【激闘の果てに】日本海 → 鳥海山 100%RTA 自転車使用レギュ【ニコニコ登山祭】【魂オリ祭8】
かつては東の松島、西の木坂と呼ばれ無数 の島々島が浮かんでいたと言われる幻の 継承地田県市道の駅木坂方ネの丘から おはようございます。時は東北に秋の風波 が立ち始めた10月初島赤木千の倉内場と 3つの山を自転車登山でクリアした私は 2024年の最終戦にふさわしいステージ を用意しました。その名も超解散100% RTA開罰0にで日本海の海水を組み 2000m超えの山のきへぶっかけに行く というこれまでの自転車登山の集体性と 言えるような究極のリアル登山アタックに 挑戦します。ちなみに昨晩は1時間しか 睡眠を取っていないのでとってもとっても 眠いです。眠のおかで眠気に誘われ眠むし そうになるくらい眠いです。秋田弁で言え ばね、ねのにね状態でのチャレンジとなり ますが、どこまで頑張れるかな。あ、 始まる前に1つだけ言っておかなければ いけないことがありました。厳密に言えば この参考千の倉山と内場さんの中間に行っ たものなんですよね。セカンドステージ から飛び球でファイナルステージ。そんな の認められないわみたいな声が飛んでき そうですが、そこは動画を盛り上げるため の演出というか、エタメを考慮した故の 順序変更だから仕方ないね。さて、 100%はRTAの前である海水回収は下 のお口を濡らすこともなく無事に成功。 朝やけと波の定めきに見送られ、午前5時 45分道の駅木坂方を出発です。本日最初 に目指すのは超海線の函館登山口。絶景 ロードとしても7回観光道路長海ブルー ラインを登った先にある標の登山口です。 道の駅方からの距離は23km獲得標 およそ1200m。平地に買い鳴らされた 埼玉県民が泣きめいて許しをこうはめに なるアンチゆアのヒルクライムコースです 。誰ですか?海から近いからなんとかなる ぞと私の耳元でさいたのは道の駅から5分 ほど自転車をこぐと他の向こうに超会さん の姿が見えてきました。私が今立つこの 場所はあの山の上からどう映るのか そもそも私の実力でたどり着くことは叶う のか考えることはつきませんがとにかく今 はてっぺんを目指すことだけを考え ましょう。インターへ通じるも遠回りの せいでスルーンされがちな剣道58号線を 道なりに進んでいき一部派閥が右越自動車 道に解明しなさいと散ざめく日本海東北道 の建設現場を見たりして上りの始まりにし て終わりの始まり長海ブルーラインの秋田 県側スタート地点に取り着きました。 こちらの長海ブルーライン超会に対し 冷やかしをかけるような法物線を描いて おり秋田県側山形県側からのどちらの ルートでも登山口にたどり着くことができ ます。今回私は秋田県側から登ってきたの で帰りは山形県側に下って泡よく日本海 沿岸をサイクリングしようかと考え中。 まあ下山してエッチポイントが残っていれ ばの話ですけどね。不装とした樹輪隊を 抜け標700mを超えた辺りから徐々に 視界が開けてきました。まだ登山口に達し てもいないというのに道行く先々に広がる 眺めには期待が高まるばかりです。しかし 相変わらず勾配はきつい。国書の関東より きつい。ただの土日休みを連休と言いはる ブラック企業の密スケジュール並みに きつい。標高を上げるにつれて豊かさを マスに対しシャドの方は一向に緩やかに なる気配を見せません。それどころか登れ ば登るほど平均勾配が増しているような気 もします。絶景を面財布にすれば ごまかせると思っているのかシャド10% を示す警戒標識が至るところに乱立。そこ へペダルの重さも加わり資格と体感の両面 から操者のメンタルを崩壊させます。 なるほど。会ブルーラインのブルーとは 車窓から有大な日本海ブルーが望めると いう意味に加え、終わりの見えない劇坂に 大かねブルーな気持ちになるって意味も 込められているのですね。