ダウン症の高校生が6年かけてついに卒業…そのあとの就職は!?「いっしょに学ぶ いっしょに笑う―就活奮闘篇―」

相撲がにするから かさ何首出して待ってん の給食つけないでよああはい大丈夫です つけてようん実業式の入場の前に閉めて うん分かったはい息子は青の広と言って えっと男性という障害があります息子は小 学校中学校をずっとえ札幌の地域の学校の 普通学で過ごしていきまし た札幌に住む青のひなさんた障害がある子 もない子も共に学ぶインクルーシブ教育の 実現を目指して市民団体で活動してい ますもっとその重度の知的のある人が社会 のいろんな場にこうなんていう散りばめ られるというか普通に当たり前に社会の中 にいるいうのをあのみんなが目にすること てすごく大事じゃないかなと思ってますね 義務教育を終え普通高校を目指しましたが 受験者が定員に満たないのに不合格となる 定員内不合格を5度経験しまし た1年の浪人を経て6度目の受験で合格し たのが札幌の隣町にある江南高校の定です こんにちは こんにちはど授業の内容はあまり理解でき なくても学校のサポートを受けながら普通 高校で一緒に学んできましたまし [音楽] て問題と答えなしとこれ答え方うんはい いいねはいじゃちょっとこれ今やってくよ はい綺麗ああ 大好きなのは給食の時間です行てます ポカあまと来ないよがきます は お帰んがうまい よでててん 2度留年するなど右曲折もありましたが6 年間の充実した高校生活が終わろうとして い ます卒業少々 青野平成12年12月27日生まれ高等 学校の家庭を卒業したことを承します令和 5年3月1日北海道犬南高等学校長大浦 [音楽] 第 1万6000 号はいおめでとうござい [音楽] [拍手] [音楽] ますいやなんかもう 会えなくなっちゃうんだなっていう寂しさ があり ますま彼がいることでやっぱり教育の 雰囲気が変わったりとか本当に大なく人生 を教えてもらったっていうですよねいや やっぱり考深いものありますよね授業は 大変だったと思いますようん全部が分かる 話ではあのもちろんないのでうんいやよく 頑張ったと思います最初はひどかったんで あの先生にもう何度も呼び出しを送っ て良かったですほっとしてますはい学校 生活何が一番楽しかったですかえっと フア本当ははピンですはい食じゃないね そう ですごめん 最高学校に巡り合えたなと思っています はいそういう自分らしく生きてる本人を やっぱ周りが受け止めてくれたのでそう いう自信は本人にすごく身についてきっと これからもはい楽しく生きていって もらえるんじゃないかなと思って ます卒業式から遡ること3 ヶ月あこんにちこんにちはどうもおしく ませはい [音楽] よろしくよろしく今日もいいですね授業 開始前の教室にさんの姿がありまし た実は1年以上前から週に1回務保の森 さんに仕事をってい ますあおいな 先生 はあすごやってくださいよすいませねはい よどうぞやちゃ ください集中力が続かない場面もあります がうまく森さんがひろむさんを乗せていき ます いそれを徐々になくなればはい仕事が できるようになると思いで仕事自体は丁寧 になってすごくいいと思いますうん1人で はなかなかまだ無理ですかていう話になっ た時にひさんのサポートチームの中心だっ た新岡先生は的これがそのまま仕事になる かもしれない可能性を見つけました学校だ からできるんですよ親と一緒に障害者の 雇用拡大のために設けられた環境整備員と いう仕事です 特別の事象がある場合あの民間企業じゃ ちょっと難しいだろうって思ったんですよ でそれやっぱり観葉にねうんこの子に できることをじゃあさせておきましょう かってやってもらいましょうかっていうな ところてはなかなかないのかなってある種 の生存権の保障的なね役割を公務労働が 担うべきだとうんいう僕は発想であの環境 整備員っていう制度を見た時により層ね 制度としてそれがもう具体化されて るっていうに僕は理解したのでもうこれ しかないなって思ったんですよ障害がある 人が働く場合意に性格や特性を理解して もらえるかというハードルがあり ますなんだべてけれどもエ南高校で働けれ ばその心配はありません森さんと積み重ね てきた成果が発揮できると準備を進めてい まし たところが こないついこないですねあの新岡先生の方 からちょっと2つの大きい問題があの 見つかりましたって言われてまおそらく4 月までにはもう時間が全然ないので おそらくそれは難しいだろうっていうこと で学校で働く店員は決まっているため環境 整備員を雇うためには今いる職員を減らす 必要があることさらにはに30 働かなければならないことも分かりました これらの条件ではさんが卒業後すぐに働く のは難しいと判断せざるを得ませ んあの給料でなてボランティアで通ったら だめですかって言ったんですけどそれは それでまただめ席がもうないからダめて いうそこでこさんはインクルーシブ教育の 実現を指す仲間たとこの改善を求めて市民 運動を行うことにしまし た目指すはもちろんヒムさんのエ南高校で の環境整備院作用 です難しいのかそうでもないのかっていう ところすらまだ私も分かってないので一緒 に森さんと働きたいっていうのをずっと 言ってきてもし1年経った時にあの制度が 変わったとしてもやりたくないって言えば いいだろうしま生徒が変われば別に他の人 があの働きやすくなってるからそれはまた あの運動としてはやっぱりやっていく必要 があるのかなとは思ってますねはいひも君 ははいはいあれですかやっぱりああ今の森 さんと一緒にこのまま働ければいいなと 思ってたのうんああそうですねはい本当 なら4月からもお仕事したかったうんまあ ねああはいそうですでエ南がいいんだろう みんなみな好きです はいすいません卒業式の前日には教育委員 会を訪れ環境整備員について質問をしまし たところが前向きな回答が得られなかった どころか制度の趣旨とは駆け離れた実態が 次々と判明しまし たそうそう開いたところにっていうです だからさも知らないと思いますだけどね 正直ってさそれだったら障害者雇用じゃ ないんだよねそう全く 違うこれを受けひなさんらはなんとか事態 が進むよう知事と教育長当てに障害者雇用 の改善について要請書を提出しまし た青と交流もあるインクルーシブ教育の 研究者子さんはひなさんらの活動には 大きな意義があると話し ますと世界ではそのここの制度がおかしい から変えてくださいて言えるのは当事者 だけだという風にも当事者こそがこの社会 を変革するキーパーソンだっていう風です から今まさにこう青野広美さんていう人が その食事をつきたいこの制度が邪魔をし てるじゃあこの制度こう変えてくださいっ ていうのを 声を出したっていうのは1つの大きな財産 だと思うし社会を変るための一歩を 踏み出したのか なこれを抜頭しようと思ってるのに条例 っていうの条例でできませんうんうんそう そうそうこれこれだって何妖精書を出して から2ヶ月後帰ってきた回答には全く全身 がありませんでした そんな時間雇用率をこんだけ人数増えて いくのにどうやってやるんでかてま大体 書いてる内容は全て我々のことを却下し てるわけだからうんうんうんじゃあどう やってやるか教えてていうどうやってやる のかそうそうそう全然この推進計画 そうそうそうそうそうそうそうだからこの 計画こどうなってんのそのこのら辺はて こう後 [音楽] の から はとの答弁がありました働く欲のある10 の障害を抱える方も含め多様な働き方に 取り組みなどが民間企業に戦して障害者 雇用を進めていくべき ですしかし事態はそう簡単には動きません やっぱ具体な具体的な話は何もなかったな というの はま予想してた感想ではありました でも11月にあのやるっておっしゃってた のでまそこがはい大事になってくるのかな と思い ます行ってきます次の質疑が春の採用に 向けた大一番になりそう です10月愛知県でインクルーシブ教育の 実現を目指す市民団体の20周年イベント がわれました楽しい12 年間の姿がありましたそしてえきこさんは 全国各地で行われるこういった集会にも 積極的に参加してい ますノートにはメモが びっしり打ち上げではひさんがすっかりご 機嫌の様子 ですもう [音楽] 最高何 [音楽] 最高 [音楽] ひょとして酒癖は悪いのか なホテルに戻り子さんが向かったのは全国 各地で店員合格をなくす活動をする仲間た との交会通称浪人会議です知障害にとって 洗濯にしようが何しようが点取れない 当たり前 でちゃんなんかいろんなこととかで迷った 時に私の中であのこの私の迷いをあの浪人 会議のメンバーに言ったらどういうなんか 答え見つけてくれるかなとかてちょっと こう想像しながら普段過ごしたりしてて もう来る前から分かってたんですけどまた 今回も良かったです ねきなこさんの活動の支えだという信頼 する仲間との大切な時間は深夜2時まで 続きまし [音楽] た翌日は親子で水族館を訪れまし [拍手] た水族館を楽しむはずでした が 暗いところが苦手なひさん寝不足のせいも あってかすっかりご機嫌斜め ですひさん機嫌が悪い時は口が悪くなり ますもう回見に 行くそれでもさんがることはありませなん かいつも優しく受け流しますそういう自分 の気持ちのなんて言うだそういうさっき みたいにどうしようもない気持ちで出て くる言葉だと思うのでなるほどうんなんか それは別に本心で言ってるわけではないん だなっていうのは分かるので うん感情をうまくコントロールできない時 お母さんに思いっきりぶつけられるのは 信頼の 証 北海道に戻ってきてすぐ日子さんは札幌の とある高校に話し合いに来ていまし た障害がありながらこの高校に通う生徒に 対し教師が差別的な対応をしていたことが 分かったの です方が悪かった誤させて悪かった時な 謝罪はあるんですけどその的部分の謝罪は ないですねはい まだひこさんと保護者は何度も学校を訪れ 話し合いを重ねまし た学校ぐるみでその生徒を転校させようと した疑いもあったから ですでもやっぱり学校はうんその1教員の やったことみたいな認識ですね 日子さんらの市民運動もあり北海道では 定員内不合格がなくなったはずでした しかしいざ障害のある生徒が入学すると この 現実ショックを隠せませ ん結局落とすことができなかったから入学 はさせたけどあのこの子はうちの学校に 来るべき子じゃないねっていうところなん