傘松峠 / Kasamatsu Pass(青森県十和田市)

8月のおらせは本当に最高だと思う。マジ で綺麗。 いや、本当東北どこ走っても有来だわ。 これ本当美味しそうだよ。 え、皆さんこんにちは。 今ね、トア湖を見下ろす発下峠の展望台に いて、今日は発行3系の国道103号線 最も標の高い、え、笠松峠 をアタックしようと思ってます。え、昨日 の超会さヒルクライムから1夜開けて、 明日からちょっと天気が微妙になりそうだ から、今日も本当は休みたいところだった けど、1日我慢して連続で踏もうかなって いうので、ここまでは車で来ました。発火 峠。こう何回も来たことあるんだけどね。 で、こっから走り始めてちょっと下って わ飯を流してから、ま、有名なね、観光で おイらせ流を下って今日の上り口16km 平均勾配5%、標高800m。ま、青森 県内でもかなりボリュームの大きな登りの 1つで、今回登るルートはまだ見通って いうことで初めて挑むルートになります。 途中でね、温泉っていう温泉を経由して片 に至るっていうことで、周辺にはね、有名 なスカイ温泉っていう温泉もあったりだと か、ま、温泉が多い地帯だね。で、 もちろん発行打山は日本名山にも選ばれ てる青森を代表する山ってことで、その 発行3機を貫く国道103号線の最高標行 地点笠松峠にアタックしたいと思います。 それでは今日もよろしくお願いします。 [音楽] この先からおらせ渓流に入る。 この時期のね、夏の8月のおらせは本当に 最高だと思う。わざご飯から行くとおらせ は下りになるはず。 [音楽] 久しぶりだな。何年ぶりだろう。おらせは 自転車で来るのは多分3回目かな。 [拍手] [音楽] こうやってね、小漏れ火の綺麗な道路沿い にすごい青流が流れてるっていうのが おいせ。 [音楽] [音楽] はい。そしたら笠松峠に向けての セグメントスタート。おらせ下ってきて おイらせは警谷沿いで危機の下でかなり 涼しかったわ。 [音楽] このセグメントは16km5%ね。 800mアップ。 とりあえず今んとこめちゃくちゃ緩いねえ 。2km まあ1個目の分岐というか分岐があって これは左 ま道なりだね。 [音楽] [拍手] え、4km10分半。 [音楽] KOMはね、44分40秒。青森の キングオブクライマーって言ってもいい。 山口さん。 多分今年ね。49歳だと思うんだけど、 山口さんめちゃくちゃ強いんだよね。 2年前に岩木さんヒルクライムで負け ちゃってる俺は。 温泉だ。 [音楽] [音楽] いや、唯一の懸念だった。 交互信号青で通過した。6.75km。 トンネルを挟むんだよね。 [音楽] この辺は緩いね。 [音楽] [拍手] [音楽] 8.9km。23分。 めちゃくちゃ綺麗な樹輪隊だね。 [音楽] グナ林足かな。 食林の林じゃないっていうのがこれまで 登ってきた山とは結構違うね。 所どね、公外きつくなるけど全体的には やっぱ有 [音楽] 10.3km 20あとちょっと27分。 あ、マジ綺麗。 [音楽] よし、やっぱこ最近のアタックの中でも 特に涼しい。午後2時ぐらいなんだけどね 。 ま、左だね。1035 [音楽] 八温泉サルクラ温泉って温泉が連発してる 。 左青森スカイ方面。 [音楽] え、12km。31分15秒。 ま、だいぶ勾配がきつめ。 [音楽] そしてまた緩むって感じだね。 [拍手] [音楽] 発だ。山かれ。 前に山が ドンと見えてきた。 [音楽] 結構向い勝だ。この辺は [音楽] サルクラ温泉。 あと2km切った。37分半。 チラチラとね、有大な山波が右手に見える 。 いや、本当東北はどこ走っても有大だわ。 いやあ、向い風が強い。 [音楽] あと1km。 [音楽] あと500m。 あ、500ねえな。あれフィニッシュだ。 [音楽] ああ、フィニッシュ。 お疲れ様でした。 笠松峠の登り切りにはこの大きな看板が あって標行線40mって書いてある。 なかなかいい看板なんだけどね。ちょっと 道路沿いであんま止まる止まってるのに ふさしくないからここはちょっとパッと 抜けようかなと思います。あとねちょっと アブが多すぎてめちゃくちゃ刺されてる。 ちょっと上りの振り返りは1回スカイ温泉 まで下ろうと思います。 いや、すごい異様の強い匂いが漂ってきた 。 スカイ温泉も自転車で来るの3回目かな。 もちろん毎回走って通過してるから1回も 入ったことはないけどね。 スカイ温泉。 [音楽] はい。