先週に引き続き、建築家で東京大学大学院工学研究科 教授の千葉学さんをお迎えしました。今回もまずは「自転車の未来」について。「歩道そのものを気軽に駐輪できるものに変える」という千葉さんのアイデアについてお話を伺いました。そして、そんな千葉さんは子どものころから大の自転車好き。世田谷区にある老舗ショップ「長谷川自転車商会」の近くに住んでいて、中学生のころに入り浸っていたそうです・・・
[音楽] TBSpodc自転車協会プレゼンツ自転 車協会プレゼンツミラクルサイクル ライフ今週も始まりました自転車協会 プレゼンツミラクルサイクルライフ パーソナリティの石井正典です田さです 自転車って楽しいお愛言葉にサイクル ライフの魅力をお伝えする自転車 エンターテインメント番組ですはいまずは こちらのコーナーから週刊自転車 ニュース当番組が独断で選んだ気になる 自転車ニュースまずはこちらイギリスの Amazonはい配達に電動自転車を導入 する計画を発表ああはいはいはいはい こちらitkニースサイトの 計画を発表あはあすごいなこれこれすごい ですこれ全てですかえっとですねまずは ロンドンのハ2で電動トラック電動の トラックや電動自転車の利用をスタートさ せて2030年までに配達に使用する移動 体の50%をカーボンニュートラルにする という目標を掲げているということなん ですねこれおそらくねあのロンドンとか大 都市にはいろんなあの配送ステーション 作ってでそこにまであの大型トラックでま それが電動であるかどうかとして持ってっ てうわっとやるんですよねはいでそれでね あの目の前に資料がありますがはい結構車 っぽい自転車でしょそうですねあのなんて 言うんですかピザの配達のはいはいはい 原付バイクありますよね日本で走ってる あれをもう少しこう大きくしたしていで4 輪にしたっていうそうですね4輪になって て自転車のペダルがあってちゃんと乗っ てる人の前はガラス張りみたいになってい てそうそうそう雨の日も大丈夫雨の日 大丈夫でで後ろの荷台的な部分も結構な 容量結構入りそうな結構そうそうそう ヘルメットも被ってらっしゃるし写真見る 限りそうそうねでも今1番多分いろんな 荷物を運んでるのが世界的にAmazon じゃないですかそうですよね多分ね アメイギリスにamonてでかいじゃない ですかこういうところがこういう取り組み 始めたら他もだんだんそうなるしでその そうかカーボンニュートラルの影響っての でかいですうんでかいですよねこれ日本に も来んですかねもしかしていや来る可能性 もありますよねありますよで日本もねあの ほら黒猫大和がやってるみたいにその配送 業者に限ってはあの電動アシスト自転車の 規制が緩いんですよああそうなんあそう ルールが変わってああなるほどそうあだ そういう取り組みとうまくっちすれば日本 でもこういったものが増えてくるとねあり
ですよね結構おしゃれじゃないですかそう 結構ねかっこいいですやっぱ向こうの人 たちのやることってかっけなって感じこれ ねちょっと本当多分このギガ人のニュース あの検索していただけたら見られると思う んで写真是非ご覧いただきたいんです けれどもでこれが今のそのなんて言うん ですかフードデリバリーの自転車をよく 見かけるようにこれをよく待ち見かける 時代が来るかもしれないですしれないいや 本当なんです期待したいと思いますさあ 続いてはこちらのニュースですはいメリダ ジャパンヒルクライムレースの対策 トレーニングキャンプを開催すごなんか すごそうですねこれすごいですね静岡県 伊豆国市にあるサイクリング施設で6月4 日5日に開催されましたえ初挑戦する人 から上位を狙う人までレベルを問わず 役立つ内容となったよですえ参加された 30代の女性は自身のペダリングフォーム を客観的に見ることから始まり ピッティングポジションの調整フォームの 強制などしっかり見ていただきました かなり本格的ですねすごいってかこれ ずっと何2日間3日間はいあのヒル クライムの対策トレーニングもうやって くださるんですて怖そういやいそんなこと 2日間ですね日はい地獄の特訓いや結構で も地獄の訓ちゃんといろんな細かい レクチャーをしてくださるっていうような 感じみたいですねそうかそうかえ10代の 男性はレース前の体調管理や食事の ポイントも説明していただきましたおお そういうなんかトレーニングていうそう