【本田宗一郎ゆかりの地】天竜二俣サイクリング(浜松市天竜区2025年8月28日)
今回は、ホンダ創始者の本田宗一郎、生誕の地を巡ります。
1906年(明治39年)11月17日、静岡県磐田郡光明村(のちに二俣町、現在の浜松市天竜区)で鍛冶屋の長男として生まれました。
光明山光明寺
奈良時代の養老元年(717年)に名僧・行基が開山したと伝わる古刹です。1本杉で彫られた国内最大級とされる大黒天像を祀っていて、開運御利益のお寺です。
上臈塚(じょうろうづか)です。
長慶天皇の皇女、綾姫の墳墓と伝わる塚です。
長慶天皇は南北朝時代の南朝第3代天皇です。
北朝方の追手から逃れ、光明寺に身を隠していましたが、迫る追手に光明寺近くの薬師堂で自害したそうです。
ふなぎらダムは、1977年に完成した重力式コンクリートダムです。水力発電のほか、各種用水に利用されています。
本田宗一郎の生家は、ここから東にある高岡城跡の脇にあった。現在、当時の井戸と父親が夜店買った苗木の柏が残る。
ものづくり伝承館隣の清瀧寺です。
二俣尋常小学校時代、本田宗一郎少年は、弁当を早く食べたいがために、正午を知らせるこの寺の鐘を、30分早くついて、まんまと弁当を食べた逸話が残っています。
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