風には 思いますねもうひたすらデータとニめこし ながらなんで今自分たちがこれだけタイム がこう出てないのかっていうのをもう 正しくやっぱり把握しないといけないので そこのこの理解が間違ってしまうともっと もっと遅くなってしまう可能性もあったの でまその辺をしっかりとこう長い時間やっ てえなんとか本当なんとかっていう感じ ですねあのリカバリーができたっていう 感じですね全日本スーパーフォーミュラ 選手権第5戦です全急戦で行われます シーズン折り返しを迎えましたえ チャンピオンの沿いもさらに白熱してい ますいきたいと思います スーパーフォーミュラモの戦いブラック アウトで今スタートしていきました山県オ 角いタいただホールの山下が1コーナーれ ましたねちょっとの2台がその後2番手3 番手4番手スタがちょっと遅れました [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] マの小坂の秒前に入った方が俺らも入った 方がいいな入ろ [音楽] [音楽] [音楽] 抜い [音楽] てポジション5ねポジション 5おおこはい危ないギリギリのところ 抑え込んでいきますがさあどここも抑える ここも抑えるすると後ろからは山本直樹も やってくるがエアピン外から行きますが 行かせない行かせない行かせないうんああ ここはうまくまずアウトからというとこ でしたがクロスラインインを捉えて前に出 ました野尻4番手に上がりますあと7周で 7周勝負 秒オッケー オッケーさあ残り2周で最終局面を迎え ます優勝 [音楽] 争いおっとああが回ったなってしまっ た最終局面でまさかのスピーお おチェッカーポジション3よはいお疲れ様 でし [音楽] た勝のけお [拍手] お疲れ様でしたお疲れ様でしたあの スタンドであの地士の皆さんを見れる中で はい逆転表彰台ですけどもいやもう とにかくあの今週表彰台に乗れるような こうちょっとま調子が良くなかったんでま とはいえなんとかねこうやっぱりこの取材 もしてもらってるしこの地元っていうのも ねありますからまなんとかその応援団の みんなの前でもいいレースしたいなとは 思ってたけどちょっとま選の前とか弱気に なってましたけどねやっぱりなんとかそこ で踏みとまれたのはやっぱりたくさんの方 も来てもらってるし頑張んないとっていう そこの最後の踏ん張りが効いたかなとは 思いますはい大井さんとの抜き差しあそこ の盛り上がりやっぱすごかったですいや 良かったですちょっと僕個人的にはね彼と 昨年接触したりしてるんでなんかすごい こう嫌なシーンが蘇ってきてたんですけど なんか逆にそれがこう自分の中であれる自 というねこう働いた部分もあっていい バトルができたかなという風に思いますま ただあの残念ながらね優勝までは全然届い ていなかったんでまその辺をね次の富士の レースでしっかり優勝争いまた戻れるよう に頑張りたいなという風に思います チャンピオンシップねもう本当このモで もうちょっと有利に進めたいなという内心 思ってたところあったんですけどま ちょっと後続の選手たちにをね迫られてき ているっていう状況の中で自分たちこう 苦しい状況にだいぶ追い込まれてきてるな と思うんですけれども逆に言うとそこが 自分たちの力の見所でもあるかなと思うん でえチーム一眼となってえまた次の富士 しっかりとこうまた優勝できるように挽回 していきたいなという風に思いますはいす ませありがとうござましありがとうござ ました
8月25日(日)、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われたスーパーフォーミュラ第5戦。
フジテレビの報道番組「FNN Live News α」でキャスターを務める今湊敬樹アナウンサーは、「スーパーフォーミュラ」をこよなく愛する1人のトップドライバーに会いに行った。
「私が今回取材するのは、同じ茨城県出身のこのドライバーです」
2021年と2022年。2年連続でスーパーフォーミュラの年間チャンピオンに輝いたチーム無限の野尻智紀(のじりともき)、34歳。
今シーズンは開幕戦と第3戦で優勝。現在、ドライバーランキング首位を走っている。
野尻選手と今湊アナウンサーは同じ茨城県出身というが、実はもう一つ「意外な共通点」が初対面の挨拶で明らかになった。
今湊:「いばらき大使」の今湊です。よろしくお願いします。
野尻:「いばらき大使」の野尻と申します。よろしくお願いします。
「いばらき大使」とは、各界で活躍している茨城県出身者、あるいはゆかりのある人物に、茨城県の魅力や良さを広くPRしてもらうという茨城県が推し進める施策のひとつ。
そんな「いばらき大使」同士2人の対面インタビューがサーキットで実現した。
今湊:
今大会の思い、意気込みはどういう風に感じていますか。
野尻:
(サーキットがある栃木県)茂木町も茨城県と隣接している町なので、そう言った意味でも“地元”を感じられる唯一の大会ですね。
レーサーとしての活動の傍ら、「いばらき大使」として地元のPRにも貢献する野尻。
さらに自身のYouTubeチャンネルを開設するなど、SNSを積極的に活用。そこで日々、モータースポーツの魅力を発信しているのだ。
今湊:
トップドライバーとして(情報)発信しようという思いを感じますけれども。
野尻:
