スーパーカブ110からNC750Xへ!久々の増車で山奥ツーリングしてきた(奈良県十津川村果無集落へ)

[音楽] [拍手] こんにちは。ベルと言います。今回の動画 は久しぶりに増車した大型バイク2018 年式HondaNC750X MTモデルによって奈良県南部の戸塚村 までソロツーリングした夏の1日の動画 です。出発は大阪、7月22日の早朝。夏 の太陽が照り付ける前に出発したかったの ですが、色々準備してたら結局朝の5時 過ぎぐらいでしたかね。それでも新しい バイクとの初ツーリングにはちょうどいい 時間でした。まずは大阪から奈良へ抜ける 定番ルート、ハンナ道路を下り国道24号 線を通過します。このまま縄自動車道への 無力区間久々の高速道路バイパスですかの 走行に気持ちは自然と高まりました。NC 750Xのハイギアードの特製がここで いきます。時速100kmの巡口でも回転 数はわずか3000回転台。以前乗ってい たクレツツインのW650がや苦しそうに 感じた速度域でもNC750Xは涼しい顔 で走ります。スロットルを軽くひねれば どんどん速度が上がっていきます。 スア荒らしからのトルク感に思わず見けて しまいました。軽窓道を降りて進路は国道 168号線。この道は奈良県を縦に貫く ように難化する。まさに山深い道です。 険しさでかい国道425温泉と比べると 整備は進んでいますが、それでも急の山肌 と青龍が目の前に迫ります。NC750X での初めての山道というわけではないの ですが、このバイクの本量を確認するには お手付けのルートでした。車体合成の高さ と前後サスペンションの硬さがこういった ワインディングでは際立ちます。塗装の ギャップでコツコツと付き上げるような 感じはありますが、それはどこかちゃんと バイクが仕事してるなという安心感もあっ て、GSとはまた違うジパ一体というより は道具として信頼できるマシンという感覚 が芽えました。このNC750X 実は僕が以前に乗っていたW650にも似 たフィーリングがあると思っています。 特に警戒差と低速トロの出方650よりか は少し前傾姿勢ですが、長く乗っていても 疲れないポジションだなと思いました。車 に関してもR1200GSAに比べたら かなり軽いです。R1200GSAは 250kmを超えているのに対してNCは およそ220km前後。実際に取り回すと それ以上に差を感じます。ドルクも太くっ て直線では下手をすればR1200GSA よりももしかしたら早いんじゃないかなっ ていう風に感じました。色々と褒めてき ましたが不満がゼっていうわけではあり ません。なんとなくシートがちょっと硬い んですよね。お尻に当たっている面積が ちょっと少ないというかなので45時間に 乗っていると走りながら時々立ち上がっ たりとかしてお尻の痛みを軽減しようとし ていました。また予想していたことですが やはり、え、ブレーキに関しては少しだけ 、え、不満があります。以前に乗っていた BMWR1200GSAはダブルディスク 、その上、え、インテグラルブレーキと いう油圧でブレーキをアシストする機能が あり、それに比べるとこっちはシングル ディスクなのでどうしてもちょっと危きが 悪いなっていう風に感じました。さて、道 の駅戸津川教に到着しました。ここの足湯 意外と知られていないのですが、かなり 気持ちがいいです。温泉は本物の厳線 駆け流し夕に足を投げ出し、山の空気を胸 いっぱいに吸い込むとああ、来てよかった なと自然と口から漏れました。 温泉でほてった体を覚ますように隣の売店 で買ったアイスを放張ります。何とも言え ない満足感。都会から数時間で本当に遠く へ来たという実感があり、これだからソロ スーリンはやめられませんよね。足湯の すぐそばには旧武蔵小学校を活用した戸川 村教育資料館があります。残念ながらこの 日は閉中でした。でも建物の雰囲気だけで も訪れる価値がありました。者は昭和中期 の木造建築で今では見られなくなった 懐かしい空気感があります。この小学校は 元々明治期に創立され地元の三尊教育を 支えていたそうです。周辺地域は戸川教師 の歴史とも深く関わりがあり、江戸時代に は自立心の高い人々が暮らしていたとされ ます。明治新政府の改革の中でこの村から 移住した人々が北海道新戸川町の開拓にも 関わったというから驚きですよね。 その後僕は奈良県南部の卑境小へ集落を 目指しました。小へチとは熊の歩道の一死 線荒野山と熊の本宮大将を結ぶ全長約 70kmの険しい山道で古くは平安時体 から集道の業者や参拝者が歩いた信行の道 です。この道は他の熊の鼓道と同じく ユネスコ世界遺産キ産地の令城と産経道に 登録されており日本で唯一宗教的な巡礼道 として残る貴重な分解さんでもあります。 ただ観光地化された他の産経とは違い小へ の集落には今なお静かな生活のリズムが 行きづいていて、あくまでも人の暮らしの 場として存在しているのが印象的でした。 棚田の間にポツンと立つ民家、山の斜面に へりつくように続く小道郵便受けに名前の 残る住民たち。少ないけれど、そこに 流れる時間はどこか懐かしくそして尊い ものでした。このエリアは車通りも ほとんどなく、エンジンを切ると聞こえて くるのは鳥の声と風の音だけ。NC 750Xを止めてしばらくヘルメットを 外して耳を済ませてみた時、言葉では表し きれない山の気配を感じました。自然と 人間の距離がとても近く、それでいて人が 自然に遠慮して暮らしいるようなそんな 独特の空気。ここを通りすぎるだけで何か 浄化されたような気分になりました。その 小ヘ集落を後にしかったのが小舟バリン キャンプ場。自然豊かで評判も良く3巻の 静かな場所に位置する理想的なキャンプ地 のはずだったのですが、この日はとにかく 暑かった湿度も高くがそこそこあるにも 関わらず風もないバイクを降りた瞬間から じっとりと汗が滲んでくるような体感で これは無理かもとすぐに直感しました。 今回の動画は以上となります。最後までご 視聴いただき本当にありがとうございまし た。NC750Xってどんなバイク? こんな旅したいって思ったらグッドボタン を是非ポチっとお願いします。そして今後 のツーリング動画やバイクにまつわる話を 見逃さないようにチャンネル登録とベル マークの通知設定もお忘れなく。あなたの 1つ1つの反応が次の動画作りの大きな 励みになります。それではまた次の動画で お会いしましょう。じゃあね。バイバイ。

