12月9日、岸本区長と区民の皆さんが、身近な行政課題をテーマに直接意見交換を行う「聴っくオフ・ミーティング」を開催しました。
今回のテーマは「みどりの基本計画、改訂中!~杉並のみどりをどう守る?どう創る?~」。
さまざまな意見やアイデアを伺い、今後の区政の参考にしていきます。
▼区政を話し合う会(聴っくオフ・ミーティング)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kusei/ikenkoukan/1077713.html
【問い合わせ先】
区政相談課 電話03-3312-2111
[音楽] 皆さん こんにちは岸本里子ですえ本日はえ12月 のえシの忙しい中えこのキックオフ ミーティングにご参加くださいまして本当 にありがとうございますえ今日のテーマは 杉並の緑をどう守るどう作るということで ございますえ先ほどあの課長から案内あり ましたように無作意抽出ではがきを送らせ ていただいてこういうことをえみんなのえ 区民での間でえ口調を交えて対話をしたい という方に今日あの手をあげてきて くださいましたえ今日来れなかった方でも え今日えたくさんのご意見をいだいており ます えっと来ないけれども意見がありますよと いう121名の方そしてえ期たいんだけど あのっていう一生じをしてくれた方の62 名の方がすでに貴重なこのテーマについて 貴重なご意見をえ寄せていただいており ますえ午前中のえセッションでもですね 非常に盛り上がりましてこれは杉並区のえ こういった緑を作る緑を守るというテーマ に対して本当に皆様の熱い思いがあると いうことがよく分かりましたえ緑があ るっていうことは総論ではいいんだけども そのえ緑を守るご苦労だだったりえま もしくは区民1人1人が自分ごとしてその 緑を守っていくにはどうしたらいいかと いうようなお話あのえっと会話もござい ましたえそしえ今日はですね皆様にあのえ 緑のえ基本計画という大切な計画を今改定 をしているところなんですけれどもその 初期のうちにえ区役所の中だけではなく 区民の皆さんからえ意見をたくさん聞いた 上でその計画そのものを作っていきたいと いう取り組みの一環であるということもえ お知らせさせていただきたいと思いますえ 今日はえ皆様様々な立場の方え様々な思い の方多様なご意見があると思いますので それを十分にあの引き出していけるます よう職員と一緒にえ努力してまいりますの でどうぞよろしくお願いし [音楽] ます [音楽] はいえ担当家から情報提供としてえ私み 講演家の北沢がご説明をいたし ます是非ですねスライドのえ資料お手元に あるものにえメモを取りながらですねご 参加されるとえこの後のえグループトック のえ場でも使えるかと思いますよろしくお 願いしますありがとうございますえそうし ましたらですねえっとまずこの ミーティングを開催するに至ったあ経緯に
ついて簡単にご説明をしたいと思いますえ スギナミックは緑施策を取り組む上でえ 重要な計画を持っていますそれそれが こちら杉並区ミドリの基本計画っていう ものになりますなかなかあの皆さんあのご 存知の方いらあの少ないかと思うんですが えこういった計画に基づきましてえスギナ ミックは取り組みを行っておりますであの この計画ですねえ平成22年約13年前に 改訂をされましたえでこの間約13年間 経っておりますのでスギナミックであった え国世界的に見ても緑を取り巻く環境と いうのは大きく変化をしてきましたという ことでこの計画に基づいてえ今今えっと これからのことを解決するっていうのは なかなか難しいという状況になってきまし たそこでえ杉ナミックでは令和6年11月 を目指しましてえ改定をえ今着手をして いるところですで今まではあのこういった 計画っていうのを改定についてはえ行政の 方が素案を作りましてえそれをえ区民の皆 様からパブリックコメントで民権を収集し て改定という流れだったんですけどえ今回 の改定からはえ素案を作る前にまずえっと 区民の方々からえご意見をいただこうと そういったことでえ考えましてこの ミーティングを開催するということになっ たえ次第ですえただですねあの改定え全く 拍手の状態でやるっていうのはなかなか 難しいと思いますのでえ回転の視点を4つ え区の方でえまとめておりますえでこの 改定の視点え今の区の現状とこれから 目指す区の将来像これを比較することに よって自然とまとまった4つになりますえ まず1つ目え直面する気候機器に 立ち向かい多様な生き物が生息できる 空間作りで2つ目グリーンフラを活用した 持続可能で安心安全な街づくりえ3番目が え杉並の元風景から見る杉並らしい緑の あり方え4番目があ緑に関わる多様な立場 を理解し自分ごとして考える です では初めにですねあの緑と私たちの生活の 繋がりであったり繋がりであったりとか あと緑の役割についてえ簡単にご説明をし たいと思いますえまず1番分かりやすい ところで言うと緑見ていて気持ちいいとか あそういったところからリフレッシュ効果 があったりとかあと公園が思いになるん ですけどレクリエーション効果があったり とかいたしますあと緑自体が農作物でえ あったりとすることもありますので目線を 変えると食料生産え自給自足とかそういっ た観点の役割もございます えまた地目があの大半になってくるんです
けど2酸加炭素を吸収して地球温暖防止に 役立つてあったりとかあともう少し都市権 えミクロで考えますとヒートアイランドの 緩和とかそういった効果も緑にはござい ますではここまで緑と一括りに申し上げ てえ申し上げてきましたがえ緑って何なの かのていうのをちょっと確認したいと思い ますえ杉並区の緑の条例えではえ緑とは 樹木や草に限らずですねその正育基盤で ある土地え水そういったものもえまとめ まして緑として扱っておりますでこの イメージ図の通りえ緑の上に生き物が 暮らし生息していくということになります で人もご多にもれず生き物の1つえ一因 ですのでえこういった緑がなければ生活 できないといったことが分かり ますではここからはスギナミックの緑の 現状についてえ簡単にご説明をいたします え緑に関わるま色々な指標がえあるんです けどここでは4つ代表的なものをお示しを しておりますえまず緑比率ですねこちら緑 比率何かって言うと杉並湖真上から見て 真上から見て地目とか農地屋上緑化あと 農地ですね農地このえ緑基がどれだけ緑で 覆われてるかっていうのを示した割合に なりますこれ平成29年え約5年前です けど5年前前からえ令番4年度去年です けど去年に比べましてえ草が主に増え たっていうところでえ増加しておりますえ しかしながらその他え直径90cm以上の 注目の本数直径90cmってすごいあの 多分あのここのくらいなんです けどすごい大木です大木の本数えがは減っ たりあと輪面積こちらも減っております これは主にえ大きな家が え取り壊しとか立変わったことに伴いまし て減ってるという考えられますで最後節道 武力化率ですねこちら道路に面したあ ところに緑がどれだけあるか行書きとか 食材がどれだけあるかを示した割合になっ ておりますこちらも5年前と比べて検証を しており ますでは先ほどご説明したえ6比率につい てちょっと深掘りをしたいと思っており ますえ力比率え計算式で表すとこちらに なります杉並区の面積えが分母になりまし て分子を緑筆地の面積になりますえでこの 緑筆地の面積を今度土地利用ごとに ちょっとえ見てみたいと思いますえでこれ があの円が大きいほど緑筆の面積が大きい ものになってございますでさらにその土地 利用ごとにえ民間的な土地利用なのか公共 的な土地利用なのかっというのを分けて おりますでこれを見てえ見てみますと1番 大きな円えの土地利用はえ1戸建て住宅で
