全国からSOS殺到!スゴ腕修理人の奮闘 父が遺した「思い出家電」100年前の扇風機を…【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2025年7月26日)
治っちゃっただよ。 家電修理の達人。 今和さんに届いたのは 年代物の扇風機。なんと SOSは微笑みの国大からでした。 これは100 年前の扇風機です。父の片から直したいんです。 百千連マの達人も初めて挑んだ超レトロ家電。海を超えた SOS に答えることはできるのでしょうか? 朝飯前とか言うけれども昼飯前だな。 [笑い] [音楽] どんなに古い家電でも修理成功率 90%以上。家電修理の達人今井和さん 66歳。 三重県津市街地から車でおよそ 1 時間にも関わらず今井さんの元には連日全国から SOSが舞い込みます。 この日訪れたのは 埼玉からでしたっけ? はい。そうです。 ああ、 なんと片道6 時間半かけて埼玉から来た杉山さん 87歳。 直してもらいたいというのがこちら。 私はすごく愛着がある先闘ですね。 おお、そうそうそうなんです。ま、見てみましょう。 神さなんかチラって言うんだけど。 あ、 私はやっぱり昭和生まれだからせ、それも戦前ですから。 1981年に発売されたレトロ扇風機以来 44年間愛用 3 段階の風量調節ボタンがあり、ダイヤル式のお休みタイマーも 反省期近く大事に使ってきましたが 2 年ほど前に突然動かなくなりました。 どこでもそうなんですけども、部品がないって言われるんですよね。うん。うん。 何としても直したいわけがあるという依頼人。果たして達人の手で治るのか。 もう硬化しちゃったんだ。 達人が目をつけたのがこの羽を回転させる部分。本来なら潤滑剤で満たされるはずがほとんどが蒸発。一部は固まってしまっています。 プロいグリスを掃除してね、新しいグリスを入れるということに。 なるほど。 うん。 慣れた様子で新しい潤を入れていきます。 私がこれを一生懸命たくさん夏になったら直してた時期があったの。私が 20歳ぐらいの時かな。 20 代の頃ね。この扇服いっぱい直した。 新しい潤滑で丁寧に満たし、わずか 3 分修理完了と言いますが、ちょっと心配そうな依頼人。果たしてレトロ扇風機は動くのか。い、 見事回り始めました。 こんな感じです。 ああ、よかった。ありがとうございます。 はいはいはい。 こんな早くなると思った。 モーターにね、なんかね、トラブルがあるんじゃないかなと思ったんですよ。 いや、もう グリすか 電話で聞いた時からこれで治ると思ってた。理由は山ほど直したからこれ 100台は直したかも。 お、 修理台は8000 円。新製品を買った方が安く済むような気もしますが、 この理風がね、すごくいい。素晴いいんですよ。いい風来るんですよ。 うん。 本当にね、いいやつですよ。可愛いやつだから。 エアコン長年慣れた扇風機がけ替えのない相棒だと言います。 遠かったけどね。来た会がありました。 社長ありがとうございました。 誰にでも使い続けたいものがある。その思いに答えたい。それが今井さんの言動力。 小学生時代から独学で腕を磨き、家電修 履歴は反正以上。 舞い込むのはメーカーや他の業者が修理不 可能とサジを投げたばかり。この人依頼品 は おこに映んのか。 年代の8mmフィルムA社人は 70代の女性です。 掃除してたら出てきたからなんかテープも出てきたから映して欲しいということなんです。比較的私とこに入ってくるエ機の中では綺麗ですね。 早速点検してみます。 ランプはつくけど うん。 あ、ま、動かないね。 うん。 ここが動かないとテープが進んでいかないな。 [音楽] 止まったままフィルムを巻いたリールを回転させる軸が全く動きません。なぜ動かないのか内部を調べると うわうわうわベルトがこっぱみじんだ。こりゃダめだ。 元ゴムベルト今はなんかわかんない。そら回らんわ。