いったポイントレース前の体調管理って なかなか素人の方そこまでやらないじゃ ないですかうんマニアしかやらないですね はいうんでだってこの40代の女性の方 なんてフヒの成果としては前年よりタイム を20分以上短縮できましたいやそれは すごすぎないですかって相当ですよねうん これすごいですよいやなんか行ってみたく なりますねはいこれねあの感想をいろんな 方が書いてるんです相当すごいはいですね なんかタイガーマスクのプラノみたいな 感じですかねこれうんいいないいなって いうはいまあでもねこのアカデミー講社 闇雲にハードなトレーニング能力を上げて いくことではなく今持っている能力を 引き出すことに重点を置いてるってことな でなるほどねすごくいいと思いますよ気に なる方はぜひぜひえレンタル費は別でえ 受行料は3万3000円だったということ これ多分これだけ評判いてことはね定期的 に行われると思いますぜひぜひチェックし
ていただければと思います以上週刊自転車 ニュースでしたこの後はゲストコーナー 先週に引き続き建築家で東京大学大学院 工学研究家教授の千葉ぶさんをお迎えし ます自転車協会プレゼンツミラクル サイクルライフこの番組は自転車協会の 提供でお送りし ます [音楽] 自転車協会からのお知らせです街では ライト自体がついていない自転車や ブレーキをかけてもちゃんと止まらない 自転車を多く見かけますこれって安全面 から考えるととても怖いですよねそこで みんなが安全な自転車に乗れるよう自転車 業界では自転車安全基準を定めました そしてその基準に適合した自転車にだけ 貼られるのがBAAマークなんです自転車 活用推進法のベースになっている交通制作 基本計画ではBAAマーク自転車の普及を 推進することも歌われていますつまり BAAマークは国も認めた自転車の安全 安心の目印ということですね自転車をお 買い求めの際はBAAマークが発ってある か是非チェックしてみてくださいBAA マーク自転車で交通ルールを守って安全 安心なサイクルライフをBAAマークに ついての詳しい情報は自転車協会BAAの ウェブサイト までさあゲストコーナーです建築家で東京 大学大学院工学研究家の教授千葉学さん ですよろしくお願いいたしますよろしくお 願いしよろしくお願いします千葉学さんは 1960年東京の生まれ2001年に千葉 学建築計画事務所を設立され多くの建築物 を設計される一方建築街づくりと自転と いう視点で様々な発信をされていますはい いやもう先週伺ったその自転車レを感染 道路の真ん中ど真ん中に作っちゃえばいい んじゃないかっていうもう聞けば聞くほど そうなんですいいですこれこれですよって いう感じだったんですよだって思い込みが こちらにはあってなんとなく自転車レって いうと歩道とシャドの間っていうもう イメージもうあるじゃないですか違うと すり込みって怖いですね怖いです満々中で あればいいなとはいそうなんですよね なんかこここの番組を通して色々勉強して いくとやっぱり車の方からいかに自転車が 目に入っているか安全性にかなり起用する というか関係してるっていうことを分かっ てくるとなると自転車が道路の真ん中し たらドライバーさんから見ても今ここに 自転車になってはっきり分かる からあの自然と注意するっていうかあの
歩道からいきなり出てくる自転車が危ない とか言うじゃないですか車から見ても やっぱり目線に入ってないからとかそう いう意味でとやっぱそういう意味でも 真ん中ってすごい合理的ですよねそうです ねまお互いにやっぱりストレスが減ると 思うんですよね車も自転車もえうんそう ストレスをみんな抱えてるから危険な運転 の車とか出てきてる感じあるじゃないです か今のサあそうしれませんねうんだそう いう意味で道路がよりストレスが1mmで も少ないというかちょっとでもストレスが 少ない環境ができるだけでそこの安全性 ってのグっと高まりそうですもんねなんか 無理な運とかアクセルぐって踏みたくなる みたいなこともなくなるわけですもんねで そんな中さらに駐輪場についてもなんかお 考えがある俺は伺いたかったんですよどう いう風なアイデアがまこれはあのそんな 大したアイデアじゃないんですけどうん あの大体自転車ってこうその歩道にも いっぱい止まってるじゃないですかあそう ですねでまそれを整備しようとすると 