2番目がアパートマンションとなっており ますで公園道路といった公共的な都市利用 についての緑筆の面積も多いんですが やはり杉並区では民間の土地利用えの ところでの6筆があ約7割占めていると いうのが分かりますこういったことから スギナミックの緑を守り作るといったあ ことを考える上でえ民間の緑をどうする かて考えていくのが大事であることが 分かり ます では緑比率の変化をえ分かりやすく航空 写真で並べたものがこちらになりますえ左 がえっと10年前え平成24年え右がえ令 和4年え10年間のスパンでえ変化を見た ものになりますえ上の方の写真でえ言い ますとこちらですねこちらが1つえ大きな あ比較的大きな家があってその周りを樹林 えが囲んでおりますまいわゆる屋敷林です ね個人のも屋敷林がえええなくなりまして え18個のえ小さな小群になったという 写真になりますまあのそういったことに なりましてえっと緑が大きく失われている というのが分かりますで下の方の写真に ついてはえっと公園の整備によってえ 大きく緑が増えてるっていうことも分かり ますではここからは区の取り組みを簡単に ご説明をしたいと思い思いますえまず緑を 守る取り組みですまあの区の方色々 取り組みはしているんですけど例えばえ 一定の大きさ以上の地目や住行書き等を 保護指定をして維持管理費の一部を助成を していますその他えボランティアによる 落ち葉履きなどを企画してえ屋敷林とか あのの貴重な緑をえ地域として守っていく 取り組みを行ってもいますその他ですね ええ個人の方が持ちの屋敷林等を区が無償 で借り受けてえに解放する市民力地の整備 を進めていえもいますえで市民力地になる と所有者にとってはあの固定資産税等が 原名になるといったメリットがございます でこの市民力地え今まで内え区では3箇所 整備をしてきましたでえっとここあので 10年ぶりにですね新しく4箇所目をあの 整備できることになりましてえ今整備を 進めているところですえ来年えには開演 できるあ解説できるかを思っており ます で次にえっと緑を作る取り組みになります えもちろん行政ですので公園の整備であっ たりとかうえ区立施設の緑化をしましてえ 着実な緑筆が増えることを取り組んでおり ますその他民間に向けてはえ住宅や店舗等 を建築すする際にえ注目や草な上りを指導 義務付けをしてえ行っていますえでそれと
ええっと十分な緑を植えていただけるよう であればあ女性とかそういったものも メニューとして設けていますで1番最後 写真にもあるようにえっと学校とか公園と かあそういったところに花壇を設けて地域 の方々と一緒に花壇作りのえ花たの サポートとかそういったこともしており ますはいえではここまでですねえ緑とは 何かから始まって緑と私たちの生活区の 現状えの取り組みまでご説明をしてきまし たえでここで最後に えこのミーティングで皆様とえ話し合い たいことをちょっと区の方から簡単にご 提示したいと思いますえで先ほど冒頭で 申し上げた4つの視点えがございましたえ でこの中でえっとこの4つの視点とても どれも重要だとは思っているんですけど 特に3番と4番についてはあの区民の皆様 と共に考えながらあ考えながら進めていか ないとえならないものだと思っております 例えば杉並らしい緑って何なの自分ごして 考えるってどういうことなのこれあの答え が え出るようで出なくて多分人によっても 答え違うでしょうしえ必ずしも1つに まとまらないままとまらないでもういいと 思ってんです思っています区ではだから こそあの区とえ行政と区民の方が一緒に なってこれをえ考えるということがとても 重要だと思っております そういったことからこのミーティングでは えこの3番と4番を念頭にえ皆様からご 意見をいただければと思っておりますただ ですねあの今回皆様いらっしゃった いらっしゃったるにあたりまして えまこれは言いたいとかこれは聞きたいと かもちろんえあるかと思いますなのであの そういったことはご自由にあのお話しして いただいて結構なんですけどえまくのほた この3番と4番っていうのを皆さんから アイデアをいただきたいなっていうところ をちょっと頭のみに置いていただけると ありがたいと思っており ますえではあの担当のえからの情報提供は 以上になりますでえっとこれからですね あの行政だけじゃなくてえっと屋敷に消費 者の方にあの生の声っていうのをちょっと お聞きしたいなと思いましてえ所有者の方 をえ今回ゲストとしてお呼びをしており ます先ほどもちょっとチラチラ触れてまし たけどあの個人の方がお持ちのえっと 大きな住輪屋敷林っていうのをえまどう やって維持していくのかとかあそういった ものはなかなか あの他の人が想像しづらいしえと思います
のでそういった生の声を聞いて地域の 繋がりであったりとかあそういう黒話って のを伺えればと思っておりますでは よろしくお願いしますえま屋敷林所有者と いうことで えな苦労話だとかその辺を話して欲しいと いうことでえちょっとこの場に立たせて いただいてます あすいませんえ私の家っていうのがえ 先ほど緑とは何かっていうところで えま緑としては屋敷林 えま結構え30m級のえ欅の木が3本4本 ぐらいあんのかなそれとあともう1つはも 一応所有してます待てないか なすいません えっと畑あ緑としては屋敷りとしてはえま 苦労ということで言うとえま今の時期12 月とか11月から12月ぐらいにかけては やっぱり落葉がものすごく毎日のように あのま降り注ぐという か降り注いでますねそれであのやっぱり 道路に落ち葉が えあると周りのま近隣の方からえよくま なんて言うんですかね直接は特に言われ ないのかもしれないけども結構え落ち葉 なんとか知ってくれないかとかそういう ような話をすごく言われます今あの毎週 水曜日に緑講演家の方とボランティアの方 がえ一応え毎週来ていただいてま落葉が ある日ま風が吹いた次の日はあるんだ けれどもそれでま水曜日に来てもらってる んだけれど もたまたまたまたまというか全然風が吹か ないでほとんどない日もあったりだとか それで来てもらった次の日にものすごい風 が吹いてえ落ち葉がすごい溜まってで こちらで全部まえっと私と妻と2人でやっ てるんですけども2人で全部吐いたりだと かそういったことでまなんですかね風が 吹くと結構もう気にしてですねあの ちょっとま次の日が憂鬱になるというか そういうようなところもありますえ今写真 に写ってるのがえっと畑越のまえっと奥に 見えるのが欅のきなんですけどもええそう です ね畑とえ屋敷林がちょうどあのなんですか ね分れてるわけじゃなくて一体になった ような敷地になってますそれで今映ってる のが えーま欅で今気長木の2号に指定されてる のかな指定されてますそれでこちらは えっとちょうど入り口になっていてえま ここの 今真ん中に見える道道があるんですけども そこっていうのはけ門を閉めてるとかじゃ
