今回は2023年,話題沸騰中?のEliteWheels DRIVEシリーズについて国内初となる取扱いを開始した我々TRYCLEのショップとしての目線と一選手としての目線からDRIVEを深堀していきます!

TRYCLEは東京都稲城市に構える「持ち込み歓迎」のサイクルショップ
組み立て・オーバーホール・その他お困りの事があればお気軽にご相談下さい。

トライクルのYouTubeチャンネルへ ようこそどうもたぶちんでございます皆 さんはホイールなに使われておりますか 本日はですねこちらのエリートホイールの ドライブシリーズについて徹底的に深掘り をしていきたいなと思っております自転車 のソフトを作るトライクルさあこの エリートホイールのドライブシリーズなん ですけどもま数多くのねYouTuber さんだったりブロガーさんだったりが紹介 しているホイールになりますま概要と いたしましてはえ中国のえメーカー いわゆる中華系のメーカーですねえ トライクえならではの目線とですね私自身 も結構実業団レースだったりえ鶴沖縄 140km2023走ってきましたなので 事前車屋さんから見たエリートホイルとま 1選手1個人から見たエリートホイルの いいところ悪いところ全てお伝えしていき ます自転車のソフトを作るトライクルえ まずえエトホイルのドライブリムハイトが 40mm50mm65mmと選ぶことが できてまこの点に関してはとっても ユーザーファーストというかまどのリム ハイトえ選べる幅が広いっていうのがいい ことですよねそして値段もなんと全部一緒 っていうところでございますあとブラック デカールシルバーデカールを選べるのも またこれまたユーザーだなと思っており ます自転車のソフトを作るトライクル ちょっと数字を見ていきたいと思います まず40Dですねまえ重量が 120gのまプラマイ30とまこれに関し てはもう圧倒的な軽さはアピールポイント だなと思っております私も実際に40D 履いてみてヒルクライム性能は むちゃくちゃ良かったですやっぱり 漕ぎ出しむちゃくちゃ軽いので純粋な半の 能力のアップだとかあとはね信号の ストップアゴーなのでロングライドやる人 とか結構街中をどうしても走らなければ いけない人だとかは非常にアドバンテージ あるこリムの軽さまホイル全体の軽さも 際立つかなっていうところでしたでこの 40mmに関してはですねレース解除でも 使いましたしロングライドでも使ったん ですも1点悪いとすればちょっと軽 すぎる軽すぎるっていう贅沢な悩みなん ですけどそうあの小出しえかかり具合 むちゃくちゃいいんですけどかかった後の 高速巡行ま40km50kmまやっぱり レース会場であのこないだつばサーキッ トっていう茨城県にあるあのつばの方に あるねサーキットでレースをしてきたん ですけどもやっぱそういうサーキット

レースだと40km50km順いうの 当たり前の中でえコーナー立ち上がり 立ち上がりはすごくいいんです軽いんで なんだけどそっから速度を乗せ続け るっていうところにちょっとえ体力という か足を使わなければいけないっていう感覚 があってまそこはちょっとウィーク ポイントというかデメリットの軽すぎて しまうていうところがデメリットなのかな と感じて ますで次50D行ってみましょう50D今 4050D65Dえ全部使ってみてですね え落ち着いたのが50Dでした持ってき ましょう私ブラックデカールの50mm ハイトこれをこれに決めましたこれに決め ましたなぜかって言うとさっき言った通り 40Dだとちょっとね柔らかすぎたんです よね柔かすぎるまこれね言い方だと思うん ですけど50mmになるともちろんリム ハイトが高高いのでスポークが物理的に 短くなりますま短くなるとつまりは合成が 良くなるえま安直ですけどねあの合成が 高くなるま実際に乗った感じもえ50mm は硬すぎずそして柔らかすぎずそして さっき40mmのデメリットであげたその 加速感えースピードの乗った時の速度維持 がとても40Dに比べて性能が良かった ですこれは間違いなくそれはやっぱりリム ハイトが高いので空力がいいまいいところ どりですねそしてこのホイル自体もえ 1300gなんで別に50mmの中でも おそらく最軽量クラスのホイールだと思っ ておりますでなのですごくいいとこ取りな んですけどまだ実際これも使ってみ デメリットなのはもちろんあってですね ちょっとね 横風を受けた時にちょっともに受けて しまうなていう印象が実はありましたあの 僕はルーンハイパーとか他のメーカーの リムハイトの高いもの使ってたりしたん ですけどもあの横風を受けた時にちょっと こうぐらついちゃうえ空力が横風の空力が ちょっと良くないなっていうのが1つ デメリットを上げるとしたらそこかなと 思い ます次が これ今在庫から出してきたんですけど65 Dですもう迫力ありますねこれが65Dの 迫力 ですでこの65D私実際使ってみました であの65Dでもえ重さが 1460プラマイ30なのでこの65ハト の中でもやっぱり再軽量クラスなのは 間違いないあえてですねあのリムハイトの 高いコイルのま苦手と一般的にされている