でしょうね 本当にじゃあ何のためにやってきたんだろ うって思いますよねなんかやっぱりそそこ までされるかっていう気がしますよ ねこの問題はその後第3者委員会が 立ち上がり現在も調査が進められてい ます本当の意味でのインクルーシブ教育の 実現にはまだ時間がかかりそう [音楽] です 一方ひさんは卒業後5月から週に2日事業 所に通い始めていまし た行く時は地下鉄を使い1人で向かいます 足元の悪い冬の季節は転ばないよう特に 慎重に歩きますやっぱ歩きづらいのそう 滑るうん る 超 特に滑るところでは通りがかった人に手を ついでもらうこともあり ますできないことはできる人に頼む普通 学級で学んできたこと ですそう渋滞でまだあおはようございます 私が早い方 でここではチをた 清掃や除も担当してい ます よします今行ってるところも中作業って 言ってあの中でこう噛み折ったりとかって いうチラシおったりっていう作業もあるん です外作業の日はあの清掃とかやってる みたいなのでそれがちょっと学校でやっ てることと結びついてるのでそれがあった いうのが今のところに決めた理由でもある の で広さんも海南高校で働く準備を続けてい まし たいよいよ迎えた11月い動議会で再び 環境整備員についての質疑が行われました あの現状環境整備員は障害者雇用として ですねあの週あたり30時間の勤務となっ ていますええ障害を抱える方々の中には元 短時間での勤務だとか弾力的な働き方と いうものを求めるそうした声もあります長 時間勤務が難しい方の雇用の場が確保 できるというメリットが考えられるものの 環境整備員の仕事で整形を立てようとさ れる方にとっては魅力が下がるえ環境整備 員の配置項を増やすなど既存の仕組みに よりさらなる雇用の拡大図る他である方が その意欲と能力を発揮できる職での採用を 検討するなど雇用の一層の即死に向け 取り組んでまいり ます包丁後はいつになくやかな雰囲気希望 の光が見えてきたのでしょう かまず腸整備についてはあの前向きな 前向きなっていうか割と前向きな回答が もらえたので来年の4月に向けて の足がかりにできればいいな とついに春からの採用が見えてきまし たそして 翌月この前の えっと木葉さんの質問とかを踏まえて 私たちの中でえっと同居員に対して提案書 としてまとめたのでそれをえ今日は提出し て 説明を するひさんの採用を確実にするための提案 をしに来たのです が環境整備はね的には何も変わらない変 ない聞いたことない職だった出てきたん ですよスクールサポートスタッフっていう なんか学校のたらコピー取ったりレッタ かけたりとか先生が言ったことの仕事って 言ってそこに障害者を用するっていうのは 新たの触っていうことで考えてますって 言ったんですよ障害者雇用の拡大に向け 新たな触手が出てきたと言います先生の サポートスタッフについても全然なんか 具体的にじゃあどうやって障害になる人 雇用するか全く決まってないみたいでただ なんか漠然と考えてるような感じで色々 質問してもんわからないていう回答だっ たりあの要とかも全然 なか年末の時点でこの状況だと4月からの 勤務は現実的には厳しそう ですこういったどなどの姿勢に疑問を 呈するのはあの新岡先生 です最高はあ職業の意義についてですねま 形を立てるためのそのとに意味だけでは ないんだとその職業を通して自分の個性を ま発狂をしてうんそしてその自らのその 人格的な価値っていうものをねなんて言う んですかね実現していくそういう場でも あるんだとそうであるからこそあの障害者 雇用について国や長方公共団体については 義務付けをしてるわけですよねだからそこ はまさにこがやらなきゃいけないところだ と思うんますだそこの自覚をもう少し持っ てほしいというに思いね うんどうですかやっぱエ南でまだ働きたい ですかあはいそうです はい毎日どうですかいやでも最高ですいつ もいつも最高 ですまだうんと諦めてはいないのでまだ今 1ヶ月ちょっとあるの で 4月が叶わなくても引き続き環境整備員か スクールサポートスタッフとしての採用を 目指すと言います中途半端で終わるのは ちょっとあの本意ではないし何より やっぱり本人があの1年経ちましたけど やっぱりその学校で働きたいって思いは 持ち続けているのでそれが変わらない限り は多分引き続きやっていくんだろうなと 思って ますこの笑顔が続く限りきなこさんの活動 に終わりはありませ んこれ家もなくて普通に過ごしてる障害の ある人があんまりそのすごく幸せに生き てるんだっていうことをなかなかこう 感じる機会がなくってどしても障害に対し てネガティブなイメージを持たれてしまう んじゃないかなと思っています今すごく彼 は幸せに生きているのでそれをやっぱり見 てもらいたいと思いますしあのなんか息子 が目指してるのは立派な障害者ではなくっ て自分から主体的に生きる障害者を今 目指しているんですけども彼の生き方を私 も応援していきたいしあのまたそこから 色々学んでいけたらいいなという風に思っ てい [音楽] [拍手] ますあのは最悪のはずでしたがどうなった いや最高です 最何よかったえっとアイス クリームど です

