20250225【前半】UPLAN 北海道における核ごみ問題に関する関係省庁・機関との会合
えっとミニ集会を始めたいと思いますえ 受付の方はすいませんけれどもあのお客様 いらしたらご入りになっていただくように 進めていただいてこちらはこちらであの 名乗り合うところから始めたいと思います え私は今回の会合のをしております エクレル北海道の代表マカと申しますえ 私たちの仲間ゴミ問題研究会は2014年 からえ4000人以上の仲間たちと一緒に あの原子力発が運だ革のゴミ問題について 話し合って解合をしてまいりました本日は 北海道からそして青森からあの東京近郊の 皆さんもお手に来ていきましての会を持つ ことになりましたえ事前に皆さんにはオン ラインや え手配りで会場の方には今日あのもう すでに 配布資料としてお渡してある省庁への質問 をあのグリとしてあるいはあのすでにご覧 になっていると思いますがこの通りの順番 で計算書入門そして原子力規制委員会に 質問しますもうあのいらしている方だけで どこの何だていうことぐらいの自己紹介を する時間にしたいのですいませんが井上 さんちょっとあのど上村さんのところ にすいません先ほど約束した順番で名乗り 合いたいと思いますすいませんあのまず 最初に令和新撰組のこの会議のあの場所を 開いていただきましてありがとうござい ましたよろしくお願いしますはい皆さん こんにちは入ってますかねはい入ってます はいえ新の衆議議員の上村秀明と申します え今回はあの佐原の方がですねこの会場の 設定とか色々とえ協力させていただいて ありがとうございましたこちらこそえ私は 実はあのア民族の権利のことずっとやって いるのでやっぱり北海道でこの核問題ある 時にアヌの主体性の問題はどういう風に 参加できんのかなっていうのがですねえ ちょっと今まであれだったので今日はそれ を含めて色とあの参加させていただきたい と思ってます実はすというところはですね 江戸時代はヌのコミュニティがあったとこ なんですすごい大きなコミュニティがあっ たんですが日本側のコミュニティっていう 明治に消えちゃうんですねこれよく分かり ません私もですからまそういうこと含めて ですねア民族の土地ということでまた皆 さんご配慮いただければ大変ありがたいな と思います以上ですありがとうござい ますええっと入ってかえ長野県から参り ました中と申しますえ映画を制作しており まして各おめぐる産部作プラスえ311号 は小崎の可能という作品を作りまして放射 の線地帯に住む子供たちをどう被爆から 守るかっていうことをテーマに映画にして おりまして最近はですね 被爆被爆の健康被害からどう回復できる かっていうような情報共有の発信を始めた ところですよろしくお願いし ますあごめんなさい神中さんはもう枠組 問題研究会の枠組介護には政府との介護に は何回もおいでいただいてますありがとう ございますございはいそれではあの北海道 の仲間を紹介したいと思います井さんお 願いしますえ泊まり原発を再稼動させない 書込みを持ち込ませない北海道連絡会の 井上と言いますえ元々は泊まり原発を再 稼働させない北海道連絡会だったんですが え2020年にえ鈴長の町長がですね私と 受け入れますいう文査ということでこれは ということで長い長い名前になりましたで いろんなこと取り組んでいて え質問集ですね質問集を作って作ったり ですね入とか計算書に色々要請をすると いうことをやってきておりますよろしくお 願いいたし ます様こんにちは北海道の旭川からやって まりまし た長の野村と申します新撰組では作の中に 脱原発を掲げておりますので今日の護非常 楽しみにしておりました皆様よろしくお 願いいたしますすいません山田さんとさん とさんちょっと一言ずつ挨拶をしていたい てあの中に入っていただくようにいたし ます の各年サイクル阻止1万人訴訟原告団の 事務局長をしている山田清彦と申します はいえ北海道の止ま原発の立地調査になり ます共和長から参りました向が聞こと申し ますよろしくお願いいたしますありがとう ございますえ青森から来ました え各年から海藤大長を 守る会のえ 会と会の委員とえいわゆる実の委員とそれ から青森県え農実行飲政治連盟え委員長の 荒木と申しますありがとうございますそれ ではすいませんお客様に入っていただいて え皆さんすいませんお待たせいたしました ありがとうございましたあのお忙しい中 またあの国会のこととかあの日頃のお仕事 が忙しい中おいでいただきまして ありがとうございました えっと1番最初に計算所の方たちにあのご 質問をすることになっていますのでえっと エネ計算書の地元エネルギー長の方々をお 招きしていますし放射性廃棄物の対策術の 方もお招きしたと思いますのですいません があのこちらにお座りいただきたいと思い ますそれから計算書の方にあの投げかけて いる質問は入の方にも同時に聞いて いただきたい質問が今回あの合わせ持たれ ていますのでこちらにあの紙に入門って 書いてあるところにできたら皆さんでお 座りいただきたいと思いますあとあの今日 はえっと頂いてる名簿はね12名も書いて あったんですなの11名ですねごめん なさいなのでそこにあの座れるようにして いただいて席を譲り合いながら座って いただければそしてあの名のり忘れました けどあの私が本日の開放の主催のあのエた と言いますクレ国北海道の拶 あそうですかすいませんありがとうござい ますえそれではあのおかけくださいえっと 私たちあの込み問題研究会の政府との会合 はこれまでに13回行われてきました 2014年に初めて行いまして大体1年に 12回の増であの省庁の皆さんからりをし ているですえっと大い原子力のみについて 日頃のあのお仕事本当にありがとうござい ます それでえっと私たちの作法としてなるべく 目の前であの顔の見えるところでお話を くっていう風になっておりますそれで誰だ か分からない人とお話をするのはすごく 気持ちが悪いのであの最初のところだけで 構いませんからどこの象徴の何の係の何 さんのところまであのおっしゃってほしい です後の質問に答えていただくところは別 に構いませんはいそれではああともう1つ お断りしておきますねあのご来場の皆さん に大変申し訳ないんですが私たち北海道の 参道団体113の団体とそれから個人の皆 さんに見守れながら今日の解合を持って おりますもちろん皆さんは省庁での方や 機関の方たちばかりなので責任持った回答 をしていただくんですけれどもそう期待し てるんですけれども あの民間ジャーナル2つがですね からえっとiwjさんそれからランさんが この会場の様子を撮っていますえっと市民 の皆さんでも映りたくない方はですね映ら ないようなところにお座りいただいたりし て場所を変えていただきたいと思います はいよろしくお願いいたしますそれでは 始めますねえっとマイクを持っていただい てあもう1つさんに差し上げてください ませんえっと今日ははもうすでに質問の 内容をお送りしていたので質問の通りに 順番の通り にお話をしていきたいと思っているんです がもしかし たら新旧バージョンがあるのかもしれない です大変申し訳ないんですけれども えっと時間になったのでえっとまず1番 最初にですね改版がきちんと送られている としたらですね計算省さんとニさんへ両方 への問なんですけれども えっと答えていただくよりも先にニモさん が一番端っこまでらっしゃいますかあ こちらがですねあそうですかありがとう ございます はいあ今あの議員のあの和新撰組の村さん もらして それから者に1枚ずついただけたらです 大変申し訳ないんですけど今質問を始める 前にどこの誰が来たよっていうことだけ 名乗っていただいていいでしょうかすい ませんよろしくよろしくお願いしますはい すいませんあの本日はありがとございます いこちらこそありがとうございます資源 エネルギー長からはですね放射性廃棄物 対策化の2名が来てございまして私よだと 申します今日はよろしくお願いいたします もう1名が原というものでございますよし 願いし ますえ本日はありがとうございますえ私 原子発電環境整備機構の広部長しており ます伊藤と申します本日はよろしくお願い いたしますでござい ます 部長はい本日お招きいきましてありがとう ございます 業計画のしてます渡と申します本日は どうぞよろしくお願いいし ます続いてで申しございません私地域交流 部の部部長しておりますと申しますはい よろしくお願いいたしますよろしくお願い し ますはいえ私原子力規制庁の原子力規制 企画家というところで総括補佐をしており ます野と申しますどうぞよろしくお願い いたしますお願いし ますはい続き同じくあの原子規制庁のあの 地震津波審査部門の田と申しますよろしく お願いいたしますありがとうございます えっともしかしたら原子力規制庁さんに 少しだけあのお時間を取っていただくよう になっちゃうこのままだったらそういう ことここご相談かなと思いましてそのあの なんて言いますかそうですか最後になると 思うここ1時間ぐらいはかかると思います そうするかそのもしそのその最終処分の 関係でま13も最終処分の関係な気がし ますので例えばその12だけ先にやらせて もらえればその私のですけどちょっと メンバーがの審査にあ まの審査の関係のものだったりするのでし そういう意ではが分れてるってことあそう なんですなのでえその部分だけ先にあの設 もらえればこう例えばこの辺がれるとか あるかなと思うんですけどどうしましょう やっぱ取りの方よろしいですかねいやあの あわかりましたはいえっとどうしましょう かえっとそしたら ね申し訳ありませんあの進行のあのことは 主催者である私が決めたいと思いますので あのご提案の通りにさせていただきたいと 思うんですそういうわけなので計算省さん とニさんにちょっとだけ順位の分だけお 待ちいただいていいでしょうかただですね あのそれを始める前にあの うんと追加の質問というか冒頭に計算省 さんにはお願いしてあったことがあるので ちょっとだけ規制長さんお待ちくださいね じゃその準備をしてお待ちくださいえっと 今回の会合の開催にあたりましてあの1月 23日の東京で行われましたあの大型 セミナーでしたかシンポジウムでしたかね えその時にちょっとしたあの発言のあの 話題の沸騰みたいなのがありましたので そのことを説明していたきたいこととそれ からあのニボのシンポジウムであの記録を されていた2月7日のあのことだったん ですけどもその点に関してはあの追加質問 としてお送りしていたと思うのですがその ことだけちょっと触れていただいていい でしょうかそれではこれをお使いください はいあの改めましてあのシエネルギー長の 吉田でございますあの今あのご紹介という かですねあのご言及いただきましたえ1月 23日にですね東京で行われました対話型 全国説明会あのこちらの件でえまずえ冒頭 にあのお詫びをちょっと申し上げたいと いう風に思っておりますあの北方領土を 巡る発言がありましてですねあのこちらの 発言あのなかなか趣旨通りというかそのえ 感謝の意味を込めたりだとかまそういう ところはございましたけれどもあの なかなか軽率な発見だたという風に我々 自覚をしてございましてあの元民の皆様 等々踏まえるとですねあの非常に軽な発言 だったという風にえ考えてございますでま 今後こういったことがないよにですねあの 丁寧な説明これをしっかり心がけるように ですね今後注意徹底してまいりたいという 風に思っておりましてあのこの度はお 騒がせしましてですね変申し訳ありません でし たで続いてニモからもですね先ほどの シンポジウムの件と合わせてえ言及 いただきたいと思いますんでよろしくお 願いいたしますの方がお答えいただける ですねはいはいあのニの一等でございます あのまずあの北に関するところでござい ましてあのこちらについてもですねあの 説明会の参加者の方から最終処分上北方 領土に建設するのはどうかというご提案を いただきましたあのこのことに対しまして 我々の気候の幹部からですねあのこのご 提案については一石3長4長というご趣旨 ですよねということであの趣旨を確認する 意味で発言いたしましたであのこの発言は あの参加者のご提案の趣旨を確認する意味 で行ったものではございますがあのまた 北方領土に最終処分上を建設するという 意味で行ったものではあの肯定的に捉えと お答えしたものではございませんがやはり あの北海道の皆様のですね心情に思いを いせばこれはもう深慮にえかけていたもの としてこれは反省しなければいけないと いう風に考えておりますえ今後ですね自身 の言動が周囲にどのような影響を与えるの