高額コーティングで失敗する理由はこれ。#洗車
20万円のコーティング無駄です。昨日 こんな質問きました。汚れを防ぐために コーティング。この考え方でコーティング すると100%無駄になります。20万円 払っても甘染みも鳥分も鉄粉も防げません 。高いから洗車不要。そう思ってる人ほど 必ず後悔することになります。業界歴11 年1000台以上コーティングした車を 洗車してきたプロとして断言します。 コーティングだけで車は守れません。 20万円のコーティングの打ち訳け知って ますか?18万円は磨き台、残り2万円が コーティング台なんです。たった2万円の コーティング台で洗車が不要になるはずが ないんです。車を本当に長持ちさせる秘訣 は2つ。定期的な洗車とメンテナンス。 この2つの習慣こそがどんな高額な コーティングよりも愛紗を守ります。特に 大事なのがメンテナンス。詳しい理由は コメント欄に書きました。今すぐチェック してみて
20件のコメント
【メンテナンスが重要な理由】
どれだけ高いコーティングをやっても水垢などの普通の洗車で落とせない汚れが付着します。
この普通の洗車では落とせない汚れを落とすのがメンテナンス。
メンテナンスをやる、やらないで
コーティングの持続性、車のキレイさに雲泥の差が出ます。
コーティングは汚れを防ぐ物ではなく
【一時的に受け止める膜】と考えましょう。
コーティングの上に乗っている時に
汚れを落としてあげる洗車。
これがメンテナンスです。
普段の洗車とメンテナンス。
これを繰り返せば20万円のコーティングは本領を発揮し続け
コーティング屋さんが磨きあげて綺麗になった状態も長持ちします。
洗車業界は、洗車が不要。メンテナンスが不要というような極端な広告が散見されますが。
洗車の現場で感じる事は、洗車は必要だしメンテナンスしないと【どんな高いコーティングでも無駄になる可能性が高い】
これからコーティングする人は、是非覚えておいて頂きたいです。
近所さんにピカピカにする変態って思われてます私…
プロテクションフィルムとセラミックコーティングを併用しております。汚れを完全に防ぐことはできませんが、落とし易くなってたり、塗装を保護したりとそれなりの効果はあります。コーティング不要などと極端に煽る表現はどうかと思います。
コーティングとかいらんわ
自分で適当にやればいいし
洗車専門店に勤めてるけどお客さんでもこの手の話はよく聞く
しきりに聞かれるのがどれぐらいの耐久性か?って話はよく出ますね
やっぱり耐久性=車の綺麗みたいなイメージなんですかね
高額なコーティングを扱っていますが洗車で1番重要な水垢除去をすれば大半はコーティング剥離しちゃうんでそれをお客さんに言うとじゃぁやらないって話になっちゃうんですね
車とコーティングどっちが大事なんですかね
8万円のコーティングして月1の純水手洗い洗車出してます。雨の時の弾き凄いです。自分では満足してます。
こまめなメンテナンスができる人ならばコーティングしなくても綺麗が保てます!コーティングするとこまめなメンテナンスが必須になります!結果、コーティングは必要ありません!洗車歴25年のド素人の意見です!
ごめんやけどコーティングすれば洗車しなくていいなんて思ってる人いるの?
日本発のセラミックコーティングないの何でですか?
教えて、有識者さん。
EXキーパーで小キズ防げますか?
こまめに洗車していればコーティングは凄く楽
メンテナンスってのがなんなのか?という人に。
よくあるガラスコーティングでは2層構造になっていて、塗装側にガラス被膜、その上に犠牲被膜が乗ってます。メンテナンスには2種類あって、上の犠牲被膜を塗りなおして復活させるのと、下のガラス被膜を整えるメンテナンスがあります。水弾きが弱くなるのは犠牲被膜が剥がれきってしまった事により起き、ツヤが失われるのは、下のガラス被膜がヘタってくる事で起きます。
間違いないですね。
ほんとそう!