なくて結構自由に人が出入自由にというか ま敷地内なので自由に入ってくるこれれ ないような感じなんですけど結構間違えて 入ってくる人が多いですねまそれ別にあの こちらから挨拶してこんにちはて言えばあ どうぞどうぞていう感じで入ってもらうと いうようなこともえっとして ますえっとそれでえっとうちのあそうです ねこれは あの12月の5日かな5日にあの緑公演家 の方がま屋敷りのえ紹介ということで イベント開いていただいてえっとうちの畑 で今麦を作ってるんですけども麦を6月の 初めぐらいに収しものをえっとずっと干し ていたものをえっと脱穀してそれを遠見と 言ってこれがあの風でも身柄とま麦の麦と 分ける作業なんですけどそれをま デモンストレーションとしてやったという ところですそれでそのできた麦を畑の えっとうのところに えま参加していただいた方にえっと種を 巻いていただいたとという感じですねそれ でもう1点はできた麦をですね えま麦茶とあと麦コーヒーって言ってま 麦茶をそのコーヒーみたいに引いてそれを あの本当にコーヒーみたいに抽出すると 本当にコーヒーみたいな味になってくると いうことで一応それをお出ししたという 感じですでうちはですね あのう私と妻と2人でこのま農地とあと あのまこれ屋敷りの管理を2人でやって ますそれで畑に関しては最近だとえま近所 のえ農地をちょっとやらせてくれないかと いうようなまあの主婦の方だとかその辺に も一応毎週土曜日に来ていただいてえ 手伝ってもらうというようなところがあり ますそれとあの苦労として1番大きいのが えこれ2019年にすごく大きな台風が来 た時に欅 のき枝ですね枝が折れてえま家の真上に欅 があるのでそこに落ちてきてま屋根を壊し たとま本当に破壊さ破壊したというか落ち てきてまこのように状態になってると いうようなことで え本当にこの時はえ欅のま処理処理とあと ま枝の選定だとかその辺も含めると ものすごい金額のお金がかかってまあ言っ ちゃうと本当に500万ぐらいとか普通に かかるようなことにななりましたま多少 保険が効いたというのもあるのでえ家の方 はなんとかそれの方で賄ったというような 感じですねそれで今出てるこの絵本ていう の絵本があるんですけどもこれっていうの があのうちの欅を2本結構特徴的な欅が2 本あってれでこれが欅とケアっていう名前
の絵本でれで欅を擬人化したような形のえ 毛絵本になってますこれで結構 シンボリックな欅なのでえなんとかこれを 維持していきたいなとは思ってるんです けどまこれも維持するのに今ちょっとケ ケア湖の方がかなり瀕死の状態でそれを なんとか持たせるのにま緑講演家の方とか と相談しながらちょっと進めてるという 感じです ねはいえっとあとそうですねあともう1点 あの農地の方農地も一応あの農地というか 生産緑地を管理してます生産緑地の方は今 んところあの夏になるとやはりあのトマト だとかキュウリだとかま色々夏野作って え自分の家の宮崎で直売所としてえ売って いますそれとえ冬になれば今見ていただい た麦を巻いてそれでそれを買ってえ今ん ところこれについては なんですかね あの売ったりとかそういうことはしてない んですけどもなるべく地域の人たちに参加 して何か農業に関わってもらえるかなと 思って始めたえ麦なのでまこれがもう ちょっと参加してもらって農地のことを よく知ってもらうというようなきっかけに なればいいなと個人的には思ってますあと 生産力地で言うと え生産地っていうのを今 あのどんどん減ってってると思うんです けど杉並区の畑が減ってると思うんです けどま1番の原因は僕からするとやっぱ 相続が1番の問題だと思っていてまここの 今今回の緑を守るだとかそれとはちょっと 趣旨がもしかしたら外れるのかもしれない ですけれども えやっぱり1番相続対策として農地を残し てえそれを相続があった時に売ってしまう ということがまこういう農地を所有してる 人のま対策になってしまっているという ところで言うとまそのが緑緑というか農地 としての緑が減る1番の理由かなというの は僕が感じてますまだけどちょっとこれに ついては あのもうずっとま所有してる人たちはま 分かっていてだけど解決さがあまりどう いったことがいいのかとかま税金下げて くれとかそういうようなことになってくる のかもしれないんでまうまい解決策って いうのはないのかなっていうのが僕が思っ てるところ ですすいません あのあんまりうまく喋れなくてすいません あの以上 です [音楽]
では改めてですねえ進め方ですがえお名前 とえご感想そしてフリップに書いてある ものこちらをですね1分間でお話しして いただければと思いますえこの1分間で ですね全て話し切れずともその後もお時間 えございますのでとりあえずまずはえ等に え1分間でえ皆様で回していただければと 思いますえ本当に1分間でえ区切らせて いただきますからね先に行っときました はいではえ今日はですねどうしようかな 小林さんから行きましょうか小林さんから わあと言ってえ口調とですね森田さん 飛ばしていただいてえ最後まで行ったらえ え調お話しいただければと思いますではえ 好きなタイミングでお話ししていただけれ ばと思います座ったもで結構ですで必ず マイクだけえオンにしてお話して いただければと思います前からお願いし ますはいじゃああのえ小林でございます えっとグループトークの中ですごく いろんな意見が出て面白かったなと思って ますでえっとまその中でえっとちょっとえ 私のこだわりとしては皇帝の芝化とそれを 管理するための仕組み化こういったことが えっとなんとなく将来の杉並のえっと緑の 原風景になってくれるといいななと思って えフィリップにしましたまだ30秒ぐらい です ね あの話を聞いていてなんか元風景のあり方 ってすごく個人差があるなと思っていて あのやっぱり長く住んでる人と短い人との 間であのもうものすごく大きな差があるな とただそのこれから住む人たちにとって どういう風景が望ましいのかなっていう風 なことを考えて私はこのフィリップにし たていうことです以上ですありがとう ござい ますはいあの最大1分間ですので1分前に おわてします全然大丈夫 はいえっとあの西木北から来てますダコた と言いますえっとあのえっとですね西北に あるあのある大きな欅を守る運動7月に 始めてえこの杉並区の緑をどうやって守る かっていう意識をあの非常に強く持ち 始めて今日参加したんですけどもあの今回 のようにあのえっと緑の基本計画って言う んですかこの改定をする時に えこうやいったあのキックオフ ミーティングされるっていうのは 素晴らしいことだと思います今あの やっぱり30年40年前に作られた条例だ とかあのやり方っていうのが今の地球の 時代にはてないいろんな問題を抱えている と思いますあのえ我々の生活意識も政治も