気を紛らわす ためにも昔めちゃけで流行った色取り忍者 ゲームでもやりましょう。 シュシュシュシュブルーな気持ちゅっシュリと思って食べたらゲロマズパクチーだった時シュブルーな気持ちゅシュ [音楽] 100%はRTAの操者が私1人だった時 な気持ち そうRTAといえば超会さんに選挙者がい ないか確認するのを忘れていましたね。 紹介さんともの会を紹介すべくいつもの RTA情報サイトを紹介したところ7なん と7名の選挙者がいました。そしてその うちの2人が100%はRTAの チャレンジャーでした。レグについては チキンバード兄貴が秋田県側から車使用、 ワイヤホ兄貴が山形県側から自転車使用 でしたので私が世界1位を取るには秋田県 側から自転車使用レギュで挑めばいいって ことになります。 検討に検討検討加速するまでもないってことがはっきり分かるんですね。日本会を取得して早 2時間20 分が経過。最終問として立ちかるシャド 14%の坂に屈服する場面もありましたが 長会館ちんぽこてを満口 超会さん函こて登山口に到着しました。登山開始前からすでに息も大ですが私が目指していたゴールはここじゃないのです。海からの奇跡が導くただ [音楽] [音楽] 1 つの点元で目にしたあの糸だけへ行きたいのです。 登山開始のカメラ回収シーンを取る余力も ない中、8時29分函館登山口を出発。 それでは自転車登山東北秋の陣の ファイナルステージ開幕をここに宣言し ます。ふう。行くぞ。でって。 さて、登山パパートだけでも8時間を 超える長丁場となる超会100%RTA。 早速今日登る山の詳細について触れていき ましょう。超会産は秋田県と山形県の教会 にそびえる標高2236mの独立法。東北 を代表する鉱山にして山形県内における 最高法。国内主要山岳の一軍たる日本桃山 にもリストインしており全国的にも名の 知れた冥法です。雪をまとった姿が美しく 出富士とも呼ばれる長会ですが最大の特徴 は海からの近さでしょう。走行2000m 超えの鉱山でありながら海まで直線距離で 15kmという熱海のリゾマン並の立地の 良さを持ちます。それ言え雲がかかり やすいのが難点ですが幸いにも今日の天気 は雲1つない改正。ハードな参考で膝痛い 痛いなのはともかく山頂からの景色には 期待いたいと言えそうです。 この登り始め早々深夜の団体登山客に 話しかけられまして、いきなり年はいくつ とか彼女はいるのかといったセンシティブ まみれの質問攻めに会いました。で、正直 に彼女いないと答えたらだめだよ。そんな んじゃ的なお教が始まりました。なんと いう幸先の悪さでしょう。金玉の感に。 まあでもこのタイミングで人と話したこと で張り詰めていた空気が柔らだのも事実な のでした。待って、たえ1人で登っている ような時でも周りには同じ場所を目指す 同士がたくさんいます。初見の山で不安に 襲われることもありますが、時折り言葉を かわす並走者の存在が私に安心感を もたらしてくれるのです。ただし山に来て までイつくカップルはNG私の視会に入っ てこないでね。早く消えてね。動画の方は 函館登山口をスタートして約50分が経過 したところ。現在値は標高1500m地点 6号目に当たる際の河の手前付近です。 この付近は再の河と呼ばれるだけあって、 足元には高量とした岩場が広がります。 毎年残の時期には石の間を雪け水が流れく なる様子も見られるそう。たださすがに 10月もなると雪は山頂近くの限られた 場所にしか残っていないようです。 そうそう。動画始まって7分後に言うのも なんですが約7ヶ月ぶりの投稿となる。 こちらのリアル登山アタックは評端屋様 主催のニコニコ登山祭参加動画です。撮影 から投稿までなぜこんなに空いたのかと いえば他の動画の編集に夢中だったからな んですがいざ編集を始めてみるとこの日1 日の記憶が鮮明に蘇ってきました。