リールを回すためのゴムベルトが内部のあちらこちらでボロボロに [音楽] もう30年も40 年も経ったらこんなもんだね。ゴムはね。 故障原因のボロボロになったゴムベルトを掃除機で追い取り。 こびりついたゴムも細までクリーニング。それが終わると今いさ。 サイズのやつを探しましょう。 棚から次々と取り出したのが 先用にたくさん作ったり特してある弁当があるので。 これぞ達人自慢のコレクション。 あらゆる修理に対応するための部品のストックです。その中から 1つを選びはめてみます。 ちょうどいいね、これね。 はい。2枚ただいま よ。ベルトはあったね。 すると もあったね。ほら。 うん。うん。 ここね。これで動作的にはオッケー。 うん。 あとはちょ、ちょこちょこと機械だから油さとくね。 早速依頼人から一緒に送られてきたフィルムでテストします。 果たしてはいいよな。 おあ、映る、映るぞ。おい、おい、おい、おい、映るぞ。映ったね。カラーだしね。すごいな、これな。 おお、映る、映る。お、熊の大花火大会。いいね、これね。俺の好きなところが釣ったね。おお。 地元で有名な花火大会の映像にいさん大興奮 よかったね。 その後 A者機を持ち依頼人の元へ向かいます。 はい。はい。 ありがとうございます。 だったんですね。 はい。 こちらが依頼した 70代の女性。 A社期は40 年ほど前に亡くなった父の異品。家族の何気ない日常や地域の風景を撮影していたと言います。 しかしなぜ今修理の依頼をね、カル 昭和懐かしのA社会をしたいんです。 ですよ。 そしたらその近所の人とかああ、そうだった。こんなんだったねみたいな感じを うん。うん。 やりたいと思ってて うん。 高齢家が進むこの地域。懐かしの映像を見ることでみんなを元気づけたい。そんな思いからだと言います。 実際に停車してみると 映し出されたのは カメラの前を横切る着姿の若い女性。 [拍手] 依頼人の女性が20 歳の頃のお正月の映像だと言います。 まさんありがとうございます。わあ、嬉しい。 お、終わった。はい。 すごい。 こんな感じですね。 カラーでいいね、この機会はね。なかなかね。大体白黒が多いんだ。うまくいくから。 お父さんが残した機が知らない。 地域に元気とりを与えてくれるに違いありません。季 井さんにかつてない SOSが ああ、タ語かもしれないね。 読めないけど。 それは海外からの依頼品。中から現れたのは? おお、古るだね。芝裏電気だったっけ?このマークは昔の東芝の会社だね。 [音楽] かなりの年代物と鉄などの金属でできた 扇風機です。 中心には筆記体でSWと書かれ、これは 東芝の全身芝浦制作所のロゴマーク。 実は日本初の電気扇風機を開発した メーカー。こちらのおよそ100年前、 昭和2年のカタログには扇風機ではなく 電気と書かれ、 涼しげな女性の奥には似た形をした扇風機 が 依頼の品はそんな時代に作られたおよそ 100年前の扇風機 かけ線か壁にかける扇風だね。 それにしてもなぜ大から100年前の日本 の扇風機の修理以来が 対国の中心部から車でおよそ20分 そこは西越が泳ぐ池まで あるまるリゾートホテル のような豪邸でした。 依頼人のお父さんはエンジニア 豪邸を案内してもらうと 鶴の白星が迎え入れる中国の骨董がずらりと並ぶ部屋に 多分これはフランス から フランス ヨーロッパから来たんだ。 お父さんはタでも有数の骨董品コレクター。 世界各国の骨董品がと瀬ましと並べられていました。その中でも修理を依頼した扇風機は特別なものだと言います。 父の片だから直したいんです。 これは父との思い出を蘇らせてくれます。 父が愛した扇風機ずっと気がかりでしたがタでは修理に出しても タの修理業所に出したけど 10分だけ動いてまた壊れちゃったんだ。 そんなお夫さんが最後にたどり着いたのが日本の今井さんでした。 実はそれにはわけが いやの人は元気だね。 1 年前今井さんは第出張修理の旅に [音楽] 名の 今井さんはの娯楽である野外映画を上映するための社機の修理に 無事成功 今さんの腕は神がかっているよ人の はでも知る人ぞ知る存在になっていたと言います。 