かていうことをですね自らが問いかけて 行動するようなそういう文化をですねあの 役職員がこう切にいたしまして社会情勢や 地域のニーズそういったものに様々なこと に目を向けながらえ再発防止えこういった ものを徹底してまいりたいという風に考え てございますえ続きましてあの シンポジウムを行ったところにつきまして えこちらのス町長のですねテロップの名前 が間違っていた件でございますあのこちら につきましてはあの町長ですねご紹介する テロップの表記に関しましてこれは誤りが ございましたえあのもうこれ登壇者の対し なこれもう大変失礼をいたしこれ深く反省 してございますあのつきましたこの2月の 14日になりますけれども当機構の役員 からですね片岡町長には直接あのお詫びを 申し上げているところでございますあの 以上でございますすいませんあの確認なん ですけれども私が拝見した時にはまた 間違っていたんですがアーカイブ アーカイブで見れるその動画に関しては まだ配信されていいたんですよその後も それはあの治っているのでしょうかあはい え実はこちら2月の13日にですねあの私 どもの方でもこう気づきまして動画を チェックしている中でですねそこで2月の 13日の日に修正をさせていただきました はいはいあそれじゃああの一旦ここでね後 でこれにあの付随した質問が後の方にまた もう一度出てきますので一度こういう ところであの終わりたいと思います しばらくお待ちくださいねそしたら計算所 さんすあっち行けこっち行けって本当に 申し訳ないんですけれどあの原子力規制庁 さんのご提案で12のあのことに関してお 話をしたいと思うんですあのも離れてない な大き声で話あのマイクを使っていただき ますのでどならなくて大丈夫 ですですそれではあの12の質問は向か さんにあの質問の項目をお呼びいただく ように私たちあの約束をしてない順番に なってしまいましたけれど もえっと向さんのことご紹介しますあの 北海道からいらっしゃいましたあの元 北海道議会議員であの共和町という泊まり 原発のオフサイトセンターがあるすぐあの そばに今もお住まいの方なんですそれでは すいません向さんえっと原子力正長さんへ の質問ですそこの質問12からあの読んで いただきたいんですけれどもえっと前の方 のあのところが説明書けがとても長いので えっと12の1のところから読んで いただけるでしょうかちょっとある程度 読んだ方がいいと思うますあじゃああの 高速回転で読んでくださいはいお願いし ます本ご席いただきましてありがとう ございます本当に感謝しても感謝しており ますえ早速ですがえそれではあの原子力 規制委員会の方へ質問させていただきたい と思いますよろしくお願いいたしますえ 初めに原子力防災について伺いますがえ 止ま原発の再稼働に向けた原子力規制委員 会の審査が甘すぎるのではないでしょうか 昨年12月24日原規制委員会は審査介護 で北電による説明を了承しました制委員会 は泊原発周辺で起こり得る自然災害対策に に関する議論も終えたとしていますが原発 式地内の有機や断層の評価については今も 専門家が強く異論を唱えて指摘をしており ます昨年6月の第100回北海道電力株 総会で国年を津波対策にかかる質問の中で 4mの垂直変動にも止ま原発の建屋は影響 を受けないと影響評価を甘く見積もってい ましたしかし10月には地震で泊原発の 敷地.28m流する可能性があると認めた もののさも敷地全体が均に流すると 決め付けたように原子炉などの安全は 損なわれないとさらに甘い認識を初めて 公表したところですこれに対して北海道内 の者グループは地割れや没で配管などが 破損する恐れを指摘し原規制委員会に最長 査を求める望書を送ったことはご案内の 通りでありますまた火策の調査や地地内の 活断層の有無についても過去に同様の指摘 があったにも関わらずこれまで対応がなさ れないままですところが規制委会の審査 合格で絶対的な安全性が確保できるわけで はないとの元委員長発言が報じられ地元民 としては驚きを禁じえませんし怒りさえも 覚えるところです昨年元旦の能半島地震で は家国が崩壊し道路が断される過酷な被害 が広範囲に及んだため原子力防災計画で 本来避難すべき30km圏内の住民の ほとんどは屋内大となり陸のこと貸したの です原発立地住民の命と暮らしを守るため の避難計画の実効性が問われており仮に 歯科原発で事故が起きていたらどのような 避難が必要だったかと考えるのが今後の 避難計画の肝であるということは言までも ありませんそこで伺いますが半島地震や 3.11東日本大震災の教訓を生かし さらに厳格な原発規制を行うべきと考え ますが見解をお伺えいたし ますはいえ私原規制庁の野と申しますあの ご質問ありがとうございましたえっと昨年 のですね半島地については記憶に新しい ところでございましてあのご懸念のところ は十分理解するところでありますてまず その にあたってですねこの2011年3月の 東日本大震災まあの東北地方太平審まあの 創造でする地震であったわけなんですけど もまこういったところをどのように我々 考えてきたかというところでありますけど もまこの東京電力福島第1減少化所事項 これの教訓様々得られましたけれどもあの ま様々と言いますのはま自然現場の強さ ですとか方でまだ我々が重大自己対策と いうの規制に取り入れていなかったとそう いうところもあったりですねあと新地権を 取り入れる動きがま足りなかったという こういった様々な反省がございましてえ まず平成24年の段階で原子力規制法は 改正をしてございますでこの時にこの教訓 は取り入れておりましてまず番大きい話と してはバックフィット制度というのを明確 に位置付けでございましてええ新事件の 取り入れっていうのは引き続きやっている というところでありますでま昨年のノ半島 地震まこれについてはあの地震調査推進 研究本部など含め色々の究機関があの研究 調査を行っておりましてまこういった ところはですね我々としてもあの規制庁の 中に新地権をこう収集するためのま美術 情報検討会という組織がございましてあの 公開でやってるんですけどもまこういった ところでもあの振り上げて議論はされて ございますまその中でまいくつかその やはり話はあったんですけれどもあの今 我々として考えてる限においてはま地震前 に知られていた断層類が変動して活動した と考えられるということですとかま従来と 整合しないような試験ではないってことが この時はま分かっておりましてま現状この 基準に何か反映するっていうことにはま なっていないとただ一方であの歯科原子力 発電所の審査においてはまこういった地震 の内容については色々とこう審査の上で 取り入れてく話もあろうと思いますので そこは今後の話としてあるんですけどもま 現状こういった地形の取り入れの活動はま やっておりますけども今後もし何かですね こう新しい知見が出てくればそれは もちろんあのあの地形に取り規制に 取り入れるという活動はさせていただくと いうことをまずはお答させていただきたい と思いますすいませんバックフィット制度 すいません説明が不足しており申し訳 ございませんでしたえっとですね我々 バックフィット制度ま多分規制の方言かも しれませんけれどもあの1度規制基準を 決めてですねこれに適合したからじゃあ その後ずっとオッケーかというとそうでは なくて何かあの新しい知見が出てきたり 規制事を見直すことが発生しますそうした 場合にが基準を見直しましてそれを現状の プラントに当てはめるっていう操作をして おりますで基準への適合性を求めるという ことで我々これをバックフィットと呼んで おるんですけどもまこれま適合しないと プラントは運転できないということになり ますのでまこういったところがですねあの 新しい地形の取り入れ活動として我々を 行ってきているということになりますはい あの一旦ここまでえ次のとこお願していい ますかはいはいえ次に込み処分核組最終 処分の文献調査が行われましたえ知辺総合 振興局内に泊まり原発がありますえ 2023年10月研究者指揮者320名が 出町籠村周辺近隣の改定化に活断層が存在 することを指摘し国に対し反対意見を伝え ました現地力規制委会はそうした保守的な 知見をどのように捉えているのか伺います また指揮者の地形を積極的に現地視察に 生かさないのははどのような理由な理由 からなのかえ式者の指摘に対する反応は どのように根拠をつけられるのかお伺い いたし ますはいあのはいあすいませんあの一応念 のための確認なんですけれどもあのあすい ません原子力規制庁田と申しますちょ根の ためを確認んですけれどもあの2013年 10月に国に対してを伝えたっていうのは あのすいませんあの 2024年の間違いかもしれないんです けどあの小野さんから出した検証で違あ ごめんなさいあの日付が間違っていたの ですねあその通りでございます承知いたし ましたはいであのまお尋ねの用語者に関し てはあのえっとごめんなさいえっとごめん なさいね今ここで書かれているのは 2023年1010月のことに320人に 関してはあのエのことなのであの地学研究 者の人たちは名をつめて出した反対がの ことますあすいません井上さんもしかして そこ説明できます かえっとですね声明を出したのは岡村さん と有田さんえももう1人いらっしゃるん ですすぐ頭に浮かびませんけれどもこのゆ さんのこととはまた別だと思います はいあでもあのその通りなんですあの小野 さんは小野さんでまた別に320の方たと は別にあの指摘をされているのあどうぞお 続けくださいすいません実はあのあれです あの老書等につきましてはあのま減少育 委員会で関係省庁にあの関係部署のにあの 情報共有はされてございますあはいすい ませんちょっとあの2024年とちょっと 勘違いしていたのであの小野さんとと ちょっと勘違いしてたので小野さんとは あのしっかりあの共有はされておりますで あの北海道電力のあのあの泊発電ののあの 審査会まあ適法性審査に関しましてはあの 関連する論文についてはあのその内容を 確認しあの審査会合を審査会合であの議論 検討をした上であの審査が行われるように なってございますあと現地調査に現地視察 に関しましても審査審査にあの審査を進め ていく上であの確認するものがございまし たらあの適あの現時であの確認をあ調査を してあそれを審査に員して進めていきる ところでございます はいはいまだきあ以上になりますあじゃあ すいませんえっとここはあんまり重要じゃ ないかもしれないですがあのそこで終わる んだとしたらそうですかていうわけにいか ないんですねあの向かさんが読んで くださった質問のお尻はですね指揮者の 指摘に対する反論がどのように根拠付け られていますかなんですけど反論が明な見 っていうのもあったと思うんですね私たち はそれをなんで拾い上げないのかなと思っ たからこの質問なんですがなぜ採用しない のかの質問を会さんが読んてくださったん です かそうですねあの原子規制委員会としては あの科学的事実的な知見を踏まえてあの 反映するかどうかをあの見てございますの で一応あの審査の中ではそのま科学的技術 的なあの論文等については審査介護でま あの議論と検討をしているところでござい ますただあのいずれにするせよあの北海道 電力の泊まり発電所に関しましてはま現在 あの適合性審査中でございますのであのま 個別具体的なあの質問っていうのは ちょっとあの今のところちょっと仕りさせ ていただきたいと思ってございます以上 ですあごめんなさいあのそのことに関して はきっと後であると思うんですけれども今 そういう風に聞いておきます追加質問の 123も伺ってもいいでしょうか向さんお 願いしますえ泊まり原発の敷地内に保管さ れている981体の使済み核燃料のえ安定 保管について伺いますえ泊原発は現在停止 中ですが既に老朽化している使用済み核 燃料の冷却プールに自然災害の影響がどの 程度波及するのか周辺自治体住民は懸念を しております不足の事態が起きた場合使用 済み核燃料にどの程度影響が及ぶと想定し ているのか伺うとともに新車対象となって いるという認識で良いのかどうか伺い ますあはいえっとそれではこちらからお 答えさせていただきます原子力規制庁実 オロ監視部分の戸田と申しますえっとす ませあ戸田です田はいはい田と申します えっと12さんのえっとまずえっとト発電 所特に12号期についてお答えします戸 発電所については原子力安全保安員が平成 23年の3月30日に指示した緊急安全 対策の実施及び報告等の指示である緊急 安全対策に対する短期対策として実施され た状況によれば事業者は下半式ポンプ等を 