【自転車の交通ルール】あしやトライあんぐる7月後半号

[音楽] 皆さんが普段何気なく乗っている自転車、 その自転車の乗り方が交通ルールに違反し ているかもしれません。 今回は知らなかったでは済まされない自転 車の交通ルールと安全な乗り方を紹介して いきます。 足では昨年起こった人身事故251件の うち、自転車事故は87件と全体のおよそ 35%、兵庫県ではおよそ25%なので 比較的高い数字となっています。足内に おける主な事故の発生場所はご覧の通り です。 人通りの多い交差点で事故が発生している 傾向です。 また統計によると出会い頭の事故が全体の 半数以上を占め右折時左折時による事故も 多い傾向が見られます。 その事故のうち、自転車運転車の交通 ルール違反によるものが22件あり、横断 禁止、信号無視などが主な事故の原因と なっています。 こんな乗り方していませんか?それでは 知って欲しい交通ルールと安全な乗り方を 紹介します。 今回自転車の交通ルールと安全な乗り方を 教えていただくのは芦屋警察署の成田課長 です。 そして普段から自転車で足内を走っている 私、市民リポーターの島の美保が一緒に 勉強していきます。成田課長、この交差点 でやってしまいがちな自転車の交通ルール 違反は何でしょうか?はい、それは斜め です。 斜め横断は何でしょうか? はい、斜め横断とは交差点を体角上に横切る横断の仕方です。自転車の後方から接近する車のドライバーにとったら進路の前方をいきなり塞がれるような形となりますので、非常に危険な行為となります。このような交差点では 2段階をする必要性があります。 2段階とは何でしょうね。 はい、2 段階はまず自転車は道路の左端によってそのまま直進して道路を横断してください。その後向きを変えて安全確認をしっかりと行った上で再度道路を横断するという方法です。 [音楽] 横断歩道がない交差点での斜め横断は おかしがちな交通違反です。横断歩道が あるに関わらずしっかり 2段階右移を実行し ましょう。 他にやしまいがちな違反はありますか? はい。 島野さん、自転車は道路の左端か右端かどちらを通るべきかご存知でしょうか? もちろんです。 左側ですよね。 なぜ左側か分かりますか? 実は知らないんですよね。 はい。それでは私からなぜ左側通行すべきなのか説明をしましょう。右側通行をしますと、他の車や自転車とまず正面衝突する恐れがあります。 また見通しが悪い交差点では自転車と他の車や自転車歩行者と出会い頭衝突する危険性が非常に高いです。そのため自転車は左側を通行すべきなのです。 ではどれだけ危険なのか実際にやってみます。 はい。 まずはこれを自転車に見立てて実験していきます。最初に右側通行からやっていきます。 右側通行は視界が悪く非常に危険です。次 は交通ルールに従って左側通行でやって いきます。 [音楽] 左側通行は視界も良く安全に通行できまし た。 [音楽] 右側左側両方実験してみて左側通行の意味が分かりました。成田課長他にも自転車の交通違反はありますか? [音楽] はい。それは良運転になります。良運転というのは自転車を運転しながら携帯電話で通話したり画面を見たりしながら運転することです。 この良運転をしますと、携帯電話ばかりに注意がいって全く周囲の状況が分からないこととなります。良運転をすると普通の自転車のスピードでは 2秒間でおよそ 8m。 早い速度で運転するとおよそ 11m 目を離していることになり大変危険です。 この危険性からもこのなら運転をした場合 6ヶ月以下の好金または10万円以下の 罰金交通の危険を生じさせた場合につき ましては1年以下の好金または30万円 以下の罰金となります。このような違反を しないためにも自転車安全利用5速という のがあります。1つ目が原速車道左側を 通行歩道は例外歩行車を優先というのが あります。あくまで自転車も車両です。 道路の左側を通行してください。また例外 的に歩道を通行する場合は歩行車が優先と なりますので歩行者譲ってください。2つ 目が交差点では信号と一時停止を守って 安全確認となります。当然交通ルールに 従って通行しなければなりませんので、 基本的な信号ですとか維持停止は必ず守る ようにしてください。 3点目が夜間はライトを点灯となります。 このライト点灯は自分で進行方向を照らす だけではなくて周囲の車などから自転車の 走行位置を分かるようにするためにも必要 です。4つ目が飲酒運転は禁止となります 。これまでお話しした通り、自転車も車両 です。飲酒運転は絶対にやめてください。 最後の5つ目がヘルメット着用となります 。ヘルメットは自分自身の身を守るための ものです。そのためにも正しく着用を よろしくお願いします。 令和8年4月からは青キップ制度の導入が 予定されています。 ルールが厳しくなるということは自転車による事故が大変危険ということですね。皆さんも自転車の交通ルールを守って楽しく運転しましょう。 最後に私から皆さんに一言だけお話します。足内では人身事故全体の約 3割が自転車が関係する事故となります。 このような事故を起こさないためにも交通 ルールをしっかりと守るようにお願いをし ます。また自転車も車で事故を起こした 場合と同様に負傷した相手方の後義務や 警察への届けで義務というのがあります。 これを引き逃げ事件ともなりかねません。 自転車のルールを正しく守りましょう。 塩アシア交流センターでは屋外交流広場の 芝を張り替える工事を行います。 そのため8月1日から8月31日までの 期間は屋外交流広場をご利用いただけませ ん。 ご了承のほどよろしくお願いします。 お問い合わせは塩ア交流センターまで。

芦屋市では昨年 起こった人身事故251件のうち自転車事故は87件と、全体の35%となっています。

皆さんが、何気なく乗っている自転車その自転車の乗り方が、交通ルールに違反しているかもしれません。知らなかったではすまされない自転車の交通ルールと安全な乗り方を紹介していきます。

#自転車の交通ルール

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