果たして達人はお夫さんの思いに答えることはできるのか?早速点検してみると。 [音楽] お ん。 こ切れてる。繋がってない。 おお。 電源 コードの先端が切れていため、電気が流れていなかったことがすぐに判明。 も、これは治りそうだね。 電源コードの先とコイルをつなぎ、無事一見落着かと思いきや。 おや、この先も切れとるで。 あれりれりれりあれれれ。これは困った。なんと螺旋場に巻かれたコイルのどこかで断線が 100 戦連マの達人もこれには頭を抱えます。 私はコイル巻いたことがないからどっかこのコイルの巻き直ししてくれるようなところを探すしかないね。うん。日本ではそんな業者はいない。 コイルの断線の場合丸ごと交換するのが一般的だと言いますがそもそも 100年前のコイル手に入りません。 それでも依頼人の思いに答えたい今井さんは。 [音楽] お、これか。これか。ち、どれた?どれだ?これか? 何百回と巻かれたコイルからわずか 0.5mm の断線を見つけ出しつなぎ合わせる。 さすがの達人でも簡単ではありません。 職人魂に火がつきます。 これか。これか。 これだ。ほら。はい。判明。 なんと今井さん断線の先を見つけ出しまし た。 あで断戦したところをつなぎ果たして終わったなあ。よし。 見事。100 年前の扇風機が息を吹き返しました。 いいね。治ったねえ。 [笑い] 何百年前かの鯛イの扇風機復活。 実際に壁に取り付け確認。 100 年前の扇風機ですがしっかり首を振り。スイッチで風量も切り替えができ、 4 段階調節もしっかりと。まさに昭和家電の底字から修理完了。 さらに今井さんあることに気づきます。 これ100V 使様じゃないかなと思うんだけどどうだろうね。これこのまま 220Vかけると壊れちゃうかもしれないね。 日本と鯛では電圧が違うため修理した扇風機をそのまま鯛で使えば再び故障するだろうと心配。 そこで今井さんは扇風機と共にある秘密兵器を番組スタッフに託します。 大事な宝物が戻ってきて、 お父さん大喜び。 果たしてタレでも 動き出すのでしょうか。 もうけますね。スイ [拍手] [音楽] 見事タイでも無事扇風機が動きました。 本当に嬉しいです。 ただ飾っておくより動いてくれる方が嬉しが全然違います。 感動しています。 動くようになって嬉しいです。ありがとう。 [笑い] いさんがスタッフに託したのは変圧き。これで電圧が違うタイでも安心です。 さん感謝の気持ちでいっぱいです。 本当に動き出すとは夢にも思いませんでした。 さん。 おお、良かった。よかった。なんかその白い建物に合うね。その黒の扇風機が。もう [音楽] そこら辺井さんは今日も誰かの SOSに答えています。 っちゃった。
家電修理の達人・今井和美さん(66)に届いたのは、年代物の扇風機。なんとSOSは“微笑みの国”タイからでした。百戦錬磨の達人も初めて挑んだ超レトロ家電。海を超えたSOSに応えることはできるのでしょうか?
■復活なるか?“昭和レトロ”家電
どんなに古い家電でも、修理成功率90%以上!家電修理の達人・今井和美さん。三重県津市の市街地から車でおよそ1時間にもかかわらず、今井さんのもとには、連日全国からSOSが舞い込みます。
この日訪れたのは、なんと片道6時間半かけて埼玉から来た杉山一元さん(87)。直してもらいたいというのが、こちら。
「私のすごく愛着のある扇風機。かみさんなんか『捨てちゃえ』って言うけど、私はやっぱり昭和生まれだから。それも戦前ですから」
1981年に発売されたレトロ扇風機。以来44年間愛用してきました。3段階の風量調節ボタンがあり、ダイヤル式の「おやすみタイマー」も。半世紀近く大事に使ってきましたが、2年ほど前に突然動かなくなりました。
杉山さん
「どこもそうだけど『部品がない』って」
何としても、直したい訳があるという依頼人。果たして達人の手で直るのか?
