福山工業の“校則革命”。炭酸解禁の裏にある学校文化。①
県議員の村上です。文教委員会にいて法則 について私は質疑をしました。令和5年度 81校中49個だったかな。60%が高速 をWebサイトで公開しております。令和 7年は79校ある中で58校がWeba サイトで公開していて約75%がそういっ た形を公開しているんですね。私が やっぱりそこで質疑をしたのが実はですね 、2021年に中国新聞が県内の高校の 高速にのデータベースをね、全面公開にし たんですよ。一覧で分かるようにしてたん です。これってね、すごく僕意味があると 思ってて、実は、ま、その高速について私 はヒアリング市にね、福山工業に行きまし た。福山工業ってものすごく挨拶もできて 、ま、卒業式とか僕毎回行くんですけど すごいんですよ、本当に。だからこれは なぜこういった形で遅刻者も減らしてでき てるのかっていうで挨拶に行くとやっぱ 明確なビジョンがあるんですよね。卒業し た時には2人から3人の部下がいて部下に 指示ができる技術者になりましょうって いう目標があるわけですよ。とするとその 中で遅刻したらいけないだとかいったこと も明確に伝えれるとそんな中でですね、 ちょっと興味深い話が政党会がですね、 高速を変えれるという先生とのやり取りを していくと。で、実は福山工業でそれまで 炭算がなかったんですけど、自動販売機で 、自動販売機で炭酸が出た時には革命が 起きたらしいんですよね。うわ、炭酸 ジュースがあるすげえみたいなね。あと、 ま、こな間だもう、あ、そうなんだと思っ たんだけど、マウンテンバイク禁止なん ですよ。なんでって言ったらマウンテン バイクだとこの片側だからこうやって斜め なんでしょ。そうすると700人ぐらいが 通ってるから自転車のスペースが取れない らしいんですよ。だからスタンド型じゃ ないとダメなんだと言われてみたらああ、 そうかそうかっていうこととか物理的な そんなバカなことあるっていうことも学校 によってやっぱりそういった条件の問題が あったりするんですよはい。
校則は、ただ守るだけのものじゃない。
福山工業高校では、生徒会と先生が話し合って校則を変えていく文化がある。
炭酸自販機解禁も、マウンテンバイク禁止も、そこには理由がある。
校則公開は、その背景や想いを知るきっかけ。
学校がもっと開かれた場所になるために。村上栄二は、現場の
声を大切にした教育改革を進めていきます。
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