急坂の短い坂とかちょ登りに行ってみたん ですわざとあえて登りに行ったんですけど 65mmハトの硬さというか重さっていう のは全く全くと言ったらりますねあの感じ にくかったですねなので本当にこの 65mmハト多分使う人はねえ結構限ら れるというか尖った人というかあの本当に TTタイムトライアルやりたいよっていう 人だったりとかまあとはね結構見た目見た 目も重要なんで見た目のインパクトはある のであ見た目を重視したい方なおかつ軽量 にしたい方っていうところはかなりお勧め できるかなと思いますまただえ一般まこう ロングライドに使ったりとかまレースでも え上りの多いセクションがあるコースだと かちょっと使うシーンはこう限られてくる のかなと思いますただバチッとはまれば むちゃくちゃいいホイールだなと思いまし たリムブレーキユーザーの皆さんもう朗報 でございますやっぱりね現在今でもなお こうリムブレーキ用のホイルを作ってい メーカーしかもあの後で数字とかも言うん ですけどリム幅も21mmえ今風のもって なかなかやっぱ出回ってないんですよね それでもそれを作ってるってのはとても いいポイントの1つだと思いますそして 実際にリムブレーキのえ使ってるユーザー さん僕はあのディスクブレーキ用の自転車 なのでリムブレーキを実際に体感してる わけではごめんなさいないんですけどリム ブレーキ使っている友達の人に色々 インプレッション効くとリムブレーキにの シの当たるところにしっかり溝が掘って あるんですねこれレーザーで溝を作ってる らしいんですけどあのこれによって しっかりえ濡れていても正動が効くていう あの加工がまマビックでいうイグザリット みたいなあいう感じでえしっかりブレーキ 面が加工されているのでま全然雨でも ブレーキングは心配ないとまもちろんね ディスクブレーキだとかまアルミに比べる と精度力は落ちるかもしれないんですけど も別に一般的にえ使う分には全然問題な いっていう風にはインプレッション聞いて おりますこれもね40mm50mm 65mm全部選べるのでま本当に嬉しい ポイントだなと思います自転車のソフトを 作る トライクはいじゃあちょっとね色々数字見 ていきたいと思いますまずはねリム幅から いき [音楽] ましょうリム幅がこちらが 内幅これ はい

2mmまこれはメカ交渉通りですねやっぱ 内幅21mmあるとまいいよねでえ外側 速28 1.9228まほぼほぼ28mmっって いうとこですねここは表記通りってところ でしょうかそうなってくるとえ適正な タイヤ幅は28Cになってくるんですけど まね実はね僕も昔から自転車乗ってる人間 なんですが昔はね19Cとかあったんです よ19C今だって28ね中にはプロではね 30C使ってる選手もいますからねえいや ちょっとなんかおじさんになったなって 感じにします今2023年で今30歳で ございます えそれはさておきえ僕も昔の人間まだから 23Cが結構全盛紀だったんですけども今 このリム幅外葉が28ってことは適正が約 28Cが適正と言われてるんですねでそん 中28C試したんですけどやっぱちょっと ね重かった重い感触があったんですよね 結構トッププロの選手とかはほとんど28 C派が多いみたいななんか記事をどっかで 読んだんですけどちょっとまだ僕には 早かったみたいですねで実際さっき私 50mm使ってるって言ったんですけども 25Cのコンチネンタルグランプリ 5000シリーズのえチューブレスレディ で運用していますまチューブレスはね最高 す25Cのチューブレス今んとこ僕の中で はこれですでもやっぱね25Cのタイヤを つつけると実際持ってきましょうねこ こんなこんな感じねちょっとカメラでは 分かりづらいんですけどやっぱリブの外幅 の方が太くなっちゃうんですねこれって実 はま空力的には非常に良くないと言われ てるそうなんですねまただ僕の感覚として は25Cの方が軽くて進む感じがしたので 空力を捨てましたはいまこれは完全に好み かなっていうところでございますでえじゃ 次ちょっとハブ開けてきますねハブもこれ もねあのハブのラチェットで一般的なやつ で履きますねこんな感じ でこれこれねあの本国にもお伝えをしたん です けどここのグリスのところですね ベアリングが入ってるところここグリスが 塗ってないんですよねま本国で直接買う とっていう言い方はちょっと語弊があるん ですがあの中国で私たちの方自転車 ショックの方に来た時もここにグリスは 塗ってないんですよまメーカー曰くま塗ら なくても防水があるよだから大丈夫って いうことなんですけどもまうちのね メカニック人からしたらちょっと防水性 かけるっていう判断をしてるのでえトライ

