【神秘的な洞窟にドローン潜入!】~諏訪の水穴(神仙洞)~茨城秘境探検
洞穴の狭くなった【三の戸】に 【これより奥に入らぬように】
と記されたとも伝えられています。 撮れてる? ●●●って、書いてあるよ、ここに。 こんにちは。【テリーの探検部屋】の
テリーです。 このチャンネルでは、千葉の秘境を バイクとドローンを使って100ヶ所以上
探検してきた僕が 全国の秘境を巡っていきます。 ということで、今回 向かってる場所は 茨城県日立市諏訪町にある… 死骸に群がってるカラスが いっぱいいる。 【諏訪の水穴】になります。 ここは湧水がある 鍾乳洞があるんですけれども 古くから伝わる 興味深い伝説があるようなんです。 こちらは江戸時代初期の水戸藩により 作成された 1603年の古文書ですが 後世に様々な方が 資料として残しているようです。 以下、簡単にまとめます。 建長二年(西暦1250年)信州諏訪大社
神主である万年太夫は 神のお告げを受けて 分霊を常陸国諏訪村に移しました。 それが 今の日立市諏訪町の【諏訪神社】です。 そして 神社から西に2kmの この鍾乳洞に長い間こもり 自分と妻の座像を掘って出てきました。 この像は この後 諏訪神社に収められたそうです。 その後、モミ殻を持って 夫婦で水穴の奥深く入り 二度と姿を見せなかったというのです。 この水穴は信州の諏訪まで(約200km)続いていると伝えられており 二人は故郷に帰って行ったとか 竜宮城へ行った などと伝えられました。 そして2人が姿を消してから 440年余りが経過し 水戸黄門が、諏訪神社を参拝に訪れた際に 痛みが進んでいた二体の木造を 永久保存しようと 作らせたのが その木造を収納するための大きい木造です。 二体はその中に収納され 祀られました。 そしてさらに月日は経過して 戦後 この下流にダムができて 水穴は砂利と共に埋没してしまったそうです。 しかし30年後 地元から復元を求める声が起きたことで 様々な関係者の方々の協力を得て 見事、当時の姿に復元されました。 と、いうことで まずは… その鍾乳洞の中で掘られたという
木造が 納められていた… 諏訪神社の方に向かいたいと思います。 一体どんな景色を
見せてくれるん でしょうか? 早速 行ってみましょう。 目指すところが… 諏訪神社のしも? 上と下っていうのがあって その下側 になるんですけど そこに元々 木造が祀られてた。 それにしてもな…雨が 止まない。 ここの辺りは いわゆる平野っぽい地形で その神社があるところが 正面あたりに見えてる山々の 麓にあるっていう感じ なのかな? その鍾乳洞というか洞窟のところは あの山の中にあるんですよね。 あ、ここに停めさせていただいて
いいんですね。 バックで止めようか。 はい、到着。 雨、ギリギリ大丈夫かな? こちらですね。 あ、もう 早速 ここに書いてますね。 【木造万年太夫夫婦座像】 あの像できればちょっと 実物 見に行きたいですよね。 すいません。お邪魔します 。 ここも立派な 杉がありますね。 これも三本杉ですね。 失礼しまーす。 じゃあちょっと、お参りしましょう。 ここですね。 ちょっと覗かしてもらっちゃって 申し訳 ないですけど、こんな感じです。 ここに… 昔は その夫婦像が祀られてたという ことのようです。 【諏訪の水穴】まで…2.5kmですね。 じゃ、向かいましょうか。 だんだん山の中に入ってくっていう 感じがね、します。 えっ? これ駐車場? あ、なんか…草刈りしてる人がいる。 辛うじて ちょっと 止めれる場所があったような気もする。 わざわざ見に来るような場所じゃないのかな? ちょっとここ停めさせてもらうわ、1回 。
(結局ここに停めました) 何が正解か ちょっとわかんないんだけどね とりあえず到着しました。 洞(ほら)の狭くなった三の戸に 「これより奥には入らぬように」と
記されたとも伝えられています。 あ、 あそこだ。 えっ? あれ? ここが入り口なんだ。 ああ、確かに2つある。
え、あそこに入んの? ちょっとイメージしてたのと だいぶ違うんだけど。 あ、すいません。 『はい。』 ちょっと ここを見に来たんですけど これって中入っても大丈夫なんですか?