数十万円のコーティング屋がこんな汚れた車を綺麗にしました!なんて動画出してるけど、そんなに汚してもってきた車のオーナーがコーティング後に改心してこまめに洗うはずがない。結局同じ様に汚してコーティング代無駄にするだけ。目に見えてる。
未だに 汚れない❗️雨で車がキレイになる❗️ってでっかい旗挙げてるトコありますよね😅
私のカーライフは、常に「青空駐車」という、初期設定がハードモードな宿命と共にありました。それが、全ての悲劇と喜劇の始まりだったのです。
愛車をキレイにしたくて、週末に時間をかけて洗車したあの日。ピカピカになったはずのボディに太陽が当たった瞬間、無数の白い輪ジミ(イオンデポジット)が浮かび上がっているのを見つけました。
「意味ねぇじゃねぇか!」
心の中で叫びました。良かれと思ってやった洗車が、逆に愛車に呪いの刻印を刻みつける儀式だったと知った時、私の心は初めて折れたのです。
◇
そこから、私の聖杯探求の旅が始まりました。情報を読み漁り、「犠牲皮膜」という言葉に光明を見出します。「これだ!本体が傷つく前に、身代わりになってくれる存在!まさにイケニエの羊!」
私はすぐさま評判の良い固形ワックスを手に入れ、祈るように塗り込みました。雨が降り、乾いた後、再び洗車すると…「落ちる!あの忌々しいシミが、ワックスもろとも消えていく!」
私は救われた、と本気で思いました。
しかし、平和はあまりにも短かった。
1ヶ月後、またワックスがけの時がやってきます。ようやく重い腰を上げて、汗だくでワックスをかけ終えた日曜の午後、ふと我に返ったのです。
「……今日のオナニーは、これで2回目だな」と。
1回目はともかく、このワックス掛けという2回目の自己満足は、あまりにも虚しすぎる。
一瞬の快感と引き換えに、何も積み上がっていかないこの徒労感。車は確かにキレイになる。しかし、私の貴重な休日は、こうして消えていくのか、と。
この虚しい繰り返し作業の中で、私は一つの真理にたどり着きました。「汚れるのは、もういい。問題は、洗っても"キレイに戻らない"ことだ」と。私の求めるものは、永遠の輝きではなく、"やり直しが効く"という希望だったのです。
◇
初心に返った私は、次なる「手抜き」という名の賢者の石を探します。「そうだ、雨の日に洗車すれば、水道水のカルキも残らず、拭き上げも不要!俺は天才か!?」と。
しかし、現実は非情でした。雨が上がった翌日、ボディには雨水に含まれたチリやホコリが、芸術的なまだら模様を描いていました。結局、汚い。天才の座から、一瞬で転げ落ちました。
追い打ちをかけるように、手軽なシリコーン撥水剤を塗った窓ガラスは、ワイパー部分だけがハゲて乱視の視界を作り出し、ふと見上げたサンルーフは、もはやウロコなのか現代アートなのか判別不能な状態に。
もうどこから手をつけていいか分からない。多方面からの攻撃に、私の心のHPは、ほぼゼロでした。
◇
全てに疲れ果てた、ある日の夜。せめて美味いものでも食ってやろうとキッチンに立ち、ペペロンチーノでも作ろうかと、テフロン加工のフライパンを火にかけました。
ニンニクの香りが立ち上るのを待つ、そのわずかな時間。魔が差した、とでも言うのでしょうか。食欲が満たされ始めると、なぜか他の本能も顔を出す。私はスマホを手に取り、気づけば人間の業(ごう)が渦巻くデジタルの海(FC2)をさまよっていました。
いつになく興奮し、時間を忘れて数度の絶頂の波に乗りこなしているうちに、キッチンから焦げ臭い匂いが…。
ハッと我に返ると、フライパンは煙を上げ、ガンガンに熱せられていました。そして、調理中にガス台の脇に置いていたお気に入りのマグカップ(磁器)には、油が飛び散り、熱で点々と焼き付いてしまっています。まさに惨劇です。