用意してございますで事業者からの報告を 受けまして原子力安全保安員としてまして は平成23年5月6日に事業者の対策が 適切に実施されているものと判断をして ございます現時点では平成23年の時より もたに発電したにある使済み燃料に含ま れる放射性物質の減水と冷却が進んでいる ことから平成年の判断をと検討する必要は ないと考えられ ますちょっとゆっっくり言ってくれた方が マイクがマイクとマスクの関係が音が取り にくいみたいですいませんねもう少し ゆっくりでいいですよはいはいすいません ではあの続きまして原子力規制庁実審査 部門の大橋と申しますありがとうござい ますえ私の方からはと発電症35について えお答えさせていただきます田発電所35 路はえ現在新規制基準適合性審査を行って きているところでございますがこれまでの 審査において使用済燃料ピットがある燃料 取り扱い等が想定される地震力に対して 十分に絶え安全機能が損なわれる恐れが ない設計としていることを確認しており ますえまた重大事故が起きた場合において 使用済燃料ピットの冷却機能または中水 機能が喪失しえまた水の漏洩等により水が 低下した場合でも燃料燃料体等を冷却し 放射線を射し及び臨界を防止する対策え 具体的には下半型大体中水あ下半型大体 中水及びスプレーの整備のえあスプレイの 整備えそれから水水温を計及び監視する ための設備の整備などが適切に実施される 方針であることを確認しておりますえ いずれにしても現在え泊まり発電所3号路 はあの繰り返しになるんですが審査結果を 取りまとめている最中でございまして最終 的な審査結果というのは原子力規制委員会 で議論がされる予定です私からは以上です あの日付の確認だけいいですか日付の確認 だけいいでしょうかあの近ではあのその 話題については原子力規制委員会さんでは この話題をどういうタイミングでするって いう予定がありますあえっと具体的な日日 はまだ未定となっておりますそうですか はいありがとうございますえっとこのまま あのごめんなさいね12の3をやっている とこですが次は13番ですがここで1回 繰り出していただくんですがあの原子局 規制委員会の皆さんになぜこのあの質問を したのかという風にあのお伝えだけさせて いただきたいと思いますあの主催者からな んですけれどもあの私たちは今日は北海道 に あの調査が今現在されているつや加外の ことをまとても心配はしていますがそれ 以前に泊まり原発の中に実際にある存在し ている981体の済核燃料というのがあの 私たちが北海道民が使ってきた電気のあの 重要な監視すべきものとしてあの実際に ある脅威なんですね心配事なわけなんです いずれ来るんだか来ないんだかあるんだか ないんだかできるんだかわかんないもので はなくあの実際に冷却用プールの中でまだ 熱を帯びて大臣に保管しなければならない ものの管理や保管に関してははとても心配 をされているそれで向さんにもあのご自身 が住んでいるすぐそばでそういうことが あるので今日は来ていただいたんですけど すいませんそこのあの今質問したんです けどちょっとだけそこの何かご自身でお話 があればあのせっかくなんでちょっとだけ お話をさせていただきたいと思います私 あのお店やってるんですけどあの森原発 から京ぐらいしか離れてませんまそういう とこで住んでますのであの半自身のの避難 計画っていうのは完全に限界を露呈したと 思うんですねこういう状況の中で本当に 泊まりもそういうことは起こり るってことは十分考えられるわけなので 是非あの臨地域住民の命と暮らしを守る ためにですね県治力規制委員会の皆さんに はあの役割もっと大きくなっているという ふに思いますのでまもちろんその泊りの再 稼働を認めるっていうのはましょうがない ことだと思いますけれども我々としては 再生可能エネルギーの方向で北海道にとっ て止ま原発が本当に必要なのかと再稼働が 必要なとことも含めて我々は考えており ますのでぜその点もご理解いただきながら ですねしっかりと審査をしていただければ と思いますよろしくお願いいたしますはい ありがとうございますあマイクを渡して いただいてはいあ減少規制庁の方でござい ますあの減少規制委員会に対する激励と いうことで受け止めさせていただきまして あの我々そのあくまでそのま利用という 立場を規制する立場であるんですけども こうま利用する上で必要な安全性の確保 いうのはもち重要なことはい 審査確認していくはう引き続き我々の任務 としてえましていきたいと思いますので あの続よろしくお願いしますはい ありがとうございます1回ここでっても いいですかあのとにかく予見的にあのこれ までずっとあの規制委員会の ブリーフィングとか見てきたんですけれど もこの間あの山中委員長があのおっしゃっ ていたことですね2月5日のこと後の方で 出てきますけれどあのちょっとあのうんと そこの部分は考えてなかったみたいなあの 突発的にイレギュラーなことが起こっで今 はねあのしうんと自信とかあの原発の事故 そのも地地内のそういうことだけじゃない ことが起こるかもしれないことまであの 規制委員会の仕事なのかどうかっていう ことが問われているようなことがあるんだ なんかどう言っていいんでしょうかねある と思うんですよま後ほどその話をしますが 私たちにとって泊まり原発の使用済み燃料 というものが非常にあの脅威なものです から厳しい審査をしていただきたいのと 予見的なあの皆さんのお仕事として必要な ことはあの進めていただきたいなとこれは お願いですよろしくお願いします1回ここ で終わりますありがとうございますそれで は予定通りここからは完全に予定通り 打ち合わせ通りにやりたいと思いますので マイクを返していただいてるでしょうか 井上さんに1の質問から始めていただき たいと思います1のカテゴリーはですね えっと計算省さんにお伺いする質問です 特定放射性廃棄物の最終処分地選定 プロセスについてですお願いしますえ えっとですね北海道にはですね2000年 生との北海道における特定放射性配給物に 関する条例がご存知のようにございますえ 北海道条例というのは動議会で決定した 北海道の道民がの総意で作られた条例だと いうことはよくご存知のことかと思います この北海道条例を遵守したいという道民の 意思を反映せずにずかえない長で文献調査 を行いで文献調査以降へ進もうとすること は非民主的であり住民の権利を侵害する ものではないでしょうか はいじゃあ1つすいませんけどここからは 1つ1つあの区切ってお答えしていただく ようにしていいですか願あはいえっと質問 1についてお答えをすればよろしちょっと あのこの1番の選定プロセスの中で ちょっと国が答えるものニが答えるもの 混ざってたりしますでちょっとそこは適 すいませんあの分出しながらと思ってあの それで構いませんあの最初にえっと にはそう思ったんですけれど一緒に聞いて いただいた方がいいと思いますんでって くださいはいですいませんあのエネルギ長 の吉田でございますあの質問の1でござい ますけれどもあの高レベル放射性廃棄物 あのこれの最終処分はですねあの一兆移籍 というわけには当然きませんであの長い 年月かけてしっかり地域の皆様の理解です とかえ地域の声を聞きながらですね 取り組んでいく必要があるという風に思っ てございますその上であの調査機関中これ は文献概要生と続きますけれどもあこの 調査機関中は放射性廃棄率は一切持ち込ま ないということになってございますしえ 文献調査を実施した後ですね仮に次のえ 概要長に進もとする場合えこの場合にはえ 法令に基づく手続きこれは最終消法に 基づく手続でございますけれども知事と 市長村長の意見を聞きえこれを十分に尊重 することという風になってございますその 意見に反してえ先へ進むことはないという ことになってございましてあのいずれにし てもですねあの関西期え原子力発電これ 使ってきてございますんであの全て平部定 世代でこう解決にけた道議論していくこと が重要だと思っておりますのであのその際 の理解活動をしっかりしていきたいという 風に思ってございます質問1は以上で ございますごめんなさいなんとなくあの モヤモヤする回答だったんですあの質問は ですねえっと北海道条例そもそもあるん ですね北海道の皆さんは長年がいとかいう 語尾ですけれどもあの北海道にはそうした 施設やできたら研究しつさえも受け入れ たくないような気持ちでずっと反対をされ てきた人たちも多いんですねでこれは総意 で遵守するという7年の約束だったわけで この質問の主意はそういう道民の意思を あの知っていながらにしてすや構えないと いう179自治体国会道の中のたった2つ の自治体がその文献調査に進められて しまったそれ以降もとしていることについ て道民の顕微を侵害してるのじゃないか 配慮されていないんじゃないかそれについ てはどう思うのという質問なんですね 繰り返しになっちゃうようなのであのここ はこれでいいと思いますがあのもう ちょっとなんですかね質問の意を組んで 答えていただけると助かります質問にお 願いしますちょっと待っ てら あのあのあのすごいこことっても大事な ところであのこの国って民主主義で動い てるわけですよねですから北海道知事や 自治体主張の意見を聞いてていうのはあの それは原子力産業の今までのやり方なん ですよ50年前からのでもここにいる人 たちはもう自世代に入ってるわけですよ昔 は確かにその自治体主張や知事のイエスを 取り付けて原発推進してきましたでも格 ゴミいらないよっていう北海道の条例は もう道民の総意なんですねでそれを 頭ごなしに自治体の首長とちゃんと 話し合っていきますからってい考え方は もう昭和の時代の考え方なんですよねだ から北海道民皆さんにあの投票してもらっ て同意を得たら進めますぐらいのそういう 人権意識を持っていただかないと一部の トップの人たちとだけ話してねイエス イエスとかね症候会議長その地域の人たち のイエスをもらって規制誘致規制委員会 作ってそして進めていくというやり方はね も古いで皆さん若いんだからもうそういう ですね古い体質を廃止する方向で考えない と私たち同盟に対してとっても無視してん のねっていう回答でしかないわけですよ じゃああなたたは知事と市町村長だけいれ ばいいんですかていう回答になっちゃうっ ていうことをね言いたいわけですあのこの 後も長いのです気持ちを聞いていただいて めまありがとうございますあの善して いただいたと思い ます聞いていただいたと思いますのですい ませんあのさん質問にを読んでいただける でしょうかあそれとですねご来場の皆さん 私たちも作法で申し訳ないのですがあの2 つの民間ジャーナルさんもうすでに配信し ておりますそれから私たちもあの誰かから 電話がかかってくるとかにならないように マナーモードにしましょうかはいすいませ ん申し訳ないはいごめんなさいね私もそう だったんで皆さんちょっと確認してみて くださいそれでは質問の2え進みたいと 思いますえ質問の2ですえ大政困難な人口 が少ない辺境の自治体に対してえ巨額な 公費金と引き換えに最終処分上戦争のため の調査を受け入れさせるというこのような 強引な流れは民主的な決定プロセスとは 言えず公正な判断をしたとも言えないので はありませんかこのような重要施設の設置 については安全を担保するために必要な 科学的知見優位で考えるべきではありませ ん かしますはいあの質問にお答えいたします 資源議長の吉田でございますえ最終処分 事業これはこれですね非常に長期に渡る 事業でございますのであの調査地区におけ るですね関係住民の皆様と例えば強制関係 でございましたりそういった地域の自立的 な発展ですとかえ関係住民の生活水準の 向上まこういった地域の活性化につながっ ていくことが重要だという風に思っており ますこのためですねあのこうした地域にえ 国民共通の課題であるえ最終処分まこれの 権調査を受け入れてくださったということ でま社会全体の利益を持続的にえ還元して いくこれもまた大事だと思っておりますま そのために交付近制度を設けてございます けれどもま一方でこの交付金だけではなく てですね当然地元での対話活動理解活動 こういったものも重要だという風に思って おりましてこういったその皆様の理解を 深めていただく取り組みこれも並行して やっていきてるやっていきたいという風に 思ってございますまたあの科学的な選定に ついても言及いただきましたけれどもあの 地層処分を行う場所をですね選ぶ際にま どういう科学的特性を効力すべきかという まそれをこうお示ししたですねマップをえ 2017年にお示ししてございましてこう