自転車ヘルメット着用 校則化でいわき市がダントツ 「髪型よりも命」高校生の中で変わる意識【福島発】 (25/09/19 19:18)
こちらの話題です。自転車に乗る際につけるヘルメット。昨年 4 月に道路交通報が改正され、ヘルメットの着用が努力義務となりました。県内でも着用が広がっているんですけれども差があるようなんですね。岩車の麻野さんに伝えてもらいます。 はい。自転車のヘルメット県内で特に浸透しているのが岩騎士なんです。 県警察本部の調査によると県全体の平均は 27% 前の年と比べて8.8ポイントアップ 全国平均の21.2% を上回り全国順位は14位から11 位に上がりました。 うん。 地域別に見るとこのようになっているんですが日野さん はい。岩市は何パーセンだと思いますか? これ他の地域が県内の平均より低いですからとなると岩はズバり 40% はい。さらに高いんです。も 正解は72.9%。 そんな 前の年と比べておよそ 30 ポイントもアップしているんです。この上昇には高校の取り組みがありました。 JR岩木駅前で自転車のヘルメットの着用 状況を見てみると 午前7時半過ぎの岩木駅前です。多くの人 がヘルメットを着用して自転車に乗ってい ますが、特に高校生など学生の着用率が 高いように感じます。 特に高校生に浸透しているの着用。 前行生徒の75% が自転車で通学をしている平工業高校ではこちらの生徒もあちらの生徒もほとんどの生徒がヘルメットを着用しています。 そのは 駅から非常に離れたところに学校がありまして、え、自転車の、え、使用率が多いと、え、生徒の命の安全を守るために、え、ヘルメットの高速化、ヘルメット着用の高速化を行ったということです。 去年4月からヘルメットの着用を高速に、 また月に2回投稿指導でヘルメットの着用 などをチェック。着用率は高速化した直後 のおよそ6割から現在9割以上にアップし ました。自分の安全だったりとか、また他 の人の安全、安心を守るためにやっぱつけ た方がいいなと思います。 髪型汗とかもろ抵抗はないですか? はい、大丈夫です。ま、そこまで、ま、髪型気にするっていうよりかは命第 1優先で、ま、ヘルメット着用してます。 この高速化の効果についてヘルメットの着用を呼びかけている警察からは きちんとあのヘルメット着用してる姿をが模範となってですね。 え、他の方もも、あの、自分の命を守る ためのヘルメ着用の重要性を、ま、分かっ ていただいた、ま、そういったあの波及 効果的なものもあの認められるのではない かなと思っております。はい。 うん。良い波球効果も出ているのではと いうことですけれども、麻野さん、この 高速化については平工工業高校以外にも 広がっているんでしょうか? はい。 警察などによりますと、市内の高校ではオ浜改正高校でもヘルメット着用を高速化しています。はい。 また他にも高速化を検討している高校もあり、今後も広がっていきそうです。県内では今年自転車乗車中に 3 件の脂肪事故が起きていて、いずれもヘルメットを着用していませんでした。 ペルメットをつけていないと事故にあった 場合の脂肪率がおよそ1.6倍から2.4 倍に上がるとされています。岩騎士のよう な取り組みが剣全体に広がり、さらに ヘルメット着用率がアップしていくことに 期待です。え、ここまで岩車朝の木記者に 岩吉車から朝の木に伝えてもらいました。
2023年4月に道路交通法が改正され、自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務になった。福島県警察本部の調査によると、ヘルメット着用率は県全体の平均は27%、前の年と比べて8.8ポイントアップ。全国平均の21.2%を上回り、全国順位は14位から11位に上がった。着実に浸透しているが、地域差があるようだ。
■福島県でダントツの着用率 いわき市
地域別にみると、福島市18%(8.8ポイントアップ)会津若松市10.4%(1.4ポイントアップ)郡山市5.6%(0.9ポイントダウン)、そしていわき市は72.9%と前年と比べて29.2ポイントもアップしている。この上昇には高校の取り組みがあった。
全校生徒の75%が自転車で通学をしている平工業高校では、ほとんどの生徒がヘルメットを着用していた。
深谷亮幸教頭は「駅から非常に離れたところに学校があり、自転車の使用率が多い。生徒の命を守るためにヘルメット着用の『校則化』を行った」と話す。
■校則化の効果
2024年4月からヘルメットの着用を校則にし、月に2回登校指導でヘルメットの着用などをチェック。着用率は校則化した直後の約6割から、現在9割以上にアップした。
生徒からは「自分の安全や、他の人の安全安心を守るために着けた方が良い」「髪型を気にするより、命第一優先でヘルメット着用しています」との声が聞かれた。
この“校則化”の効果について、ヘルメット着用を呼びかけている、いわき中央警察署・交通第一課の風越創平係長は「きちんとヘルメット着用してる姿が模範となって、他の方も自分の命を守るためのヘルメット着用の重要性を分かっていただいた。そういった波及効果的なものも認められるのではないか」と話した。
警察などによるといわき市内の高校では、小名浜海星高校でもヘルメット着用を校則化している。また、他にも校則化を検討している高校もあり、今後も広がっていきそうだ。
福島県内では、2025年は自転車乗車中に3件の死亡事故が起きていて、いずれもヘルメットを着用していなかった。ヘルメットを着けていないと事故にあった場合の死亡率が約1.6倍から2.4倍に上がるとされている。
いわき市のような取り組みが広がり、さらにヘルメット着用率がアップしていくことに期待したい。
1件のコメント
猫っ毛癖毛だから絶対にしたくない