そしたらね、ここスカイ温泉で、 ここに見えるのが温泉で、その奥にね、 発行打産の王だけっていう1584mの山 が よく見えてるね。 っていうことで、えっと、ま、笠松峠から 地スカイ温泉まで標さ200mぐらい青森 に下ってきたとこっていうのかな。毎回の ことなんだけど、今日もすごいたくさんの お客さんで賑わってるね。 で、えっと、笠松のクライミングはやっぱ 全体的に緩くて、ま、おイらせ渓流の麓元 からスタートして、え、津温泉っていう 温泉を超えて、 で、その後1回だけね、今日交互通行が あって、結構手前に看板があって、最大3 分待ちって書いてあったんだよね。でも それ引っかかった終わりだったんだけど、 完璧なタイミングで青で通過できて、ま、 そこはすごいラッキーだった今日は。で、 そのラッキーに恵まれた上に昨日レースの 後にしてはね、ものすごい調子良く感じて 感覚的にはすごいよく踏めたね。昨日の レースできつい負荷がかかってなんか ブロッカーが外れたっていうような感覚か もしんない。あんま疲労感をね、感じ なかった。昨日の。で、ま、割と調子よく 登れて面だけど垂れずに最後まで集中して 踏み切れたっていう感じかな。でね、 ちょっと残り距離 を若干読み違えたね。あと500mあると 思ったら目の前に増松そうで現れてでも まあいい感じで追い込めたかな。時間はね 、大体42分くらいだったと思うんだけど 、ま、KOMが44分40秒だからだいぶ 余裕持って更新はできたと。あと注意点と しては1回トンネル眺めのを挟むけど しっかり全部電気ついてるトンネルで、ま 、そんなに不安はないかな。急勾配が 少ないから自分でプッシュプッシュして いかないと休んじゃうていうような プロフィールでもしかしたらか多分確実な んだけど途中までかどっかまで1回登った ことある下温泉とかの景色がすごい記憶に あったからなんで自分の記録残ってないん だろうっていう感じだったけどね。ま、て いうことで、 え、日本100mのね、候補、青森の筆頭 はここかなと思ってて、ま、もう1個岩木 さんっていうすごいね、キルクライムの レースやる69回のつら折りを超えないと いけない上りがあるんだけど、そこは日本 の登りなんだけど、レースの日が1人車通 禁止なんだよね。っていうことで、 ちょっと今100mに入れるかはすごい 悩んでるっていうか、このままだと外す。 普段走れないから。 っていうようなのを抜かすと、ま、他にも 恐れ山とかいい登りはたくさんあるんだ けど、ここは結構有力でどっから登るか。 もちろんね、この目の前を走ってる道、 こっちから登ってくるルートもあるんだ けど、ま、一気にね、ヒルクライムっぽく 登るのは今日登ったルートかなと思ってて 、で、それを確かめに来たっていうのが 今日のでした。で、ま、なかなか良かった ね。あとは印象に残ったこととしては青森 のってやっぱりね、なんつうのかな。本州 と北海道の間みたいな感じなんだよね。だ からね、道が結構大らかで緩やかに切られ てるけど北海道よりはまだちょっと解放感 は少なめで本州のね、こういう山深さ みたいなのも感じられるっていうような 土半が多いっていう印象でまさにこの笠松 っていうのはそういう登りだったね。こっ からさらにね、下北半島とか行くともう 北部北海道なんじゃないかっていうような 平坦とか広々としたところを行くようなね 、道が増えてくる。で、もう海渡って津軽 海峡渡ったら北海道になるってような感じ で、そのグラデーションをね、味わえる 土地っていうのも青森特有な感じかなと 思っててということで笠松でした。今日は ピストンだからこっからまた山頂方面 向かって登り返しておイらせトアダコと 通って発火峠まで戻りたいと思います。 それではまずは、え、笠松峠のてぺまで 登り返し。 発酵さっていうのは、ま、いくつかのね、 山の集まりの総称で、最後峰はさっき見え た王だけ 1584m。その他に小田、あとイだけと かね、 いう峰で成り立ってるっていうのが発行 さん で、その名前を1番有名にしたのは発行の 接中軍の大量層なんだと思うんだよね。 発田さん直森県側の斜面でね、当期の訓練 をしてたわけだよね。軍隊が。あの、 ホワイトアウトっていうかね、天候が荒れ たんだけど、強行して大部分の人が確か数 人を残してほぼ全員がなくなったっていう 事件というか、事故というか だったんだけど、ま、それが有名で、まあ ね、今回のこの笠松峠に登る、登りとは ちょっと違うルートなんだけどね、その ルートもあの以前アタックしたことあって 、自転車だとね、アタック時間30分 ぐらいだったと思うんだけど、その30分 で登れる範囲を1週間ぐらい彷徨って ほとんどの肩がなくなったっていうので なんか自然の恐ろしさというかね。