令和6年9月 一般質問
彩川町の皆さん、こんにちは。今回はです ね、私たちの町の未来を動かすかもしれ ないとっても大事な議論が最近町の議会で あったんです。その中身について一緒に見 ていきたいと思います。そうなんです。 テーマはEバイク。この電動アシスト自転 車がですよ。ただの便利な乗り物っていう だけじゃなくて、この彩川町の未来を ガラっと変えちゃうかもしれないって言わ れたらどうでしょう。 さあ、この話一緒に掘り下げてみましょう。 え、全ての始まりはですね、町の未来を真剣に考えるリーダーたちが集まったある体験会だったんです。はい。これ、あの、前田町長を始め町の職員の方や商公会青年部の方々まで本当にメンバーが参加したそうなんです。 机の上での話じゃなくて実際に自分たちの 足で体でね、この新しい乗り物の可能性を 肌で感じたっていうまさに現場から生まれ た話なんですよね。そしてこの現場での 熱い体験をですね、これは町の未来に つがるぞと議会に持ち込んで議論へと発展 させた。その中心人物が森議員です。彼が この体験から何を感じてどう動いたのか。 ここが今回のすごく大事なポイントになり ます。では森議員はあの体験から得た 気づきをどうやって川町全体のテーマへと 押し上げていったんでしょうか。その議会 での質問を見てみましょう。森議員の質問 。これがですね、ただ単にいいバイクって いいね、導入しようっていうそれだけの話 じゃなかったんですね。え、ご覧の通り 観光とか健康作りといったすっごく大きな 可能性を語る一方で同時に交通安全って いう絶対に避けて通れない課題にも真正面 から切り込んだんです。この森議員の言葉 、まず大切なことは安全面での配慮では ないでしょうか。これすごく大事なこと ですよね。新しいことへのワクワク感だけ じゃなくて、まず何よりも町民の安全を 大地に考える。このバランス感覚。これ こそが本当に私たちのことを考えてくれ てる提案なんだなって感じます。さてこの 森議員のしっかりとした質問に対して町は じゃあどう答えたんでしょうか。ここから 町の具体的なビジョンとそして今のデータ が見えてきますよ。はい。前田町長からは 本当にいろんな角度からのビジョンが示さ れました。来年の瀬戸内国際芸術祭を 見据えた観光での活用、それからご高齢の 方の健康維持、あとは環境問題への貢献。 そして免許がなくても気軽に乗れる新しい 移動手段としていや、どれも私たちの 暮らしに直接関わってくる大きな可能性 ですよね。でもですね、ただ未来の明るい 話をするだけじゃ終わらないんです。森 議員は今をちゃんと見るために街の中での 自転車事故、その具体的なデータを求めた んですね。やっぱり安全について話すん だったらまずは客観的な事実、データが 必要だと考えたわけです。ではまず去年の データから。2023年川町内で起きた 自転車が関係する人身事故の件数は発見 でした。そしてその事故の当事者となった 方の年代を見てみると特徴がありますよね 。特に10代の若い世代、それから60代 以上のシニア世代。この2つの世代が多 いっていうのが分かります。これって安全 対策を考える上で特に誰に注意を向ける べきかはっきりと示してくれてますよね。 そして今年です。2024年は9月1日の 時点でもう3件の事故が起きています。 この数字をどうやって0に近づけていくの か、まさにそこが問われているわけですね 。さて、ここからがこの話のまあ1番の ポイントと言ってもいいかもしれません。 森議員のすごいところです。データを確認 した上でさらに一歩ぐっと踏み込んだ もっと本質的な質問を投げかけるんです。 この質問です。いろんな中で検討していく という認識でよろしいですか?ん、これ 一見するとただの確認作業みたいに 聞こえるかもしれないですよね。でも違う んです。この短い言葉の裏には町はこれ からどうやって動くべきなのかっていう彼 のすごく強いメッセージが込められてるん ですよ。ただ何をやるかじゃなくてどう やってやるのが1番いいのかいているん ですね。つまりこういうことなんです。 例えば観光の話だったら言い待ち推進室が やりますよね。健康の話だったら健康 福祉化でもそれぞれがバラバラに動いて たらもったいないじゃないですか。力が 分散しちゃう。そうじゃなくて各部署が壁 を超えて毛を取り合って連携する。そう すればもっともっと大きな力になる でしょうと森議員はそう訴えたんです。 いや、これぞまさに町全体のことを考えた 視点ですよね。としてこの素晴らしい提案 ちゃんと町の執行部に届きました。いい町 推進室の不決長がはい、分かりました。 関係する部署で集まって一体となって可能 性も課題も話し合っていきますとはっきり と約束してくれたんです。いや、これぞ 対話ですよね。対話から生まれた本当に 前向きな一歩です。この一連のやり取 りってもう単なるいバイクの話じゃないん ですよね。これからの彩川町の未来にとっ てすごく大切な約束になったんです。森 議員の最後のこの言葉、いろんな中で力 合わせてやっていっていただけたらという ところが強く言いたいところです。もう この言葉に全てが集約されてますよね。 これは1つの部署の仕事じゃない。町が チームになって取り組むべきなんだと。 この強い思いが議会全体で共有された そんな瞬間だったと思います。そうなん です。だからこれ自転車だけの話じゃない んですよ。これから綾川町がいろんな事業 を進めていく上で無駄をなくして私たち 町民の利益を1番に考えていくそのための 本当に大切な一歩だったんですよね。 立割りじゃなくてみんなで知恵を出し合う 。その方が絶対にいい未来が作れますもん ね。いいバイクという1つのテーマから 生まれた新しい対話の形。1人の議員の 熱い思いとそれにしっかりと答える町の 姿勢。この2つが合わさって私たちの彩川 町の未来は今確実に良い方向へ動き出して います。この先一体どんなワクワクする 未来が待ってるんでしょうか?本当に 楽しみですね。
令和6年9月に行われた、綾川町議会定例会の森議員の一般質問をわかり易く解説した動画です。
「自転車の交通安全とEーbikeの可能性について」
※AI生成のため、表記や発音に誤りがある場合があります。
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