いったものも理解活動の一環一環としてお 示しながら取り組んでいきたいという風に 思ってございますあの以上になります えっととかないですねあの科学的特性 マップについては後の方でまた質問があり ますのではいあとですねご参加して くださっているあの今日北海道やあの関東 の皆さん青森の皆さんえっとこのままね 質問の6の終わりまで あの皆さんのあの省庁の皆さんの回答を 聞こうと思いますでそこまでの間にあの 発言したいこと膨らんでくるでしょうが しばらくお聞きくださいね我慢してて くださいはいすいません次お願いしますえ 質問さです自治体主張が反対意思を示した 場合調査を次の段階に進めることはないと 以前に持った会合でも計算省や入門担当者 の方々が繰り返し該当されました現在概要 調査以降に住むことに北海道知事が反対の 意思を示していますその上で3の1今後も 調査や選定プロセスの候補値から外され 完全に白紙撤回すると約束されるの でしょうか3の2次の自治体主張知事の 時代に代替わりした後で再び同じ場所にえ 概要調査以降の脱進をされる可能性はある のでしょうかえ住民議会主張が揃って反対 の意思を示した場合は調査をしないと約束 されますかそうです願ますあはいであの 質問3の1と3の2でございますあのこの え文件調査の関係ですけども先ほど 申し上げた通りですねあの次の概要調査に 進もうとする場合これは法令に基づいて 知事と市町村長の意見を聞くとでその意見 に反して先に進まないというのは申し上げ た通りでございますでその上であの家庭の 上のご質問なかなかお答えするのは難しい と思っておりますけれどもあの市長村長は ですねあのその時々の民を踏まえてご判断 されるという風に聞いておりましてしては その判断をしっかり尊重して対応していく ということがえ31の2への解となります 以でござい ますはいはい参ります質問の4です えそもそも済 の未来について新地層処分が最善かどかの 国民的議論や合意があり合意がありません 最小事業の未来も確率なままです4の1 立ち止まって判断の妥当性や決定プロセス を含め検討し直すべきではありませんか4 の2現北海道知事が概要調査に進むことに 反対を明言する中に自治体に20億円の 公金を支払ったのは法律以なのではあり ませんか4の3隣接する 島村黒松内断固長に核抜き条例が制定され たため周辺関係自治体に対する交付金支給 が受け取りを拒否された事実を受け止める べきでしたその時点で文献調査を中止する という判断をすべきだったのではありませ ん か ですはいありがとうござい質問4についで ございますけも4の1ごめんなさい4の4 が抜けましたね失礼いたしましたすいませ ん読ませてくださいえ電源立え電源立地 地域対策交付金は原発や込みの処分状が 作られあるいは作られる予定のある市町村 等に えごめん なにされると発電施設地域整備法及び等施 例に定められています文献調査において2 年間にわたり20億円が電源立地地域対策 付交付金として交付されていますがこの 交付金の交換交付要件と交付範囲を教えて くださいあはい改めましたあの質問4で ございますけれどもあの質問4の12と ですね3以降でちょっと交付近あこれれ 以外だということで思ってございますので まず質問4の1と4の2こちらの方をえご 質問あ4の4番と4のチすいませんをお 答えしたいという風に思っておりますで あの冒頭も申し上げたんですけれどもあの これまで反省期ですね原子力利用もこれを 続けてきているま我が国においては使用 済み燃料及びガラス小家体まこういった ものが既に存在しているということでえ 最終処分自体は必ず解決しなければならに 国家的な課題だという風に思ってござい ますでその上で地処分自体はですねあの 地下新部地下の深いとこが持っている 例えば酸素が極めて少ないですとか水が 動きにくいまこういった特徴をえ使い ながらですねあの人間の生活環境に影響が 及ばないえところに隔離するということで これは国際的にも現時点で安全で最も実現 可能なものだという風にえ理解されてる ところでございますそういった上でですね あの日本においても例えば1999年です ねこれ我が国における高レベル射性物地層 処分の技術的信頼性これJAの全身の組織 が出してございますけれどもまそういった ものですとかあとはえ2014年2024 年これあの東日本大震災の後の2014年 ですとかあとはこの文献調査の関係で 2024年にも行ってございますけれども あの地質関係の専門家こういった方々に国 の審議会に入っていただいてですねあのご 議論いただいてで日本においても地層処分 がえ技術的に実現可能であるということを 改めて確認してきたところでございますま そういったところであの国民的理解 なかなか進められてないじゃないかという ご指摘はあると思うんですけれども しっかり理解活動は続けていきたいという 風に思ってございますしあの再処理の ところも一言触れていただきましたけれど もあの核燃料サイクルこれの中核である6 箇所再処理交渉これあのえ遅れております けれどもこの春行を必ずなしとけるべきと いう風に思ってございましてあの引き続き え日本元年等々ですねえしっかりと進捗 管理含めてえ指導徹底していきたいという 風に思ってございますこれが質問4と4の でございます2と3のまだあり ますはいえっと4の2あの交付金について ですねあの放射部対策の原からお答えを させていただきますえっとまずあの2次体 に20億円の交付金ということでなります けれどもあの先ほどもあの吉田が申し上げ ましたがやはりあのこの最終条文事業は ですね長期にわたる事業でありますので やはりその調査地区の皆さんとですねこの 関係住民の皆さんと強制関係を築いてです ね地域の事実的な発展とかあとは関係住民 の皆さんのこの生活通時の向上とか地域の 活性化につながるものであることがあの 我々非常に重要だという風に思っており ますえそのためにですね例えばま今で言う とこの文献長談手を上げていただいたスツ 長かりなということになりますけれども こうした地域にですね国民共通の課題解決 という社会全体の利益を持続的にあの還元 していくということが非常に重要だという 風に思っておりますはいあのこういう趣旨 でですねあの交付金制度というのを作らせ ていただいておりますであのまたですね この地域の皆さんにこの理解を深めて いただきにですねこの対話の取り組みと いうのも非常に重要だと思っておりますの であの引き続きしっかりとあのやっていき たいという風に思っていますで次の問で ありますけれどもですねこの交付が 受け取れなかった事実というところの問い でありますがあの我々ですね今あの北海道 日体に関するこの法定プロセスというもの をやっておりますけれどもこのやはり理解 活動というのもあの非常に重要だという風 に思っていますであの法定理解のプロセス の期間中にはですねこの道内の14信号局 所在事事体というところであのこの説明会 実施させていただいたわけですけれども その他にもですねあのこのお希望される 自治体のところにはですねあの出向いて ですねあの説明会をしっかりあのやらして いただきました例えばあのお問いにも いたいてるようにですねあのいただいてる 事態の中ではあの島牧村ではですねあの 実際にあの説明会を開催させていただいた ところでありますあの引き続きですねあの こういった理解活としっかりと丁寧にあの 続けていきたいという風に思っております で最後あの交付金の要件のところであり ますけれどもあの文献調査が開始された ところであの交付金があのあの交付される というところでありますで交付範囲という ところでありますがあの調査あしていあの 調査に手を上げていた自治体とあとは地域 の実用に応じてですねあの周辺自治体にえ 配分することが可能ということになって おります以上ですはいあまあの私も含め 色々言いたいことがあると思いますが質問 の5に進んでまいります井上さんお願いし ますえ質問の5ですえ文献調査報告書の 審査は大参者機関によって行われるべきで はありませんか書込み最中処分の実施主体 である入もと調査報告の審議を行った計算 書だけでこの報告書の妥当性を判断するの は偏りすぎており国民から信頼を得られ ないと思いますが今後公正な判断をする 科学者や国民で構成する大三者機関を組織 すべではありません かはいえっと質問後についてえ原からお 答えさせていただきますあの先ほどあの 吉田からもちらっと申し上げましたけれど もあの国の国のですねあの審議会という ものはございましてそこで例えばその地質 関係の学会からですねえ推薦いただいた 先生えによってまあの火山とかですね断層 とかいろんな学会があるわけですがそう いったあの学会から推薦しいだいた先生に よって構成される審議会がありますあの そこでですねこの文献ニモがあの作った 文献長報告書あのしっかり審議にかけて ですねあの評価をいただいておりますで まあ1回評価をいただいてまそこで修正を するわけですけれどもその修正方針につい ても改めて評価をいただいてまこういった あ評価あのされ方をしておりますのであの 我々としてはですねえまこの審議会ま公開 されてもおりますのであの透明性という 観点でもですねあの確保されているものと 我々としては承知をしています審議会あの 公になってるんです公になってますホーム ページなんかで見れですはいホムページで 見ることができます地処分技術ワーキンあ あそれですねはいわかりましたあの強調し に行ったことありますはいありがとう ございますはい以上ですはい質問6人はい 質問6ですえ文金調査報告書の説明会の 持たれ方についてですえスツ長か村くちゃ 長札幌などえ同内え2月19日までに25 回ですねえ文献調査報告書の説明会があり ましたその際ですねえ参加した道民には 立ち上がることも声を発することも抑制さ れましたで質問を紙に記入するように奪わ れて えそれを提出するという形でしたこのよう なあのこう形での説明化に対して道民から 色々え不満が起きてるとことはご存知かと 思いますで寄せられた質問の中から入門や 計算書の方々が答えたいものだけをえ 抜き取ってと言いますかですねえその中 から選んでえ回答するような説明には非常 に問題があるとでまたえこのような質処分 のような大きな問題に関しては慎重な有識 者の見解もその場で聞けるようなそのよう な開かれたえ説明会にするべきではないか と考えますがこの 26の1のご質問でよろしいでしょうか さんが答えていただけるはい6の1ですね 2つありますあのえこれまで開かれました 説明会の方に対して民から多くの疑問の声 が上がってることはご存知かと思うんです がご存知ないでしょうかはいまた6の1と いうことでニの地域例井口と申します私 から解さしあげますまずあの説明会の改 ですねこれあの声をえる方も含めて声を 上げられない方もいらっしゃるというよう な状況のもでですね質問表を用いることで 会場に参加された皆さんのご質問を正確に 把握した上でご律回答も含めて全てのご 質問に答えすると形で当日会長でもお伝し ておりましてその通りでは事前に質問表 記載いただくそういう形式にいたしました それであの限られた違いの中でもござい ますので当日質問お伝えしてますのこの中 で多く頂いた質問この質問の内容から順次 回答することでなるべく多くの方々の関心 に沿った質疑応答これが可能になると考え て実施しいたしましたまたあの頂いた意見 と質問に関してはどう内容のもの同じよう な内容のものこれをまとめてですねえ全て の回答に関するもに関してはあの意見な 質問をけた回答ですねホームページに公開 させていただくということこれは当日もお 伝えしましたがあの現状作業を進めてると いう状態でございますまたあのホーム ページこれはなかなか今公害が聴しできて ませんのでこの部分に関してですね十分な 意見募集期間っていうのを設ける過去する 観点から意見の募集期間についてもあの 本来なら3月つまるという広告をしました が今4月の18日まで伸ばしてですねこれ 3月のあ2月の19日にプレスしてる そんな形でございますまたあの最後のとこ ですねあのこれ説明会自体がですね卒中と 構えない村北海道内全てのところであの 行わせて新行挙と行わせていただきました がその説明会自体の最終処分法に基づく ようなあまり文献調査の結果の説明周知に あたるものということで考えておりますの で説明会では入門は文件調査報告書この 内容を説明する機会という形で捉えており ますで文献調査報告書自体についてはニの ホームページでも公開してますしまた当日 会長にもお持ちいたしましてここにござい