【デビューイヤーに】2008年鈴鹿4耐覇者をぶっちぎって優勝🥇国際昇格レース

2008年、9月21日。暴風雨に襲われ天候不良で大荒れの2回赤旗中断レース。3周減っての7周回による短期戦レース。ポールは2008年鈴鹿4耐覇者のシャーク大西。続いて自分。前回6月のシリーズ戦でノーポイントに終わった自分は、このレースで2位もしくは優勝を果たさないと国際A級昇格規定ポイントに届かない中、前日までのフリー走行での持ちタイムは1分38秒で出場選手の5~6番手でしかなかったのでドライレースでは可能性は極めて低い。雨でも降らないかな・・・と願っていた。決勝当日の朝6:00、サーキットロッジの窓から外を見上げると小雨が降っていた。「よし、チャンスが来た」の半面、「雨か・・・やだな」。二つの思いが交錯した。予選はピレリのレインを急遽投入。初めてのフィーリングだったが、気が付けば予選2番手。ニヤっとした。

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