大きな駐輪場を作っちゃうていう風になる んですけどはい今増てきてますけどねただ やっぱり自転車はねドアであの目の前まで 行きたいとこに行けるってのがやっぱり 1番の魅力なのでうんうんそうすると せっかくだったらまあのどこにでも止め られるような歩道になってるといいわけ ですけどなかなか日本はやっぱり歩道も 狭いしうんそういう中であのまこれは ちょっとロードバイクにとかマウンテン バイクに限ったものですけどガードレール にですね本当に簡単なクリップをつけて それにカチって乗せるとはあはあはいはい はい自転車がちゃんと並ぶという風なま そういうものになるとあの景観としても 綺麗ですしまたあの歩道の幅をそんな邪魔 することもなくうんああしかもものすごい 効率よく止められるのでえっとつまり道路 と並行してっていう道路にはいこうやって あの並行してガードレールにこう車輪を 止めるクリップとうんそれから歩道のに あの降臨を支えるブロックだけつつける ことでこう簡単にあのガードレールにこう やって止めていけるようにああなるほど なるほどえじゃ縦にやっぱ垂直にってこと ですねうんあの車線に垂直にこうどんどん どんどんどん止めていくですはいそれ えっと普通の駐輪場のようにってことです それともなんか自転車が立つような形こう 立ててですねうんあそっかちょうど ガードレールの高さぐらいまで全輪を上げ てなるほどなるあだ自転車が斜めになっ
てる ようああそしたらその分後ろが出ちゃえば 出ちゃうほど幅がその歩道の幅を取って しまうから邪魔だっていう話になります けどそれが少しでも軽減されてうん綺麗に 本棚のようにというかそうですねはいああ それは絶対いいですよねそれママチャリで もいけますちょっとママチャリだと重いの であのそれがちょっと辛いかなと思うん ですけどなんかねでもなんかいい方法も ありそうですよねありそうですよねなんか 全まそっか今の電動機付きのうんね アシストのだと重さがあれは若干重いな ちょっとありますもんねそこら辺こうそこ にカシャッてつつけるアシストするレール とかなんかうまくあれば良さそうですけど 面白いうんでもそこまで考えられる千葉 さんではそのご自身ももちろんはいそう バリバリのサイクリストなわけですよね まあ大好きですねはいこれ波じゃないです よねすごいっていう噂を聞いてるんです よもう幼い頃からなんですよねそうですね 小さい頃から自転車は大好きで乗ってまし たねうんなんか東京のご出身ということ でしたけどあの有名なはいすごい ヴィンテージというかアンティークの自転 車のパーツとかが売ってるはいはい長谷川 商会さんっていう川車会さんはいが近所だ そこで自転車の美しさに出会ってしまっ たって聞いてるんですけどあのちょうど家 から近かったこともあってで自転車が 大好きだっったのではいはいまたまたま 行ったんですけどえええもうあの本当に見 たことない部品から自転車からもうまま山 のようにうんあのお宝の箱のようにあって うんええでまずはそれに衝撃を受けてで しかも1個1個のパーツを見るとですね見 たことないデザインなんですよねあそれが ね綺麗でうんああそれであのま随分 入り浸るようになりましてではいあのその 頃はもう幸せな時代というか毎週末行って 1日そこで遊んでても何も言われなかった んですでま非常に可愛がっていただいたと いうかなのでそので色々と自転車のことを 教わったりまパーツの扱い方とか自転車の 組み方とかもう何でも教わったんですよね うんうんうんうんなんかその幼い頃に見た 自転車のまあそこフランスとかそっち系の ですよね本当にヴィンテージのはいパツ 美しいじゃないですかそういったことが今 の建築のお仕事になんかデザインとかに 繋がってるっていう感覚っってあるんです かはいうんああるかもしれないですねあの その頃フランスのねあのちょっと急に マニアックな話になりますけどフランスの
