【石川・珠洲市で試験飛行】空飛ぶ車「eVTOL」 災害時の物資運送などへの実用化に期待
【2025.08.15 OA】
災害が発生した時の物資支援や山間部などでの交通手段の確保につなげようと15日、“空飛ぶ車”の飛行試験が、石川県珠洲市で行われました。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/society/kt501f37eda520450daaaf73ee3224a8f2
この空飛ぶ車「eVTOL」は、被災地への物資支援や未来の交通手段として、実用化が期待されています。
15日は珠洲市内で、災害物資の運送を想定した飛行試験が行われ、飛行性能や離着陸時の安全性などが確認されました。
最大積載量は250キロで、事前に飛行ルートなどをプログラムすることで、完全な自立飛行が可能だということです。
MASC・坂ノ上 博史 事務局長:
「観光に使えるような機体、あるいは長距離を飛べる機体、さまざまな空飛ぶ車が出てくると思う。ここ能登の地から新しいチャレンジを進めていきたいと思っております」
今後、珠洲市内に5か所の離発着場を作り、2028年の実用化を目指すということです。
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1件のコメント
車要素みじんもねえやん なぜ素直に輸送ドローンと言えないのか