クルで買っていただいたお客様に関しては 全部あの1回こう点検あの輸入した時に ここ開けてます開けてグリスアップをして 閉じるようにしてますでこれやるやらない はもちろんあの個人の自由というかあれだ と思うんですけどもま自転車屋さんが思う にはここはしっかりグリスアップした方が いいよねっていうところなんでえ是非ね 1度エリートホイルお持ちの方はチェック してみて くださいあとねこれはもう完全に デメリットだなって思う点が1つありまし てディスクブレーキの降臨今持ってるの 降臨なんですけど降臨に関してはこの ブレーキローターをロックするえロック リングっていうのが付属で専用のものが ついてきますまこれはついてくるのは もちろんいいんですけど例えばシマノの こういうやつえシマノのホイールからま ちょっとローターだけ変えてとかま色々 やる方いると思うんですけど止め方がね これ外セレーションセレーションって言っ てこうどうやって締め込むかなんです けど純正のものはこういった工具を使っ て締め込んでく ですけど例えばシマノのロックリングとか だ とこういったやつま打ちセレーションって 言うんですかね内側に組み込む爪があって それで回してくってやつなんですけどこれ ね入らないですよこれももちろんメーカー にされてますあのなので降臨に関しては ロックリング打ちセレーション内側に爪の あるタイプが使えないですよっていうのは 非常にまトかなまもちろんね専用品がつい てくるんであの大きな問題ではないんです けどまちょっと不親切だなっていう思う点 ではあり ます続きましてね続きまし て罠だなって思う点がもう1個ありまして でトライクルえ弊社に届いたものはさっき も言った通り1点1点全部梱包開けてえ 点検振れ取り えセンター出しグリスアップそしてリム テープの巻き直し全部やってから発送し てるんですけどもこれねこれ皆 さんスポークテンションえスポーク テンション貼る時ニップル回し使えますよ ねこれ ねこれ実はねニップルじゃないんですよ 外側ニップルじゃないんですよね外側に ニップルがあるように見えるんですけど これ実はニップルじゃなくて これねスポークですこんな感じでも スポークに接着されてるものなんです

ねスポークに接着されている金具なんです ねでそっ からこの ちっちゃなこれニップルですね後ろリム側 から回すやつなんで一般ユーザーの方は 外側のスポークについてるニップルに間違 てしまうものを回してしまう事案が非常に 多くてここはニップルじゃないよっていう のはちょっと注意点としてお伝えしたい ところではございますなのでタイヤ外して リム側 からこっちからスポークえテンションかけ ないとフれ取りはできませんご注意 くださいはい自転車のソフトを作るトライ クル定解析とは言なかったですけどま かなり詳しくご紹介できたんじゃないかな と思いますまトライクでねなぜ取り扱いを 始めたかっていう裏話もちょっとしてこう かなと思うんですけどもやっぱ最近さあの 学校とね増税だやれ円安だでかなり物が 高くなってるじゃないですかでやっぱり 自転車の楽しみっていうのもえ走る楽しみ えももちろんあると思ううんですけど やっぱこうアップグレードする楽しみも 大きくあると思うんですねそん中で1番 最初にアップグレードしようかなって思う のはまコンポーネントもそうですしま ハンドルとかサドルとかもあると思うん ですけどもま1番に来ると言っても過言で はないのがホイールだと思うんですねで今 ホイールがやっぱ根こそぎ全部値上げして しまっていてえちょっとねお店としてもお 勧めしづらいと言ったら語弊があるけど やっぱ20万円アダーでいいものってのが なかなか多くなくなってきてしまってるん ですねでも今回え2023年のサイクル モードでえひょんなことから出会ってです ねエリートホイル実際全部使いました私で メカニックの目線から見てもクオリティが 高いじゃあ是非皆さんにお勧めしようって いうことでえこのドライブシリーズを 取り扱い始めましたで値段が今国内定価だ と16万 18300mもう17万円アダなんですね これ2023年12月現在の価格なんです けどもえ他のね17万円アンダーの ホイールに比べたらむちゃくちゃ クオリティが高い製品だなと思っており ますこれはね結構本心ではいなので アップグレード特に完成車を買ってコイル ちょっといいのに次変えたいなって思っ てる人やっぱりね30万40万クラスの ホイールにはクオリティはやっぱり負けて しまいますやっぱりロバールだとかえ ジップだとかそういったところには叶わ

ないところはやっぱりあるんですけども やっぱりコストパフォーマンスのところも 加味して総合的な評価をするととっても いいホイールだなと私個人的には思って おります皆さんはホイール選ぶ時どんな ところを重視して選ばれるかぜコメ えてくさいそしてエホイルに何か質問 ございましたらえ直通のLINEも乗っけ ておきますコメントも是非お寄せください というわけでトライクのYouTube チャンネルご視聴いただきありがとう ございましたまた ね

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2件のコメント

  1. 脚がないただの宣伝YouTuberばかりが今まで語ってたけど、ショップ目線で詳しく知れて有益でした。
     ルンとかも扱ってましたが、もし20万くらいで尾根幹のような道を走り抜けるとしたら、どのメーカーとハイト選択しますか?

  2. 20万をベースだとフージンホイールさんを是非チェックしていただきたいです。アンダーではないですが、ほどほどのお値段で質がいいという噂が!

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