【石鎚山ヒルクライム】“標高差920m超え”激坂に約700人のサイクリスト挑む【愛媛】 (25/08/31 18:00)

西日本の頂・石鎚山を舞台にした「石鎚山ヒルクライム」が31日に開かれ、サイクリストたちが標高差920メートルという山岳コースに挑みました。

今年で13回目となるこの大会にはロードレーサーを中心に全国から679人が参加。実力や車種、性別によって12のクラスに分かれ、標高1,492メートルの土小屋を目指す全長22.1キロのコースで健脚を競いました。

今年、指定70周年を迎えた石鎚国定公園。節目の年に、選手たちは息を弾ませながらも力強くペダルを踏み、自転車で駆け上がっていました。

最上位カテゴリーの「四国のてっぺんクラス」では望月綾人選手が49分24秒86で優勝を果たしました。

大会の模様は9月27日(土)午後4時からテレビ愛媛で放送します。

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