あの俺 が登った時はすごい天気のいい夕暮れ時き で発酵さんがよく見えて青空に事件を忘れ ないためにね立ってるモニュメントがあん だけどそれがすごい空に生えてたんだけど さ やね。 そのもう目の前も見えないようなホワイト アウトの中で1週間彷徨ってみんな精神と かをきたして極感の中で服を脱いでしまう とかね、そういう状態になってなくなった 人も多かったみたいなんだけど自転車で 登る登りについてね、ヒルクライムコース についてなんか過去とかにどういう背景を 持ってんのかとかね調べたりするように なったきっかけの1つになった途ではある ね。その発行の登りは あとこのエリアといえば今日下ってきた おイらはね、夏のすごい綺麗なんだよね。 小漏れ火とかね。今日下ってきた通りなん だけど本当に。で、この辺はね、発エリア は多分紅用だと思う。レストは 東北の紅用は例えば関東に住んでる人とか ま、関西に住んでる人もかな見る紅用ある と思うんだけど東北の紅用のね色鮮やかさ はレベルが違うと思ってて俺は ま大学時代を過ごした仙台もこな間だ動画 アップしたザ王とかももう秋すごいんだよ ね真っ赤だったりして で発打はさらにすごすごいんじゃないかな 。エリアの広さとかも含めてね。 っていうのが1つで、あとは当期通止ね。 この辺の道も結構当期通止め多いと思うん だけど青森だけあって雪の壁がね現れる とこは多いと思う。ここがどうかちょっと わかんないんだけど からそういう季節による道の変化、景色の 変化っていうのはね、すごい楽しめる エリアだと思う。式の変化のね、こう移り がものすごいはっきり強く出 るっていうのが東北地方の特徴だと思って て、 凡地に行けば夏は暑いしね。 でも冬は厳しいっていう。 だからどんな季節に来ても楽しめんじゃ ないかな。 そしたら再び笠松標行線40mまで戻って きて、あとはおイらせまでダウンヒルだね 。 [音楽] [音楽] え、おイらせの麓元でリンゴソフトと インゴパイ買ってこれ食べて駐車場まで 何気にね、登りで30kmぐらいあるから ちょっと補給して 帰ろうと思います。ソフトクリームは濃厚 系が好きなんだけど、りんごとかフルーツ 系のソフトクリームは ちょっとシャーベット上というかね、 あっさり系もいいね。 続いてりんゴのパイ。これ本当美味しそう だよね。 うん。結構りんゴのシャ感残ってて、水み水しさとほかなみと酸味もあって食べやすい。美味しい。はい。そしたらね、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。今日はイらせから、え、笠松国道 103 号線の峠ねを超えてスカイ温泉でっタックしました。 ね、笠松峠1040m。青森の中ではね、 かなり高い峠で、えっとね、樹輪隊多分 ブ林だと思うんだけどね、すごい綺麗なね 、林の中を標上げて、しかも結構感謝面な んだよね。それが本当に青森らしいなって いう感じで、で、本当劇坂含まずにその まんま淡々とね、標高を上げて最後は発行 の山波が目の前に広がるっていうま、標高 1000mとは思えないようなね、やっぱ 鉱山の雰囲気というかを味わえるのが青森 らしいな。あと何気にこのおイらせ食べた りんごのソフトクリームとあのりんごパイ 美味しいね。やっぱり青森来たらりんご 製品は外せないと思います。で、今日も 帰りもね、これからもうちょっと今5時 ぐらいで日が傾いてきちゃってるけど おらせを登ってトアのね、また湖のご飯の いい雰囲気、それを味わいながら帰りたい と思います。ま、こういうね、自然豊かな 中を走れるのがこのエリアの特徴だから、 その中でこう大きな今日の上りも40分 以上かかって強数800mっていうね、 なかなか大きな登りだからね。で、この おイらせもね、緩いけど登り基長だし、 なんかいろんなアップダウンだったり、 トワ田コハのね、平坦基調。ただ、トア湖 も1周すると1つでかい登りが入るから、 そういう感じでね、バリエーション豊かな ね、ルートを楽しめるのがトアイラ発行だ 特徴だと思うから楽しんでもらえればと 思います。それでは今回も動画のご視聴 ありがとうございました。次回も、ま、北 東北だね。また次回の上りでお会いし ましょう。それではさよなら。バイバイ。 [音楽]