『大丈夫です。』 (階段部分を指さし)『祠があるところまでなら。』 あ、あ、あの(洞窟の)中入れないんですか? 『あの中入れますけど…』 『暗いんで。』 ちなみにどのくらいまで入られたことあります? 『自分はあんまり怖くて…』 入ったことないんですか?
『あんまり…はい。』 あ、そうなんですね。 結構奥まで行ける って。 『はい。だいぶ奥まで行けるんですけど…』 『小学生とか探検みたいな感じで入ってるんで(危険ではない)』 一応なんか古い文書とかによると 肩ぐらいまで(水に)浸かるところが… (奥にそんな場所が)『ある っていう話は聞いてます。』 分かりました。すいません。どうもありがとうございます。 『はい、気をつけて。』 ありがとうございます。行ってきます。 こんな格好じゃけないんで… とりあえず着替えましょうか。 じゃん。ということでね 探検仕様に着替えました。 1回はちょっとね、手ぶらで行きます。 ドローン飛ばさなくてもいいかもしんないからね。 ああ、すごいぬかるんでる。 泥んこになりました。あっと言う間に。 まずはね、 ちょっとご挨拶しないとダメですね。 これ(西側の小さい洞窟)は入れないですよ、さすがに。 すいません。ちょっとお邪魔させて
ください。 はい。ではね、万年太夫も入ったという この穴入ってみたいと思います。 撮れてる ? じゃ、ちょっと行ってみますね。 うわ!結構深いんですね、これ。 奥深くまで続いてますよ。 もう1つ強力なライト 持ってきた方がいいかな? 水はめちゃくちゃ綺麗。 ちょっともう長靴が(限界) まだでも行けるか。 (この先)どうなんだろう。 もうちょっといけるか。 あ、ここからは 立ち上がれます。 うわ! すごいな、これ。 えー? いや、ちょっと待って。ずっと続いてるん だけど… もうね、すでに僕… 多分(入口から)30mぐらい来てますね。 赤いコウモリが、昔は居たっていう風に(何かの文書に)書いてあったんだけど こっから先ちょっと… 低くなりますね、かなり。 ちょっとこれは… ドローンじゃないと厳しいか? ほふく前進してかなきゃいけなくなるので ちょっとドローン 持ってきましょうか。 これ何? お、ここに
縦穴っぽいのがあるけど これそんなに 深くないですね。 水が思ったよりすごい
綺麗なのが 意外です。 じゃ、ちょっとドローン持ってきましょう。 この2つの穴は繋がってたんですね。 なかなかこれ神秘的ですよ。 さっきよりもね 奥の方まで ドローンで見れたらいいなということで やってまいりました。 伝説によると 万年太夫さんとその奥さんは ここに入って… 二度と出てくることがなかった
ということなんでね 僕も二の舞にならないように したいと思います。 痛っ! いや、座れるところがないからな。 これ、泥だもんね。 ドローン置く場所もないんだよね。 ここからがちょっと… ドローンじゃないと難しいよね。 横 全部泥だしね。 「たすけて」って書いてあるよ、ここに。 やめてよ、もう。 えー、中腰で 飛ばすの? いや、飛ばしにくいな、これ。 ここかな? ここかな?ここだったら ちょっと置けるね。 でも泥だね。すごい。(粘土に近い) こっから行きますか? これしかやりようがないよね、多分。 今回は 百戦錬磨の僕も
ちょっとビビっております。 もう (奥の)雰囲気だけ分かればいいな
という感じで こんな感じでね 100g未満のドローンに 色々装備(LEDライト×2、軽量プロペラガード)をくっつけて ちょっと画質は悪いですけど 辛うじて見える感じで 行けるとこまで行って
戻ってきたいと思います。 行けるかな? とりあえず行けそうなんで行きます。 ダメなら普通に帰ってきましょう。 いや、ちょっと奥広すぎるな。 ダメですね、これ。
こんな遠くじゃ行けません。(電波が切れる) 行けません。 無理です。すいません。 僕のこの機体だとね 機体とこの場所… 何、ここ。上が… めっちゃ穴 空いてんだけど 条件が悪すぎる。 おわっ! 何だよ… 結局… ああ、もう最悪 水没させましたね。 で、こういう時はね、
水没させた時は… これもう(水の)中で 電源抜いた方 がいいです。 水の中で電源抜かないと… ショートする場合があるんで これだと、まだね 乾燥させれば復活する可能性があるんで これはね、帰って 乾燥させましょう。LEDライトは今の一撃で
終わりましたね。多分。 なんとなく今日は嫌な予感がしてたんです