ますのをお伝えしてるな次第でございます そ点でですね従をいただいたり実際見て いただくそういったことで慎重なご意見も 含めて様々な場所でご議論いただきたいと いう風に考えておりますそんな次第で ございますさんからは6の1と2をまそう 2の方も答えよろしいでしょかごめん なさいごめんなさいはいえ6の2読ませて いだいてよしですえっと6の2ですねえ国 が当初自治体と認めていた自治体島村 黒松内長団子市長の全てで説明会をすべき ではありません かあ同じようにの口からお答え いらっしゃいます基本的に説明会の開催等 についてはどとあと長参加えさんですね そちらのご意見に加えてですね説明会のす 開催を希望する自体をつった上で開催地を 決定していますま実際あの開催に関しては ですねこれも先ほど 最終処分法の施工規則の救助というところ とあとは2023年去年昨年になりますが 12月に同から寄せられました要請ですね こちらに基づいた形で先ほどのようにす町 か内村及び道内の14進工所自体こちらで まず開催をするというのを切第でござい ますまたあの全国ではすいません全道の中 で説明会を望するような自治体さを募ると いうところでですね村さん共和町さんそれ から岩内町さん村さんそして最後は小村 さんご箇所でですねご要請がございました のでさんの希望に取った方そこで開催値を 通過するという形をっております以上で ござい ます あの計算庁さんに先あのちょっとお伺いし たいんです確認なんですけどいいですか 主催者としてなんですけど質問の後の ところで学会が推薦した式者をこうあの討 する委会みたいなところに入れてその 技術思想諸の技術ワーキンググループの 会議などをしているということなんです けど私たちの感覚で例えばあの後の方でも 出てくるかもしれないです他の方の意見で もそういうようなことがよく聞かれるの ですねえっとこうしたアイディアというん ですかね国の方針とかこうやっていくんだ という事業主体さんたちのあの計画に対し てえっと会議的な意見を持つあるいは反対 の意見を持つような式者の方たち のことを積極的にそういうところに入れる 努力っていうのはどのようにされているん です かあすいませんあの資源エネルギー長の 吉田でございますでまずその思想処分技術 ワーキングこちらですけれどもあのえ 先ほど原も申し上げましたけれども火山 ですとか自慢ですとか土木あとは地下水ま そういった学会ございますので学会からの 推薦でですね委員の先生にえ参加いただい てきてこれ総勢10名超える体制でござい ますけれどもそういったえ学会水戦の 方たちの知見も生かしながらやってきてる ところでございますであの反対派身長派の 方のお声をどうするかということであり ますけれどもあの今回のその文献調査の ですね審議の過程でもま評価の過程ですね でも例えば先ほど320人を超えるという 風におっしゃっていただきましたけれども そういった生命出されている方々にも途中 参加いただいてですねなかなか実家の限り もございますのでそれが100点だったと は思いませんけれどもしっかりお声を聞い てですねでそのお声を聞いた上で ワーキングとしてなお日本においてその 地層処分あのそういったものがえ妥当で あるという風に評価いただいてございます んであのすいません完璧だったとは思って ございませんけれどもあのそういったお声 も広う努力をしながらですねより良いその 理解活動をそういったものにえ務めていき たいという風に思ってございますあ1回 ここでめたいと思うんですがきっとあの 十分じゃなかったんですけどって おっしゃっていたところとかに何か おっしゃりたいことあるだろうと思っ言わ せていただけるんですねえっとですねあの え確かに岡村さんとかああの呼んで いただいてお話をする機会を得ました けれどもたったの10分でしたでその前に 長い時間ニの方からですね説明がありまし てでえその後その岡村さんがとか小野さん とかねえ赤井さんが言われたことが生かさ れたという形跡を私たち発見することが できませんでした形としてやっていただい たことはやらなかったことに比べれば大変 いいかと思いますけれどももっと内実の 伴った形にしていった方がいいのではえ そうするべきではないかという風にえ膨張 していて大変に強く思いましたああつまり 意見ごめんなさいどのように意見が反映さ れたかという風なあのまエビデンスという か証拠というか見えるような形ではという ところが薄かったのではないかという風に 私たちは思うっていうことなんですねそれ で大変申し訳ないです時間も押してるので あの早回しにしたいですがはいなん でしょう今の件でちょっとだけ言わえあの このマイクを使っていただいていい でしょうかあのもしも今日ご参加の皆さん の中でもこの件で今までの6までのところ であのおっしゃりたいことある方は拒をし ておいてくださいはいはいあの手短に 申し上げたいんですけれどもえあの映画を 作ってる神中と申しますえっとですねあの え核廃棄物をどう処分するのかっていう ことは確かに国家的な課題なんですよねだ けどそれがなかなか進んでいかないって いう現実があるのはやはりいろんなこれ までの経験から国民全体が審感を持って るっていうことだと思うんですねで今の テーマなんですけれども私がスウェーデン に行きましてエネルギー長スウェーデン エネルギー庁に色々スウェーデンのえ核 破棄物処理に関するえ様々な情報を教えて いただいて現地にもえ案内していただいた 限りではですね水点ではえ反原発というか 各え原発を配達すべきだという1番戦法を 走っているえNGOにえかなり相当の予算 を出してつまり政府とは反対の意見でえ どうしたらいいのかっていう対案を出して くれということでえ長年にわって調査ま そのNGOがNPOが良かれと思う科学者 たちに様々なえエビデンスを出して いただいてでしかもスデには6億年動か ない自走があってその中で自走処分をして いるそしてそのあり方はま世界1だと思わ れるんですけれどもだけれどもやはり様々 なリスクがあるよということがそのNGO の調査から割り出されて出されていますで そういう情報を付き合わせた上でそれでも 自分たちが出したゴミをどうするのかって いうところにやっといけるんだと思うん ですよねただ政府が一方的に自分たちが 調べたからこうだっていう風にやり続けて いくといつまでも水は埋まらないのでは ないかという風にあのこの間感じており ましてそういう思い切った政策をして いただかないとどこに核のゴミを持って いったって日本国民がこれは自分たちが 出したゴミだから何とかしなければていう 風に思えない状況が続いていくにそだけな んじゃないかなと思うんですよねだから もう本当に反対している人たち の思いをもうちょっと組み上げてそして 予算も出してじゃあどういう大対案がある のかかっていうこどういうリスクを感じて いるのかっていうことをさも出して いただいてからやってみたらどうかなま末 ではもうそれをやっていらっしゃるのでま そういうことに学ぶということもありなの かなと思ったので言わせていただきました ありがとうございますありがとうござい ますま国民意見を反映させるさせて いただく機会をねあの計算書の皆さんにも ごご努力をいただいてなるべくそういう 私たちの思いやあの未来への展望がもう 少し明るくなるように あの共にね核を抱えている私たちは同じ 時代を生きていますからたった今を生きて いますので仲間だと思っているんです今を 一緒に行ける仲間ですねまあの一緒に努力 していき ましょうちょっと関連っていうか今まで どうえどうぞあのはいえっと原子力症情報 室で活してる高野と申しますあちょっと すいませんなんですあお時間のあ我々は この後大丈夫なんですいいんですはいあの 4時ぐらいまでを検討して そん にすいませんじゃすいませんあのなるべく 早くしますのでここで随分時間を送ってる ので大事な話だったのではい民主主義に 関わることだったのではいどうぞ高さはい えっとあ国の特定放射性廃棄商委員会の 委員もめさせていただいておりますあの長 のえ吉田さんと原さんにはその審議会でも あのになっておりますえそこでまちょっと 関連するんですけどあの質問4のところ ですねまその金のまず文献調査で公金が 出されるまず根拠法は電源にた えっと発電用施設周辺地域対策 あ地域整備法がま根拠法っていうことで まず解釈としてはよろしいでしょうあ ごめんなさいもう1回何番のはいえっと 質問の2から4のま交付金のところです けれどもあ文献調査が交付えの実施地域え 交付される根拠法ですねまずこれ確認なん ですけれども手短にあの発電用え施設集え 地域整備法ということでよろしいですよね あはいはいお願いしますあすいません ちょっとそこはですねすいませんあの電源 散歩に基くものだと理解してございます けれどもちょっとこの整備法だけなのかは すいませんちょっとこの瞬間確定的にお答 で申しありまはい調してるっていうことが あの電源散歩でこの整備法ですとか特別 会計法諸々あると思ってますがこれを出し してるのかちょっとすいません答えまあの また後に回答の時にちょっと明確にあのし ていただければと思うんですけれどもそこ のまあれですねその周辺え地域整備法のま 第3条の1項にまこ書かれてるんですよね そのその地域における発電用施設の設置に 関する計画が確実であると認められること とその時にま交付されるということにま 法律で疑われてるわけですねましかしえ この文献調査とかあ常にあの計算大臣が 言うのはその調査をとえ調査の実施とえ 最終処分法のえ最終処分え施設のえ建設 っていうのは直結しないって強調してい ますよねということはこれ確実であると 計算大臣が認めていないと私は解釈するん ですけれどもまこのここの根拠表にある え計画は確実であることが条件とするなら ば分権調査実地域に交付金を与えてはいけ ないように解釈できると思うんですけれど もいかがでしょうかはいあはいあの ありがとうございますでそこですねすい ませんちょっと先ほど電源散歩と申し上げ ましたけれどもその整備法のえっと第3条 という風におっしゃっていただいた部分 あのちょっとこれすいませんちょっと私 この瞬間確定的に申し上げられないんです けれどもちょっと地域指定の別の分脈のだ という風に理解もしてございましてあの ちょっとそこはすいませんあの間違った ことここで申し上げるわけにはいきません けれどもその計画的かつかつ確実にという のがそのえその電源散歩とそれ以外のです ね法律に基づくような場合はそこにまでは かかってかないという読み方もできると いう風に聞いておりましてちょっとそこは すいませんここの場でイエスノーってのは なかなかお答えできないんですけれども あのそこの整理もついているはずだと思っ てございますんであのすいませんちょっと これまではそういうお答えにさせて いただければと思いますあまた後日あの者 の お答えいけあなのでごめんなさい ありがとうございますじゃああの今の高野 さんのご質問の主意に沿うようなご回答を 私の方にそれから令和新撰組の方にあのお 答えいただけますでしょうか感で構すい ませんちょっと今のね20億円を配布 するっていうお話で先ほどの説明であれば 強制 関係強制関係と自立を作ってもらうって いう風に目的をおっしゃられていたわけ ですよねってことはそれは法律に書かれて るってことなんですかこれはあの最終処分 の法律に持つ基本方針あごめん なさい失礼しましこれあの最終処分法に 持つ基本方針というものがありまして閣議 決定されておりますけれどもここにあの 記載がござい ますはいすいません時間してるので計算省 さんもあのお忙しい中来ていただいてい ますからネジを前てまだだって半分も 終わってないですもんね私たちもちょっと いちいち色々言いたいんですけどちょすい ません何の質問でしょうえっと5番と6番 に関連するんですけど5番と6番ですかあ 関連するじゃじゃ5番だけすいませんすい ませんま審議会の委員に務めてるものでう まあのま私まずえ1つだけあの事実だけ 申し上げるとこのこれを議論したあの術 ワーキンググループの委員長ですね委員長 が言ってることですですけれども地層処分 と地上保管を考えた時にこのワーキング グループではまほとんどの人があの地上え 地層処分の方をでの立場であるというのは はっきりしているのでその構成としては やはり地層処分に対する会議的なえ人って いうのが委員専門家っていうのがまず入っ ていないほぼ入っていないっていうのは 事実としてま委員長も指摘してることです のでこれは言えると思いますまそんなわけ であのま今吉田さんがあま点だったとは 思わないとで完璧だったとは思わないと いう風にま正直にあのおっしゃったので そこは評価したいと思いますしま今後改善 する意思があるという風に私は受け止めた ので今後あの限界長でまた地処分技術 ワーキング開かれるという風に私は思い ますけれども私はその親委員である小委員 会の委員としてあの以前にこの動処分日本 で出動処分はえ今現時点ではできないと いう風にあの公言している 例えば中学団体研究会の専門家をここの 委員としてえに入れるべきだと言った時に それはあの無視されました反映されません でしたですので今が今後ですねまたえ感 だったとは思われないというのであれば やはりえ私また同じようにあの地層処分に 会議的な専門家の地処分え地処分ギス ワーキングの委員に推薦するえ推薦という 入れるべきだというような提案をしたいと 思いますのでそれについてはあの積極的に あのま検討していただけるというようなあ ご意思でえご意思はあるでしょうかそこは ちょっと確認させてくださいあすいません ちょっとまだあの将来ですねどういう タイミングでそのワーキングやるやらない ちょっとまだはっきりしてないところで ございますんですいませんここであの 分かりましたと確定的に将来を申し上げる ことはできませんけれどもまたあの高野 先生には色々商品の関係でもございますん でですねよく話聞きながら対応していき たいという風に思っておりますありがとう ございます多分もう少し聞きたいこと 終わりと思いますがちょっとだけ我慢して ください後の方で出てきますのでまたすい ませんえっとここまであの真摯にお答え いただいてありがとうございました市民の 皆さんもあのきっと何かおっしゃりたいと 思いますが1回ここで区切りますのでね ありがとうございました続けて えっとみ新処分の科学的技術的試験から さっきの高田さんのあのグループにも少し かかるようなことかもしれないんですが 質問の7から読んでいただくようにしたい と思いますまうんさんですねはい質問7お 願いします質問7でございますえ調査の 妥当性科学的特性マップとの戦法性につい てということで7の1報告書では処分上に 適さない場所を留意すべき事項とりえ概要 調査で詳しく調べてから判断するとして 削除していませんの条件を回避するために は適さない可能性が想定された場所は文献 調査段階ですぐに除外すべきではありませ ん かの報告書では特マップ 対象範囲を広めているのはなぜです かお願いしますどなっが伺はいそれでは あの後ろからあの2の技術の兵と申します よろしくお願いさんお久しぶり ですてくださいましてはいえっと7の1で ございますけどもあの文献調査では地処分 に関してこれまでその研究論があるわけで はなくて断想とか花壇とかいろんなその 学術的な論文があるわけですそういった用 の文献データーでえなんとかやっていくと いうのが文献調査ですけども当然ですので 十分な情報が得られるというのは多いこと ではありませんのでえこの段階では明らか にダメだっていうところは除外してえそう でないところは次は次に行くことができれ ば現地調査能動的にできますのでえそこで え調べていくとただしもちろんえっとこう いうとこにこういう懸念があ るっていうのは当然書いていくというよう な考え方でありますそれからえっと7の2 でございますますけどもこれあの先ほど からもお話がえをさせていただいてると 思いです科学的特性マップ自体は元々その 全国規模ですねつばとかにあります国の 研究所等が出してます全国的にこういう 花壇があるとこういうところに全国的に課 素があるそれを元に全国的にはどうだと いうことを表しましてあの理解にえつなげ たいというのが元々の趣旨でございますで 文献調査自体はその場所ですねその場所に 特有のえ詳しい文献等を先ほど申し上げ ましたそれを詳しあのあのできる限り網羅 的に集めて調べるというような趣旨ですの であの結果はそちの詳しいところで正確に やっていくということでござい ますここもなんか多分高野さんなんか井上 さんのおっしゃりたいことあるの私もある のではるんですがママイクじゃ次に進み ますかえっと7の3に進みます科学的知見 による指揮者の反対意見に関する質問なん ですがここは私たちあの私たちは北海道民 で普通に暮らしている科学者でも何でも ない人たちの集まりなんですがあのそれで もですねえっと岡村先生たちが調べられた ことたちをこうあのよくよく聞いて見て いきますと黒骨になるようなことたちが いっぱいあったんですそれで山田さん 申し訳ないんですが7の4の前までをだっ と読んでいただけますかお願いします からはいお願いしますえっと奈良野さんの 産業者ですね糸岩岡村哲北海道教育大学 名誉教授の調査により第4期花壇である 可能性が明らかになったにも関わらず磯谷 溶岩から半径 15km以内を除外していないのはなぜ ですか地質調査総合センターホームページ でも第4期壇とされている三子火山軍の 来年山が第4期火山の活動中心であること を規定しているかけるべき体をとしなかっ た根拠を示してください黒松内 低地断層隊の一部である白墨断層だけを 取り上げて評価したのはなぜですか黒松内 定治断総隊の戦場にあたる地域は概要調査 地区から外すべきではないか変動地形学的 調査で活断素であることが示されていても 実質調査や音波調査で確認できていないと して除外しておらず活算層として概要調査 候補から除外された断層が1つもなかった のはなぜですか変動地計学的調査を会議 支出調査及び地球物理学的調査を上位に おいた判断を全般について行っていますの その理由を説明してください7のここまで あこのの手前のところまでお願いします えっと概要調査地区の絞り込みを行わ なかった理由を説明してくださいてとこを 読まなかっあごめんなさい概要調査地区の 絞り込みを行わなかった理由を説明して くださいってところを飛ばして4でしたで はお願いしますどちら続 の方から説せていだきます最初のえっと磯 案とそれからえっとラレさんの話につき ましてどちらとも文献調査の中でもえ調べ て情報は少ないながら懸念があったので 先ほどお話が出ましたように留意すべき 事項としております大きいところはそう いうところですで磯につきまして岡先生の ご発表がございましたがえこちらで把握し てるところでは間合なかった高等発表でし たということででま基本的には文献データ の形でで作業しますということですそれ からま後頭でもあの色々話を聞いてこう いうことだと聞いてるんですけどもその 把握してる情報ではえっとその基準に該当 するのが明らかっていうところまでは言え ないという風に思っておりますのでま 引き続きウちしてえっと次に住むことが できれば元々そういう方針でたが確認して いきたいと思いますで来電さにつきまして もここは元々色々あのかなり研究がされて いるところですで基本的にニセコさん一体 としてで今活発なの西子一番東の方の方 ですのでそちらの方に中心をていうのが あの基本的な考えという風にあのま論文を 見ますとそういう風に考えておりますです がまあの偽あのライゼの方にもえ別という ような考え方もあるのでま懸念点として そこを抑えてるのであの進むことができれ ば確認していくということでございます それから断層の方でございますでここは ですねあのその国のえ委員会等でやられて ますの基本的には地震の観点でやっって ですで我々は今やっているのは300m よりも深いとこに処分場を置いた時にそこ を断層が直撃するかどうかという観点で やっておりますですのででこの黒松定一 断層体全体の中でそこがえ明らかだろうと 言えたのが通帳の南側にあります白墨断層 というでそこはもうあのかなりあの明確に やられてるのでいろんな研究者の方が地標 で調べられておりますですが町外ですので それが土長の中の300mのとこに伸び てるかどうかは分からないのでま留一する 事故という風にしているということで ございますで同じくそのクモス内定一断 素体の戦場にある地域を外すべきではない かとまこれも同じようなお答えになります があの戦場が安全と言ってるわけではなく て長以降も十分気をつけて確認していき たいと思っておりますそれからえ変地計画 的調査といったところですけどもこちらも 結局は先ほど申し上げましたようにその 地震の観点かそれから300m深いとこの 断層を直撃するからですので断層面が明確 にあるかっていうことをえ重点的に見て いくんですけどもそうしますとやはりその 下の方まで見なきゃいけないのでえ地球 物理学音パタン差ですとか地質学的な調査 っていうのをえ見なければはっきりした ことはいないということが出てきますので 基本的にはこれらは相合的にえ確認して いくということでえございますが現状では こまり明らかなところはなかったという ことでございますはいここまで で はいい7の4ですシタ半島西方断層につい て原子規制委員会が地震動評価として活 断層の可能性をせるにも関わらず北での データ2015を根拠に否定したのはなぜ ですか はいの告所では場の沖にある北海道電力 からの海底活断層か村の沖にある上解西側 の断層を避けるべき基準に該当する可能性 が高いとしながら考慮しないのはなぜです か え7の6ですすかえない地域には処分上客 車内密欠体積物を含む想が広く従事してい ます文献調査段階で候補地から除外すべき ではありません7の7ですえずっとかえ ない地域の水冷火災が報に関が広がって おりこの看板は諸で品質であります度が 低い海底活火山が噴火しき万々通りとなっ た脈は割れ目が多く水の通り道となえる ことを深村里北海道教育大学三教授が指し ています報告書は好ましい支出環境特性 から外れる傾向がされるしながら判断を先 にしていますこのような域それでも概要 調査候補としている理由を説明して くださいじゃ7の8関東地震による最新の 試験を反映し長の定衆想が黒松内定期断層 隊に連動して大事侵入を起こす可能性を 考慮すべきではありませんか 79不作の途中であるいは経過の中で行動 が閉鎖する前に津波が来たら最終処分場は どうなるのか海底下に処分場を作り閉鎖 する前に津波に襲われた場合どのような合 が起こると想定していますか以上ですはい お願いしますはいはいありがとうござい ます続共同の方からえ7の4でございます 社半断これからえ規制委員会が地震動評価 として活の可能性の指摘ということで ございますあのこちらまず事実関係です けどもえこちらで把握してる内容ですと シタ半島法断層っていうのはえ比較的長い ものでえ神村の前面の大陸棚よりももう 少し合い側になっますでこの が地震の評価として可能性をしているって いうものは大陸棚の中の方縁よりも少し中 の方で比較的10kmに満たないぐらい そこをえ地震道を設定しているという風に 理解しておりますで あの正方断層の方はえ先ほども申し上げ ましたが基本的にその300m深いところ の処分所への直撃があるかどうかという 観点で確認をしておりまして素の方はえ そこは明らかとは言えないということそれ からその地震動を設定してる方これあの 中田201号らの海底活談層という風にえ 報告書の方では申してあげておりますけど もこちらも同じような内容で あの規制員会の方では地震動としてここに 仮に置いてという風なことがえ書いてあり ますのでまその300300m深いとこに 直撃という意味ではえそこがえ該当すると いうところを明かというところまで言え なかったということでございますそれから え7の5ですえ須長の方の北海道電力 2013A2015Aそれから加えないの 方の上井海客西側の男子ですこちらはあの 報告書の方ではえ沿岸改定下の方も水色の 点々の方でここが冒険調査の対象地区です という風にお示しておりますがこれよりも 外にありますこれの断層はで外にあるもの がま海底面近くですねそういったとま あの断層断層面が比較的はっきりしている のでえそういったあの直撃するようなと いうような基準には該当するだろうという 風に考えたんですが今申し上げましたよう に外にありましてえ傾きを考えてもえその 水色の点々のえ大陸棚の方にえ分布して いることはないだろうということでえ外す ということになってないということで ございますそれから7の67の7がその2 個月ですとかえハイヤプラスタイトの話で ございますで大きくはえこれえ300m より深いところに処分上というところです からえ文献調査のその避けるべき基準の中 にはえあの文献調査で断層とか火の方がえ メインになりますのでここではできる範囲 で300mよりも深いところのガ板とは 