「やらないと」という思いがすごくあって。僕の10年下の選手がどんどん来るという中で、同じようなことをしてほしくないというか、同じような思いを持ってもらいたくない。
その「思い」を強くしたのは、野尻が2年連続王者に輝いた頃だった。
「言ってしまえば誰も興味を持たないので、勝とうが負けようが。もちろんレース好きの人たちは興味を持ってくれますよ。ただそれ以外の広がりというのが『ほぼゼロ』だったんですよ」
それは次世代のレーサーたちへの、野尻の強い思い。
「僕はプロになって10年ぐらいが経って、レーシングカートから始めたら5歳から始めたので30年弱くらいそれだけやってきたからこそ、このトップのフィールドは輝く必要があると思うし、我々トップが輝かないと下の子たちはやっている意味がなくなってしまいますから。ここからどんどん広げていきたいですね。『レースの熱』っていうのをね」
と、モータースポーツへの熱い思いを語った。
そして迎えたスーパーフォーミュラ第5戦、決勝レース当日。サーキットには野尻の地元、茨城県筑西市から約60人の応援団も駆けつけた。
王座争いにとっても重要なシーズン第5戦。野尻は予選4位かスタート。しかし出遅れてしまう。
残り13周、タイヤ交換を終えた時点で6番手まで順位を落としていたが、ここから野尻が魅せる。
「僕ら本当戦っているんですよね。ヘルメットを被ってコックピットの中でコンマ1秒、100分の1秒、1000分の1秒すら落とせないというところで、本当に戦っているので、そういう風に戦っているというのを踏まえて応援してくれると嬉しいですね」
野尻は6位から2台をオーバテイクし4位に浮上。残りは7周、表彰台まで届くか。
前方では野尻の後輩、トップを走るDOCOMO TEAM DANDELION RACINGの太田格之進(25)と、同じチームの牧野任祐(27)がチームメイト同士で激しい優勝争い。
これが「ドラマ」を生み出す。
最終ラップ目前で、トップだった太田がマシントラブルでスピン、まさかのリタイヤ。チームメイトの牧野が今シーズン2度目の優勝を飾った。
最初にチェッカーフラッグを受けた者が最大の賛辞を受けるのがモータースポーツ。ただ、それだけでは割り切れないのもモータースポーツ。優勝した牧野からチームへの無線が、このスポーツの魅力を伝えていた。
「ごめんなさい。きょうは格之進のレースだったけど、アイツには申し訳ない。きょうはアイツが勝っていた」
後輩たちの熱いバトルが生んだ劇的なラストシーン。野尻は3位表彰台で、“地元レース”を終えた。
今湊:
見ていてレースの魅力というのも感じました。
野尻:
スーパーフォーミュラは元々面白い(レースだと)と思うんですよ。そこの面白さをいろいろな人に知ってもらいたいし、深くまで知れば知るほど、噛めば噛むほどスーパーフォーミュラは味が出てくるので、その辺を本当に知ってもらいたいですね。
熱いレーサーたちがサーキットで繰り広げる熱いドラマ、真剣勝負。
その熱、思いはきっと私たちに伝わり、心を震わされるに違いない。
(映像提供:JRP)
「MONDAY MOTOR SPORT」
フジテレビ系「FNN Live News α」内で放送
毎週月曜23時40分~
スーパーフォーミュラ2024
第6・7戦 静岡県・富士スピードウェイ
10月12日(土)~13日(日)
https://superformula.net/sf3/
レースの楽しみ倍増「SFgo」詳細はこちら
https://superformula.net/sf3/sfgo/
トヨタイムズ
https://toyotatimes.jp/
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
12件のコメント
チャンピオンシップ見据えた戦い方上手いよなぁ〜
今湊敬樹ちゃん!今湊敬樹ちゃんじゃないの!いつも元気なスマイルちゃんだよね。そのスマイルちゃんでフォーミュラちゃんと共に時代を駆け抜けて行って頂戴ね☆
野尻選手の人柄がよく見えて最高だよね、応援したくなる
こういったニュースを通して日本のモータースポーツがより身近に感じられるものになっていくと良いですね🏎️💨💨💨💨💨
フジテレビのモータースポーツなんだから角田も取り上げて下さい。
頑張れ野尻さん!!
人一倍スーパーフォーミュラ、モータースポーツへの想いが強くて日々のSNSやyoutubeでも積極的に発信してる姿も見てます!素晴らしいチャンピオン👏👏
ハイスピードエトワールのネオ富士スピードウェイの元ネタか
みんなを応援しています!モータースポーツ大好き✨✨
前戦富士、今回のもてぎと
不調といいながら2戦連続表彰台は凄い!
6:39 ここの1カットだけチームメイトの岩佐ですよ
いつも思うんだけど、野尻さんて、F1行けないの?成績きちんと、残してるのに😢
無駄な水しぶき競技の競泳で。前畑ガンバレ前畑ガンバレ・・・スポーツ勝敗の熱気で、欧州沸騰フーリガン=ナチ戦技Game笑劇の市場占有の投票主義=点数稼ぎPower=Point手法に乗っ取った、ゼレンスキーが衝撃の脳筋・ゼレンスキーが衝撃の脳筋、アゾフ海沿岸の衝撃脳筋ゼレンスキーとナチ財閥へ、『門閥が頑張れレースの熱を広げていく』。
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