全てですねそこで僕はちょっと意識改革 っていう言葉を書かしていただきました けどもえ今日のキックオフミーティングで はそれがあの杉並区では素晴らしい意識 改革が起こってるなと感じましたそれと もう1つ私があの感激しましたのはあの さっきの森田さんの屋敷林のお話なんです けどもえさっきパーセンテージで色々あの 学ばしていただきましたけども やはりえ杉並にはやはり素晴らしい屋敷 切りが残っていると思いますそれをどう いう風に守っていくかこれが1つの課題だ と思ってまいりましたけども森田さんのお 話を聞いてあの素晴らしいあのあの機会を 得ることができましたありがとうござい ましたあの所有者はい所有者の方々との コンタクトは非常に重要だと思います1分 お 願い はいあえ成田東から来ました佐と言います 実は私え杉並に来てまだ1年半の新住民な んですけどもえその前岐阜県の三村集落に 住んでいてまあのいろんな環境教育だとか あの地域づりのワークショップを盛にやっ てましたでえ今日考えたことはえ杉並区内 の緑の元風形探しみたいなことをみんなで 歩きながらやってでそれぞれの世代だとか あの居住歴だとか考えによって原風景違う と思うんです多分でえ原風景のコアとなる ようなシジ輪でも屋敷林でも畑でも何でも いいんですけどについてみんなでその保全 活用を考えるようなコミュニティというか プロジェクト作りみたいなことがえでき たら素敵だなと思いまし た余ってるけど以上ですありがとうござい ます えっと荻久保のあんですはいえっと私は緑 繋がりのための情報発信ということで えっと緑に関心がある人とあんまりない人 っていると思うんですけれども例えばあの 今日お話しいただいた屋敷にお文字の方も あの近隣の方にえっと交流をの場を設け てっていう風におっしゃってたんです けれども多分自分がいや大人でもそうなん ですけど近所にあんな屋敷林があったら 中入ってみたいって絶対中見たいって すごく思うと思うんですよねだからなんか もうもっともっと本当に大変だと思うん ですけれどもこう公開していただいてで そこで例えばその植物の育て方とか教えて もらってそうするとその方たちがお家に 植物持ち帰って自分のとこでちょっとでも 蜂物でも何でも育てるとかそういったこ こうお互いの交流をしてお互いにこう緑に 対する意識をこう高めいう機会がもっと
あるといいんじゃないかなと思いまし たはいありがとうござい [拍手] ますはい上高戸から来ました伊藤と申し ますえっと私は発信とクラウド ファンディングという風に書かせて いただきました発信はあの杉並区が 素晴らしいえっと行いをしていたとしても えっと実際に本当に区民に届いてるの かっていうところでもっと発信の仕方を 工夫していただいてあのXを使用して いただいてるってこともあるかとと思うん ですけど若者にも届くようなインスタで あったりもっとあの祭りの例えば開催され てる中で伝えていただくであったりお祭り には絶対に子供もあの私たち世代も参加し ますしえっと何かもっと楽しいような発信 の仕方を工夫していただければという ところですあとクラウドファンディングに 関してはあの屋敷林のあの保全ということ もありますがえっとお金がやはり足りな いっていうところもあると思うんです けれど実際にもう緑を守って公園でもっと 過ごしたいという方もたくさん いらっしゃると思うので少しでもあの杉並 ミクで例えば買い取っていただけそうな 土地があっても予算がない時であれば クラウドファンディングをしていただいて 是非あのお金も集めてあの買い取って いただければいいなと思いましたはい以上 です はいえっと久山から来ました杉ですえっと 今落葉が普通にゴミ収集として集められ てると思うんですが私はできたら落ち葉 トラック を月何回か走らせていただいて落ち葉の 季節はでしかもそれがすごくあの杉蔵でし たっけあのマスコットキャラクター書いて あったりなんか可愛いあのす だ過ぎぞて さそれでそういうなんか子供たちの目を 引くようななんか落ち葉をそこに乗せたい みたいなえっとトラックにお葉集めてで それがまたえっと肥料になったりとか最後 まで子供たちも見届けられるようなそう いう取り組みがしていただけたらもっと いいかなと思いました以上ですありがとう ござい [拍手] ますえっと公園寺北1丁目から来ました 渡辺ま鍋と書きましたけど渡辺です えっとやっぱりあの以前も僕らの時代には 結構あのであるとか卒業記念でまひリゴで あるとかえそういうものを盛に配ってた なっていう印象が残ってますでですから
住宅街に住んでますけどもやっぱり緑 多かったですよねあのそれが最近やっぱり 再開発であるとかタワーマンションが 増えることによってあのこれは五ダダでも でもそうですけどあのやはりもう緑から なくなってコンクリートジャングルになっ てて異常症が起きててみたいなである専門 家に言わせるとえっと風が東京都の中で 淀んできてるとだから異食症がき置き やすい状態になってるという話も聞いて ますしまあのちょっと話は余談になりまし たけどもあのやっぱり内木を えっと配布してもっと緑を増やそうと やっぱり身近なところから考えて方がいい と思います以上 です え天沼から来ましたえっとむと申します えっと私35年くらい前に埼玉から初めて 杉並に引っ越してきてあの杉並とても綺麗 でおしゃらなところに引っ越せてよかった なと思いましたであのちょっと言わなかっ たんですけどあの故郷納税であの47億 以上もま税金なくなってるので色々やるに してもお金がかかるで大変なのであの書い たですけど小学生のえ緑のボランティアお 金もかからないですしあのちっちゃいこ 純粋なうちにこの杉並の緑を守るっていう ブランティアをなんか考えていって いただければなんか一席にしようかなって いうままあのこれから年売りはね置いてく だけなのであのこれから好きなみを守って いってもらうあのちっちゃい子供たちに 期待をしたいと思っています以上 ですはいえっと私もあの熊山から来ました ブルナグあのこれインドネシア王なんです けどもあの緑の多いインドネシアとそれ からあの仙台に森の宮仙台4年間住んでた 経験があって非常にやっぱりあの関心が 高いテーマで今日は参加させていただいて ありがたいなという風に思っておりますで え今日感じたことはですねやはり区民に 周知優しい優しい表現で周知させることが 必要じゃないかなという風に思いますで3 つほどあげましてで1つはその指標として いいなと思ったのは緑比率これをもっと 目標をですねあのオープンにしてみんなが 知るような形にした方がいいかなそれから 2番目はあの杉並の木って何私自身も知ら なくてえホームページでえこの会参加する 前に調べて初めて知ったような次第あの 知らない人がほとんどじゃないかなという 風に思いますのでもっとPRした方がいい かなと思いますそれから私自身よくあの 散歩のコースでえあの前寺川も行きますし それから神田川も行ったりするんですけど
