「ツール・ド・東北」12回目の開催 約1800人参加 復興感じながら東日本大震災の沿岸被災地駆け抜ける 宮城

321 スタート行きましょう。 今年で12 回目となるツールド東北。今日は石巻や気仙沼市などを巡る 65km、100km、190kmの3 つのコースが用意されました。 各休憩所では地元の名物が振舞われ、小川町ではライダーたちがサの積みれ汁を味わっていました。 何回走ってもやっぱ気持ちいいですよね。景色もいいし。 [音楽] ちょっとずつなんだろうしていってるっていうか、なんか街が綺麗になってるっていうのもなんかすごいなんかいや良かったなみたいな。 昨日と今日で合わせて1791 人が出走し、ライダーは街の復興を感じながらコースを駆け抜けました。 あ。

東日本大震災で被災した沿岸部を自転車で走る「ツール・ド・東北」が今年も開催され、ライダーたちがコースを駆け抜けました。2025年で12回目となる「ツール・ド・東北」14日は、宮城県石巻市や気仙沼市などを巡る65キロ、100キロ、190キロの3つのコースが用意されました。途中の各休憩所では地元の名物が振舞われ、女川町では、ライダーたちがサンマのつみれ汁を味わっていました。参加したライダー:
「何回走っても気持ち良い。景色が良い」
参加したライダー:
「少しずつ復興している。町がきれいになっているのが良かった」13日と14日の2日間で合わせて1791人が出走し、街の復興を感じながらコースを駆け抜けました。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/2169927

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