今井さん
「もう硬化しちゃっているんだ」
達人が目をつけたのが、この羽を回転させる部分。本来なら潤滑剤で満たされるはずが、ほとんどが蒸発。一部は固まってしまっています。
「古いグリス(潤滑剤)を掃除して、新しいグリスを入れる」
慣れた様子で新しい潤滑剤を入れていきます。
「私がこれを一生懸命たくさん、夏になったら直していた時期があった。私が20歳くらいの時。20代の頃、この扇風機いっぱい直した」
新しい潤滑剤で丁寧に満たし、わずか3分で修理完了といいますが、ちょっと心配そうな依頼人。果たして、レトロ扇風機は動くのか?見事に回り始めました!
杉山さん
「よかった!ありがとうございます。こんな早く直るとは。モーターのトラブルかと思っていた。グリスか」
今井さん
「電話で聞いた時からこれで直ると思っていた。理由は山ほど直したから。100台は直したから」
修理代は8000円。新製品を買った方が安く済むような気もしますが、エアコンよりも長年慣れた扇風機が、かけがえのない相棒だといいます。
杉山さん
「この微風が、すごく良いんですよ。すごく良い風がくる。本当に良いやつですよ。可愛いやつだから。遠かったけどきたかいがありました。社長ありがとうございました」
誰にでも使い続けたい物がある。その思いに応えたい。それが今井さんの原動力。
小学生時代から独学で腕を磨き、家電修理歴は半世紀以上。舞い込むのは、メーカーや他の業者が修理不可能とさじを投げた難題ばかり。
■時を超え、思い出あざやかに カラーの映写機
この日届いた依頼品は、1980年代の8ミリフィルム映写機。依頼人は70代の女性です。
今井さん
「掃除をしていたら出てきた。テープも出てきたから映してほしいと。比較的私のところに入ってくる映写機の中ではきれいですね」
早速、点検してみます。
「ランプはつくけど、動かない。ここが動かないとテープが進んでいかない。止まったまま」
フィルムを巻いたリールを回転させる軸が全く動きません。なぜ、動かないのか。内部を調べると。
「うわっうわっうわー。ゴムベルトが…木っ端みじん。こりゃダメだ。元ゴムベルト。今はなんか分からない。そら回らんわ」
リールを回すためのゴムベルトが、内部のあちらこちらでボロボロに。
「30年も40年も経ったらこんなもん。ゴムはね」
故障原因のボロボロになったゴムベルトを掃除機で吸い取り、こびりついたゴムも細部までクリーニング。それが終わると、棚から次々と取り出したのが…。
「映写機用にたくさん作ったり、保管してあるベルトがあるので」
これぞ達人自慢のコレクション。あらゆる修理に対応するための部品のストックです。その中から1つを選び、はめてみます。すると…。
「回ったね。これで動作的にはOK。あとはちょこちょこっと機械だから油を差しとく」
早速、依頼人から一緒に送られてきたフィルムでテストします。果たして…。
「映るぞ~。映ったね~!カラーだしね。すごいな、これな。熊野大花火大会!俺の好きな所が映ったね」
地元で有名な花火大会の映像に今井さん大興奮!その後、映写機を持ち依頼人の元へ向かいます。
依頼した70代の女性は、映写機は40年ほど前に亡くなった父の遺品で、家族の何気ない日常や地域の風景を撮影していたと言います。しかし、なぜ今修理の依頼を?