地下水のデータがあったらそれで判断をし ましょうという考え方ですが結局探したん ですがそういったデータはほとんどなかっ たんで基本的には判断ができなかったと いうことでありますですので次に行けれ ばあのボーリング調査等をやって300m 深いところのガ板を調べることができます ので調べていきたいということでござい ますただし水冷破災癌ハイラクラスタイト につきましては出き方というのが海底の 火山からえ出てきたものでその生成の過程 から考えるとえつきが大きいという風に 言われておりますので通常のガ板の調査に は少しあの念を入れてえやらなければいけ ないということをえ報告書の中に書いて いるというわけでございますそれから7の 8がの半島地震の関係でございます えそれと土町の定衆波地震のことの関係で ございます土町の定衆波地震と言いますの はえ出町の南側の方にえ地下30km ぐらいのところに定宗波その ガタガタというのが高宗波ですが低周波 ですとゆっくりとした地震がえ観測され てるということでそうそうするとえ比較的 柔らかいものがあるんではないかというの 推定がされてるんですで同じようなものが え近くのえ現在も活動しているその行定山 とかですねそういったところにも見られる のでえ少し気をつけておきましょうという ことでえ先ほども出ました留べ事故として 書いてるものでございますでハト自身は この天主自身が観測されてるわけではなく てえその柔らかいものがその物理探査とに よってあるんではないかということが言わ れておりますでもう少し言いますとこれと 地震との関係なんですが元々ある断層面に えその流体ですね流体が入っていくとその 摩擦を抑えてたものがその押さえてる力が 弱くなるので滑りやすくなって引き金に なったのではないかというようなことが 言われておりますですので今はその 300mを直撃するということで断層面を 確認してあの避けましょうということにし ておりますがそういうことであれば今の 断層面を避けましょうていうことはその 有効性があの失われるということではない という風に考えてますまですがままだ 分からないこともありますので知見として は当然火山だけではなくて地震の断層の方 でも説明説明書の方でその長構内の方で そういったもの地下の方はどかの情報を できる範囲で整理をしているでございます それから最後津波の話ですけども津波は これはえ今その場所を あの探していきましょうっていうような 段階ですのでこれはあの津波は基本的には その博大に設置するとか膨張堤をやります とかその立地というよりはその設計で対応 するというようなえことになりますので これはその場所がある程度具体化していく それから施設がえ具体化してる中でそれに 合わせてやっていくということでござい ますのでえこれからあの時会以降で究して いきますが先申し上げました 設を設置そういったことをやっていくこと なというに考えて ます以上でござい ますごめん なさいすいませんここであのあのいやあの ご挨拶いきたいんですすいませんえ の途中であの参議院議員の福島みほさんが 来てくださいましたあのこれまで13回に 渡って勉強会とそれから枠組み介護に関し てはですねずっと窓口議員を務めて いただきましたので今回特にね質問13が すごく関わりがあるんです私たち過去に いっぱいやってきたことが繰り返し今日も あの前半戦の方でずっと話しられてきたの ですがすいません一言はいありがとう ございども皆さんこんにちはあの北海道 青森からあるいは各地からどうもわざわざ あのありがとうございますまた役所の方も ありがとうございますちょっとあの今説明 を聞きながらこれはどうかなんて思うこと もありましたがあのできるだけ最後まで いるようにしますしあの少し踏み込んだ あの意見交換ができればと思いますどうか よろしくお願いしますありがとうござい ますはいありがとうございますじゃ次に いいてい ますていいそれではあの だいぶ巻いていかないと計算省さんのお 時間があると思いますのですいませんね えっとここまでのところで市民の皆さん からあのお伺いしたいこともあるのですが 時間に限りがありますのでえっと3の方に と思うんですはいごめんなさいついえっと ここまでのところであの追加に聞きたい ことはたくさんありますあの井さんが きっとあると思うんですけど私もあるん ですよでもあのすいませんが科学的特性 マプのこととかあのさんが説明して くださったことの中でもこれはどうかなっ て確認したいことがありますが一旦ここで 3の方に移らせていただきたいと思います 新 処分事業全体に関する公的根拠についてと いう質問が8からありますそれではお願い いたし ます新北海道総部長務めており ますと申します それでは質問の方させていただきます最終 処分法で別に法律で定めるとした処分上の 安全規制に関する法律はまだ現在ありませ ん原子力規制庁は規制基準の策定に向けて 初めて来年の予算に研究費3億円余りを 予算要求し放射性物質を閉じ込める容疑を 長期間使用した際の安全性や最終処分に よる被爆線量の評価などの研究を行うと いう段階に立ったばかりですの安全性や 被爆線量など安全規制に関する必要な法律 のないまま安全に核のゴミを処分するため の処分地選定ができるとまでは国民に胸を 張れない状態なのに強引に最終処分地選定 にかかる手順だけを進めるのは無責任で あり法的根拠に乏しいのではないでしょう か見解を伺いますお願いしますあはいあの 市エネルギー長の用しでございますあの 特定放射性廃棄物のですね最終処分に 関する基本方針というものございます けれどもこちらではですねあの原子力規制 委員会はえ最終処分に関する安全の確保の ための規制に関する事項についてえ順次え 整備しそれを厳選に運用することが必要で あるえ原子力規制委員会はえ概要調査地区 等の選定が合理的に進められるようえその 進捗に応じ将来の安全規制の具体的な審査 等にえ余談を与えないととの大前提のもで え外用調査地区等のえ選定時に安全確保上 少なくとも考慮されるべき事故をえ示す ことが適当であるという風にこれはもう 書かれているところでございますあの計算 書としてもえ実施主体務としてもですね あのそういった事故あの順次ということで 書かれておりますけれどもえそういった ものが順次できた際にはですねしっかりえ それを遵守しながらですねえ具体的な最終 的な基準これもえしっかりこう作られて いくと思いますのでしっかり遵守していく ということで考えてございます私からは 以上でござい ますそれでは次に移ります2015年に 札幌で開かれた計算資源エネルギー庁と ニモ主催の地層処分を巡るシンポジウムで ニーモの運動新助理事長当時の理事長です けれどもこちらの方が核ゴミ処分上での 最悪事故のシナリオを作ったことはないと いう趣旨の発言をされています現在も核 ゴミ処分上における最悪事故のシナリオは 作られていないのでしょうか作られてると すればどのような内容のものなのかお示し いただきたいと思いますそして合わせて 掘削の経過中の自然災害などが起こり得 ます最終処の中に考慮されたあるいは 何かしら該当する箇所があるのであればお 示しいただきたいと思い ますはいえっと後ろからすいませんはい あのモの技術部の長してます山田とはい 山田さんこんにちははいよろしくお願いし ますえっとその最悪事故のシナリオという どういう想してるのかというあのQの質問 のあのお答えですあのえまず最初にあの ガラスまをする廃棄物そのものはですねえ 個体上でしてあの容器に封入されてこう いう状態ですで安定したものでま臨界に なるものはないとそれからまた冷却のため のポンプとか電源が必要としてるわけでは ありませんでそのこの時にそのどういう風 な状態を最悪と考えるかということなん ですけども私ともとしてはそういった放射 性物質がま地下にこう隔離閉じ込めでえ 地下にいなければいけないという状態を 作っていくんですけれどもその大きな影響 をもたらすといういうことについてはです ねそのそれが破壊される例えばマグマが 直撃するから断層がそこを破壊するまこう いったことはですねあのち事前のそのま 思想の調査によって避けていくんです けれどもそれでもなおあの可能性としては 残るかもしれないそういった時に何があの 起きてそのどういうような影響をもたらす んだろうかということをあのま非常にその 深刻の事態だという風に我々が想定して ですねえその評価を行うことにしています でえこれについてはですねまあの具体的な 地点に応じてですねあの具体的なその影響 はえ今後調べていかなければいけないん ですけれどもあの代表的な日本の地質を 代表あの対象にしてですねそういったあの 自己シナリオの評価はしておりましてま あのそういったま評価のやり方はですね バレとしてはもう今用意してるという風な 状態でありますあ えっとま話してほしい今あの9の2のとこ にあの関係ある印はあの読まないんです けどあのQの2まで読んでくれね言葉遣い が良かったですそれでいいですかいいです かああの今ルル説明していただいたことに 関しては私たちがどこを見たらいいのかて いうこと分かりますかえっとのホームペジ ですねちょっと報告になるんで少し読み にくいですけれもフ的技術報告書という 名前の報告書ホームページに掲載うんでも 前にあのこれまで私たち2014年から そこすいませんマク持っていただきます ここにコメ重視て書いて過去にいっぱい 私たちこういうことを伺っていとあります よそこに書いてありますっておっしゃるん ですけれどもあの想定しうる過事故最悪 シナリオていうのどういう風に会います かって言って福島さんのところに事務所に 送られてくるようなものは行動内で起こっ たごは消すぐらいの火災の時の対処方 みたいなことぐらいしか上がってきたこと がなくてですねはいすいませんお願いし あのこれは今までも何度もあのお話し合い をしていてやっぱりみんなが心配してるの は原発のそうだけれどもあのその過事故が 起きた時っていうことをとても心配して いるそれでただここにあるようににあの 最悪の最悪事故のシナリオを作ったことは ないとでこのどういうことをえ考えてる かってなった時にぼや程度の行動ない火災 に対応するだけのものだったんですねでも やっぱりその核のゴミだからすごい様々な 過酷事故が起きるしとんでもない事故も 起きることも想定してそれにどう対応する かっていうことをえニモが考えていただか なければ説得力がないと思うんですよそう なんですでも今までそのこういう過酷事故 に関してこのような対応しますってのは出 てこないんですよでも地下の中で過酷事故 が起きること十分あり得るじゃないですか ちょっとどうですかあ地下の中だけじゃ なくてあの福島さんのところから聞いて いただいたのはもう1つあったんです あなたたちは全てうまくいった時に起こる ことのことばっかりをおっしゃるんですが 私たちはあの運送中とか封入中とかあの穴 が塞がれていない途中経過の時にだって いろんなことが起こりあの掘削している 最中に本当はそんなこと考えたくない けれどもかってそのことによって エレベーター構造を産んで水が湧き上がっ てしまうとかあの触れたくない水にね 危ないその核燃料みたいな核のゴミみたい なものが触れた時にはどうなるかみたいな ことをたくさん考えているのだろうと思っ ていたらあの寄せられた資料がそういう ことなんですよなのですいませんけどその もしもうちょっと説明していただけるの だったらはいあのえあのそうそういうご 趣旨でしたちょっと先ほどの説明が束して いましたあのはいお願いします例えば搬送 中にですねあの火災が起きたらどうなると か落下したらどうなるこれを一緒に合わせ てやっていますあの最悪の事故というご 質問でしたので先あの火山とか断層みたい なですねえ極めてあの大きなあの影響を もたらすものをはい説明ご説明いたしまし たが先ほどあの申しましたあの括書これ 2021年の2月にあの公表してホーム ページに載せておりますその中にはあの 搬送中の火災落下そういったものも含めて あのおりますのであのちょっとあのタムな もので技術報告者なもので読みにくいん ですけどもあのそこにはお示ししておます はいありがとうございました山田さんあの 分かりました私たちが私とあの福島ずさん が核ゴミ問題研究会としてあのこれまで 政府との皆さんとのね計算省さんやニさん と持ってきた会合は2019年までだった のでこれがなかったんですまだこれを拝見 しますではいすいません何かおっしゃり たい方がいらっしゃるんです後ろのあの 枠組み問題研究会の深町さんから質問が