札幌の青野比奈子さん、洸夢(ひろむ)さん親子。比奈子さんは障害がある子もない子も同じ場でともに学ぶ「インクルーシブ教育」の実現を目指し、市民団体で積極的に活動している。ダウン症の洸夢さんは実際に小学校・中学校とも普通学級で過ごし、高校も5度の「定員内不合格(受験者が募集定員に満たないのに不合格となること)」を経ながら6度目の受験で恵庭南高校の定時制に合格。充実した高校生活を過ごしてきた。
そんな洸夢さんは卒業前から職業体験を通じて学校の校務補の仕事を教わっていた。青野親子や高校の先生らはそれがそのまま仕事となる制度に着目し、大好きな恵庭南高校での就職を目指していたが、思いがけないハードルがあった…。そして、2023年3月、ついに洸夢さんが卒業式を迎える…。青野親子に密着し、インクルーシブ教育の実態を追った2022年放送「いっしょに学ぶ いっしょに笑う」に次ぐ、ドキュメンタリー第二弾。
【ナレーション】にしおかすみこ

「いっしょに学ぶ いっしょに笑う」(2022年放送)

#ドキュメンタリー #ダウン症 #インクルーシブ教育 #定時制高校 #にしおかすみこ #北海道 #tvh #テレビ北海道

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29件のコメント

  1. 地域の小学校に通う5年生の息子にはダウン症があります。
    難しい問題や課題もありますが、
    いろんな道がありたくさんの可能性があると感じました!!

  2. 結局のところ、普通高校でしか身に付けられなかったことってあったの?苦手なことを助けてもらえるように頼めるのは大切なことだけど、大人のダウン症の男性にいきなりそういうことを頼まれたら怖いよ。

  3. 去年は奥山佳恵がナレーションしてたんだ。でコメ欄封鎖されてるからこっちに書くけど、彼女はダウン症の息子を支援級に入れて表から消えてしまったね。

  4. 特別支援学校には進学させず、普通高校を6年もかけて卒業し、就職は障害者雇用で道の公務員として雇えかぁ、、、。

  5. そこまで普通高校にこだわるのはなぜだろう?特別支援学校の教員の専門性や学べる幅はすごいのに、

  6. 難しい問題ですよね、、、障がいのない人でも就職したり進学をしたりするのも難しい子もいます。その子たちは補助はないですからね。この子は幸せだと思います。
    でも、どうして特別支援員学校を避けたのかわかりません。支援学校は専門家がいたりサポートも扱ったのに。