「“昭和懐かしの映写会”をしたい。そしたら近所の人とかも『そうだったね。こんなだったね』みたいな感じをやりたいと思っていて」
高齢化が進むこの地域。懐かしの映像を見ることで、みんなを元気づけたい。そんな思いからだと言います。実際に映写してみると、映し出されたのはカメラの前を横切る、着物姿の若い女性。依頼人の女性が20歳のころのお正月の映像だといいます。
今井さん
「カラーで良い、この機械は。大体白黒が多い」
お父さんが残した映写機が、地域に元気と彩りを与えてくれるに違いありません。
■評判は海を越え…
この日、今井さんにかつてないSOSが。
「タイ語かもしれない。読めないけど」
それは海外からの依頼品。中から表れたのはかなりの年代物と思しき、鉄などの金属でできた扇風機です。中心には筆記体でS・E・Wと書かれ、これは東芝の前身「芝浦製作所」のロゴマーク。
実は、日本初の電気扇風機を開発したメーカーです。およそ100年前、昭和2年のカタログには扇風機ではなく「電氣扇」と書かれています。依頼の品はそんな時代に作られた扇風機。
「壁掛け扇か。壁にかける扇風機」
それにしても、なぜタイから100年前の日本の扇風機の修理依頼が?
タイ・バンコクの中心部から車でおよそ20分。そこは、錦鯉が泳ぐ池まであるまるでリゾートホテルのような豪邸でした。
依頼人のオットーさん(69)はエンジニア。豪邸を案内してもらうと、ツルのはく製が迎え入れる、中国の骨董(こっとう)品がずらりと並ぶ部屋に…。
「たぶんこれはフランスから。ヨーロッパから来たんだ」
オットーさんはタイでも有数の骨董品コレクター。世界各国の骨董品が所狭しと並べられていました。そのなかでも、修理を依頼した扇風機は特別なものだといいます。
「父の形見だから直したい。これは父との思い出をよみがえらせてくれます」
「タイの修理業者に出したけど、10分だけ動いてまた壊れちゃった」
そんなオットーさんが、最後にたどり着いたのが日本の今井さんでした。実はそれには訳がありました。
■100年前の扇風機にピンチ!
1年前、今井さんはタイ出張修理の旅に。今井さんはタイの娯楽である野外映画を上映するための映写機の修理に無事成功。達人の腕前は、タイでも「知る人ぞ知る」存在になっていたといいます。
果たして達人は、オットーさんの思いに応えることはできるのか。早速点検してみると、電源コードの先端が切れていたため、電気が流れていなかったことがすぐに判明。電源コードの先とコイルを繋ぎ無事一件落着。かと、思いきや…。
「おや?この先も切れとるで。これは困った」
なんと、らせん状に巻かれたコイルのどこかで断線が。百戦錬磨の達人も、これには頭を抱えます。
「私はコイルを巻いたことがないから、このコイルの巻き直ししてくれる所を探すしかない。日本ではそんな業者いない」
コイルの断線の場合、丸ごと交換するのが一般的だと言いますが、そもそも100年前のコイルは手に入りません。
それでも依頼人の思いに応えたい今井さんは、何百回と巻かれたコイルから、わずか0.5ミリの断線を見い出しつなぎ合わせます。さすがの達人でも簡単ではありませんが、職人魂に火がつきます。
「これか、これだ!はい判明」
なんと、今井さん断線の先を見つけ出しました。ハンダで断線したところをつなぎ、果たして…。
「回ったなー。よおおおし」
見事、100年前の扇風機が息を吹き返しました。実際に壁に取り付け確認。100年前の扇風機ですが、しっかり首を振りスイッチで風量も切り替えができ、4段階調節もしっかりと。まさに昭和家電の底力!修理完了です。
■奇跡の復活「感謝の気持ちでいっぱい」
さらに、今井さんはあることに気付きます。
「これ100V仕様じゃないかなと思うんだけどどうだろう。このまま(タイで)220Vかけると壊れちゃうかもしれない」
日本とタイでは電圧が違うため、修理した扇風機をそのままタイで使えば、再び故障するだろうと心配。そこで今井さんは、扇風機とともにある秘密兵器を番組スタッフに託します。大事な宝物が戻ってきて、オットーさん大喜び。果たしてタイでも動き出すのでしょうか。
見事、タイでも無事扇風機が動きました。
オットーさん
「ビッグサプライズ。本当にうれしいです。ただ飾っておくより動いてくれる方がうれしさが全然違います。感動しています」
オットーさんの妻
「動くようになってうれしいです。コープンマークカー。ありがとう」
今井さんがスタッフに託したのは変圧器。これで電圧が違うタイでも安心です。
オットーさん
「今井さん、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に動き出すとは夢にも思いませんでした」
今井さん
「良かった良かった。白い建物に合うね。その黒い扇風機が」
今井さんはきょうも、誰かのSOSに応えています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
34件のコメント
達人とはこの人の事だな!
