高校生のヘルメット着用率は3割未満 着用率最低は会津若松市 最も高かったのは… 福島県
原型は昨年4月に自転車用ヘルメットの 着用が努力義務になってから年に1回県内 の高校生を対象にその着用率を調査してい ます。5月に県内の44校で投稿時間に 調査をした結果、平均着用率は去年と比べ て7ポイント上昇したものの28.5% と依前低い水準です。地域別で見ると着用 率が最も低かったのは相津松市で9.2% でした。一方最も高かったのは岩岸市で 60.9% となっています。
2年前に努力義務となった自転車用ヘルメットの着用について、福島県内における着用率は、高校生の世代で3割未満にとどまっています。
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福島県警は、自転車用ヘルメットの着用が「努力義務」になってから、年に1回、県内の高校生を対象にその着用率を調査しています。
5月に県内の44校で登校時間に調査をした結果、平均着用率は去年と比べて7ポイント上昇したものの、28.5パーセントと依然低い水準です。
地域別でみると、着用率が最も低かったのは、会津若松市で、9.2パーセントでした。
一方、最も高かったのは、いわき市で60.9パーセントとなっています。
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保険、ヘルメット着用、反則金等は安全協会の新たな利権です