も目に名前が書いてない知らないっての 多いのでえ是非この辺もですね あのもうちょっと増やしたら皆さんの関心 が上がるのかなという風に思いますすい ません応募しましてはい以上 [拍手] ですえと荻久保から来ました鈴木です えっと私はあそう私は6歳から杉並で育っ たんですけどま正直そんなに公園で遊んだ 記憶とかはなくてなんか皆さんの原風景の イメージを聞くと結構違うなというのも 感想として感じましたでえっと私はその まず緑をじゃあ増やそうと思った時にその 新しい緑を増やす方向性とあとはそのもう ある緑を減らさない方向性と2つどっちも 頑張らないといけないんだなと今回話して 感じましたでま増やす方はま色々あの 例えば内気を配るとか色々な新しい案が出 て面白かったんですけどその減らさないと いう方は結構そのお金がかかるというか 大変なんだなというのが勉強になりました 区が全部買い取ればいいのにと思ってたん ですけどちょっとそれは難しそうなので やっぱりそのそこに限らないそのそのしし こじゃないその死の中でその皆さんの コミュニティの中でその維持していく 仕組みを作っていくができればいいなと そのコミュニティとしてできたらいいなと いうことを考えてました以上です ありがとう ございあの全寺から来ました江本と申し ますえままとまりのない話になりました けどもえ私3つ書きましたえこれからもう 少子高齢になってタはもうこれからいら ないと農地はもっともっと緑を作ればいい ということが1つそれからま緑を作るのは いいんだけど管理はよしやしありまして もちろんあのいいこといっぱいありますで も悪いこともさっきの落ち葉の話もあり ましたし虫が出るそれからえ動物が出て くるとかいろんな悪い面もありますよ管理 が緑地作りには管理が大変だなていうこと ですそれから杉並らしい緑ま原風景ですね 私杉区ではもう70年住んでますけれども え70万年前の風景っていうのは周りが 麦畑それからとどに森があるそういった 風景がありましたえよくそこで遊びました けれどもあそういう風景を取り戻せるば それが原風景かなとで杉並区は決して緑が 少ないとは思っておりませんけどもまあ卓 に比べてどうなのかなということでござい ます以上ですありがとうございます え梅里から参りましたひと申します私も 70年近くずっとスに住んでおって原風景 としては青梅海なんで今は変わってしまい
ましたけど裏行けば原っぱがあってえ バッタも飛んでたしていうな状況でしたで も私の息子の元風気がどうなってるかと いうと多分緑なんてないですね緑はガロ樹 の青梅海道像のガ寺しかなかったと思い ますで私はあのえま今の話て緑化の話が目 になってしまっうちのとこ目になって しまってえ緑化を減らさ現状考えると緑化 率は公園しかないんだなと公園を増やす しかないのかなとでそれとえ個人のあの 先ほど鈴木さんが話して個人のところ 減らさないためにはあの区の区の条例なん ですか緑の条例って木あのうを建てる時に 木を植えなさいと言われてる木のケアがさ れてないとそのケアをちゃんとできるよう にしてあげる必要があると思いますけど ただ これらの本当に旅が本当私の周りには木が ないわけですねそういうようなところと木 を持ってる方との本当に公平なのかそれが ということのあの考慮も是非必要なのかな という風に考えました以上ですすいません ちょっと時過ぎましたありがとうござい ますと成田西から参りました広瀬と申し ますえっと以前は武蔵酒に住んでいて多分 ご存知だと思うんですけど緑がとても多い あの素晴らしいところだったですけれども ちょっと事情があって杉並区に越してき ましたであの杉並区に越してきた時には もう本当に緑が都心にこんなに近いのに緑 がこんなにたくさんあるところなんだって びっくりしたのとうちの前が本当にあの緑 が多いあの全時6時公園なんですねで毎日 毎日あの子供たちが朝の10時から土を 触って葉っぱを触って本当に自然にっと たれてるっていうのを見た時に本当に 素晴らしいなと思いましたであとえっと 今年も非常にあの暑いとよりも猛暑だった んですけども全幅寺の緑地公園の木々の下 でいると本当に1度ぐらい違うくらい 涼しいんですよねでそういう温暖化とか 地球温暖化それからあと洪水問題とかそう いうものを防ぐためにも私はこれからあの グリーンインフラを皆さんにもっともっと あの浸透させて意識を持ってほしいなと 思いまし たありがとうござい ます と堀の内から参りました斎藤ですえと私も えっと和田堀公園の緑地推進計画っていう のでま大宮の和田堀の池もあの多くの野鳥 とか昆虫珍しい生き物がたくさん生活 できる環境が多くあります全幅地側も ランニングやサイクリングコースにしてい ますけれども式折りよりの素晴らしい景色
が楽しめると思うんですねであの子供たち もあの公園でもう本当に放課後何時間でも 遊んでますしあの子供が グランピングハジメ ような全幅地にしたいしていけたらなと 思いますしまた昆虫採集とかそういうこと ができるようなあの全幅地側公園なんかに していけたらなと思っております はいありがとうござい [拍手] ます朝谷に住んでるえ私名前は知恵と書い てあります先ほどのグループ闘技では なかなか時間がなくてお話できなかったん ですが私は見守るという4つの言葉でこれ はルがどうしても浮かばなかったんです ですけど緑と交わるモハのなんか杉並 みたいな感じのキャッチフレーズを作って それでそれぞれに対してのなんか動きを 考えたらいいかなって頭の中で思ってまし たで1番想像しやすかったのが小学校中 学校ま高校でもいいんですけど必ずお掃除 しますね皆さん子供たちはそれと同じよう に小さい頃から木に触れる緑に触れるあと 植食人そういったものにれていくことで 大人にってもその精神っていうのは残るん じゃないかなと今私たち小さい頃からお 掃除しててそれも大人になっても ボランティア活動で街の清掃に入ったりと か空缶やゴミのあと海海とかのそういう 清掃してると思うんですがそういう教育 っていうことを緑もやったらどうなるかな あの今までやってないわけではないんです けれどももっと具体的に根付くのがいいか なと思ってあの今述べさせていただきまし た今日はありがとうございました ありがとうござい ますはあすいませんえっとA服から来まし た宮城と申しますお願いしますえっと私は えっとま今日えっと参加しましてまた立場 が結構立場や住んでるところが結構違う ことで意見が違うなっていうところが 面白いなと思いますてで あとそうですねえっと立場や住んでる ところが違うので緑を触れ合うことの メリット がないっていう方もいるかなと思いました なので緑を生かした活動を増やし て緑を触れ合う楽しさとかまいいなって 思ってもらう機会を増やしたらどうかなと いう風に思いました以上ですありがとう ござい ますはいえっと成田西から来た広瀬です えっとここの皆様はもうやっぱりスイナ ミックに長く済まれてかったとかやっぱり 引っ越してきた方の共通点が緑が好きだっ