パーツとうん アパはいはいはいはいでネジ山の企画も 違うしああそれからデザインのされ方も 全然違ってフランスの部品使うと ぐにゃぐにゃであんまり機能しないんだ けどフライタリアのもの使うと非常に カチっとしててま機能的でとかはいそう いう国による違いとかあるいはデザインの 違いとかまあるいは企画の違いまで含めて い面白いなと思ってですねうんなんかそう いうそのまなんて言うんですかね国事の 個性っていうかうんええええものがデザイ ンってものすごく大きいんだなっていう ことは子供心に感動してましたねうんまい そうですねそういった千葉少年が千葉少年 が大人になってこういった建築の仕事に 行きそれで好きな自転車で街づくりを するっていうお話までうんうん行かれてる わけですからすごいですよねで今はどんな 自転車乗ってらっしゃるんですか今はもう あのえっと今時のあのロードバイクにはい あの乗ってますはい その今時のロードバイクがねはいその目の 前に資料があるんですけどはいサーベロR 5とコルナゴのC59とこ僕はちょっと こう地形の自転車明るくないんであれです けどこれはですねはいよほど奥さんの理解 がないと買えない自転車ですよねこれあ そうなんですかあのそういうことはあまり あの深く追求される とあの色々とあの差し障りがあるの ででもなんか学生時代に乗っていた スチールのはいうんロードバイクも今も ちゃんと大切に持ってらしてあそうか ランドナーも持ってらして全部で14台 自転車お持ちだっていう話なんですけど そうなんですかあの恥ずかしくて言えない んですけど本当にはいあの数えたら14で ありましたすごいですよどどこに置いてる んでしょいや家の中に置いて家の中に置い てるんですかすかこれすあのあのま学生 時代によく乗ってた自転車もま愛着があっ たのでなかなかあの処分できないじゃない すありますそれがあの気がついたら溜まっ てたっていうあの状態でしてでもはい 長谷川自転車紹介さんに行ってたってこと はその最新の今のロードバイクじゃなくて そういった学生時代に乗られてたやつとか ははいはいパーツ集めて自分で組んで みたいな感じだったんですかそうですね あの中学で初めて自転車を全部自分で組ん でほうあもう中学時代にそう組んじゃって たんですねうんそれからあのランドナーと かロードレーサーはあのほとんど自分で 組んでましたね全部ああすごいですね
すごいああであのもちろん中学ですからも お金もあるわけじゃないので色とその中古 のものとかですねあなるほどあれは画さん からちょっと安くもらったりとかしてそれ であの組んだんですよねはあすっごいえ ちなみにフレームはどこのやつでしたそん 時当時はケルビムですねああヘルウムです かルウムさんですか近野さんのところの そうだ近野さんのだから今のお父さんはい 仙ねそうですよねあすげえあそれはす清郎 さんみたいな感じですねそれはすごい今今 でもいろんなとこ行かれてるっていういや もう最近はですねさすがにあんまりあの遠 でもしなくなってはいま本当に近所を走る ぐらいになりましたけどかはいまそれでも あの時間さえあればあの丹沢の方に行っ たりとか あああの暴走に行ったりとかそうです暴走 に暴走いつもね私も大好きですう暴走 素晴らしいですよねね自転車で行くのは 最高ですよはいやっぱりこうランドナーと かそういったカルチャーから入っ てらっしゃるってことはその自然の中を 走るレース思考ってよりは旅の自転車って いうところの思考の方が強いんですか どっちなまあの僕自転車基本的には全部 好きなんですねママチリも大好きなん ですただやっぱりま旅は大好きであの学生 の頃はやっぱり日本中走り回ってましたね あ輪行してあちこち行って走 るっていうのをもう4年間ままやってまし たね学生時代はあそうなんですねはい東京 大学時代行ってまきたさもそういう感じ だったけですもねそうそうですかけどでも そう考えすごいそうやってやって幼い頃 からって言ってい時ぐらいから自転車で いろんなところを自分の足で走ってこられ てその千葉さんが今うんその自転車が走り やすい街提してなんかやっぱ説得力違い ますよね思いますなんか頭の中だけでこう やって考え人が考えた自転車に対する 取り組みじゃなくて自分で走ってみて感じ たことも全部フィードバックされてって ことですからでそれをどんどん発信され てるわけですけど今後自転車の未来に向け てうんどんなことをしていきたいっていう のがありますかまあのやっぱりま建築を 作ることもあの人が集まる場所を作 るっていうことがま原点にあると思うん ですうんはいまそれを自転車はなんですか ねその地域のことを知る1番いいツールだ と思うのでそうねはいなんかそれを通じて ねその人が集まるあのこう仕組みがうまく できていくといいなっていう風には今でも 思ってんですねはいただやっぱりま東京の