あるそうですので本日は癒していただいて ありがとうございますあの包括的技術報告 書なんですけれども私もあのちゃんとした 本編は拝見したことがございませんただ あの要約とかそれからあの批判的にこれを お読みになった方の論派はあの少々はい あの配属してますそれで伺いたいんです あのどうもその要約から私が読み取る限り あの括的技術報告報告書において取り上げ られているシナリオというのはその施設 閉鎖前あの地上施設の閉鎖前と閉鎖後に 分かれておりますけれども閉鎖前について は少なくとも自然災害をあの考慮してい ない今おっしゃいましたその運搬中に廃気 体を落としてしまうですとかあの行動が 火災になるですとかそういうあの何かの 業務をしていた時に普通の施設でも通常の 場合でも起こり得るあの事故というのは 想定しているけれども大きな視点災害に その施設が見舞われるということはどうも あの適切な思想を選ぶことができて施設を あの健全に立てることができたということ を前提にしてあの立てていらっしゃるせい かそういったシナリオは全く考慮してい ないそしてそれからあの先ほどマグマが あのマグマまた活断層があの進展して施設 そのものを襲うということを考えて いらっしゃるととおっしゃいましたそれで は あの包括的技術報告書においては気頻度 シナリオ気頻度自称シナリオと言って非常 に稀であるからあの考えなくてもいいんだ けれども一応こうあの安全のために考える よと言ってそういうシナリオをいくつか 用意していらっしゃるんですけれどもその マグマが襲ってきたりですとか活断層が 新たにそこを直撃したりですとかいうのは 000年後以降に起こるということをあの いらっしゃるあのもっと放射性物質の あの熱や放射能が高い状態のあの少なく とも数百年後とか数百年後の大きな地震も 私たちなかなかあの今の科学で正確に予想 できませんよ ねですからあの数十年とか数百年後にそう いったことがたというシナリオも考えて いただく必要があるんではないかと私は 思うんですけれども素と考えでは あのいいいですここで区切っていただいて いいですあのお願いいしますお願いし ますえっとお説みたいなねことになっ ちゃうんですよ私たちあんまり賛成して ないので申し訳ないんですがあの先ほど 教えていただいたところなんですけど正直 私も福島さんもあの会議を進行していたに それがなかったからこれから勉強してみ たいと思っていますそれでさらにそれを 拝見して今のあの町さんのようにあの技術 的な言葉が続くから分かりにくいっていう 風になった時に私たちの理解が進むように もっと説明をしていただきたいのでまた 教えていただくこともあるかと思います よろしくお願いいたしますそれではあの 野村さん申し訳ないんですけどでやって いかなくちゃいけないで質問順にください はいそれでは次に最終処分機方針にある解 性回収可能性について伺います特特性放射 性廃棄物の最終処分に関する基本方針 2023年4月に示されたものですけれど もこちらには今後の技術その他の変化の 可能性に柔軟かつ適切に対応する観点から 基本的に最終処分に関する政策や最終処分 事業の加性を担保することとし候は最終 処分の閉鎖までの間の廃棄物の出の可能性 括回収可能性を確保するものとするとあり ますしかしこの基本方針の中では解性の ための具体的な制度設計こちらはなされて おらず授業を取りやめることについての 条件や基準は定められておりませんこれで は授業の途中で問題が生じても中止されず に進められる可能性があるのではない でしょうかお示しください次に搬入中の 災害や地下水の流入などの発覚があった 場合搬入された高レベル廃棄物をどこに 移すのかそういった問題も生じることと 想定されます基本方針において求められて いる解約性回収可能性をどのように実現 するのかお答えくださいお願いしますはい すいませんあの市議長の吉田でございます であの今基本方針のところですねお読み いただいたとあのお読みいただいた通りで ございますけれどもあの地層処分の実現に 向けてですねあの今処分地選定進めて ございますけれどもあの同時にあの世代が え裁量の処分方法をですね常にこう再選択 できるようにあの廃棄物の回収可能性を これ担保するえこれを目的にですねあの 処理処分のためのえ調査みたいなものをえ 資源エネルギー庁にえおいて行ってござい ますこれはあの毎年やっているえ技術開発 の予算でですねえ処分上を閉鎖せずに回収 可能性を維持した場合の影響等についてま 調べているというところでございますま こういったものをしっかりやりながらです ねあの選択肢というのはえ残していくと いうことだと思っておりますしあと10の え2番の方でいいたご質問もですねあの 先ほどの入門からのえ回答にも重なると 思いますけれども例えばガラス小隊の搬入 中にですね災害等が起きた場合はま事業 実施主体である乳毛がまずは一時的に対応 してまいりますけれどもあの入もが適切な 対応とりにですねしっかり取としても指導 監督こういったものはやっていきたいと いう風に思っておりますのであの私が回答 は以上になりますごめんなさいあの両方に 質問なんですけど今のお答えを受けてたん ですね主催者 問にお聞したいんですあの追加質問もある んですけどその前に今のお答えの中から あの事業主体であるニゴさんがあの全て 運び込むものを運び込み封入をあのうんと 荷物を運び終えて穴を塞いでの後にですね 見守り期間があると思うのですが回収可能 性っていうのは前にお伺いした時に廃棄物 対策室の皆さんがあのいつまでがあのその 期間に当たるでしょうと言ったら穴を塞ぎ 終わるまでておっしゃったんですね今まで ずっとそうでしたがそれに変わりはないと 思っていますですがあのニモさんがこのの 説明会の中でもあのその仕事を事業主体と して全て終えた後も綺麗にそれがあの保管 されているかということを見守っていく 期間だってあるのだという風にまそれは あのうんと 予見的にですねその事業が成功したかどう かという見守り期間のあの責任っていうの はあるかと思います国としてやっていく 国策としてやっていくのですからでもあの 見守り機関中に入った途端に何かが起こっ たっていう風になった場合はどうするの かしらなんて私は普通の一般国民ですから 思うのですがそれぞれにどのような見守り 機関中にのあの責任はどこにあるという風 に大が教えて くださいはいあのそれでは後ろからまた あのニも山田があの今の話あのえっと説明 会などでですね答えしましたのはえっと 多分その私もま埋戻した後にですねまあ 300年ぐらいのあのモニタリングは やっぱいるんだろうなこれはあの科学的と いうよりもむしろま地域の皆様のま不安も あると思いますのでそういったあの不安に お答えする意味でもですねあの何しないと いうのはま授業を終わってま授業終わるん ですけどもどしてもまそれはないかなと いうことの多分ご回答だと思いますあの えっと埋め埋めている最中には任務は しっかりもちろんあの一人的に割任務は責 に持ってますので任務もしっかり持します で埋め戻す時これは埋め戻した後は簡単に はも地にアロチできないということです から非常にま重要な判断になるわけだと 思ってますでこの時のは原子規制委員会 さんの確認を経てやることになりますあの 我々勝手にできないんですねでしっかり 確認をしていただいて埋戻したでその後は ですねあの今のようにまあの事業としては 事業者としてはもうしばらく残りますので あの廃措置っっていう制度のあの段階まで はですね2もありますその間はやはりま 治療のタ廃止措置置はいそのステップまで はまニはですねあの市場やっぱり地域の皆 様のご本案に答える意味でもですねモタは やっぱりしてるんだろうという風にま我々 思っていますで事業が終わった時ですね 将来かかり将来に終わった時にはですね これはもう入門が事務所でなくなって しまいますのでその段階ではですねじゃあ 責任はという時にはもう入もはま存在し ないことにはなり得ますであのなり得ます がその時にはまこれはあのえ入門としての 事業がなくなりてしまいますのでまそう いう状態があればそれはもうあの国方で 考えてみたいうことにはなっていくと思い ますいや普通の計算だったらねこないだの 説明ごめんなさいねこれは本当にあの純粋 な疑問だったんですあのニゴさんが こないだ説明会で私は札幌と釧市で出たん ですけれども私たちの授業は100年 ぐらいを想定しているとおっしゃっていた のですでも今出てきた数字は300年 ぐらいの見守り期間が必要だって おっしゃってるんですねで私の質問は蓋を 閉じてからしばら見守るんですよねという 300-100なんだから200年ぐらい は誰の責任なのかななんて私は普通の一般 的な普通に生活している人間なので行動内 に何かを運び入れたり掘ったり縦の穴だけ じゃなく横のあの行動はずっと奥の先の 2kmぐらい向こうまで行っているんだと したら何か広いあの縦にも横にもですね 広がりを持って何事か起きてしまうのでは ないとしかもそれが300年ぐらいは 見守った方がいいんじゃないのかでも事業 は100年しか続かないという風になっ たら見守る期間で気にし続けている期間の 方が長いのにそれはどうするんだろうって いう風に思ったんですなのでそのあの なくなっちゃった後は国の責任において やっていくことなのだということで計算所 待の皆さん間違いないですかどうですかあ はいあのシネ議長ですあの最後そのえ ニューロが解散した後のことはですね おっしゃる通りでありましてあの最終処分 法最終処分法上でもですねあの処分施設 閉鎖する際にはあ記録を計算書に提出する という風になってますのであの解散した後 は国が責任を負うということになると思っ ておりますけ国はなくなるわけにいかない ですねねはいすいませんえっと3のところ は質問の10で終わっているのですがだ1 点だけちょっとえはいどうぞ300円申し ましたけども300年をこれ決めていた日 約束してるものではありませんのでええ あのそれはあのえニマの事業を終えるま 閉鎖措置の時にはですねこれもあのえ原職 規制委員会さんの許はるということですの でもう我々やめましたっていうわけにも これいかないということですのでまそこは あの厳重な仕組みなという風 に速した方がいいですええあのそこで 初めて規制委員会さんが出てくるんですね はいあのすいません承規制委員会の規制庁 の方のでございますあの多分今お話にあっ たそのま見守り期間って言われてるのは あのいわゆる廃止措置機関にあたるもの でしてあのま埋め戻した後すぐに施設って なくならないんですねやっぱりその廃止 措置をするま廃止措置計画って出てきまし てま施設を廃止措置してまそのえ廃止措置 が終わるってことは規制フリーの状態にな るってことなんですけどまそういう状態 まで持っていけますかっていうのを見ない といけないんですよその期間がまどうなる かっていうのはそのまいい基準ま先ほど 基準のお話にも研究いただきましたけど そのま法令上確かにあの我々のこう高 レベル廃棄物って言ってるのは第1種排物 埋設と言ってましてまその最も放射の レベルの高いものて扱いになってるんです けどまこいつの確かに技術的要件っって いうのは今後あの研究も含めてえ事業進展 と共にま決めていく内容で今何もない状態 でその何か言うのもまちょっと申し訳ない ところがあるんですけど実際それをこ排 措置をしてええ規制がフリーになる状態 っていうのはまどうなるかってのはこれ 配置計画を見ながらですねあの将来って ことになるんでまここが確かにこう大丈夫 ってなるまではあの配措置は終了しないの で事業隊としての解散もできないとことに はなり ますもう少し聞きたいことはありますけど すいませんあの追加質問がありますので次 のところに進んでくださいお願いします
【ベクレルフリー北海道 核ごみ問題研究会】
内容:
経済産業省資源エネルギー庁(放射性廃棄物対策室)
NUMO(原子力発電環境整備機構)
原子力規制委員会への質問を予定しています。
・経産省への質問
1特定放射性廃棄物の最終処分地選定プロセスについて
2核ごみ深地層処分の科学的・技術的知見から
3深地層処分事業全体に関する法的根拠について
・NUMOへの質問
1「対話の場」の在り方、持たれ方について
2文献調査において交付された交付金の交付要件と交付範囲について
・原子力規制委員会への質問
1原子力防災について
2特定放射性廃棄物の最終処分地深地層処分地の過酷想定について
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