【事故件数4.6倍】あなたの乗り方は大丈夫?電動アシスト自転車、安全のための3つのポイント

本日は電動アシスト自転車についてです。 平成26年から令和6年までの自転車関連 の人進事項を見ますと、自転車事故全体は 減少傾向にありますが、アシスト自転車の 事故は平成26年には1294件であった ものが、令和6年には5980件と4.6 倍、事故全体に占める構成率も1.2% から8.9%と休増しております。電動 アシスト自転車は重量が重いことに加え、 電動モーターのアシストにより速度が出 やすい特性があります。その上で注意点の 1つ目は両足を地面につけ、ブレーキを 握ったままで電源を入れることです。 ペダルに足を乗せた状態で電源を入れたり 、停止時にブレーキから手を離したりする とモーターが作動し、自転車が急に 飛び出すことがあります。2つ目は いわゆるサドルからお尻を上げた立ちぎを しないことです。立った状態でペダルを 踏み込むとアシストによる加速と相まって バランスを崩す恐れがあります。3つ目は 早めのブレーキ操作です。アシスト機能に より速度が出やすいため早めにブレーキ 操作を行い確実に停止できるようにし ましょう。 ።

電動アシスト自転車の関連事故が過去10年で約4.6倍に急増しています。
その便利さの一方で、特有の危険性も指摘されています。
この動画では、データで見る事故の現状と、安全に乗るための3つの重要なポイントを分かりやすく解説します。
【安全のための3つのポイント】
① 電源を入れる時:両足を地面につけ、ブレーキを握ってから!
② 走行中:サドルからお尻を上げた「立ちこぎ」はしない!
③ 停止時:アシストによる速度を考慮し、早めのブレーキ操作を!
この3つを実践して、ご自身と周りの人の安全を守りましょう。

また、電動アシスト自転車は、普通の自転車よりも重く、スピードも出やすいため、事故が起きると被害が大きくなりやすいのが特徴です。もし加害者になってしまった場合、相手への補償も高額になる可能性があります。

あなたや大切な家族を守るために、自転車保険に加入しましょう。多くの自治体では、条例で加入が義務化されています。安全・安心のために、必ずチェックしてください。

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