  7. こんなん、年ばっか取ってくのに 療育手帳取ってて、手当て あるだろうに 皆と一緒がいいって 絶対におかしいですよ。皆と同じがいいんなら、療育手帳取ったらいかんし、手当ても貰ったらいけませんわ

  8. 理想を言えば障害のある子もみんなと一緒に過ごせればいいけど、まだまだ現状は厳しいよね…。
    周りの大人の大きな期待に対して、彼の給食が1番好きだったって本音が切ないな。明るくて気さくな方だから辛さをあまり感じさせないけど、どうかこの先彼が自分に合った環境で生きていけますように

  9. 小中高ずっと普通学級で、難しい学習の時も静かに座っていたんですね。特別支援学校では作業訓練がありますが、インクルーシブ教育とそのお子さんにあった学習場の擦り合せは保護者本人の意向も合わせると難しい問題ですね。

  10. まず、何故定員内不合格を廃止したのか?私はそこが間違っていたと思います

    例えば、支援体制や環境が整っていない学校に、重度の障害を抱えた方が定員内だからと入学しても、それらが整っていなければ最悪命を落とします
    環境や支援体制を配置するのは、タダではないのです。そして生命が関わってくることもあります

    インクルーシブ教育に関しても、同じ教室(同じ空間)で学ぶことをイメージされてる方が非常に多い印象ですが、真のインクルーシブ教育とは、障害があってもその子に適した環境を整え、学校で学ぶ権利を保証することではないでしょうか

    私自身、自閉スペクトラム症です
    知的障害はありませんが、大人数の教室は声を聞き取るのが大変でした。少人数であれば、もっと学びは深められたと思います

    しかし、現実的に考えると、教室と教員、そしてそれらを導入するための予算の確保は必須です

    それが整うまで待つよりも、イヤマフ、ノイズキャウンセリングなどを使用するという方法で、「自分で対処する力」を身につける方が大切です
    学校は少人数で良くても、社会に出ればもっと人数が多い場所もあるのですから

    そして、そういう対処法を身につける場こそ、特別支援学級・特別支援学校だったりするのです

    どこであっても、障害で困難あるからといって、要求を全て叶えることは出来ません。限界があるのです
    それは合理的配慮にも言えることです

    出来ないものを無理強いしたら、果たしてそれはインクルーシブ、合理的と言えるのかと、そのような主張を見るたびに疑問に思います

  11. 色々な意見がありますがそれぞれがこれを見て、色々なことを感じられてること自体に意味、価値があるなと思います。

  12. 私が通っていた小学校、中学校の同級生で障害のある人がいました。
    テストはほとんど0点、授業中に教室から飛び出すような人でした。
    その人の親としてはインクルーシブ教育を実現してほしいと思っていたのでしょうが、私からしたらその人は特別支援学校で教育を受ければ良かったのでは?と子供の頃から思っていました。
    それぞれの特性に合わせた教育が必要だと思いました。

  13. 複数気になるコメントがあったので個人的に思ってることを履歴に残しておきます。
    小中高と普通級を卒業した殆ど軽度知的障害に近いIQの大学生の者ですが別にみんなと一緒が良いとは思ってませんよ。
    必要な場面でのみ学校側から合理的配慮を頂いております。
    福祉年金も有難く頂いて大学卒業目指しています。
    現段階的には近い将来療育手帳取得基準も全国統一化される方向へ向かっているので取得できるのならそちらでも手帳を取りたいと思っていますね。

    私の周りには支援学校卒の友達がいるのですが現実、障害者雇用は地域や企業によって相応の配慮が無い割に給料が低い所もあり、結局クローズで別の仕事に転職した子も居ました。
    普通の高校を卒業したかったと、今でもその子は後悔していると言ってます。
    IQ高めの子だと支援学校卒の肩書きは仕事探しに響くからこそのひろむさんの選択なのかなと……。

    2年留年してても学校側が単位を認めて卒業も認めたんですから別に良いんじゃないかな〜

  14. 普通学級に入れたいのは、ただの親のエゴじゃんw
    子供がそう言ってるならまだしも、授業の風紀乱す奴を無理やり入れられるのはまともな子供の迷惑

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