よ。 こういう時はね、飛ばさない方がいいっていうね 暗示でもあります。 (オープニングで大量のカラスも見たし) めちゃめちゃ奥深くまで あるというのは 分かったんですけど (深いところまで)行けませんでした。 ああ、やっと出てこれた。 軽く(その先)100mぐらいはありそうでしたね。 どうもすいません。お邪魔しました。お
騒がせいたしました。 いつの間にか ライダーさんが何人か来てるよ こんにちは。 ずっと下がすごい綺麗な川が流れてる洞窟が… 100m ぐらいまで行ったんですけど もうそれ以上浅く(天井が低く)なっちゃっていけなくて 最後ドローン飛ばして中で 戻ってくる途地に落として 今それ回収してきたって(感じ) 「これより奥には入らぬように」とか記してあるって はい。徐々に狭くなっていくって言うんですけど 1発目の1段階目のとこまでも行けなかったんです。 なので長靴とか しっかり装備してけば ある程度 行けますけど 最後、這っていかなきゃいけなかったりするんで。 『探検じゃないですか!?』もう探検ですよ。ホントに。 『(車はあるけど)人がいないし。もしかしたら穴ん中(洞窟の中)入ってるんじゃないか?って。』 『そしたら本当に出てきたから』(びっくり) こんなに危なくなく 入っていけるんだったら(行って見たい) そうですね。 ある程度 しっかり長靴履いてけば 100mぐらいまでいけるんで 面白いですよ。 首の辺りまで浸かるぐらいの深さのあるとこまで
あるらしいんで 全然そこまでいけない。 こっち側も 繋がってんですかね? あ、あそこは中で繋がってます。 え、どちらから?あ、千葉じゃないですか?
『うん。千葉ですよ』 千葉どちらですか? すいません。お時間取らせました。 どうもありがとうございました。お気をつけて。 じゃ、後で【ドローン探検CHANNEL】見せてもらいます。 いや、まさか 地元千葉の方と 出会えると思わなかった。 【諏訪の水穴】はいかがでしたでしょうか? 奥は100m先もさらに続いてる感じだったんですけど 途中カーブしてるところもあって 残念ながらね、随分手前で残念する
ことになってしまいました。 一の戸、二の戸、三の戸ってね 徐々に… 狭く深くなっていくという話だったのに もう全然、確認出来なかったのが もう本当残念でした。 特にね、なんか倒木があるっていう 三の戸、三の関って言うのかな? これより先に行くなって言うね、【水戸黄門によって】刻まれた文字がどっかに あるはずなので それ見たかったのが見れなかったのが
もう本当残念です。 そしてね 着陸 失敗してドローン墜落からの水没っていう
のがね 個人的に結構へこみました。 被害はね、多分最小限に済んでると思うので その結果もまたレポート したいと思います。 本当は 万年太夫の木造を 博物館に見に行きたかったんですけど 急遽仕事に行かなきゃいけなく
なっちゃったので これで終わりにしたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 次回も 引き続き 茨城編をお届けしたいと思いますので よかったら見てください。 それでは また、次の動画で。
この動画では茨城県日立市諏訪町の【諏訪の水穴】について解説、探検しています。
別名「神仙洞」とも呼ばれる鍾乳洞の湧水スポットです。石灰岩地帯にあって、東穴と西穴のふたつの入口を持ち、東穴の入口は底辺約2.5 m・高さ1.8 m、奥行き15 mほどは立って進める空間とされ、鍾乳石や石筍の存在も確認されています。 
伝説によれば、鎌倉時代中期(建長年間=1249~1255年)に、信州諏訪から来たとされる神官・万年大夫藤原高利がこの地にやって来て、入洞したが戻らなかったといいます。 
江戸時代には、水戸藩第2代藩主・徳川光圀(黄門)がこの場所を重視し、朽ちかけた夫婦像を補修・奉納させ、その背面には「像が腐朽したため新たに造り中に収蔵した」という刻文があると伝えられています。
1973年の調査では、その光圀奉納の像の内部から、伝承上の藤原高利作とされる小像が発見され、新旧あわせて4体の木造像は「木造万年大夫夫婦坐像」と呼ばれ、1974年に茨城県指定文化財となりました。現在、これらの像は日立市郷土博物館で常設展示・保存されています。 
立入制限はなく、洞内を自由に探検することはできますが、豪雨や土砂流入などの影響で立入不能となることもあるようです。
自然・伝承・文化財の要素が重なった場所であり、神秘性と風土を感じられるスポットです。
0:00 ダイジェスト