しかし、この後片付けこそが、私の長い旅に終止符を打つ、最後の天啓となったのです。
まず、焦げ付いたテフロンのフライパン(ポリマー)。「もうダメか…」と思いつつもゴシゴシやると、焦げは剥がれ、なんだかんだキレイになりました。テフロンは傷つきましたが、再起不能ではありません。「これか!ポリマーコーティングの姿だ。劣化はするが、やり直しが効く。」
次に、油でギトギトのパスタ皿(ワックス)。洗剤をつけたスポンジで撫でると、油は汚れを巻き込み、あっけなく流れ落ちます。「気持ちいいほど簡単だ。これがワックスの『犠牲皮膜』。汚れと共に去りぬ、か…。」
そして最後に、油が焼き付いたマグカップ(ガラスコーティング)。スポンジで擦っても、焼き付いた油の点はビクともしません。爪でカリカリやっても取れない。まるで一体化しているかのようです。無理に金タワシでこすれば取れるでしょうが、そうすればカップのツルツルした表面は傷だらけになってしまう。
「これだ…!これこそが、硬化型ガラスコーティングの恐怖の本質だ!一度、熱や紫外線で焼き付いたシミは、コーティング層と一体化し、除去しようとすれば母体ごと傷つけるしかない。この、やり場の無い絶望感!」
キッチンでのこの一連の発見が、私のカーケア哲学の全てを決定づけました。
◇
最後の試練は、具体的なケミカル選びでした。「防汚性」のポリマー(フッ素)か、「艶」のシリコーンか。ガラスには「耐久性」のフッ素が良いと学んだのに、なぜボディは違うのか?
私は、それぞれの素材の特性と、「適材適所」という答えに、ようやくたどり着きました。
◇
こうして確立した、私の最終的なプラン。それは「年に二回の儀式(ベース作り)」と「日常の作法(トップコート)」です。
私は今、穏やかな心で愛車と向き合っています。
洗車後のシミに発狂することも、休日の虚しいオナニーからも卒業することもできました。車は時々汚れます。それでいい。
なぜなら、私にはいつでもキレイに戻せるという、揺るぎない自信と計画があるのですから。
【付録】私がたどり着いた、青空駐車のための最終プラン
▼大原則
「年に2回のリセット&ベース作り」と「普段の手軽なトップコート」。このサイクルを繰り返す。
▼年に2回のベース作り(塗装の健康診断と基礎体力作り)
* 下地処理: ①鉄粉除去(スプレータイプが楽)と②水垢・古コーティング除去(下地処理クリーナー使用)で、塗装を“素”の状態にリセットする。
* ベースコート施工: リセットした塗装面に、耐久性のある「高耐久ポリマー/シリコーン系コーティング剤」を塗り込み、屈強な土台を作る。
▼普段のトップコート(日々の汚れを防ぐ上着)
* 手順: 洗車後(機械洗車でOK)、拭き上げ時に「スプレータイプの簡易コーティング剤」を使う。
* 製品の推奨: 「シリコーン系」がおすすめ。理由は、普段の手入れで最も効果が分かりやすい「艶」と「水弾き」で満足感を得やすいため。「守りはベース、攻めはトップ」という役割分担が、最も合理的で楽しい。
▼窓ガラス・サンルーフの最終結論
* フロントガラス&サンルーフ: ワイパーの摩擦に打ち勝つ、耐久性の高い*「フッ素系」撥水剤一択。* これが最強。
* サイドミラー&リアガラス(ワイパー無): 視界のクリアさを最優先。撥水させず、徹底的な油膜除去による**「親水」状態**を維持する。
コーティング要らねぇからメーカーにはクリア層や塗装の層増やして欲しいね😂最近の車は塗装が薄くて薄くて最悪や😇
90000万台施工した私から言わせたら、磨きが下手で業界から弾かれた負け犬の遠吠えにしか聞こえないなぁ?
keeperのcm、あれはやばい。
コーティングするって事は
洗車をマメにして常に綺麗さを保つこと✨
洗車は、良い水、天気、環境が大切‼️
洗車は、雨上がりすると吉だね🎉