登山 動画はたまにしか投稿しない分自分の個性 を思うゾ分さらけ出したいってのがあり ますね。チャリを抱えて保したり、3つや 4つに分身したりと、あっと驚くちんちん プレイはできませんけども、私の得意な ソロ実況をベースに皆さんに楽しんで もらえる動画を目指していけたらと思って ます。それと投稿関連で言えばもう1つ、 アルマ様主催の玉祭8にも同時参加させて いただいております。こちらオリキャラに よる魂のこもった作品を投稿してみんなで 盛り上がろうという趣旨の投稿祭。本 RTA動画も文字通り魂を込めた過去1番 の自震作となりますので、この玉売り祭を きっかけにたくさんの人に認知してもらえ たら嬉しいですね。とか言っているうちに 超会7号目山頂残り半分となる三浜小屋に 到着。山小屋の営業期は例年8月末までの ようで中に誰もいませんよ。状態だったの ですが、あまりに長い時間屋外で活動して いたためか内でゆっくり休めることの ありがた味を実感できました。そして 山小屋を出て裏側に回ると超と呼ばれる ビュースポットが見えてきます。 この景色そすコのしコしコの シコティッシュフォールド 超会は今から16万年前の噴火によって できたとされる直径200mの加工です。 水の脇所は年光水量が1万2000mにも 迫るという超の豊富な雪け水。水深は深い ところで4.7mあり、冬になると奥の奥 までカチンカチンに凍りつくと言います。 今回の登山ルート、中間地点に山小屋と湖 があることは認識していたんですが、実際 目にした風景は想像していたより何倍も 有大でサプライズ的な感動がありました。 この感覚を大事にするためにもルートの 下調べは触りだけにした方がいいのかも しれません。さて、超開校過ぎると登山道 は小田ヶ原に向かって一旦の下りとなり ます。本田原は千祖森と門じだけの間の 安部に位置する標高1700m程度の中継 地点超まで散りじりに伸びていた複数の 登山道がここで1つに集結し、いよいよ 長解散司法へ向けてラストスパートと 言える局面に入るようです。しかしここで 皆様に残念な報告をしなければいけません 。累計5時間を超える下の運動国士に国士 を重ねてきた私の足はそろそろ限界が近い ようです。例えるなら充電1%で延々と 粘るスマホのように過労ジでつなぎ止めて いる状態。水分やエネルギー補給は万全で も足の痛みを回復させることまでは難しい らしく、歩けば歩くほど足にダメージが 蓄積されていく感覚を覚えます。このまま では足に負担のかかる下山が安全にでき なくなる可能性もあるでしょう。登山を 始めて気づいたことがあります。経験者に とっては当たり前のことかもしれませんが 、登山というのは山頂まで登って終わり じゃない。自分の足で来た道を戻り無事に 帰らなければいけない。自転車での突半中 一度限界に達した足がいつか動かなくなる のが怖くて軍面も明りもない山の中で帰れ なくなるのがどうしようもなく怖くて私は まだ自分の体の限界を信用しきれていませ んでした。 はあ。 ここまでか。 山頂まではあと2kmふと立ち止まって空 を仰ぐ。なんと美しい世界だろう。この 場所で裏ぶれて終わるのも悪くないと 思えるほどに 人は何かをなすためにせを受けし終えた時 に死んでいく。仮にこの地が天国と言われ ば信じてしまうかもしれないね。ああ、 そうか。この場所で自分と向き合えて やっと気づいた。何かに挑戦できる環境に 入れてこんなに幸せだった。だから山頂に はたどり着けなくても満足だ。精一杯やっ たから満足だ。 [音楽]
山形県と秋田県の間にまたがる日本百名山、鳥海山に100%レギュで挑戦しました!
笑いあり、泣きありの自信作です。ぜひ最後まで見てってください
山行日:2024年10月1日
ニコニコ動画版→https://www.nicovideo.jp/watch/sm45280704