ね街はあのまだまだやれることがたくさん あるなってあの思うのではい東京の町が 大きく何かこう従来の考え方に縛られない 新しい自転車のための街になったらうん 世界に向けて発信できるかなっていう風に 思ってますに向けてになりますもんねはい ということでそろそろお時間が近づいてき ているので最後に千葉学ぶさんが普段安全 に自転車に乗るために心がけていることを 教えていただきたいと思いますああの実は ですね僕あのかつて自転車であの大怪我を したことがありましてあそうなんですか そうなんですよあの骨折をしましてで大変 な思いしたんですけどうんでまそれもあっ てですねあの乗る前に毎回あの誓を立てる ぐらいの感じで安全に乗るぞとうんで きちっと無事に帰ってくるぞという風に 思ってどんな時も乗ってますね今はうん ああなるほどいや重要なことだと思います よ安全になるぞっていうねそうですね持 気持ちよね以前のゲストで田村浩さんって いう方ゲスト来た時もやっぱり気が緩ん でる時意外に近所ちょっと行くみたいな時 に怪我することが多くてツーリング時とか 大丈夫だっったりするねあんだけ走ってて もだやっぱ気持ちまずちゃんとねうん1つ グっと気持ち入れるっていうのはうん かなり重要なことかもしれないですねだと 思いますはいありがとうございます2週に 渡って貴重なお話でした今までにないお話 聞けましたねそうですねいやあ嬉しかった ですまたぜひはいまた是非まだ多分話し 足りないこといっぱいあるだと思いますな のでぜひぜひまた遊びに来てください2週 に渡ってありがとうございましたゲストは 建築家で東京大学大学院工学研究家教授の 千葉まぶさんでしたありがとうございまし たありがとうございましたありがとう ございまし た最後のコーナーはサイクル大時点今回は sbaaPlus認定者の方に電話でご 登場していただき実用的な自転車のお話を 伺います今回は東京都江戸川区にあります サイクルピア桜井の桜井孝介さんと電話が 繋がっていますもしもしあもしもし桜井 孝介ですどうも今回もよろしくお願いし ますはいよろしくお願いしますはいでは 早速リスナーの方からの疑問にお答え いただきますはい東京都北区ラジオネブ のぶさん32歳の方ですいらっしゃいませ 皆さんこんにちはこんにちは こんにちは今度2台目の新しいロード バイクを買おうと思いますまず1台持っ てらっしゃるんですねうんはいそこで思っ たのですがうん一生ものロードバイクと
いうのは存在するのでしょうか僕の場合 これから先50年乗れる自転車ということ になります少しくらい根が張ってもいいと 思っていますアドバイスお願いします なるほどなるほど確かにこれ考えたくなり ますよねなります私はもう強引に乗っ ちゃいます50年まだ乗ってないですけど ねはいさこれ桜井さん50年乗れるロード バイクあるんですかというご質問ですよ 率直に行って存在するんでしょうかえっと 率直に言うと難しいと思うんですよえっと 1台のロード バイクを乗り続けてま耐久性とかまパーツ の互換性等とかではいま50年経つ前に 乗れなくなっちゃうと思うんですよねあ なるほどでま根が張っても良いって話だっ たんですけどもそもそもロードバイクの 価格ってのがあの長年乗れるような耐久性 とか丈夫差に価格転化されてるわけじゃ ないんですよああそうかそこに向けてお金 がかけられてるわけではないってそうなん ですよだお金をかければ50年持つロード バイクなるわけじゃないですしむしろ確 高価なロードバイクこそあのレースのため に形状になってて耐久性はギリギリの設計 になってますそうかそうかそうかそっちの ためですもんねお金をどうやってその 作り手としてお金をかけていくかって メーカー側としてこっちになっちゃうね だって単純のカーボンフレームってそんな 持たないですよねええそうですねであとま メイカー保証とかがま開会を推奨してて えっと大体それが購入時から5年から10 年がうんほとんどになってるんですねお そっかでもやはり難しいんだなそうですね じゃあまそんな中でもうんま50無理とし ても長く乗れるロードバイクっていうと どういうものがあるんですかね考え方とし てはそうですねまあ長く乗れるとしたら ですねやっぱりまロードバイクとしてはま 黒盛フレームがおめですかねあやっはい スチールですよねはいですね直せるのでで あとDI2とかのコンピューターが入っ てるとまなんだろうシステムが互換性 なくなっちゃうじゃないですかなんで できれば機械式のものがいいと思います ああそうかそっか逆にそういったシンプル な機械式のものがま時計とかカメラとかも そうですもんね 電気機械式のものの方がやっぱ長く 使え出していけばみたいに言われますね そっそっかそっかそっあま長く乗るとあの ま加品的になってくると思うんでま週1回 ぐらいの乗車頻度うんで豆にメンテナンス してやっぱり保管場所がま日光の入らない