こんにちは。今回は2018年式ホンダNC750X(MTモデル)で、奈良県南部の山間を目指す真夏のロングツーリングへ。出発は大阪、ルートは京奈和道~国道168号、そして世界遺産「熊野古道」小辺路集落や、十津川郷の無料足湯に立ち寄りながら南下します。

R1200GSA以来の増車で迎えたNC750Xとの初旅。
W650のようなフィーリング、GSAにはない軽さと燃費(34km/L)に驚きつつも、サスの硬さに感じたリアルな乗り味もお伝えします。

00:00 オープニング&バイク紹介(NC750X MTモデル)
00:36 出発は大阪|朝の出発と高速道路へ
01:11 NC750Xの高速性能チェック
01:44 国道168号へ|山深いルートに突入
02:38 W650との比較とNCの特徴
03:25 長時間ライドでの乗り心地・シートやブレーキの不満点
04:14 道の駅 十津川郷|無料足湯と山の空気
04:54 旧・武蔵小学校|教育資料館と郷士の歴史
05:46 熊野古道「小辺路」集落へ|世界遺産の参詣道
06:42 静かな暮らしの残る小辺路の風景と感動
07:30 小舟梅林キャンプ場|暑すぎて断念した夏キャンプ
08:00 エンディング|感謝と次回予告

📍立ち寄りスポット:

道の駅 十津川郷(足湯・アイス)

旧武蔵小学校(教育資料館・郷士の歴史)

小辺路(熊野古道 世界遺産の参詣道)

小舟梅林付近(給油と猛暑…)

猪谷川水辺公園(避暑とカップヌードル)

✨今回の旅のハイライト:

NC750Xの高速・山道での実力チェック

熊野古道の集落文化と信仰の道

真夏のキャンプ断念と涼を求めてたどり着いた清流

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自己紹介
ベルと申します。
大阪でWEBライターをやっています。

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・愛車はホンダ スーパーカブ110(JA59)
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バイクでベトナム縦断、台湾一周、冬季北海道縦断などをしてきました。
キャンプや登山なども大好きですヽ(=´▽`=)ノ

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Hello!
In this video, I take my 2018 Honda NC750X (manual transmission model) on a midsummer long-distance ride through the mountainous regions of southern Nara Prefecture. Starting from Osaka, I head south via the Keinanwa Expressway and National Route 168, making stops at spots like the UNESCO World Heritage Kumano Kodo Kohechi trail and the free footbath at Michi-no-Eki Totsukawa-go.

It’s my first trip with the NC750X since adding it to the garage after the R1200GSA. It has a W650-like feel, surprising fuel economy (34 km/L), and a much lighter touch than the GSA—but I’ll also share the harsh truth about the suspension stiffness.

📍Highlights along the route:

Michi-no-Eki Totsukawa-go (footbath & ice cream)

Old Musashi Elementary School (now an education museum with rich local history)

Kohechi Village (a sacred pilgrimage path on the Kumano Kodo)

Near Kobune Bairin (refueling + overwhelmed by the heat)

Inotanigawa Riverside Park (cool waters & a cup of curry-flavored instant noodles)

✨Trip Highlights:

Real-world test of the NC750X on highways and twisty mountain roads

Immersing in the sacred culture and remote village life of the Kumano Kodo

Escaping the brutal heat and finding relief in a crystal-clear mountain stream

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