ていう部分だと思いますでえっとやっぱり そういう中でえっとグリーンインフラに えっともうちょっと力を入れて欲しいなと 思います例えばなんですけど今えっと全幅 寺が緑地えっと計画都市計画8号っていう ものがあるんですけどそれがえっと関根 文化公園とえっと前泊寺川のロケット公園 とえっとハデラブバの方でえっと管理と 主水施設の大きい3階建ての建物ができる んですデジタル化が進んでるえっとなんか 遠隔操作だったりとかしてもうちょっと あの自然を活用した対策方法とかをもう ちょっと杉並区に見て欲しいなと思います はい以上ですありがとうござい ますえ杉朝谷から参りました宮沢と申し ますえっと私は原風景はえ杉並のえ全地の 緑地あれがとても素敵だと小さい時から 感じておりましたでえ個人としましては えもう少しできることがあるんではないか 1人1人がえ参加意識を積み重ねることで え低下立派な邸宅でなくてもえ大住宅がえ たくさんある杉並ですので1人1人が緑を 増して守ることができるように意識するっ てことが大切なのかなと思いますでそれに はま気軽に相談できる行政の窓口だったり とか えっと維持していただくためのえヘルプ 体制だたりとかえ高齢者をあシルバー人材 を活用したりとかで相談をバックアップし てくれれば個人がもう少しえ緑を守り 増やすことができるんではないのかなと いう風に考えましたありがとうございます ありがとう [拍手] ござい あの私はあの春にあの梅の身をですね30 個くらい持って山公園の緑の相口にあの 持っていってこれをあのこの頃よく失われ たバリのあの再生に役立てていただきた いって持ってたんですけどもあの区の所有 の土地にはですね身のなる木は植えては いけないという法令があって受け取れな いっていう風に断られたんですねですから かつてのそのからし対策でそうのかもしれ ませんけれどもそういう法律はやめて むしろですね梅とかそれから甘夏とか柚と かですねお茶の木とかそれから あの色々ビバとかですねみきをどんどん 植えてそしてあの杉並区名産のですね ジャムだとかあの無能薬の美味しいお茶と かですねあの加工してそれはあの世話する のも大変ですけど加工するのであの高齢者 が喜んでやるあの雇用の喪失にもなります しああのそれとからでも身のなる気は長い ですから時間がそんなの待ってられないっ
ていうわけであの差し当たっての 野菜畑にしたらいいと思うのはあのさん じゃあちょっとこの後続き行きましょう はい六のあのあれをこの後アルまうんこの 後聞きますんではいお願いしますやめて いただきたいということですはいお願いし ますすいませんありがとうございました はいえと宮前2丁目の木村ですえっと街路 10の役割機能をもっと学ぶとあの僕自身 が学ぼうという風に思いましたあの何 でしょうえ緑はないよりあった方がいいと 思いますしあと落葉が落ちてると邪魔だな とあの一区民としては好き勝手に思ってい たんですけれどあの今日まグループワーク の中で例えば青梅街道とかまカンパチは 胃腸のま木が植えられてるのは防火銃とし ての役割があって一方で水分が多く含まれ てるから落葉になると燃えにくいというま 大変なことがあったりであと外ま海道沿い の木は夏は日陰になって冬はええっと歯が 落ちて日が刺すというそれぞれの木に役割 とか機能があるんだということを学びまし たで僕自身がそれ知らなかったのであの 好き勝手に言うのではなくって分専門家の 方があの考えられて昨日役割を持って植え られてるということをもう少し学ばなきゃ いけないなという風に思った次第です今日 はありがとうございまし たとうございます1分間の思いをまとめて お話しするの大変だったかと思います皆様 面とご協力いただきましてありがとう ございましたではですねえ今のお話を 踏まえてですねえも是非お話せいただけ ばはいえっと皆さんのご意見えっと聞かせ てもらいましてえっと緑に価値があるん だっていうのをすごく感じたしあの私自身 もま所有者っていう立場ですけれどもあの すごく元気元気というか勇気をもらった ような気持ちですあの この緑に価値があるんだっていうのを もっと広めていけたらなという思いで やっぱそれがあの杉並の価値にもつがると いうようなところであると思うのであの そういったなんかアイデアがあれば もしくはあのま所有者とかと繋がりが 持てる機会をもうこれからも あの持てるようなすみになってほしいなと 思って ます以上ですありがとうございます では区長よろしくお願いいたし ますはい皆様あのご苦労様ですありがとう ございますあの私もたくさんの学びがあり ましたえっとその中でいくつかちょっと キーワードと言いますかえ拾っていき ながらつなげていきたいと思いますえっと
様々あの緑の価値とか多面的な価値とか あの大切さとか語られた中でまの情報発信 だとかコミュニケーション重要だねねっ いう話もあったんですけどもおそらくこの 今の時代にこの都市の中で特に杉並緑が あの長く住んでる人も新しく来た人も緑が 好きというところはま共通校ではないかと いうあのえ過程が仮説がありましたけども えこれは本当にあの杉並の杉並区というの がですね唯一今日午前中にのお話して くださった方がいたんですけどもえ植物の 名前が入ってる区っていうのはま杉並区 だけなんだそうですでこのえっとそして 杉並区の価値という話がありました杉並区 に住みたい杉並区が選ばれるっていう ところでおそらく緑というのは大きな役割 を果たすのだと私は思っていますでそう いう中で交流とかコミュニケーションとか 多分今までは空からあの行政から住民へと 住民から行政へもしくはま林きりの所有者 から住民へって色々なこう割と一方通行的 なあのコミュニケーションというのがあっ たと思うんですけどもこれからはやっぱり こう総方向的なコミュニケーションとそれ から理解とかえエジュケーションですねま 教育っていうとちょっとあの狭いかなと 思うんですけど今街路樹のお話のあの役割 のことを知ったことによってやっぱ見方が 変わっていくっていうお話があったと思う んですけどもこういう総法的な コミュニケーションとエジュケーションと いうのをやっぱ杉全体としてやっていくっ ていうことなのかなという風に思いました でそれがですねあの体験とか伴うことに よってやっぱりこの地域づりコミュニティ 作りに繋がっていくっていうようなそう いったビジョンも見えてきたかなと思い ますそれで今日落葉の話も今季節柄落ち葉 の話も多いんですけどもこの落葉をあのが 落ちてそれをまお掃除をしたりあの皆さん あのえ所有者の方が苦労してそして周りの 人と一緒にやった時にこの落葉がどこに 行くのかっていうねやっぱこの循環という のをやっぱりそれがゴミあのビニール袋に 入れてあの燃やされるんではない何か循環 の小さな循環のあり方みたいなのも杉並区 で考えられるのかなという風に思いました えそれにしてもあのやっぱり緑の今の時代 の緑の価値気候変動や温暖化の中で都市が ま灼熱のコンクリートになっていくことに 対する未来よりもやはりそのコンクリート をどちらかというと剥がしてそこに水を 吸収させてそしてその安全性つまりあの 洪水とかあの防災の安全性ということとか あのそれから健康の増進といったような