青森県の八甲田山。八つの峰と湿原からなることから名付けられたこの山は、奥入瀬や十和田湖といった観光地も豊富。東北の高地であることから真夏も涼しい。

八甲田を貫く国道103号線の最高地点「傘松峠」まで、奥入瀬渓流からアプローチ。酸ヶ湯温泉をはじめとした温泉の密集地帯、美しいブナ林、そして開放感ある八甲田の山並み。標高差800mを誇る青森県の名登に挑む!

00:00 十和田・奥入瀬サイクリング
04:25 傘松峠ヒルクライムアタック
11:08 酸ヶ湯温泉でヒルクライムの振り返り
16:17 八甲田についてあれこれ
19:56 ダウンヒル
20:52 スイーツ休憩〜エンディング

Stravaアクティビティリンク: https://www.strava.com/activities/15339506625

才田 直人 / Saita Naoto
Webページ: https://bikeclimbjournal.com
Instagram: https://www.instagram.com/saita_naoto/
Facebook: https://facebook.com/naoto.saita?locale=ja_JP
X: https://x.com/SaitaNaoto

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2件のコメント

  1. 傘松峠ヒルクライムアタックお疲れ様でした。九州には無い風景で木の種類も違う気がしました。このヒルクライムは気持ちよさそうですね。今回のいいね!は「自分でプッシュプッシュして行かないと休んじゃう」でした。ありがとうございました。

  2. 過去の出来事(ここは遭難事故)を調べて、そこをトレースする走りをするきっかけになった場所、私も同じです。
    走りの内容が全く違うものになりますね。

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