とこで保管していただくとま長持ちして くると思いますあそか太陽の雨とかに さらしたくないっていう心理状態入ってる けどそれ以上に実は太陽の光もうんそう 紫外線がね劣化を呼びますからねそうそう かじゃちょっとあのとりあえずこれは なかなか難しいんだなっていうのが だんだん分かってきたんですけどでも少し でもあの使ってく中で長く乗るコツがあれ ばちょっと是非1つでも教えていただける と教えてくださいそうですねあのま綺麗に 乗っていただくのがいいかなってあの清掃 とかメンテナンスをこめにやってもらうと 長く乗れるような気がしますあの私たちま 整備やってる中でやっぱり見た目が綺麗な 時点車の方が長持ちしてますねああ なるほど う汚く乗ってる人はやっぱりすぐダメに なりますね愛の問題じゃないですかね自転 車に対するですかねまあまあ私もま自転車 生き物だと思ってるのでそうあかないです ねえラジオネームのぶさんはい長く乗り たいということでしたら愛でしたです答え は愛でしたですはいぜひぜひもう少し ぐらい値段が張ってもいいとかそういう ことじゃなかったです愛です自転車にね1 台目のロードバイクも新しいロードバイク の方も是非愛情注いで乗っていただければ と思いますはい桜井さんありがとうござい ましたまたお願いしますはいありがとう ございましたどうも以上サイクル大事点 でし [音楽] たからのお知らせですスポーツ用自転車の 場合きめ細かいメンテナンスも必要ですね だからしっかりとした義量や知識を持った スタッフのいるお店でお買い求めいただく ことがとても大切なんですそこで誕生した のがsbaaPlusですこのsbaa Plusとは一定の実務経験と十分な義量 を持ち自転車協会主催の試験に合格した 販売者の方にだけ認定されます今回制度が 一部改正になり認定者にスポーツ用自転車 安全整備基準に基づいた整備を受けて もらうとsbaプマークを貼ってもらう ことができますだからsbaaプスマーク はしっかりとしたメンテナンスを行った 安全安心の証と言えますsbaプ認定者の いるお店でメンテナンスを受けて快適な サイクルライフをお楽 くださいsbaaPlusについての 詳しい情報は自転車協会sbaaホーム ページ sbaabicle.com までミラクルサイクルライフそろそろお
別れのお時間ですいやこれ千葉先生には うんうんちょっと定期的にお越しいただい て自転車の未来を語ってほしいですねいや 本当ね今週先週とはいなんか新鮮でしたよ はい今までにないお話が聞けたなっていう そうそうそう面白いじゃないですかそう ですよねで多分もっとご自身うんアイデア というか計画というかビジョンがまだまだ 終わりになりそうな感じしましたししかも もう1側面うん超月コードの自転車マニア であるっていう方向もそこまで掘り下げる ことなく終わってんすよいやいやいやこれ ね先生の持ってる自転車ってこれ波じゃな いっすよこれそういうことなんですよね うんすごいっすよでだってしかも中学生の 時には自分でヴィンテージのパースで組ん だりもしてるわけですもんねね相当です だろうこれはとそうちょっとそこももっと 掘り下げたいんでねまたぜひぜひ遊びに来 ていただきたいと思いますそして番組では 毎日転車ニュースサイクリスタあ自転車 脳内BGM募集中です忘れられない愛の 思いでもも大歓迎採用の方には番組 オリジナルステッカーを差し上げます メールアドレスは全て小文字でccleH R@TBS.co.jp cyclR@TBS.co.jpまでお 待ちしておりますお待ちしてますそれでは また来週お会いしましょうお相手は石井 正典と田でし た自転車協会プレゼンツミラクル クルラは自転車協会の提供でお送りしまし た