【DEFY】旧道と旧街道サイクリングの魅力を紹介します。天王峠~篠山街道~天引峠~るり渓。サイクリング歴42年のベテランサイクリストが、昭和の自転車の楽しみ方について語ります。
[音楽] [音楽] ま、ここは京都府市のルリ系です。ま、 自宅から車で1時間ぐらいの距離なんです けど、ま、車の多いところをサイクリング するのが嫌なので、ま、車に自転車を積ん で運んできました。 ま、自転車はジャイアントの デファイアバンスド1、 ま、ロングライド向けのロードバイクです 。ま、ゆっくり観光中心で走るのにも適し た自転車だと思います。 [音楽] [音楽] ま、今日はあえてしんどい道を走ってみ たいと思います。 ま、最近は、ま、どこも賢くも立派な トンネルができて、ま、あっという間に峠 の向こう側、ま、便利ですよね。ま、でも 本当にそれでいいのかなって思うんです。 ま、今日はそんな忘れ去られた球道、昔 ながらの峠道や街道の魅力について、ま、 たっぷり語らせてもらいます。 ま、今日のコースを紹介します。ま、 ルリケを出発して、ま、時計周りに走れ ます。ま、国道175線を北に走ると、ま 、天皇トンネルなんですけど、ま、 トンネル手前から球道を走ります。 ま、続いて国道372号線を走らずに、ま 、並行して走っている旧道 篠山街道を東、 ま、コミクカフェで昼食を食べた後は 、ま、雨吹きトンネルを通らずに球道で 雨吹き峠を超えます。 ま、その後は駆動54号線でルリ系に戻り ます。ま、全体で35kmの短いコースな んですけど、ま、急動9°道の良さを満喫 できるコースです。 天皇トンネルが見えてきました。 ま、鏡で検索をしたら、ま、100人中 100人がこっちを選ぶと思います。 ま、でも私はこっちの道を選びます。 見てください。ま、このひそりとした沿い 。 ま、こういう話をすると、ま、若い人には 、ま、また昔番するって言われそうなん ですけど、ま、今日は少し言わせてもらい ます。 ま、若い頃は、ま、トンネルなんてあまり なかったから、ま、どこへ行くにも自分の 足で峠を超えたもんです。 ま、今日はあの頃の気持ちを思い出して、 ま、この球を、ま、じっくり味わいながら 登りたいと思います。 ま、入った瞬間に、ま、空気が変わりまし た。 分かりますか?このしけさ。ま、さっき までの車の走行音が嘘のようです。 ま、聞こえてくるのは、ま、自分の ハーハーっていう気遣いと、ま、タイヤが 路面を擦する音。ま、そして鳥の声だけ です。 ま、これ、ま、ある意味最高の贅沢だと 思います。 ま、トンネルの中は走っていると、ま、 こんな景色はなかなか見れません。 ま、自分のペースで走て、ま、木になっ たら、ま、すぐに足を止めて景色を味わう ことができる。 ま、これが自転車。ま、そして、ま、球道 サイクリングの醍醐みだと思います。 ま、後ろから車が走ってくる心配がないっ ていうのもいいです。 ま、トンネルは間違いなく便利です。 ま、でも球道サイクリングには、ま、今日 は何キル走ったとか、ま、どこからどこ まで何時間で走ったとか、ま、距離は時間 では表せない良さがあります。 ま、こちら、 ま、他にも道走ってる人がいました。ま、お互いこんにちはと声をかけ合いました。ま、最近はロードバイク同士ですっても、ま、挨拶をする人が少なくなりましたが、ま、動ですれ違側サイクリストは、ま、ほとんど挨拶を交わします。ま、いいですね。 [音楽] ま、便利さや、ま、速さだけを求めてい たら、ま、絶対に密をしてしまうような 景色や物語が、ま、ここにはたくさん 転がっています。 ま、この道をもう少し走鉄をすると、ま、 国道372号線なんですけど、 ま、私はその手前で右折をして、ま、狭山 街道を走ります。 ま、旧道をのんびり出地散歩したいと思い ます。 ま、今サイクリングをしてる人とすれ違い ましたが、ま、お互い右手を上げて挨拶を かわしました。 ま、40年ぐらい前は、ま、自転車同士 すれ違う時にハンドサインを送り合うって いうのが普通でしたが、ま、最近では 少なくなりました。ま、懐かしかったです 。 ま、篠山街道は、ま、亀岡で京都からの 山陰道と分かれて 、ま、尼峠、ま、福山 を通って再び山陰城と合流するまでの改造 です。ま、この福地区には昔の街並が残っ ています。 ま、この雰囲気たまりません。 で、私の旧道での楽しみがコミンカカフェ です。 ま、佐山街道にも、ま、いくつかのコ民家 カフェがありますが、ま、私はナイトパン さんで昼食をいただきました。 [音楽] ま、入り口が分かりにくかったんですけど 、ま、裏から回って入るようです。 [音楽] 何とも言えない雰囲気です。美をいただきました。 [音楽] あ、このスープめっちゃ美味しかったです 。 [音楽] ま、共タ場さんの鹿肉をトッピングして もらいました。 [音楽] ま、私食レポが大変苦手なんですけど、ま 、とっても美味しかったです。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] ま、旧道から、ま、国道372号線に出 ました。 [音楽] ま、このまま国道を進めば雨引きトンネル です。 ま、けれども、ま、やっぱりここも球道へ 向かいます。ま、ここから雨吹き峠を 目指します。 [音楽] ま、40年前と、ま、サイクリングの スタイルも完全に変わりました。 ま、何でもかんでも昔が良かったっていう つもりはないんですけど、ま、でもいくつ か昔の方が良かったっていう点もあります 。 ま、昔のサイグリングは、ま、競技やスー ツっていうよりも、ま、旅の要素が強かっ たです。 ま、自転車も、ま、早く走るためのロード バイクではなくて、ま、ランドナでした。 ま、あまり軽量化を意識しなくて、ま、 フロントバックに、ま、色々荷物を 詰め込んで走っていました。 ま、休憩中に、ま、他のサイクリング中の 人に出会うと、ま、どこから走ってきまし たとか、 ま、どこの大学ですかっていう風に、ま、 話をするのが普通で、 ま、旅先で出会った人と、ま、一緒に サイクリングをするっていうこともよく ありました。 ま、要はそんなことをしたら、ま、変態 扱いされてしまいます。 ま、国道に出ました。ま、私はこのまま 国道を横切って、ま、ルリ系に向かいたい と思います。 ま、ここからルル系の登り坂が始まります 。 ま、山道を走り出すまでに、ま、少し参考 したいと思います。 ま、ルリ系は、ま、大学生の頃、ま、新入 部員歓迎サイクリング、ま、略して新観覧 のコースだったので、ま、学生の頃は毎年 走ったコースです。 ま、新入部員の歓迎コースなので、ま、 初心者向きっていうか、ま、あまりきつく ないコースだったんですけど、ま、61歳 になると、ま、なかなかしんどいです。 [音楽] ま、このコースを、ま、入部して1ヶ月 ぐらいの女子も走っていたことを考えると 、ま、少しショックです。ま、大学時代、 ま、仲間たちと、ま、フリーランと言って 、ま、誰が1番先に登り切るか、ま、 そんな無茶の競争をしていたことを 思い出します。ま、今は無理をしないで、 ま、自分のペースで、ま、じっくり味わい ながら登りたいと思います。 ま、全体の走行距離が、ま、あまり長く なかったので、ま、余裕を持って走ること ができました。 ま、少しでも、ま、休動や道に興味を持っ ていただければ、ま、チャンネル登録、高 評価をお願いします。
ロードバイクで、ゆったりポタリングと自転車旅。
愛車は、GIANT DEFY ADVANCED PRO1
20台目のスポーツ自転車、
ミヤタのグラベルe-bike ROADREX i 6180
21台目は、折りたたみ小径車
BROMPTON(ブロンプトン)MR6 C
22台目は、還暦祝いのアラヤ ツーリスト
23台目は、クロスバイク型e-bike SPECIALIZED VADO SL 4.0
休日は、50㎞程度のポタリング。時々、100㎞のサイクリング。
月1ペースで、自転車で一泊旅行。地ビールと城見学と温泉巡り。
連休には、3~4泊のミニ旅行。
たまに、テント泊。
基本は、一人で。
自転車歴39年。
楽しく走ることがモットーです。
大学時代は体育会サイクリング。
ランドナーでツーリング主体のクラブでした。
#サイクリング #ebike #自転車旅 #ロードバイク
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#キャンプ #自転車
3件のコメント
新動画キタ――(゚∀゚)――!!
お話の様に、トンネルや橋梁によって楽に便利になるのは有り難いですが、時間をかけてその土地を感じる良さは、旧道ならではですね。
山のくねくね道や川沿い、集落の中を通る細い道など、いつまでも残っていて欲しいです。
いい感じで 登られてますね。
滋賀県湖東にも いい峠があります。
三重県、岐阜県に抜けるコースもあります。 関ヶ原の戦いで 島津軍の大将が鹿児島まで 逃げたコースもかさなります。 その中で私が 少し住んでいる地域から離れるので走ったことのない 国見峠に行ってみたいと 考えてます. 岐阜のマチュピチュで有名な所へも 近いです。
お茶所、蕎麦処 道の駅も いくつかあり 休憩所にも困らないので 雪が降って閉鎖になるまでに 走って琵琶湖の景色が素晴らしいとのことですので 行ってみたいと考えます。
走られた事、ありますか?😅