0:17 オープニング
0:44 【諏訪の水穴】1分まとめ
3:08【下諏訪神社】
4:22 【諏訪の水穴】到着
6:04 探検開始
9:52 ドローン調査
12:57 千葉のライダーさんグループと雑談
14:22 エンディング
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テリー プロフィール
VIPの接遇業に20年以上従事。
2023年まで勤務していた映画・ドラマ関係の会社がM&Aにより吸収され、親会社から戦力外通告を受け、解雇。現在は2025年9月までの業務委託契約社員として就業中。
千葉県在住、妻、娘二人の四人家族。
2023年から千葉の秘境を探検するチャンネルを運営しています。
ドローン探検CHANNEL
https://youtube.com/@drone.terry2023
2023.2 YouTube開設
2024.7 登録者1,000人
2024.12 登録者5,000人
2025.7 登録者10,000人達成
ご意見、ご感想があれば是非コメント欄にお願いします。
instagram始めました。
ドローンでしか行けない場所、探検して欲しい場所の情報なども募集してますので、お気軽にフォロー、DMお待ちしております。
https://www.instagram.com/terry_drone2023
info@air-graphica.com
今後も秘境などを中心にドローン映像、情報などを発信していきますので、チャンネル登録よろしくお願いします。
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14件のコメント
お疲れ様です。
探検の真骨頂でしたね👍
ドローンの再起復活を
願っております🫡
あの辺に御岩神社とか日立の煙突があるのですがぁ😅日立の煙突は狙いたいと思った時もありましたぁ😅
こんにちは〜
あの時のモタードのおっさんです楽しく見させてもらってます。
YouTube見て色々気になったところに行ってます
因みに幸町団地出身です昭和44年から住んでました
母親は91歳でまだ住んでます!
応援してます
頑張ってください🎉
その節はどもです
7つ上の先輩です
本家チャンネルも楽しく見させてもらってます
テリーさん、こんにちは🎵
水の流れる洞窟探検、とてもワクワクしながら拝見しました。
ドローンでの探索は電波が弱く断念され、最後は水没という残念な結果になってしまいましたが、水中での対処法(電源を抜くこと)を初めて知り、とても勉強になりました😮
できれば実際に試す機会はない方が良いですが、心に留めておきます😊
いずれ、さらに奥までリベンジされることを期待しています、その際は、お一人ではなく二人以上で安全に挑戦していただければと思います❗
きれいな水の流れる洞窟ですか。
ロマンをかきたてられます。
自分が知らないだけで、世の中にはいろんなところがあるんですね。
テリーさん
どこかに抜けているのでしょうか?
助けてー!って他にも入ったからがいるんですね?
それとも万年大夫ご夫妻が書いた何百年も前のものでしょうか?
水没は、水中の中で電源を抜いた方が良いんですね!
勉強になりました😅
ドローンは、復活しましたか?
諏訪神社の上にある小学校に通っていました。
小学生の夏休みに地元を知る講習会で水穴に入ったことがあります
どこまで入ったとかは覚えていませんが、暗くて狭くて水が冷たかった記憶があります。
テリーさん、こんばんは😊
洞窟の中の水綺麗すぎますね✨✨
透明感半端なかったです😆
横は泥の塊だったのですね!
あっ!!ドローン水没💦
それでも、慌てず落ち着いた対処、
まさかの再度水の中に入れて抜くなんて!!
理由を聞いてびっくり‼️
テリーさんは、ちゃんと戻ってこれて良かったです🤣
ライダーの方たちともお話出来てよかったですね!
すごくワクワクしながら視聴しました 面白かった〜!
茨城に来てくださってありがとうございます
西金砂郷神社がすごい崖の横に鎮座しています ドローン映像をぜひ見てみたいですけど許可出るかな💧
懐かしい場所です
昔、ここの水を汲んで諏訪湖に流して何か起こるかなぁって実験してみましたが何も起こりませんでした😅
当たり前ですよね😂
マニアックで最高です👍
小学生の自由研究で、調べた時。石碑の所まで行きましたよ。
水穴の近くに風穴って鍾乳洞ありますよ
風穴は途中からフェンスで先に行けなくなっているので、ドローンでその先を見てきてください