県内の“危ない交差点”発表 ワーストは大分市森の県道21号 思わぬところに危険が
秋の全国交通安全運動が始まり、各地で 安全への呼びかけが行われています。 そんな中、事故が起きやすい危ない交差点 が発表されました。 警察が発表した自己件数のデータをもに 日本損害保険協会が公表した危ない交差点 。大分県内のワースト1に開けられたのが 大分市森にある剣道21号のこちらです。 常に交通量が多く朝晩は渋滞も多い場所 です。 この交差点では去年1年間に5件の人身 事故が発生しています。 原因として考えられるのは交通量に加えて 車の切れ目が分かりにくい点です。 かなり見通しが悪いですし、あの、奥が カーブになっているので車が途切れる タイミングが分かりづらいですね。 剣道に出ようとする車がいるんですが、 なかなかタイミングが測りづらい。あ、 そして、あ、かなりギリギリで出ていき ましたね。 この他、大分常司公園前の交差点なども 上げられていて、いずれも交通量の多さが 共通点となっています。 警察によりますと、県内では今年これまで に1388 件の人進事故が発生。去年の同じ時期より 83件減っていますが、死者数は8人多い 、26人に登っています。 事故が起きやすい交差点。日頃から注意す べきポイントを解説します。 です。交通事故は誰もが合う可能性があり ます。これから日没が早くなる季節、特に 注意が必要なんです。 去年県内で起きた交通事故の件数見てみ ますと、8月と9月は170人と174人 。ただ10月に入ると187人ということ で増加、ま、日没が早くなるとやはり増加 傾向にあります。 また警察庁の統計では交差点での事故の うち半数近く48%が車と歩行車の事故 だったということです。そして昼間に比べ て夕暮れ時きは3.3倍3倍以上に増える というデータもあります。歩行者にとって 命の危険が大きいというのは言うまでも ありません。ではどんなことに気をつけれ ばいいのでしょうか?警察庁は 歩行者横断寺 は左からの車に注意ということを呼びかけ ているんです。 これどういうことかと言うと、ま、歩行者がいたとします。 はい。 はい。道路を横断しようとする時、まず右から来た手前を走る車が、ま、いち早く気づいて止まるということが考えられます。 で、それを見て歩行車が歩き始めますけれども、この時に左方向から来る車とぶつかってしまうことが多いということなんですね。 なるほど。 ま、確かにこう うん。確かにあの、私もよくこのケースあるんですけれども はい。 こっちが止まってくれたら急いで渡らなきゃと思ってしまう。で、この左から来る車にちょっと注意が向かないっていうのはよくあるかもしれませんね。 いや、ありますよね。 はい。 ま、こういったこともありますので、え、右からの車が譲ってくれたとしても慌てて道路を渡ろうとしない。一度冷静に左側も確認するというのが大切です。ま、実際ですね、歩車が道路を横断中の交通事故は左から来た車と衝突することが多いというデータもあるということですので、こちらは気をつけてください。 そして またですね、濃に見通しのいいと道を走る時も油断ができません。コリジョンコース現象というものがありまして、こちら映像をご覧ください。 はい。 画面の左側矢印の下に車が走っているんですけれども自分と同じで走っているとこう止まっているように見えて はい。この辺り直前にならないと 死認できないと こういった現象があるんです。 またですね、あの車のフロントガラスの横にピラーという柱がありますけれども はい。 ここに車が隠れてしまって あります。あります。 ま、近くなってこうはみ出して見えるようにならないと気づかないとこういったこともあるんです。非常に危険なはい。現象なんですけれども、ま、こういった場面ではどうするべきなのか。 はい。 こちらは正面だけに集中をせずですね、 意識的に頭と目線を動かして原速をして 確認をすることを心がけてください。油断 体というのがこのコリジョンコース現象 です。そして共通するのは車も自転車も 歩行車もこれからの時期早めのライト点灯 。これをすることで自己防止につがるとは 呼びかけています。日没が早くなってき ます。これからの時期一層の注意を心がけ てください。深掘りでした。
秋の全国交通安全運動が始まり、各地で安全への呼びかけが行われています。
そんな中、事故が起きやすい、危ない交差点が発表されました。
警察が発表した事故件数のデータをもとに、日本損害保険協会が公表した「危ない交差点」。
大分県内の“ワースト1”に挙げられたのが…。
■江藤アナウンサー:
「大分市森の県道21号にあるこちらの交差点です。常に交通量が多く、朝や夕方は渋滞もします」
この交差点では、去年1年間に5件の人身事故が発生しています。
原因として考えられるのは、交通量に加えて車の切れ目が分かりにくい点です。
■江藤アナウンサー:
「車が多いうえ、片方はカーブなので、車が途切れるタイミングが分かりづらいです」
「県道に出づらそうです…。あ、かなりギリギリで出ていきました」
このほか、大分城址公園前の交差点なども挙げられていて、いずれも交通量の多さが共通点となっています。
警察によりますと、県内では今年これまでに1388件の人身事故が発生。
去年の同じ時期より83件減っていますが、死者数は8人多い26人に上っています。
事故が起きやすい交差点。日ごろから注意すべきポイントを解説します。
フカボリです。
誰もが遭う可能性のある交通事故。これから日没が早くなる季節は、特に注意が必要です。
去年、県内で起きた交通事故件数をみると、8月と9月は170件前半でしたが、10月に入ると187件と増加に転じています。
日没時間が早まるタイミングで事故が多くなっているのです。
警察庁の統計では、交差点での事故のうち半数近くが「車と歩行者」。
そして昼間に比べ、夕暮れ時は3倍以上に増えるというデータもあります。
歩行者にとって命の危険が大きいのは言うまでもありません。
では、歩行中にどんなことに気をつければいいのでしょうか。
警察庁は「横断時は左から来る車に特に注意を」と呼びかけています。
歩行者に近い右側の車は停まってくれることが多く、安心して渡ろうとすると、奥側=左から来る車との事故につながりやすいのです。
農道のように見通しの良い道を走る時も油断できません。映像をご覧ください。
これは「コリジョンコース現象」と呼ばれるもので、互いに接近しているのに気づきにくいケースです。
左から交差点に近づく車がまるで止まっているように見えてしまいます。
さらに、フロントガラス横の柱=ピラーに隠れて相手が死角に入ることもあります。
正面だけに集中せず、意識的に頭と目線を動かし、減速して確認するようにしてください。
そして共通するのは、車も自転車も歩行者も「早めのライト点灯」です。
県警は、これが事故防止につながると呼びかけています。日没が早まるこれからの時期いつも以上の注意が必要です。