全ての人ののえ価値になっていく緑を持っ てる人とか緑が好きな人だけではなくて 区民全体の価値になっていくっていうこと にをすることによってこのあの緑を守る ことに新たな公共性が生み出されていくの ではないかなということを皆さんのお話を 聞いていて思いましたこういうことを しっかりとえ作っていく支えていく緑の 基本計画でありたいと思いますしえそれが ま条例緑の条例のもしかしたら改正にもえ 弾みをつつけるのかもしれないという思い で今日のえキクオフセッションあの楽し あの本当に勉強になりましたありがとう ござい [拍手] ますありがとうございますではあと10分 程度えお時間ございますので今え区長がお 話しされたことを踏まえた上でですねえ今 えご自身がえもっともっとお話しされた こと伝えたいことえありましたら教えて いただければと思いますえまたですねえ 提案え手していただいてマイクえスイッチ 入れていただいてお話しいただければと 思い ますとった方からお話しくださいねあの 沈黙愛しますん であの先ほど70年前の農村風景の話をし てくださったですよねさんで僕もあの物館 でその時代の昭和10年代ぐらいまでの 写真を何枚か拝見したんですけれども多分 私がいた岐阜県では今でもそういう農村の コミュニティが残っていて里山だとか装置 だとか水田だとかそういうところを守る コモンズが残ってる共同体が残ってるです よねでもおそらく杉並はそういう風景が もう著しく減少しているのでコモンズと 呼べるようなものはもう消えてしまったん じゃないかと思うんです私のあの思い込み かもしれませんけどでもこれからそういう 拠点になるような緑を守って回復想像し てこうっていうことが新しく始まればそれ は多分緑を中心にしたコモンズというもの の作り直しになるんじゃないかと思うん ですねでなんかそうそういうちょっと夢を あのちらっと描きまし たありがとうござい ますあのすいません今ので確かにあの70 年前の元風景って私が子供の頃は遊んだの はま今住んでるの全福士なんですけども あの全幅寺の公園全幅寺公園ですねあそこ でよく遊びましたあそこには え近くにはま農家がいっぱいありましてえ 麦畑あってえお米も作ってましたね裏 田んぼって昔言ってましたけどもえ神草の 方のあの低地のところは田んぼがありまし
たでえ農家の方が恋いためがありまして そこに落っこったりえもしましたそれから えお穴を作ったりそれから公園にはあの 防空号の跡がありましてねそん中で探検を やったりとかそういう遊びをよくやりまし たえまそういう風景がまた取り戻せる ばいいなと思いますね杉並区の魅力って 何かなっつったら杉並区でお米が取れたら また面白いかもしれませんよねそういう 田んぼができたりしてもいいのかなと思い ますありがとうござい [拍手] ますと今お2人の話を伺ってあのまあの その緑を中心としたコミュニティが なくなっているっていうのはその若者から するとやっぱそうなのかなと思ってて私も そのそういう育ち方はしてこなかったと 自分で思っているんですけどまそのまそう ですねその民間の中であの緑を大切に緑を という大切にその育んでいくというのを これからその始めていくっていうのを考え た時にやっぱりそのここに集まっている皆 さんみたいにその緑をその増やしていこう という人ばっかりではないということを 踏まえるとそのまでも踏まえつつも今日お 話をしてその緑があったらやだっていう人 は多分いないんだろうなっていうのも同時 に感じてあのま増えてきたらまなんとなく 嬉しいって思う人の方が多いと思うのでま そういう人たちがこう積極的にま積極的に じゃなくてもこう無意識的にこの ポジティブに緑を増やす方にこう気持ちが 動いてくれるような何かインセンティブが ある仕組み化をその行政の方でできると いいのかなと思っていて例えばそうそう ですねなんか例えばというと難しいんです けどなんかあの皆さんでお話ししていて出 たのはやっぱりその各々のお庭にある木の あのなんですか保持がすごく難しいみたい なお話がたくさん出てでそういうのにこう 行政からあの補助を出したりすることは できないのかなとかまあとはその木がある ことでデメリットもあると思うんですけど 動物が増えちゃうとかそういうデメリット をこう減らしていくだとかそういうことで その区民全体のそのモチベーションがある 人だけじゃなくてモチベーションがない人 もも含めて全体でこう緑に対する気持ちを ポジティブにしていくことができたらいい のかなという風に思いました以上です ありがとうござい ます あの私たちの元風景を取り戻そううっての は私現実主義者なんで無理だと思います ただこれからの子供たちが本当に原付形と
してどういう緑の杉並を考えてくかなんだ と思うんですね現実今外で子供遊んでい ません 私たちみたいにあのま1km2km先まで 行って1人で原っぱで遊んでなんてこと今 はないんですねそういうことを作って あげることもまた別ちょっと今日の議題と は違いますけどもそれに子供たちが外で 遊べる環境も考えてあげる必要があるのか なって気もしますとかもう昔に戻りたいの はよく分かります部分的にはできるかも しれないけどももうこれだけ時代が変わっ てきてるんでその中でどうやって強制し てくかってことを考えていかないと本当の あの未来の講座出てこないのかなという風 に感じましたすいませんあの悲観的なあの 意見言いましてありがとうござい ますすみませんえっと今お話いただいた中 でえっと子供は外で遊んでないっていうお 話があったと思うんですけどえっと私実際 今子供3人いましてうちの子供はもう ものすごく外で遊ばせてい ますうんと私自身がすごく田舎出身で外で 遊ぶのがだったのでえっと場所住む場所に よって全然違うと思っていて今あの高井戸 公園が新しく新設されていてあの野球場で あったり作家場であったりってできたん ですけどもっと広いあの本当に原っぱしか ないんじゃないかぐらいのあの場所ができ たんですねでそこにやっぱり行って花見も するしえっとずっとそこでほとんど本当に 遊んでいるのでサッカもするしっていう形 で遊べています高井戸公園を作って いただいたおかげでそういうことができる のでやっぱりあの公園を作っていたくって いうのはすごく大事なことだなと思ってい て小くであたりあの本当になんて言うん ですかあの栄えてる都市だとちょっと 難しいのかもしれないんですけど土地が ないので難しいかもしれないんですけど やっぱりそうやって整えていただくことで 外で遊べる環境っていうのは作れるので 是非あの整えていただけるとあの子供の 体力もつきますしもっとその辺りで考えて いただけるありがたいと思います上です すいませんあの確かにあの遊んでないは 言いすぎでしたあの私の子供の頃はうちの 横の道路で三角ベースをやったりだとか あの狭いとこでみんな子供本当に近くで 遊んだんですねうちの周りででも公園に 行かなきゃ遊べないってことなんですね そうねだからそうなると公園整備が必要に なってくると公園を整備すば緑化が上がっ てくるという形になるのかなという風に すいません追加で失礼しました