依頼しにくいのが難点。
この人ホントすごいよ すごい
今井さんがすげーのは今回の題材のような超古代品レベルの機器から
最新のデジタル系製品まで精通してること
出川さんっぽい人だなw
この人が先かw
ウチの実家にこれと全く同じ同色同型のSANYOの扇風機があります。
一度も壊れた事が無く、異音もしないし、タイマーも動く、特別大事に使ってる訳でもなく寧ろ雑に扱ってますが壊れた事も無く、コレの後に扇風機を5〜6台購入しましたが全て先に壊れました。
流石に古すぎるので万が一の発火などが怖いので捨てて新しいのを買ってやろうかと親に言ったらブチギレられました。
ウチの扇風機よりメーカーのSANYOが先に潰れるとは思いもよりませんでしたね。
タイの扇風機、現地の人が直した時も変圧器使ってればまた壊れることなかったんではw
8:35 これは歴史資料だなぁ
テレ東専属じゃなかったんか
今井さん大ファンです
この人に国民栄誉賞をあげてください🎉😂
カッコいいな、心の底から尊敬します
言っちゃお終いだけど、今の扇風機DCモーターの微風は凄いですよ。
この間は、ワッフル焼き器を直していましたね。
修理後、ご自身が実際に焼いて問題ないことを確かめてからの、お客さんへの引き渡しでした。
修理できる人、修理してまた使う人、どちらもものを大切にする人で好きです。
取材してる女性、しんどそうやなwww
まあ、こうやって積極的に話しかけられたら、俺もしんどいけどw
もしハリウッド映画だったら「クセは強いが腕は本物」って呼ばれるタイプやなこれ
100V仕様なのに、200Vで使ったから断線したんでしょう。
今井さんに修理された家電達も、みんな喜んでまた動き出してくれて本当に素敵です。
憧れる
感動で涙が出るわ
いい話だけど
タイのお金持ち、エンジニアなのでは?
映写機のお婆さん、若い時かなり美人
今って他人とこんな会話をできる人が若者にいないよね。何が原因だろう。とても悲しい。
修理費用やすいよね
ほんとに仕事が好きなんだね🎵
物を大切にする。税金じゃぶじゃぶ使いの某宮家のカタカタに是非見てもらいたい動画。
44年も使えた日本家電いいね 今は地に落ちたし 設計寿命を設定し 儲けることばっかり 地球温暖化するわな
扇風機は昔の物の方が羽に厚みがあってしっかり風邪を送ってくれるんですよね。ばあちゃんちで扇風機探してこようかな
カッコいいわ
昔の家電は20年でも30年でも使えたが
今の製品は3年5年で使えなくなる
扇風機のコイルが切れた原因が分からないとまた切れるだろうと思ったら、しっかりと日本とタイの電圧の違いに言及して再発を防止したのが見事だった。
古い家電の電源ケーブルは熱で燃えるって所さんが言っていたのを思い出した
この昭和の映像珍しい!当時の映像は歴史ですね!
SNSのネットに出てくるK国留学生は。日本を批判するが、あまりに日本と韓国の具合的歴史の内容を知らなさすぎる。
祖父母の書いた字が読めない国民だと、歴史も自国ではわからないことは理解できるが、あまりにも無知すぎる。
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