あいいです補足なんですがあの私さっき緑 の原風景探しをしようって提案したんです けどこれ別にあの古い風景を探しましょう とかあの立派なあのシジを探しましょうと かそういうことではないんです私の イメージはだからもっと小さなあのなんか あのあの通勤あの路の道端にボサが1個 あってその花に癒されてるとかね駅前の 地目からハハ落ちる落葉に何か愛を感じて みたりとか何でもいいと思うんですあの 小さな自然もこういう都会の町では とっても大事にしたいしそういうものに心 癒されることもきっとあるだろうとそれは その人にとっての元風景って私は呼んで いいんじゃないかと思ってるのでそういう ものをみんなで探したい芸風系の多様化 みたいなことを意識してでそれはその所有 者さんの話だけじゃなくって利用者だっ たりそこから恩恵を受けてる人にとっても あのこう共有のこう財産だとも思うのでま あのそういうちょっとその垣根を緩くし てくみたいなことを意図して元風景探しし ませんかっていうつもりです補足でした ありがとうござい ます先ほどの子供たちが遊ぶ場所が公園 だっておっしゃってましたけど家の目の前 がロケット公園なんですで子供たちが やっぱりそこで毎もうほぼ毎日特に週末で て木の下でえっと親たちが涼んでるのを見 てるとあこういう風景って素敵だなと思う んですただそういうところにえっと大きい 建物ができたりとか公園の中でえ公園の 使えるエリアが狭くなっていくっていうの はちょっとあの皆さんの意見とちょっと 違うのかなと思思うのでえっとそういう ところちょっと見直して欲しいなとは思い ますありがとうござい ます はいえっと先ほどの原風景を取り戻すのは 難しいというのはあのそうだなと思いつつ まいろんな人の原風景ってありますよねと いうお話もそうだなと言いながらえっと僕 がえっと宮前2丁目で取り組んでいること をなんかお話したいなと聞いてと思ったん ですけどえっと宮前2丁目は小久保小学校 とえっと宮前中学校の宮前公園という区立 の公園がありましてそこで毎年えっと ゴールデンウィークのちょっと前に竹林の 集いというたけのこ堀のイベントやって ますでま緑講演家さんにもご協力いただい てであと普段公園管理してるえっと緑の ブランのクロスケさんというところとも えっと連携してでただあの全員が持って 帰れるほどたけのこは掘れないのでそこで 掘ったものをその場でたけのこご飯とあと
たけのこの味噌汁作るんですけれど炊飯器 の電源が必要なので保小学校の理解室を 貸してもらってであと味噌汁はその場で 炊き出しをして作るので煙が上がると近隣 にご目がかかるのでま近隣の住宅にもご 協力といいますか告知をしてあのご協力 いただいていてとでえっと防所学校の 640ぐらいの世帯にま参加しませんかと いう告知を出すとあの15分で埋まって しまうぐらい皆さんま参加できないもので はあるんですけれどなんか地域の子供たち と一緒にあと 地産地象と言いますかそこでたけのこを 掘ってみんなで食べるというイベントをね 1回やってますでと僕は田舎の山形出身な のであの東京といえばコンクリート ジャングルあと住宅密集当たり前だと思っ てたんですけど杉並に来たら竹林があっ たり公園がいっぱいあったり全幅緑地側が あったりすごい素敵な風景だなと思って それをま娘たちま子供たちになんか地域の こう公園とか地域の地 何かできたらいいなと考えていたら156 年前からその地域のお母さんたちがそう いうイベントやってるというのがあったの で私もお手伝いさせていただくようになっ て引き継いでいてとなんか新しい見風景 ってなんかみんながそれぞれ考えると作っ ていけるんじゃないかなという風に思い ましたしなんかあの今日きっかけにもう 少しあの緑について学ぼうという風にも 思いました以上ですありがとうござい ますではえちょうどお時間になりましたの でえ2回目のえクも終えてですねえ改めて 区長からえ最後まとめの言葉いただければ と思い ますはいもうなんか私が言うことがない ぐらいですね色々な側面からあの えっとみんなのえみんなでグループでお 話した後それぞれの意見を聞いた上で さらにこうもう1歩こうこう反応してい くっていうことでそれでですねこの今回2 回目はどんどんこう会話が深まったって いうところがとっても興味深いなという風 にえ思ってあの聞いていました本当に 素晴らしい会でした あのやっぱりその元風景っていう言葉をね 私も今回使うことがあの良いのかどう かっていうのもちょっとテーマとして考え ていたんですけどもこれについてもあの その元風景をどう捉えるかということが 多面性な多面的な話を聞けましたしあとは やっぱりあのさあの心配ごロケット公演 あの公園の話も今日たくさん出ましたよね 公園がま子供たちが本当にのびのび遊べ
てる遊んでいる場所っていうことグループ トークでもたくさん聞きましたけれどもま こういこういったこととやっぱり一方で こう失っていくものっていう失っていくん じゃないかと思うものってやっぱり いろんなメッセージが皆さんに伝わって いるんだなとでやっぱりそこにに一貫性と か共通性みたいのがないとやはり区民の 方たちはなんて言うのかな本当に杉並区は 緑をあの守って緑をねあの緑豊かな未来 あの住の都っていうメッセージってのが ちゃんとその一貫してあの届いているのか なっていうことにちょっと疑問があ るっていうようなあのそういう声も今日 聞こえてきましてこれは本当にあのこの緑 の基本計画の中で今一度えしっかりを えっと打ち立てていきたいしそれの作りに あたってはこの対話を深めていきたいと いう風にえと改めて思いました今日は本当 に皆さん素晴らしいあのおちえや経験やえ 考えを共有してくださってありがとう ございまし たでは以上を持ちましてキックオフ ミーティングを終了させていただきたいと 思いますえもう一度ですねえ今日学びあっ たお互いに拍手で終わりましょうお疲れ様 でした [音楽] JA